architecturephoto®

  • 特集記事
  • 注目情報
  • タグ
  • 建築
  • アート
  • カルチャー
  • デザイン
  • ファッション
  • 動画
  • 展覧会
  • コンペ
  • 書籍
  • 建築求人
  • すべてのタグ

建築求人情報

Loading...
2026.6.17Wed
2026.6.16Tue
2026.6.18Thu
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案
photo©ToLoLo studio

SHARE 吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案

architecture|feature
寺戸巽海構造計画工房松井建設建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)ToLoLo studio吉村昭範図面あり愛知東畑建築事務所D.I.G Architects教育施設大学名古屋佐々木勝敏諸江一紀
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案外観、南側より見る。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案外観、東側より見る。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階、左:ギャラリー1、右:2階への階段 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案2階、屋上 photo©ToLoLo studio

吉村昭範 / D.I.G Architects・佐々木勝敏建築設計事務所・諸江一紀建築設計事務所・東畑建築事務所・東海国立大学機構名古屋大学による、愛知・名古屋市の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」です。
校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画です。建築チームは、全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案しました。

名古屋大学内における工作機械メーカー寄付金による実験、研究、教育施設の計画である。

キャンパスは南北に通る山手グリーンロードで東西に分断されているが、ノーベル賞受賞者の記念建築物を結ぶノーベルロードが東西に通る。この施設はこれら二つの通りの交差点に位置し、地下鉄駅出入口にも面する。

建築家によるテキストより

そこでキャンパス全体の広場となり、パスとなるような建築をめざした。
周囲は将来計画を含めると高層棟で囲まれる。この施設は4階建てで想定されていたが、南北の高低差を活かすことで地下1階地上2階としてヴォリュームを抑え、広場となるルーフガーデンを設けた。

屋上が低くなることで、ストリートとルーフガーデンの距離が近くなり、屋上へは外階段で直接アクセスできる。
ノーベルロードに面した南面は大きな庇とガラス面により人々を自然と引き込み、建物内を通って西側の新7号棟(現:EI創発工学館)へ通り抜けられる。

建築家によるテキストより

高低差の活用により、講堂では少ない残土処分で階段座席ができ、安定した音環境を実現した。実験室では低いレベルでの機器の搬入と上階からの見学を両立させている。台形の敷地形状は講堂の平面形にも活かされ、ステージへと集中する視線をつくっている。

低層に抑えるため建築面積は大きくなったが、屋根を細かく分割し、ハイサイド窓を取ることで建物中心部へも光が差し込む。スラブの段差はルーフガーデンではイベント時のステージともなる。

この建築が二つの通りのヒンジとなり、立体的な交流広場となることを願う。

建築家によるテキストより

以下の写真はクリックで拡大します

吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案鳥瞰、南東側より見下ろす。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案外観、南西側より見る。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案外観、南側より見る。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案外観、南東側より見る。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案外観、東側より見る。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階、エントランス photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階、エントランスホール photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階、左:ギャラリー1、右:2階への階段 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階、左:ギャラリー1、右:2階への階段 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案2階、階段側からギャラリー2を見る。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案2階、ギャラリー2と隣接校舎に繋がるエントランス photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案2階、ギャラリー2から屋上への出入口側を見る。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案2階、屋上 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案2階、正面:ギャラリー2、右:屋上への出入口 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案2階、廊下 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案2階、廊下からギャラリー2側を見る。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階、左:地下1階への階段、右:ギャラリー1 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階、講堂 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階、講堂 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階、講堂 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階、ギャラリー1から開口部越しに大実験室側を見る。 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案地下1階、大実験室 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案地下1階、大実験室 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案外観、南西側より見る。夜景 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案外観、南側より見る。夜景 photo©ToLoLo studio
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案地下1階平面図 image©吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案1階平面図 image©吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案2階平面図 image©吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案断面図 image©吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学
吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学による、愛知の「名古屋大学オークマ工作機械工学館」。校内外の二つの大通りの交差点に位置する場所での計画。全体の“広場”であり“パス”となる存在を求め、低層で“ルーフガーデン”を備えた隣接校舎への通り抜けも可能な建築を考案立面図 image©吉村昭範・佐々木勝敏・諸江一紀・東畑建築事務所・名古屋大学

以下、建築家によるテキストです。


名古屋大学内における工作機械メーカー寄付金による実験、研究、教育施設の計画である。

キャンパスは南北に通る山手グリーンロードで東西に分断されているが、ノーベル賞受賞者の記念建築物を結ぶノーベルロードが東西に通る。この施設はこれら二つの通りの交差点に位置し、地下鉄駅出入口にも面する。

