【ap job更新】 大手組織設計事務所出身者が創業、AI時代の全く新しい設計事務所を目指す「株式会社AMDlab」が、設計スタッフ(経験者 / リモート勤務)を募集中
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大手組織設計事務所出身者が創業、AI時代の全く新しい設計事務所を目指す「株式会社AMDlab」の、設計スタッフ(経験者 / リモート勤務)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

AMDlabはAI時代の全く新しい建築設計事務所として、世の中の建築設計プロセスの変革に挑戦する一級建築事務所です。

今回、私たちはさまざまな建築物の設計領域において、AI・BIM・ソフトウェアを前提とした新しい設計プロセスを立ち上げるため、共に立ち上げを推進してくれる設計者の方を募集しています。

転職をお考えの方はもちろん、まだ悩んでいる方でも、気になっていただけた方はまずはぜひカジュアルにお話をさせてください。
積極的にオンラインカジュアル面談実施中です!

【AMDlabについて】
AMDlabは一級建築士である藤井章弘と松原昌幹が2019年に共同創業し、2021年に一級建築事務所の登録をした会社です。

藤井は神戸大学大学院、ワシントン大学で建築を学び、松田平田設計で構造設計に従事した後、建築業界をテクノロジーでアップデートすることを目指してAMDlabを創業しました。
松原も一級建築士として安井建築設計を経て、現在はBIM・Web・AI・数理最適化などの技術領域から建築業界のアップデートに取り組んでいます。

私たちはこれまで、大手建設会社や組織設計事務所など、業界のリーディングカンパニーに向けてDX支援やソフトウェア開発を行ってきました。今後はDX支援に留まらず、テクノロジーを活用した一級建築事務所として、昨今注目を集めるデータセンターをはじめとした設計事業そのものに踏み込んでいきます。

今までの設計者としてのご経験にAIやテクノロジーを掛け合わせ、キャリアを時代に則したネクストステップに進めませんか?
そして、共に建築業界に革命を起こし、我々の形成した仕組みが世界中の建物づくりに活用されていく未来をつくっていきましょう。

【募集ポジションについて】
経営陣である藤井や松原とともに、ご経験を活かしながらAI・BIMを活用した新しい設計プロセス作りに挑戦できるポジションです。
まずは建築設計(主にデータセンター)を担っていただき、徐々に「新しい設計プロセス」の構築に関わっていただきます。
設計の検討や情報整理をどう効率化するか、AIを活用して品質や意思決定のあり方をどう高めるか、といったテーマに一緒に取り組んでいただきます。

【ap job更新】 様々なアワードの受賞歴があり、ルーヴル・アブダビでも作品を実現した「YOKOMAE et BOUAYAD」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 様々なアワードの受賞歴があり、ルーヴル・アブダビでも作品を実現した「YOKOMAE et BOUAYAD」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 様々なアワードの受賞歴があり、ルーヴル・アブダビでも作品を実現した「YOKOMAE et BOUAYAD」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中大きい屋根と森といえ / 東京都 / 住宅兼アトリエ

様々なアワードの受賞歴があり、ルーヴル・アブダビでも作品を実現した「YOKOMAE et BOUAYAD」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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■募集内容
東京オフィスの拡大と新たなプロジェクトへの参画に伴い、意欲的で向上心のある新卒者または既卒者を募集しています。
YOKOMAE et BOUAYADは、建築を創造することに情熱を燃やす建築家が集まる職場環境と、多様なプログラム、規模のプロジェクトに携わる経験を提供します。
建築の可能性を探求し、スキルを磨きたい若手建築家の方からのご応募をお待ちしております。

■私たちについて
YOKOMAE et BOUAYADは、日本人建築家の横前拓磨氏とモロッコ人建築家のボウアヤド ガリ氏が率いるアトリエであり、2023年に東京で設立されました。

アジア、アフリカ、中東地域におけるプロジェクトに取り組む国際的なアトリエです。
本社は東京にあり、2025年からはモロッコも新たな活動拠点としています。小規模なパビリオン、展示会場、個人住宅から、中大規模の集合住宅やホテルまで、幅広いプロジェクトの設計を行っています。

2024年9月、YOKOMAE et BOUAYADは、仙台の音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設公募型プロポーザルにおいて、75社の中からファイナリストに選出されました。また、2025年6月には、ルーヴル・アブダビ内のアートパビリオンのコンペティションにおいて選出されました。

横前拓磨:
日本人、一級建築士。2012年東京理科大学大学院修士課程修了。
2012年より東京を拠点とする、妹島和世建築設計事務所にて10年間建築設計に従事。妹島和世氏、西沢立衛氏のもと、荘銀タクト鶴岡、ヨシダ印刷東京本社、を担当、プロジェクトマネージャーとして大阪のうめきた大屋根、渋谷駅街区開発計画(進行中)、松島自然の家2期などのプロジェクトを担当。

