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2026.6.29Mon
2026.6.28Sun
【 ap job更新】 自然環境や資源を活かし、“その土地にしかない滞在体験”を構想して形にする「株式会社アースボート」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中

ap job 【 ap job更新】 自然環境や資源を活かし、“その土地にしかない滞在体験”を構想して形にする「株式会社アースボート」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中

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建築求人情報
【 ap job更新】 自然環境や資源を活かし、“その土地にしかない滞在体験”を構想して形にする「株式会社アースボート」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中
【 ap job更新】 自然環境や資源を活かし、“その土地にしかない滞在体験”を構想して形にする「株式会社アースボート」が、設計スタッフ(経験者・既卒)を募集中
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
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自然環境や資源を活かし、“その土地にしかない滞在体験”を構想して形にする「株式会社アースボート」の、設計スタッフ(経験者・既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

誰も欲しがらなかった土地に、人が訪れるようになる。

私たちが開発するのは、不動産事業者が競って取得するような一等地ではありません。かつて誰かの暮らしや営みがあったけれど、いまは草に埋もれてしまった場所。荒れてしまった町有地。鬱蒼とした森のなか。活用方法が見出されず、長い間使われてこなかった土地です。

そこに、自然環境や先人たちが残した資源を活かしながら、その土地にしかない滞在体験を構想し、形にしていく。設計者として、土地の読み解きから計画・設計・監理まで、一つの拠点が立ち上がる過程に最初から最後まで関わっていくポジションです。

【設計者に求めること】
・アウトドアホテル施設の計画立案
・設計(配棟計画、管理事務所等の小屋の設計、インフラ・ランドスケープなどを含む意匠設計)
・工事監理
・行政協議、各種許認可対応
プロジェクトマネージャーと連携しながら一連の業務を担っていただきます。関わる土地はひとつひとつ性格が異なるため、設計者としての判断と裁量が直接、場の質に反映されます。

【受賞歴】
・2024年度グッドデザイン賞 ※1
・信州ブランドアワード2024「NAGANO GOOD DESIGN部門」大賞 ※1
・CLT OF THE YEAR2025 優秀賞 ※1

※1 受賞作品名:Earthboat、事業者:株式会社アースボート、デザイナー:PAN- PROJECTS

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2026.06.29 Mon 16:31
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    ヘザウィック・スタジオによる、サウジアラビアの「アルウラ・マナラ」。砂漠地帯に計画された天体観光の為の施設。“宇宙の驚異”を体感する施設として、銀河や惑星の環などの“螺旋形状”から着想を得た建築を考案。一連の筒状の形態は日中の遮光や夜間の視認性の維持にも寄与
    image©NOD

    SHARE ヘザウィック・スタジオによる、サウジアラビアの「アルウラ・マナラ」。砂漠地帯に計画された天体観光の為の施設。“宇宙の驚異”を体感する施設として、銀河や惑星の環などの“螺旋形状”から着想を得た建築を考案。一連の筒状の形態は日中の遮光や夜間の視認性の維持にも寄与

    architecture|design|feature
    トーマス・ヘザウィックサウジアラビア観光施設
    ヘザウィック・スタジオによる、サウジアラビアの「アルウラ・マナラ」。砂漠地帯に計画された天体観光の為の施設。“宇宙の驚異”を体感する施設として、銀河や惑星の環などの“螺旋形状”から着想を得た建築を考案。一連の筒状の形態は日中の遮光や夜間の視認性の維持にも寄与 image©NOD
    ヘザウィック・スタジオによる、サウジアラビアの「アルウラ・マナラ」。砂漠地帯に計画された天体観光の為の施設。“宇宙の驚異”を体感する施設として、銀河や惑星の環などの“螺旋形状”から着想を得た建築を考案。一連の筒状の形態は日中の遮光や夜間の視認性の維持にも寄与 image©NOD
    ヘザウィック・スタジオによる、サウジアラビアの「アルウラ・マナラ」。砂漠地帯に計画された天体観光の為の施設。“宇宙の驚異”を体感する施設として、銀河や惑星の環などの“螺旋形状”から着想を得た建築を考案。一連の筒状の形態は日中の遮光や夜間の視認性の維持にも寄与 image©NOD

    ヘザウィック・スタジオによる、サウジアラビアの「アルウラ・マナラ」です。
    砂漠地帯に計画された天体観光の為の施設の計画です。デザイナーは、“宇宙の驚異”を体感する施設として、銀河や惑星の環などの“螺旋形状”から着想を得た建築を考案しました。また、一連の筒状の形態は日中の遮光や夜間の視認性の維持にも寄与しています。


    こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

    ヘザウィック・スタジオは、古代都市アルウラ近郊のサウジアラビア北西部の遠隔地にある砂漠地帯に建設予定の、アストロツーリズム(天体観光)ヴィジターセンターのデザインを公開しました。

    ダークスカイ・ツーリズム(星空観光)と天体研究の拠点として構想されたこの施設は、科学者と来訪者を、探究と発見を共有する空間に集めます。

    アルウラ・マナラ(AlUla Manara)と名付けられた – 近年この地域で最初のダークスカイ・パークの一つに選定されたエリアに位置する – このセンターのデザインおよびより広範なマスタープランは、国際設計コンペティションを経て、ロイヤル・コミッション・フォー・アルウラに選定されました。

    スタジオの採用された提案は、宇宙で一般的に見られる印象的な螺旋形状 – 銀河から惑星の環、渦を巻く恒星やガスの集まりまで – と、植物や先史時代の化石、貝殻など地球上にも見られる同様の美しく数学的なパターンから着想を得ています。

    メインのヴィジターセンターは、一連の筒状のフォルムで構成されており、その外装には、ユネスコ世界遺産であるアルウラの景観にある砂岩の山々を想起させる質感のある石材が用いられています。

    建物内部には、没入型の展示やギャラリーを備えた多様な展示スペース、プラネタリウム、レストラン、そして屋上展望デッキが含まれます。この種のヴィジターアトラクションとしては珍しく、建物内の別のエリアでは先駆的なリアルタイム研究も行われ、来館者は、このセンターの最先端施設で進められている研究の舞台裏を垣間見ることができます。

    変化する光の条件に適応できるよう設計されたこの建物には、それぞれの筒状フォルムに組み込まれた日除け装置が備えられます。これらは、日中は日射を調整し、夜間はダークスカイの視認性を維持します。開閉可能な窓により、この建物は変化する砂漠の気象条件に対応できるようになり、エネルギー効率を向上させるとともに建物を自然環境から保護し、周囲の景観や頭上に広がる空の印象的な展望地点も提供します。

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    トーマス・ヘザウィックサウジアラビア観光施設
    2026.06.29 Mon 13:23
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    岩元真明+千種成顕 / ICADAによる、さいたま市の「だら挽きの家」。“ウッドショックの真っ只中”に計画された住宅。材料調達から設計を始める必要性を感じ、“行き場を失った‘大径木’”を主要材として造る方法を模索。杉丸太を“だら挽き”して構造体と仕上げにする建築を考案
    photo©表恒匡

    SHARE 岩元真明+千種成顕 / ICADAによる、さいたま市の「だら挽きの家」。“ウッドショックの真っ只中”に計画された住宅。材料調達から設計を始める必要性を感じ、“行き場を失った‘大径木’”を主要材として造る方法を模索。杉丸太を“だら挽き”して構造体と仕上げにする建築を考案

    architecture|feature
    Graph StudioICADAスタジオノラ榊住建建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(外構・床)住宅図面あり埼玉岩元真明千種成顕創造系不動産表恒匡
    岩元真明+千種成顕 / ICADAによる、さいたま市の「だら挽きの家」。“ウッドショックの真っ只中”に計画された住宅。材料調達から設計を始める必要性を感じ、“行き場を失った‘大径木’”を主要材として造る方法を模索。杉丸太を“だら挽き”して構造体と仕上げにする建築を考案外観、南側の接道部分より見る。 photo©表恒匡
    岩元真明+千種成顕 / ICADAによる、さいたま市の「だら挽きの家」。“ウッドショックの真っ只中”に計画された住宅。材料調達から設計を始める必要性を感じ、“行き場を失った‘大径木’”を主要材として造る方法を模索。杉丸太を“だら挽き”して構造体と仕上げにする建築を考案1階、玄関側からダイニング越しにキッチンを見る。 photo©表恒匡
    岩元真明+千種成顕 / ICADAによる、さいたま市の「だら挽きの家」。“ウッドショックの真っ只中”に計画された住宅。材料調達から設計を始める必要性を感じ、“行き場を失った‘大径木’”を主要材として造る方法を模索。杉丸太を“だら挽き”して構造体と仕上げにする建築を考案2階、居間から子供室を見る。(可動棚を動かした状態) photo©表恒匡
    岩元真明+千種成顕 / ICADAによる、さいたま市の「だら挽きの家」。“ウッドショックの真っ只中”に計画された住宅。材料調達から設計を始める必要性を感じ、“行き場を失った‘大径木’”を主要材として造る方法を模索。杉丸太を“だら挽き”して構造体と仕上げにする建築を考案2階、居間から開口部越しに外部を見る。 photo©表恒匡