そこでキャンパス全体の広場となり、パスとなるような建築をめざした。
周囲は将来計画を含めると高層棟で囲まれる。この施設は4階建てで想定されていたが、南北の高低差を活かすことで地下1階地上2階としてヴォリュームを抑え、広場となるルーフガーデンを設けた。

屋上が低くなることで、ストリートとルーフガーデンの距離が近くなり、屋上へは外階段で直接アクセスできる。
ノーベルロードに面した南面は大きな庇とガラス面により人々を自然と引き込み、建物内を通って西側の新7号棟(現:EI創発工学館)へ通り抜けられる。

高低差の活用により、講堂では少ない残土処分で階段座席ができ、安定した音環境を実現した。実験室では低いレベルでの機器の搬入と上階からの見学を両立させている。台形の敷地形状は講堂の平面形にも活かされ、ステージへと集中する視線をつくっている。

低層に抑えるため建築面積は大きくなったが、屋根を細かく分割し、ハイサイド窓を取ることで建物中心部へも光が差し込む。スラブの段差はルーフガーデンではイベント時のステージともなる。

この建築が二つの通りのヒンジとなり、立体的な交流広場となることを願う。

■建築概要

建物名称:名古屋大学オークマ工作機械工学館
建築主:国立大学法人東海国立大学機構
所在地:名古屋市千種区不老町
用途地域:第一種住居地域
防火地域:準防火地域
用途:大学
基本設計、実施設計監修、監理支援:諸江一紀建築設計事務所 担当/諸江一紀、D.I.G Architects 担当/吉村昭範、佐々木勝敏建築設計事務所 担当/佐々木勝敏
建築施工:松井建設
基本設計(構造):寺戸巽海構造計画工房
基本・実施設計監修、申請、監理:東海国立大学機構施設統括部
基本計画、基本・実施設計監修、監理支援:名古屋大学施設・環境計画推進室 担当/恒川和久、太幡英亮(現:名古屋市立大学)
実施設計:東畑建築事務所名古屋オフィス 担当/小柳英治、久保久志、松下拓真、錢亀夏彦
電気施工:雄電社
機械施工:日比谷総合設備
工事種別:新築
構造:S造+RC造
階数:地下1階、地上2階
敷地面積:243,659.61㎡(東山キャンパス西地区)
建築面積:845.44㎡
延べ面積:1,485.61㎡
設計期間:2017年10月~2018年12月
工事期間:2019年1月~2020年3月
写真:Tololo studio

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
外装・壁外壁

コンクリート打ち放し アクリルシリコン樹脂塗装 セラミクリート(エスケー化研)
アクアベール 一部 グラデーション仕上(菊水化学)

外装・屋根屋根

ウレタン塗膜防水 HCエコプルーフ(保土谷建材)

内装・床ギャラリー 床

コンクリート磨き仕上げの上表面硬化剤 ジョリエースC JEX-118(アイカ工業)

内装・壁ギャラリー 壁

コンクリート打ち放し アクリルシリコン樹脂塗装 セラミクリート(エスケー化研)
アクアベール 一部 グラデーション仕上(菊水化学)

内装・天井ギャラリー 天井

コンクリート打ち放し 一部 ケイカル下地 特殊ファンデーションローラー塗装 ファインFR工法IN BFR-104(一部 エスケー化研)

内装・床講堂 床

タイルカーペット グランドグレイン NT-834H(サンゲツ)

内装・壁講堂 壁

吸音内装材 イアルマグウォール(マグ・イゾベール)
WILL WOODクロス ニヤト 柾目(CHANNEL ORIGINAL)

内装・天井講堂 天井

WILL WOODクロス ニヤト 柾目(CHANNEL ORIGINAL)

内装・床実験室 床

塗床 アイカピュールファブリカ工法(アイカ工業)

内装・壁実験室 壁

ケイカル EP

内装・天井実験室 天井

化粧石膏吸音ボード ニュータイガートーン(吉野石膏)

内装・床オープンクラス 床

タイルカーペット NT-742(サンゲツ)

内装・壁オープンクラス 壁

PB EP

内装・天井オープンクラス 天井

石膏吸音ボード タイガートーン EP(吉野石膏)

※企業様による建材情報についてのご意見や「PR」のご相談はこちらから
※この情報は弊サイトや設計者が建材の性能等を保証するものではありません

あわせて読みたい

サムネイル:中村竜治、中山英之、永山祐子、長坂常らによる
中村竜治、中山英之、永山祐子、長坂常らによる”LLOVE”の写真
  • SHARE
寺戸巽海構造計画工房松井建設建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)ToLoLo studio吉村昭範図面あり愛知東畑建築事務所D.I.G Architects教育施設大学名古屋佐々木勝敏諸江一紀
2026.06.17 Wed 06:51
0
permalink

