
ap job 【ap job更新】 建築とインテリアを横断し、土地や身体感覚から空間を造る「MHAA建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中


建築とインテリアを横断し、土地や身体感覚から空間を造る「MHAA建築設計事務所」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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MHAA建築設計事務所は、建築とインテリアを横断し、土地や身体感覚から空間を造る設計事務所です。
業務拡張に伴い設計スタッフを募集します。現在、ホテル、住宅、集合住宅、ワイナリー、福祉施設などの建築設計に加え、カフェやレストラン、物販店舗のインテリア設計まで、常時20件以上のプロジェクトが進行中です。
規模は小規模案件から延床約10,000㎡規模まで多岐にわたります。私たちは少数精鋭の設計事務所です。代表との距離が近く、日常的に直接議論を重ねながら設計を進めています。
早い段階から担当物件を持つことができるため、実務を通して密度高く経験を積むことが可能です。【設計の考え方】
私たちは、歴史や土地の記憶、素材の背景を読み解くことから設計を始めます。敷地の環境や文脈を丁寧に捉え、それらを空間の骨格へと落とし込んでいきます。
平面・断面のスタディを重ね、プロポーションや動線、光の入り方を検証しながら、模型やCGを通して空間を具体化します。建築とインテリアを分けず、内と外、構造と仕上げ、家具と空間を連続したものとして横断的に考えることを大切にしています。また、設計は図面の中だけで完結するものではありません。
私たちは日々の生活や食文化、旅先での体験、素材に触れる身体感覚からも着想を得ます。レストランでの一皿の構成や厨房の動き、ワイナリーでの醸造工程、土地に根ざした産業の風景。そうした経験を通じて得た感覚を、動線計画やキッチン設計、空間の密度や素材選定へと反映させます。急速にデジタル化が進む現代において、失われつつある身体的な感覚や土地に根ざした感性をもう一度呼び起こすこと。手を動かし、確かめながら、時間を重ねても価値を持ち続ける建築を目指しています。



