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2026.6.18Thu
2026.6.17Wed
MVRDVによる、オランダの集合住宅「Nieuw Bergen」。歴史的地区での5つの新築と2つの既存改修からなる計画。周辺環境に“溶け込む”為、低層棟からタワー棟にかけて素材や規模が“段階的に移行”する建築を考案。45°の傾斜屋根は住戸等への日照の最大化も意図
photo©Ossip van Duivenbode

SHARE MVRDVによる、オランダの集合住宅「Nieuw Bergen」。歴史的地区での5つの新築と2つの既存改修からなる計画。周辺環境に“溶け込む”為、低層棟からタワー棟にかけて素材や規模が“段階的に移行”する建築を考案。45°の傾斜屋根は住戸等への日照の最大化も意図

architecture|feature
図面あり集合住宅MVRDVオランダ
MVRDVによる、オランダの集合住宅「Nieuw Bergen」。歴史的地区での5つの新築と2つの既存改修からなる計画。周辺環境に“溶け込む”為、低層棟からタワー棟にかけて素材や規模が“段階的に移行”する建築を考案。45°の傾斜屋根は住戸等への日照の最大化も意図 photo©Ossip van Duivenbode
MVRDVによる、オランダの集合住宅「Nieuw Bergen」。歴史的地区での5つの新築と2つの既存改修からなる計画。周辺環境に“溶け込む”為、低層棟からタワー棟にかけて素材や規模が“段階的に移行”する建築を考案。45°の傾斜屋根は住戸等への日照の最大化も意図 photo©Ossip van Duivenbode
MVRDVによる、オランダの集合住宅「Nieuw Bergen」。歴史的地区での5つの新築と2つの既存改修からなる計画。周辺環境に“溶け込む”為、低層棟からタワー棟にかけて素材や規模が“段階的に移行”する建築を考案。45°の傾斜屋根は住戸等への日照の最大化も意図 photo©Ossip van Duivenbode
MVRDVによる、オランダの集合住宅「Nieuw Bergen」。歴史的地区での5つの新築と2つの既存改修からなる計画。周辺環境に“溶け込む”為、低層棟からタワー棟にかけて素材や規模が“段階的に移行”する建築を考案。45°の傾斜屋根は住戸等への日照の最大化も意図 photo©Ossip van Duivenbode

MVRDVが設計した、オランダ・アイントホーフェンの集合住宅「Nieuw Bergen」です。
歴史的地区での5つの新築と2つの既存改修からなる計画です。建築家は、周辺環境に“溶け込む”為、低層棟からタワー棟にかけて素材や規模が“段階的に移行”する建築を考案しました。また、45°の傾斜屋根は住戸等への日照の最大化も意図しています。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

アイントホーフェンの新たな山々:MVRDVの「Nieuw Bergen」は、高密度と日照、緑を融合させる

MVRDVが設計した7棟の建物からなる住宅プロジェクトNieuw Bergenが、アイントホーフェン中心部で完成しました。この開発は、5棟の新築建物と改修された2棟の歴史的建築を組み合わせ、単身者向けアパートから家族向け住宅まで、またソーシャルハウジングから高級ペントハウスまで幅広い237戸の住宅を市にもたらします。日照へのアクセスを最大化しながら、この開発にドラマチックで山岳のようなシルエットを与えるギザギザの傾斜屋根を特徴とするこのプロジェクトは、開放感や個性、都市としてのアイデンティティを維持しながら高密度化を実現できることを、慎重な設計によって示しています。

SDK Vastgoedによって開発された、Indigo、Violet、Bleu、Rouge、Orange、Jaune、Vertと名付けられた7棟の建物は、規模の段階的な移行を表現しており、その移行が、この高密度な新しい開発をBergen地区の低層で歴史的な建築に溶け込ませることを可能にしています。地区の中心部にあるGrote Berg通り沿いに位置するVertとJauneは、20世紀に建設された2棟の建物を改修したものであり、両建物は異なる時期にこの地区の警察署として使用されていました。両者は、かつてその間の空間を埋めていた建物の再現されたファサードによって結ばれており、それによって、かつての建物群の記憶を保持する列柱廊のような構造が生み出されています。

これらの改修された建物の背後では、5棟の新しい建物が段階的に規模を増しており、この開発のソーシャルハウジング向け48戸を収容する6階建てのOrangeから始まり、最終的には開発区域の反対側に位置するタワー、17階建てのIndigoへと至ります。この移行は、ファサードの色彩のグラデーションによって強調されており、2棟の既存建物の濃い赤色のレンガから始まり、茶色、ベージュ、淡い灰色を経て、最終的にタワーの白い石造ファサードへと至ります。