#D.I.G Architectsの関連記事

  • 2017.12.15Fri
    吉村昭範+吉村真基 / D.I.G Architectsによる、愛知・豊明市の住宅「2つの架構/前後の家」のオープンハウスが開催 [2017/12/23]
  • 2017.7.18Tue
    /
    吉村昭範+吉村真基 / D.I.G Architectsによる、名古屋・東区の住宅「スミキリノイエ」のオープンハウスが開催[2017/7/29・30]
  • 2017.5.18Thu
    サムネイル:吉村真基+吉村昭範 / D.I.G Architectsによる、愛知・名古屋の住宅「丘のふもとの十字架構」
    吉村真基+吉村昭範 / D.I.G Architectsによる、愛知・名古屋の住宅「丘のふもとの十字架構」
  • view all
view all

#松井建設の関連記事

  • 2026.4.06Mon
    藤田時彦 / atelier umiによる、滋賀・高島市の「安曇川の家」。豊かな自然に囲まれた大きな敷地。施主の“森の中に住みたい”という要望を起点とし、“森のような要素”を空間に導入する計画を志向。天井高の変化と“柔らかなアール”の連続で木々の下を歩く様な感覚を生み出す
  • 2025.11.26Wed
    竹山聖 / 設計組織アモルフによる、さいたま市の「双恵幼稚園」。“子供が世界に触れる場所”として構想された施設。思い掛けない出会いの創出も意図し、保育室群の中心に“外と内の二つの中庭”を配置する構成を考案。子供達の可能性の拡大を願って宇宙を感じる要素も散りばめる
  • 2023.8.04Fri
    オンデザインパートナーズによる、神奈川・横浜市の「まちのような国際学生寮」。多様な学生が住む寮。共同生活で“交流を促進”する存在を目指し、最小限の“個室”と様々な特徴を持つ居場所“ポット”を散在させた生活機能を担う“共用部”で構成。小さな滞在空間の“連続体”として建築を作る
  • 2021.12.14Tue
    古谷誠章+桔川卓也 / NASCAによる、東京・中野区の「実践学園中学・高等学校 共学館」。街への活動のショーケースとなるべく考えられ、機能的役割も担うスクリーンによって一塊の建築としての佇まいを与えることで、記憶に残る個性的な姿の創出を目指す
  • view all
view all

建築求人情報

Loading...

 

    公式アカウントをフォローして、見逃せない建築情報を受け取ろう。

    62,092
    • Follow
    88,150
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    この日更新したその他の記事

    ファラによる、ポルトガルの住戸改修「apartment of skewed relations」。“特異な輪郭”の区画での計画。不定形な外形への対応を意図し、一連の壁が“外周との対話の中で異なる位置や角度をとる”構成を考案。いくつかの部屋に設けた2枚の扉は“住空間の風景の流動性”にも寄与
    photo by francisco ascensao

    SHARE ファラによる、ポルトガルの住戸改修「apartment of skewed relations」。“特異な輪郭”の区画での計画。不定形な外形への対応を意図し、一連の壁が“外周との対話の中で異なる位置や角度をとる”構成を考案。いくつかの部屋に設けた2枚の扉は“住空間の風景の流動性”にも寄与

    architecture|feature
    ファラ・アトリエ図面あり住戸リノベーションポルトガル
    ファラによる、ポルトガルの住戸改修「apartment of skewed relations」。“特異な輪郭”の区画での計画。不定形な外形への対応を意図し、一連の壁が“外周との対話の中で異なる位置や角度をとる”構成を考案。いくつかの部屋に設けた2枚の扉は“住空間の風景の流動性”にも寄与 photo by francisco ascensao
    ファラによる、ポルトガルの住戸改修「apartment of skewed relations」。“特異な輪郭”の区画での計画。不定形な外形への対応を意図し、一連の壁が“外周との対話の中で異なる位置や角度をとる”構成を考案。いくつかの部屋に設けた2枚の扉は“住空間の風景の流動性”にも寄与 photo by francisco ascensao
    ファラによる、ポルトガルの住戸改修「apartment of skewed relations」。“特異な輪郭”の区画での計画。不定形な外形への対応を意図し、一連の壁が“外周との対話の中で異なる位置や角度をとる”構成を考案。いくつかの部屋に設けた2枚の扉は“住空間の風景の流動性”にも寄与 photo by francisco ascensao
    ファラによる、ポルトガルの住戸改修「apartment of skewed relations」。“特異な輪郭”の区画での計画。不定形な外形への対応を意図し、一連の壁が“外周との対話の中で異なる位置や角度をとる”構成を考案。いくつかの部屋に設けた2枚の扉は“住空間の風景の流動性”にも寄与 photo by francisco ascensao