2025年より東京理科大学創域理工学部建築学科非常勤講師、2026年より前橋工科大学工学部建築学科非常勤講師を務める。2010年にはセントラル硝子国際コンペティション入賞、空間デザインコンペティション入賞、膜空間デザインコンペティション最優秀賞などを受賞。

ボウアヤド ガリ:
モロッコ人、HMONP建築士、博士美術。2021年東京藝術大学美術研究科博士課程修了。2015年パリ・ラ・ヴィレット建築大学修士課程修了。在学最終学年中に九州大学に留学。
2021年から2023年まで、妹島和世+西沢立衛/SANAAにて、渋谷駅街区再開発やうめきた大屋根や深セン海洋博物館などを担当。
2024年、パリのInstitut du Monde Arabeからアラブ世界デザイン賞にノミネートされ、2026年、Under 35 Architects日本の35歳以下の若手建築家による建築の展覧会に選ばれた。

森下陽 / AMPによる、静岡・藤枝市の住宅「タカスノコヤ」。住宅街の台形敷地での計画。膨大なレコードの収納を起点に、“拡張性のある大きな壁面”を持つリビングを作り中心に据えて3つのフロアが緩やかに繋がる構成を考案。窓の配置や大きさで個人の居場所の創出も意図
森下陽 / AMPによる、静岡・藤枝市の住宅「タカスノコヤ」。住宅街の台形敷地での計画。膨大なレコードの収納を起点に、“拡張性のある大きな壁面”を持つリビングを作り中心に据えて3つのフロアが緩やかに繋がる構成を考案。窓の配置や大きさで個人の居場所の創出も意図外観、西側の道路より見る。 photo©kenta hasegawa
森下陽 / AMPによる、静岡・藤枝市の住宅「タカスノコヤ」。住宅街の台形敷地での計画。膨大なレコードの収納を起点に、“拡張性のある大きな壁面”を持つリビングを作り中心に据えて3つのフロアが緩やかに繋がる構成を考案。窓の配置や大きさで個人の居場所の創出も意図1階、左:1.5階への階段、正面:ダイニング、右:キッチン photo©kenta hasegawa
森下陽 / AMPによる、静岡・藤枝市の住宅「タカスノコヤ」。住宅街の台形敷地での計画。膨大なレコードの収納を起点に、“拡張性のある大きな壁面”を持つリビングを作り中心に据えて3つのフロアが緩やかに繋がる構成を考案。窓の配置や大きさで個人の居場所の創出も意図1.5階、リビング photo©kenta hasegawa
森下陽 / AMPによる、静岡・藤枝市の住宅「タカスノコヤ」。住宅街の台形敷地での計画。膨大なレコードの収納を起点に、“拡張性のある大きな壁面”を持つリビングを作り中心に据えて3つのフロアが緩やかに繋がる構成を考案。窓の配置や大きさで個人の居場所の創出も意図2階、室2 photo©kenta hasegawa

森下陽 / AMPが設計した、静岡・藤枝市の住宅「タカスノコヤ」です。
住宅街の台形敷地での計画です。建築家は、膨大なレコードの収納を起点に、“拡張性のある大きな壁面”を持つリビングを作り中心に据えて3つのフロアが緩やかに繋がる構成を考案しました。また、窓の配置や大きさで個人の居場所の創出も意図しました。

家族5人のために計画した住宅です。

敷地は藤枝市の住宅街の一角にあり、西と北を道路に面し、台形の形をした変形敷地です。この変形敷地に対して、車2台分の駐車を確保し、敷地に合わせた台形の箱を中央に配置しました。

建築家によるテキストより

クライアントのコレクションである膨大な量のレコードを、まずはどのように納めるかの検討から計画はスタートしました。これからも増える可能性のあるレコードには、拡張性のある大きなヴォリュームの壁面1面を用意し、それを背景としたリビングを中心に、スキップフロアで全体がゆるやかに繋がるような構成としました。

建築家によるテキストより

1階はダイニングキッチンを中心に個室とウォークインクローゼット、水回りを、1階より2m上がった1.5階にはリビングとスタディコーナー、1.5階より2m上がった2階には個室を配置しました。ヴォリュームの大きなダイニングキッチン、リビングから離れるほど個人の場となり、窓の配置とスケールを各々適した居場所となるよう調整しています。

敷地南側には駐車スペースの奥に物干しと駐輪スペースを確保し、使い方により必要な軒の深さとなるように大きな屋根をかけました。

建築家によるテキストより

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