    岩元真明+千種成顕 / ICADAが設計した、さいたま市の「だら挽きの家」です。
    “ウッドショックの真っ只中”に計画された住宅です。建築家は、材料調達から設計を始める必要性を感じ、“行き場を失った‘大径木’”を主要材として造る方法を模索しました。そして、杉丸太を“だら挽き”して構造体と仕上げにする建築を考案しました。

    路地が屈曲する複雑な旗竿敷地に建つ木造住宅である。設計を開始した2022年はCovid-19とウクライナ戦争の影響による木材価格の高騰、いわゆるウッドショックの真っ只中で、材料調達からデザインをはじめる必要があると感じた。

    そこで思い浮かんだのが、行き場を失った「大径木」の問題である。現在、太い丸太は細い丸太よりも単価が低い。長年かけて育てた木が安く売られ、細切れになって使われる状況をやるせなく思う林業関係者も多いという。

    ならば大径木を調達してその大きさを活かし、安価かつ表情豊かな家を建てることはできないか?

    建築家によるテキストより

    まずは「だら挽き」と呼ばれる単純な製材方法によって直径50~60cmの杉丸太を短冊状にスライスする。
    歩留まりを上げるため、耳も薄皮も残したままだ。こうして得られた厚さ105mmと70mmの挽板を柱と梁にする。幅広の挽板を並べれば、下地材も仕上げ材もいらない、コンクリート打ち放しならぬ「杉板挽き放し」の壁と天井の出来上がりだ。
    挽板の端材は階段や家具の材料として徹底的に使い切った。

    建築家によるテキストより

    平面計画は、挽板構造のアイデアと敷地条件から半ば自動的に導かれた。旗竿敷地の整形な部分に2階建ての箱を置く。挽板梁の最大スパンから柱位置が定まる。1階の半分は玄関とダイニング、もう半分は編集業を営む建主の書庫兼仕事場とする。トイレは両者の結節点で、通過動線にもなる。
    2階には居間と寝室を置く。子ども部屋は可動棚で仕切り、ライフステージの変化に対応できる計画とする。

    さて、旗竿の路地部分をどうするか。
    ここで「モノが多い」という施主の言葉が頭をよぎった。細長いヴォリュームを宙に浮かべ、浴室とウォークインクローゼットにしてみよう。突き当りにデスクをつくれば小さな書斎になる。家の最奥にありながら街に一番近く、南面からの陽光を楽しむ場所だ。

    こうして「竿」に浴室と収納を集約することによって、「旗」の外周壁はモノから解放され、挽板の自然な表情が活きた。

    建築家によるテキストより
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    Graph StudioICADAスタジオノラ榊住建建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(外構・床)住宅図面あり埼玉岩元真明千種成顕創造系不動産表恒匡
    2026.06.29 Mon 07:14
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    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/6/22-6/28]

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    architecture|feature
    最も注目を集めたトピックス
    最も注目を集めたトピックス[期間:2026/6/22-6/28]

    アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2026/6/22-6/28)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。(弊サイトでは、作品記事についてSNS広告を活用した再発信を行う場合がありますが、その流入はランキングに影響しないよう設定しています)


