【ap job更新】 静岡と東京を拠点とし、“建築家としてメンバーが成長できる環境”を大切にする「後藤周平建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 静岡と東京を拠点とし、“建築家としてメンバーが成長できる環境”を大切にする「後藤周平建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 静岡と東京を拠点とし、“建築家としてメンバーが成長できる環境”を大切にする「後藤周平建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中これまで手がけた作品

静岡と東京を拠点とし、“建築家としてメンバーが成長できる環境”を大切にする「後藤周平建築設計事務所」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

スタッフを募集します!
※すでに応募をいただいておりますので、7/3(金)で〆切とさせていただきます。

多種多様な設計/デザインに関わることができるのが弊社の特徴です。
これまで家具、スタジオセット、住宅、オフィス、店舗、集会所、公共展示施設など様々な対象のデザインに関わってきました。現在も3000㎡の食堂用家具、住宅、集会所、ビル1棟リノベーションなどのプロジェクトが進行中です。

弊社では、建築家としてメンバーそれぞれが成長できる環境であることを大事にしています。そのため、現時点でのスキルよりも建築が好きであること、明るく前向きな人を希望します。

現在は静岡事務所(磐田)勤務が基本ですが、東京アトリエ(渋谷)での勤務希望者には、段階を経て勤務可能な体制を作っていきます。
(新卒1-2年、中途0.5-1年を目安として静岡事務所勤務で技術を身につけていただいた後、東京アトリエ勤務をお願いするなど。柔軟に話し合って決めましょう)

実務を学びつつ、一級建築士資格取得のサポートも受けられます。昨年、スタッフの一人が一級建築士を取得し、皆でお祝いしました!
(試験前休暇、一級建築士2次試験予備校受講料全額サポートなど/3年目以降)

【経歴】
代表:後藤周平
1982年静岡県生まれ
京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科、同大学院博士前期課程修了。中山英之建築設計事務所を経て後藤周平建築設計事務所設立。一級建築士。
2019年-2022年静岡理工科大学非常勤講師
2022年-名城大学非常勤講師
2026年-明治大学兼任講師。
古本、古着屋巡りが趣味。

【主な受賞歴】
2026年 / 日本建築学会作品選集 / 入選(山手の家)
2023年 / 第55回中部建築賞 / 入賞(山手の家)
2023年 / 第28回静岡県住まいの文化賞 / 優秀賞(山手の家)
2022年 / FRAME AWARDS 2022(Blue house/Blue office)
2022年 / 第36回日本建築学会東海賞(Blue house/Blue office)
2020年 / Dezeen Awards 2020(CODO)
2015年 / グッドデザイン賞(小笠の浮き家)

【ap job更新】 東京と宮崎を拠点とし、“集う人々や活動が生き生きと映える建築”を目指す「山田伸彦建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 東京と宮崎を拠点とし、“集う人々や活動が生き生きと映える建築”を目指す「山田伸彦建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 東京と宮崎を拠点とし、“集う人々や活動が生き生きと映える建築”を目指す「山田伸彦建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中下北方の家(宮崎県宮崎市)

東京と宮崎を拠点とし、“集う人々や活動が生き生きと映える建築”を目指す「山田伸彦建築設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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【私たちの設計思想】

東京のスピード感と、宮崎の豊かな余白を往来する
『風景に溶け込む建築』

私たちは、東京と宮崎に設計拠点をもつ建築設計事務所です。

建築だけを主役とするのではなく、そこに集う人々や活動が生き生きと映える建築を目指しています。シンプルで上質な建築で、内部の活動が外部へと滲み出るような余白のある空間を、クライアントと共に事業計画(採算性やプログラム)から形にしています。

地方(宮崎)のゆったりとした外部空間を持つプロジェクトから、都市(東京)型の住宅、ホテル改修、キャンプ場、木造公共施設まで、偏りのない多様な建築タイプを経験・往来しながら、楽しんでスキル向上を目指せる環境です。