これら5棟の建物のギザギザした屋根の輪郭は、採光に対する体系的なアプローチによって形づくられています。すなわち、屋根面は隣接する建物の基部から45度の勾配を描いており、明るく日当たりの良い住宅と公共空間を確保するとともに、その高密度で親密な街路構成にもかかわらず、Nieuw Bergenを開放的で風通しの良いものにしています。これらの傾斜屋根は、太陽光発電パネルのための理想的な面を提供するとともに、地区の生物多様性を高める緑化屋根のための理想的な面も提供しています。

これらの屋根のうち3つの頂部には開放的な屋上テラスが設けられており、ガラス製のパラペットが風よけとして機能しています。これらはBleuとRougeに共用空間を提供しており、Bleuの屋上には共同園芸のためのガラス張りの温室も設けられています。住民が互いに会い、イベントを開催し、庭を育てるためのこうした機会は、住民間の社会的結束を促進するのに役立ちます。Indigo、Violet、Bleu、Vert、Jauneの地上階に位置する商業スペースもまた、来訪者が長居することを促す、日当たりが良く車両の乗り入れがほとんどない公共空間の恩恵を受けることになり、さらに飲食テラスのための十分な空間も提供されます。

「De Bergen地区は、アイントホーフェンで最も古く、最も本来の姿を残している地区の一つであり、小規模なレストランやブティックショップで知られています。そのことが、この地区を市中心部に近い魅力的な地区にしています」と、MVRDVの創設パートナーであるヤコブ・ファン・ライスは述べています。「この敷地を、市の建物群と駐車場の集まりから、一日を通して活動がある、暮らし、滞在する場所へと変えるために、私たちは個性を備え、自然に感じられる形で地区に溶け込む建物を求めました。この傾斜屋根は、各住戸の居住者と街路の来訪者の双方に利益をもたらす形で、これを実現しています。その結果は、山岳風景を思わせる魅力的な輪郭を持つ、周囲に配慮しながらも同時に大胆な建物群の連なりです――De Bergenに『bergen(山々)』を付け加えることになりました!」

サステナビリティはこのプロジェクトの設計における重要な考慮事項でした。既存建築の再利用はエンボディド・カーボンを削減し、一方でエネルギー効率の高い建築設備、太陽光発電パネル、緑化屋根は運用時の排出量を抑えています。ランドスケープ整備と屋上緑化の組み合わせは、生物多様性を高め、熱を緩和し、雨水の貯留をもたらし、住民のウェルビーイングを向上させます。完成したこのプロジェクトは、思慮深い設計によって、個性、サステナビリティ、コミュニティを損なうことなく都市中心部の高密度化を実現できることを示しています。

Nieuw BergenはSDK Vastgoed(VolkerWessels)によって開発され、MVRDVによって設計されました。施工はStam + De Koning Bouwが担当しました。


以下の写真はクリックで拡大します

MVRDVによる、オランダの集合住宅「Nieuw Bergen」。歴史的地区での5つの新築と2つの既存改修からなる計画。周辺環境に“溶け込む”為、低層棟からタワー棟にかけて素材や規模が“段階的に移行”する建築を考案。45°の傾斜屋根は住戸等への日照の最大化も意図 photo©Ossip van Duivenbode
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以下、リリーステキストです。


New mountains in Eindhoven: MVRDV’s “Nieuw Bergen” combines density with sunlight and greenery

Nieuw Bergen, a residential project comprising seven buildings designed by MVRDV, has been completed in the heart of Eindhoven. The development combines five new buildings with two transformed historic structures, introducing 237 diverse homes to the city that range from apartments for singles to family residences, and from social housing to luxury penthouses. Characterised by jagged sloping roofs that maximise sunlight access while giving the development a dramatic, mountainous silhouette, the project demonstrates how careful design can add density while retaining a sense of openness, character, and urban identity.

Developed by SDK Vastgoed, the seven buildings – named Indigo, Violet, Bleu, Rouge, Orange, Jaune, and Vert – express a gradual transition in scale that allows the dense new development to blend into the low-rise, historic architecture of Bergen. Vert and Jaune, located next to Grote Berg street at the heart of the neighbourhood, are transformations of two buildings constructed in the 20th century; both served as the neighbourhood’s police station at different periods in time. They are connected by the recreated facade of a building that once filled the space in between – creating a colonnade-like structure that maintains the memory of the ensemble as it once was.