    ファラが設計した、ポルトガル・ポルトの住戸改修「apartment of skewed relations」です。
    “特異な輪郭”の区画での計画です。建築家は、不定形な外形への対応を意図し、一連の壁が“外周との対話の中で異なる位置や角度をとる”構成を考案しました。また、いくつかの部屋に設けた2枚の扉は“住空間の風景の流動性”にも寄与しています。


    こちらは建築家によるテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

    市中心部にある大きな住戸が改修される予定でした。非効率で深く分断された元の平面計画は急いで消し去られ、わずかな柱、設備シャフト、そして外周の特異な輪郭だけが残されました。そのような不規則な境界の内側では、いかなる従来型の直交的な配置も不十分に思われました。そこでこのプロジェクトは異なる戦略を採用しています。すなわち、その境界がしばしば曖昧な、流動的で意図的に断片化された空間です。

    この住戸は、外周との対話の中で異なる位置や角度をとる一連の壁によって構成されています。各室は閉じた存在として現れるのではなく、むしろ連続する場の中のエピソードとして現れます。いくつかの部屋には二つの扉が設けられており、住戸内に複数の経路を可能にし、住空間の風景を流動的に読み取ることを促しています。扉の増殖がこの空間的な振付を強化しています。すなわち、大きな合板パネルが、ずれた壁同士をつなぎ、空間の連なりを繰り返し再構成します。

    素材のパレットが、この断片化の感覚を強めています。壁は、白やベージュのような中立的な色彩を避け、代わりに淡い緑と淡い青に塗り分けられています。ガラスブロックとミント色のタイルがさらなる層を導入し、室内全体にわたって光を捉え、拡散させています。既存の柱は、太くやや不格好ですが、隠されるのではなく、大理石、鏡、あるいは金属の被覆によって強調され、不安定な幾何学の中の拠り所となっています。連続する中立的な床と天井が、この意図された無秩序を縁取っています。この穏やかな背景を背にして、鮮やかな緑とオレンジの閃きが、その物語に句読点を打っています。その中心には、キッチンがほとんど異物のように置かれています。それは、見慣れた住宅設備というよりもむしろアート作品に近い、ふっくらとした半円形であり、家具と建築のあいだのどこかに漂っています。

    何一つ場違いなものはありませんが、何一つ完全に落ち着くこともありません。この住戸は、頑なな外周と折り合いをつける壁、扉、色彩、そして物体の神経質な星座となります。部屋同士が決して完全には同意しない住まいの風景です。

    • 残り35枚の写真と建築家によるテキスト
    • SHARE
    ファラ・アトリエ図面あり住戸リノベーションポルトガル
    2026.06.17 Wed 16:37
    0
    permalink
    【ap job更新】 “星のや”などリゾート施設や商業施設を中心に、国内外の様々な建築を手掛ける「東 環境・建築研究所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中

    ap job 【ap job更新】 “星のや”などリゾート施設や商業施設を中心に、国内外の様々な建築を手掛ける「東 環境・建築研究所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中

    architecture|job|promotion
    建築求人情報
    【ap job更新】 “星のや”などリゾート施設や商業施設を中心に、国内外の様々な建築を手掛ける「東 環境・建築研究所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
    【ap job更新】 “星のや”などリゾート施設や商業施設を中心に、国内外の様々な建築を手掛ける「東 環境・建築研究所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中亀甲新
    アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
    job.architecturephoto.net

    “星のや”などリゾート施設や商業施設を中心に、国内外の様々な建築を手掛ける「東 環境・建築研究所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
    新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

    東 環境・建築研究所では設計スタッフを募集しています。

    「星のや」などリゾート施設や商業施設を中心に、集合住宅や個人住宅など様々な建築を手掛けています。

    規模によってチームを2人から5人程度で組み、設計から監理までをできるだけ同じメンバーで行うようにしています。
    個人の住宅であれば二年から三年、大型プロジェクトであれば五年から十年かかることもありますが、コンセプトから建築、インテリア、家具デザイン、小物のコーディネートまで、このチームで行います。
    また、海外の仕事もあり、海外プロジェクト経験希望者、色々なタイプの仕事を経験したい方も歓迎いたします。