    1. 岩瀬諒子設計事務所が、滋賀の「守山市ほたるの森資料館」設計プロポで優秀者に選定。技術提案書も公開。二次審査には、湯澤ON設計共同体、横井・佐瀬+TAMA設計共同体、御手洗龍建築設計事務所、工藤浩平建築設計事務所、タトアーキテクツ、Atelier tomato+HaMAo共同企業体が名を連ねる
    2. 平瀬有人+平瀬祐子 / yHa architectsによる、福岡市の、住宅兼オフィス「TETUSIN DESIGN RE-USE OFFICE」。歴史的建築の保存活用に関わる施主の危惧を出発点とし、洋館の部材を譲りうけファサード等を“生け捕り”して新築建物に選択的転用と再構築を実践、歴史的価値を引き継ぎ記憶の継承を試みる
    3. 【ap編集長の建築探索】vol.022 篠原一男「上原曲り道の住宅」
    4. KUMA & ELSAによる、福岡の「Nakano House」。集合住宅の二層に計画された親世帯と子世帯の住戸。生家の“日本家屋の縁側の再現”との要望に、中央に諸室を集めた“小屋”を据えて周囲に“中間領域”を作る構成を考案。床仕上げの切替は“境界の曖昧さ”も体現
    5. 今津康夫 / ninkipen!による、神奈川の店舗「ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ」。古都にふさわしい在り方を求めた計画。近隣の坂倉建築のピロティ天井の“きらめき”から着想を得て、伝統様式の格天井の様にステンレスパネルを配する空間を考案。灯りや人の振舞を映して“心地よい揺らぎ”を生む
    6. 青木淳のファサードデザインで、東京・表参道に、ロロ・ピアーナの旗艦店がオープンへ。“本物の素材が生む高揚感”の表現を意図し、イタリアで焼成した1400枚以上のテラコッタを曲線状に連ねた“織物の縦糸のような”ファサードを考案
    7. MVRDVによる、オランダの集合住宅「Nieuw Bergen」。歴史的地区での5つの新築と2つの既存改修からなる計画。周辺環境に“溶け込む”為、低層棟からタワー棟にかけて素材や規模が“段階的に移行”する建築を考案。45°の傾斜屋根は住戸等への日照の最大化も意図
    8. 大阪市で「『現し』を考える。展@大阪本町」が、パナソニックEWの企画で開催。電材での意匠表現の可能性を探る展示。東京で開催された同名の展覧会のver.1.0からver.4.0をベースとして再構成
    9. 石上純也建築設計事務所による、山口の「House & Restaurant」。旧知の友人の為の住宅兼店舗。“時間と共にその重みを増していく”空間の要望に、地面に穴を掘りコンクリートを流して土の中の躯体を掘り起こしガラスを嵌める建築を考案。不確定要素を許容し使い方の発見更新を繰り返して作る
    10. 勝亦丸山建築計画による、東京・中央区の「シグマソフトサービス」。IT企業オフィスの“ヘルプデスク”の部屋の改修。落ち着いた環境と高い生産性の両立を求め、“穏やかな素材感”の中で作業できる場を志向。家具と造作の間のスケールの“紙管を用いた什器”で構成する空間を考案
    11. ファラによる、ポルトガルの住戸改修「apartment of skewed relations」。“特異な輪郭”の区画での計画。不定形な外形への対応を意図し、一連の壁が“外周との対話の中で異なる位置や角度をとる”構成を考案。いくつかの部屋に設けた2枚の扉は“住空間の風景の流動性”にも寄与
    12. ZHAによる、中国の、展示と舞台芸術の新施設。広東オペラ発祥の地での計画。伝統衣装“の水袖”の流れるような様子に着想を得て、徐々に拡大しつつ広がる複数の構造体からなる建築を考案。メイン劇場は音響にも有効に働く“10万本の細長い部材”を特徴とする
    13. 石上純也の「徳島文化芸術ホール」をテーマとした展覧会が、2026年6月1日に開幕。開催場所は、徳島市万代町の“第一倉庫”。約2,000枚の実施設計が完了している建築の模型やドローイングを展示
    14. ヴァーナー・パントンの、ヴィトラでの展覧会の会場写真。色彩豊かな作品で知られるデザイナーの生誕100周年を記念した回顧展。活動の全期間に渡る仕事に光を当て、代表作から未公開のプロジェクトまで紹介。1970年の“伝説的な”作品を再現した体験型展示も公開
    15. 吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案
    16. 村山徹と杉山幸一郎による連載エッセイ ”今、なに考えて建築つくってる?” 第6回「参照すること、その先にあるもの」
    17. ZHAによる、中国・重慶市の交通施設「T3B」。国際空港の新ターミナルの計画。都市の山岳と河川の景観から着想を得た“うねるような屋根”を備え、将来的な拡張と運用効率を最大化する“X”型の平面構成の建築を考案。旅客の為の屋外テラスと中庭も設ける
    18. nendoによる、長野・御代田町の「土管のゲストハウス」。宿泊機能を備えた芸術作品等を収蔵する保管庫。インフラに用いられる“ボックス・カルバート”の考え方を応用し、土管を井桁状に積み重ねた様な建築を考案。保管物の増加に伴い“土管”の追加も想定
    19. オンデザインパートナーズによる、神奈川・横浜市の「まちのような国際学生寮」。多様な学生が住む寮。共同生活で“交流を促進”する存在を目指し、最小限の“個室”と様々な特徴を持つ居場所“ポット”を散在させた生活機能を担う“共用部”で構成。小さな滞在空間の“連続体”として建築を作る
    20. ヨネダ設計舎 / 米田雅樹による、三重・亀山市の住宅「野原の家」

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    2026.06.29 Mon 06:56
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    2026.6.27Sat
    • 坂茂によるスピーチの動画。坂の「2026年 AIA ゴールドメダル」受賞を記念して、2026年6月のアメリカ建築家協会のカンファレンスで行われたもの

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