Behind these renovated buildings, the five new structures gradually rise in scale, from the six-storey Orange – which houses the development’s 48 apartments for social housing – eventually rising to a height of 17 storeys with the tower at the other end of the development, Indigo. This transition is reinforced by a gradient of facade colours, starting with the dark red brick of the two existing buildings, and moving through brown, beige, and light grey before ending at the white stone facade of the tower.

The jagged rooflines of these five buildings are created using a systematic approach to daylight access: roof surfaces trace a 45-degree angle from the base of neighbouring structures, ensuring bright, sunlit homes and public spaces and making Nieuw Bergen feel open and airy in spite of its density and intimate street layout. These sloping roofs also provide ideal surfaces for photovoltaic panels, and for green roofs which add to the biodiversity of the neighbourhood.

The peaks of three of these roofs feature open roof terraces, with glass parapets serving as windbreaks. These provide communal spaces on Bleu and Rouge, with the roof of Bleu also including a glass-enclosed greenhouse for communal gardening. These opportunities for residents to meet together, host events, and cultivate gardens helps to stimulate social cohesion among residents. Commercial spaces, located in the ground floors of Indigo, Violet, Bleu, Vert, and Jaune, will also benefit from the sunny, largely car-free public spaces that encourage visitors to linger, while also providing ample room for dining and drinking terraces.

“The neighbourhood of De Bergen is one of the oldest and most authentic parts of Eindhoven, known for its small restaurants and boutique shops, making it a charismatic neighbourhood close to the city centre”, says MVRDV founding partner Jacob van Rijs. “To turn this site from a cluster of municipal buildings and parking lots into a place to live and stay, with activity throughout the day, we wanted buildings with character, embedded into the neighbourhood in a way that feels natural. The sloping roofs achieve this in a way that benefits both residents in their apartments and visitors in the streets. The result is a chain of polite, yet simultaneously radical buildings with an exciting contour resembling a mountainous landscape – adding ‘bergen’ in De Bergen!”

Sustainability was a key consideration in the project’s design: the reuse of existing structures reduces embodied carbon, while energy-efficient building systems, solar panels, and green roofs limit operational emissions. The combination of landscaping and rooftop greenery enhances biodiversity, mitigates heat, provides rainwater retention, and improves residents’ well-being. The completed project demonstrates how thoughtful design can densify a city centre without compromising character, sustainability, or community.

Nieuw Bergen is developed by SDK Vastgoed (VolkerWessels) and designed by MVRDV. Construction was carried out by Stam + De Koning Bouw.

■建築概要

Project Name: Nieuw Bergen
Location: Eindhoven, Netherlands
Year: 2016 – 2026
Client: SDK Vastgoed bv
Size and Programme: 31246 sqm, 237 housing units, hospitality and retail spaces
───
Credits
Architect: MVRDV
Founding Partner in charge: Jacob van Rijs
Partner: Frans de Witte
Design Team: Fedor Bron, Mick van Gemert, Gerard Heerink, Herman Gaarman, Teodora Cirjan, Marjolein Marijnissen, Daniele Zonta, Claudia Consonni, Lesia Topolnyk, Damla Demir, Kelvin Saunders, David van der Blonk, Anouk Wilmering, Saskia Kok, Ievgeniia Koval, Beril Maria Kubin, Annalot Brockhoff, Aneta Rymsza, Beatrice Bandiera
───
Interior (lobbies)
Partner: Fokke Moerel
Design team: Elien Deceuninck, Basak Günalp, Karolina Szostkiewicz, Tanne Marais, Amanda Galiana Ortega
Business Development: Willeke Vester
Copyright: MVRDV Winy Maas, Jacob van Rijs, Nathalie de Vries
───
Collaborators
Contractor: Stam + De Koning Bouw
Landscape architect: MTD Landschapsarchitecten
Structural engineer: Adviesbureau Tielemans
MEP: Huisman & van Muijen
Building Physics: DPA Cauberg-Huygen
Technical design: INBO

