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中村創 / DAN設計室のデザイン監修、オカケンの設計施工による、神奈川・横浜市の住宅「すみれが丘の家」です。
ご夫婦と3人の子供で構成されるご家族の為の住まいの計画。
雁行した配置計画とし、大きなボリュームを街並みのヒューマンなスケールへと近づけた。
雁行プランにより出来た余白は駐車場、中庭として計画した。
また、街と調和するような小さなボリュームの屋根に分割し、屋根ごとに、勾配方向を変化させ、街並みとの連続性を図った。
SALHAUSの、2021年度の設計スタッフ(正社員)の2次募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
2021年度の設計スタッフ(正社員)2次募集のお知らせ
当社は小さな戸建住宅・インテリアから大きな公共建築、まちづくりまで、色々な規模のデザインを行う設計事務所です。
コンペ・プロポーザルにも積極的に参加して、これからの建築がどういった公共性を獲得できるか、地域や都市といった大きな視点を持ちながらデザインを考えています。
SALHAUSは3人の事務所代表者が、フラットな関係で議論しながら設計を進めていることが特徴です。
その議論に能動的に参加してくれる、やる気のある設計スタッフを募集します。
SHARE 中山英之による、ポーラ美術館でのモネの展覧会「モネ-光のなかに 会場構成:中山英之」の写真と、中山によるコンセプト解説。モネの絵画を見るための光の質を現代技術で追求
- 日程
- 2021年4月17日(土)–2022年3月30日(水)
中山英之による、箱根のポーラ美術館でのモネの展覧会「モネ-光のなかに 会場構成:中山英之」の写真と、中山によるコンセプトの解説です。モネの絵画を見るための光の質を現代技術で追求しています。会期は2022年3月30日まで。展覧会の特設ページはこちら。
今回の展示では、11枚のカンヴァスを巡りながら、約30年間のモネの旅路を辿ることになります。そうすると普通なら、絵を照らすスポットライトで、足元にも11個の自分の影が落ちることになります。でも、掛けられている絵はというと、どれもがたったひとつの大きな光のなかで描かれたわけです。その中に、風景も、カンヴァスも、画家自身も包まれていた。だから会場の光の質も同じようにしたいと思いました。そうすることで絵の前に立った時、きっとその体験は画家自身がカンヴァスに向き合っていた瞬間に重なるのではないかと。
いつのまにか絵と一緒に時空を超えた旅をしているような気分になったら素敵ですよね。そんなことを想像しながらこの空間をつくりました。
以下、プレス発表時の中山による会場構成のコンセプト解説の書き起こしです(文責:アーキテクチャーフォト)。
アトリエ・ジャン・ヌーベルが設計した、韓国・ソウルの、ドルチェ&ガッバーナの新旗艦店です。都市に開かれた螺旋状の店舗空間が特徴的な建築です。
こちらはプレスリリースの翻訳です
ソウルの江南地区、清潭洞にあるドルチェ&ガッバーナの新しいブティックは、伝統への愛と絶え間ない革新の出会いを建築的に表現しています。
ドルチェ&ガッバーナは、ジャン・ヌーヴェルの紛れもないシグネチャーを採用した重要な旗艦店をオープンしました。ジャン・ヌーヴェルとドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナは、2009年にミラノのパラッツォ・デッラ・ラギオーネで開催された展覧会の際に、すでに協力していました。
建築設計は、「アトリエ・ジャン・ヌーベル」スタジオ、インテリアは「ジャン・ヌーベル・デザイン」スタジオが担当しました。この建物は、ソウルの主要な高級店街に位置しており、外観上の特徴は、この地区のプロフィールを再構築するような、ヴォリュームの消失です。
黒御影石でできた4本の角柱の間に設置された透明度の高いガラスのシリンダーは、ドルチェ&ガッバーナの全体像を都市に提供しています。ドルチェ&ガッバーナのコレクションを一望することができます。建物の2つの側面にある大きな凸型ガラスのファサードによって、街中からドルチェ&ガッバーナのコレクションを一望できます。ガラスの軽やかな透明感と、絶対的なエレガンスの象徴である強烈な黒が、相互参照のゲームの中で追いかけっこをしながら、外から店内へと移動していきます。
驚きと魅力に満ちたこのブティックのインテリアは、モザイク加工されたネロ・マルキーナ大理石で覆われた1本の大きな螺旋状のスロープで展開されており、異なるフロアをシームレスにつなぐことで、特別でユニークな訪問体験を提供しています。お客様は、この渦に巻き込まれて、ドルチェ&ガッバーナ コレクションを発見することになります。これらのコレクションは、フロアごとに魅惑的な照明システムによって強化されています。
インテリアデザインはミニマルで、無数の色調と仕上げを持つ黒を基調としています。光沢のあるブラックガラス、グレーのコンクリート、ブラックのアルマイトが、マンゴーウッドの暖かく洗練されたニュアンスと調和し、ドルチェ&ガッバーナの作品を展示するのに適した、快適で洗練された環境を作り出しています。螺旋状のスロープ全体に広がるメインのディスプレイシステムは、高さの異なる棚やロッドが取り付けられた一連のモジュラーエレメントを使用しています。その結果、螺旋状のスラブの方向に沿って浮かんでいるように見える、魅力的なオブジェクトの渦が生まれました。黒御影石のボリュームの中に作られたコーナーやロジアは、商品を展示したり、くつろげるドレッシングエリアとして利用できます。
テラスでは、現代的な雰囲気のラウンジがお客様をお迎えします。大きな半円形のキャノピーは、建物全体を支配する螺旋状のスロープの理想的な完成形です。洗練されたブラックメタルのシートや御影石のバーカウンターなどの調度品が、この空間を忘れがたい歓談とリラックスのための究極の目的地にしています。
- 野老朝雄と豊田啓介が参加した、「DISCONNECT/CONNECT 【ASAO TOKOLO×NOIZ】」展のオープニングトークの動画
- 中村創+中村弘美 / DAN設計室による、福岡市の「桜坂のオフィス」
- ツバメアーキテクツ+バルーン+パナソニック ホームズによる、東京・墨田区の、シェア施設をもつ「押上のビル PLAT295」。ハウスメーカーの構法を前提に、施主・メーカー・建築家が協働
- 廣部剛司建築研究所による、東京・三鷹市の住宅「U・T」
- ネリ&フーの、中国・上海の同済大学での建築展「Neri&Hu: Works in Permanent Evolution」。自身の建築を6つの建築的視点から紹介