    当事務所では、現在7〜8割ほどのスタッフが建築士の資格を取っています。そのほか、プロジェクトに応じて、国内、海外の視察も行っております。事務所のメンバーは15人から20人、半数程度が女性です。
    常に長い時間を一緒に過ごし、プロジェクトに関わっていくため、プロフェッショナルであることと共にお互いの相性も大事と考えています。また、長く一緒に仕事ができるように、生活を楽しむこと、色々な経験をすることが設計には大事と考えています。
    そのためにも、給与、休暇、社会保障体制なども整えております。

    【主な作品】
    星のや軽井沢をはじめとする一連の「星のや」、最新は「星のや奈良監獄」、ハルニレテラス、亀甲新、シーパルピア女川、OMO7大阪 など

    job.architecturephoto.net
    • ap job
    建築求人情報
    2026.06.17 Wed 13:22
    0
    permalink
    山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定

    SHARE 山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定

    architecture|competition|promotion
    山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定
    山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が開催。実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定
    大阪ガス都市開発主催の建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」の公式サイトはこちら
    ogud.co.jp

    山口陽登・佐竹雄太・宮田サラと大阪ガス都市開発のチームが審査する、大阪ガス都市開発主催の建築コンペ「URBANEX アイデアコンペティション 2026」が応募作品を募集しています。
    実在する集合住宅の共用部を対象とし、“暮らす人の新しい選択肢をひらく共用空間のアイデア”をテーマとした提案を募集します。グランプリ作品は実際の物件での実装を予定しています。参加エントリーと応募受付の期間は、2026年9月11日まで。エントリーページはこちら。

    大阪ガス都市開発の賃貸マンションブランド『URBANEX(アーバネックス)』は、「都市の暮らしに、新たな選択を。」をつくり続けてきました。
    30周年を迎えた今、私たちは問いをひらきます。

    「これからの賃貸は、どんな存在になれるだろう?」

    住戸の進化が進む一方で、共用空間はどこか “ありふれた型”に収まりつつあるのかもしれません。それだけで、本当に暮らしは広がるのでしょうか?

    本コンペでは、共用空間から、暮らしの新しい選択肢を考えます。
    完璧である必要はありません。
    「あったらいいな」からで大丈夫。
    あなたの気づきを、自由にかたちにしてください。

    グランプリ案は、URBANEXの実際の物件での実装に挑戦します。

    リリーステキストより

    より詳しい情報は以下に掲載します。

    • 残り7枚の写真とテキストを見る
    • SHARE
    2026.06.17 Wed 07:20
    0
    permalink
    2026.6.15Mon
    • 子浦中 / シオ建築設計事務所による、富山の「氷見市しんまちこども園」。晴れた日が少ない地域での計画。“室内で走り回れる場所”のある建築を求め、平面中央に据えた“円形の遊戯室”の周りに“円形の廊下”を配置する構成を考案。子どもたちが“本物の木”などに触れられる空間も意図
    2026.6.19Fri
    • 【ap job更新】 神戸を拠点に、“五感で捉える感性”と”BIMやAI等の技術”の両方を大切に設計する「文化工学研究所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
    • MVRDVによる、オランダの集合住宅「Nieuw Bergen」。歴史的地区での5つの新築と2つの既存改修からなる計画。周辺環境に“溶け込む”為、低層棟からタワー棟にかけて素材や規模が“段階的に移行”する建築を考案。45°の傾斜屋根は住戸等への日照の最大化も意図

    Subscribe and Follow

    公式アカウントをフォローして、
    見逃せない建築情報を受け取ろう。

    「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
    様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

    62,092
    • Follow
    88,150
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    architecturephoto® News Letter

    メールマガジンでも最新の更新情報を配信中

    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    Copyright © architecturephoto.net.

    • 建築
    • アート
    • カルチャー
    • デザイン
    • ファッション
    • 動画
    • 展覧会
    • コンペ
    • 書籍
    • 建築求人
    • 特集記事
    • 注目情報
    • タグ
    • アーキテクチャーフォト ジョブボード
    • アーキテクチャーフォト・ブック
    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    メールマガジンで最新の情報を配信しています

    この記事をシェア
    タイトルタイトルタイトルタイトルタイトル
    https://architecturephoto.net/permalink

    記事について#architecturephotonetでつぶやいてみましょう。
    有益なコメントは拡散や、サイトでも紹介させていただくこともございます。

    architecturephoto®
    • black
    • gray
    • white

    建築求人情報紹介

    Loading...