ZHAによる、中国の、展示と舞台芸術の新施設。広東オペラ発祥の地での計画。伝統衣装“の水袖”の流れるような様子に着想を得て、徐々に拡大しつつ広がる複数の構造体からなる建築を考案。メイン劇場は音響にも有効に働く“10万本の細長い部材”を特徴とする
ZHAによる、中国の、展示と舞台芸術の新施設。広東オペラ発祥の地での計画。伝統衣装“の水袖”の流れるような様子に着想を得て、徐々に拡大しつつ広がる複数の構造体からなる建築を考案。メイン劇場は音響にも有効に働く“10万本の細長い部材”を特徴とする photo by Virgile Simon Bertrand
ZHAによる、中国の、展示と舞台芸術の新施設。広東オペラ発祥の地での計画。伝統衣装“の水袖”の流れるような様子に着想を得て、徐々に拡大しつつ広がる複数の構造体からなる建築を考案。メイン劇場は音響にも有効に働く“10万本の細長い部材”を特徴とする photo by Virgile Simon Bertrand
ZHAによる、中国の、展示と舞台芸術の新施設。広東オペラ発祥の地での計画。伝統衣装“の水袖”の流れるような様子に着想を得て、徐々に拡大しつつ広がる複数の構造体からなる建築を考案。メイン劇場は音響にも有効に働く“10万本の細長い部材”を特徴とする photo by Virgile Simon Bertrand
ZHAによる、中国の、展示と舞台芸術の新施設。広東オペラ発祥の地での計画。伝統衣装“の水袖”の流れるような様子に着想を得て、徐々に拡大しつつ広がる複数の構造体からなる建築を考案。メイン劇場は音響にも有効に働く“10万本の細長い部材”を特徴とする photo by Virgile Simon Bertrand

ZHAによる、中国の、展示と舞台芸術の新施設「松山湖・エキシビション・アンド・パフォーマンス・センター」です。
広東オペラ発祥の地での計画です。建築家は、伝統衣装の“水袖”の流れるような様子に着想を得て、徐々に拡大しつつ広がる複数の構造体からなる建築を考案しました。また、メイン劇場は音響にも有効に働く“10万本の細長い部材”を特徴としています。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

松山湖・エキシビション・アンド・パフォーマンス・センターで初のイベントプログラムを開催
中国・東カン市

中国南部の珠江河口に位置するグレーターベイエリア内の東カン市に建つ新たな松山湖・エキシビション・アンド・パフォーマンス・センターは、月荷湖ウォーターフロントを再活性化するための複合用途マスタープランの中核を成しています。

成長を続ける地域社会の市民的・文化的な拠点として機能するようZHAによって設計された松山湖・エキシビション・アンド・パフォーマンス・センター(SSLEPC)は、あらゆる年齢層の来場者に向けて、国内外のさまざまなイベント、展示会、公演を開催します。中国国家交響楽団が率いるオープニングコンサート「The Sound of Songhu」をもって、同センターの一般向けプログラムが開幕しました。

700年以上前の宋代にまで遡る芸術形式である広東オペラ発祥の地に敬意を表し、その伝統衣装の流れるような形態が、このセンターのデザインの着想源となりました。特徴的な絹製の「水袖(water sleeves)」(生き生きとした身振りによって感情を表現する広東オペラの演者が着用する衣装の白い袖の延長部分)を想起させるこのセンターのデザインには、次第に大きくなりながら広がる複数の特徴的な構造体が取り入れられており、それらは西側の端部で立ち上がってメインシアターと展示空間を縁取っています。

この地域の伝統的な嶺南建築に見られる反り上がった軒に着想を得た、センターの屋根の大きく張り出した庇は、内部全体に十分な自然光を維持するとともに、東カン市の湿潤亜熱帯気候の中に位置する建物および屋外空間を保護しています。

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