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    MADによる、オランダ・ロッテルダムの美術館「フェニックス」。歴史的な倉庫を転用した施設。“移民”に関する美術館として、困難な物語と同時に未来への希望も伝える存在を志向。“旅”を象徴する約500mの“反射仕上げの螺旋階段”を中央に据える建築を考案
  • 2025.4.18Fri
    MVRDVとZeccによる、オランダ・ヘールレンの「Heerlen Holy Water」。役目を終えた教会を転用した公共プール。新たな社会的機能を付与し歴史的要素も保存する為、かつての身廊をガラス壁で囲んで“床が上下するプール”とする計画を考案。床高の調整で様々な活動や催しへの対応が可能
  • 2025.3.24Mon
    MVRDVによる、オランダ・ロッテルダムの「Portlantis」。街の港に位置するヴィジターセンター兼展示施設。港の役割を啓蒙する施設として、5つの展示空間を回転させ積層させる建築を考案。各階の外部空間を深紅の階段で繋いでパブリックな展望台としても機能させる
  • 2024.10.18Fri
    MVRDVによる、オランダの「トリポリス・パーク」。アルド・ファン・アイクの晩年作品の改修と増築。歴史的建築に敬意を払いながら変化した環境への対応も意図し、既存の背後に“ランドスクレイパー”を配置する計画を考案。記念碑的建物の不動産価値も再確立させる
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  • 2026.6.10Wed
    MVRDVによる、フランス・ボルドーの集合住宅「ラ・ヴァレ・ヴェルト」。現地の言葉で“緑の谷”と名付けられた建築。“親密さ”の実現を目指し、3つの棟をくり抜いて“緑豊かな円形の中庭”を形成する構成を考案。様々な樹種を収めた植木鉢の維持管理の為に庭師のアクセス経路も用意
  • 2026.1.21Wed
    MVRDVによる、ドバイの高層ビル「Inaura」。世界的に知られる高層都市での計画。ビル群が“注目を競い合う”状況の中で、スペクタクルではない方法で興味を引く新たなアプローチの提示を志向。タワーの中間に“光を放つ卵形の特別な要素”を配する建築を考案
  • 2026.1.15Thu
    MVRDVによる、中国・北京の「Tiffany Facade Beijing」。ジュエリーブランドの旗艦店のファサード。同社の代表的なアクセサリーから着想を得て、“曲線を描く半透明のガラス製フィン”で建物を覆うデザインを考案。耐用年数終了後の部材のリサイクルも考慮して設計
  • 2025.12.25Thu
    MVRDVによる、台湾・嘉義の「ウッデン・ワンダーズ」。かつて木材産業で知られた市の創設記念行事の為に計画。地域の自然林の賞賛と現代木造の可能性の提示を目指し、残存する木造建築の調査から開始。著名な木造遺産を参照した“屋根ライン”を特徴とする建築を考案
  • 2025.12.17Wed
    MVRDVによる、中国・成都の「浦江プラットフォーム」。丘陵地に計画されたイベントも行える展望施設。かつて敷地が丘であった歴史から出発し、自然を保全し敬意を払うと共に景観への影響も抑える存在を志向。風景に溶け込むような“緑で覆われたアーチ状”の建築を考案
  • 2025.12.03Wed
    【ap Masterpiece】MVRDVによる、オランダ・アムステルダムの集合住宅「WoZoCo」(1997年)
  • 2025.11.24Mon
    MVRDVによる、台湾の集合住宅「ザ・アイランド」。密集した商業地域での計画。“都市の中への緑のオアシスの創出”を目指し、ファサードに多数の植栽スペース付きのバルコニーなどを備えた建築を考案。緑と統合する有機的形態はガウディの建築からも着想を得る
  • 2025.11.13Thu
    MVRDVによる、アルバニアの「グランド・ボールルーム」。六千席のアリーナに加えて集合住宅・ホテル・店舗も内包する複合施設。“スポーツとコミュニティの神殿”も意図し、“直径100mを超える球体”の建築を考案。内部にアリーナと庭園を設けて外殻に住戸等を配する
  • 2025.7.31Thu
    MVRDVによる、中国・上海の「GATE M ドリームセンター」。旧セメント工場を文化とレジャーの地区へと転用。既存が不自然に並ぶ状況に対し、歴史的要素を取入れた上で“ひとつのエリアとして機能”させる計画を志向。改修ではオレンジの動線空間の追加をキーデザインとする
  • 2025.6.22Sun
    MVRDVのオフィスを紹介する動画。オランダ・ロッテルダムを拠点とする建築設計事務所。2025年6月に公開されたもの
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    2026.6.16Tue
    • ファラによる、ポルトガルの住戸改修「apartment of skewed relations」。“特異な輪郭”の区画での計画。不定形な外形への対応を意図し、一連の壁が“外周との対話の中で異なる位置や角度をとる”構成を考案。いくつかの部屋に設けた2枚の扉は“住空間の風景の流動性”にも寄与
    • 【ap job更新】 “星のや”などリゾート施設や商業施設を中心に、国内外の様々な建築を手掛ける「東 環境・建築研究所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
    • 山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定
    • 吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案

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