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2026.3.27Fri
2026.3.26Thu
パナソニックが運営する、東京・新橋の“BRIDGEHEAD Shimbashi”を会場に「『現し』を考える。展ver.4.0」が開催。スキーマ建築計画出身の西原将が企画と会場設計を手掛ける“現し”をテーマとした展示。配線の基本から電材の一覧まで収録し、設計の際に便利な“現し配線の手引き”も制作して公開
image courtesy of BRIDGEHEAD Shimbashi

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日程
2026年4月20日(月)
–
4月25日(土)
architecture|exhibition|promotion
パナソニックが運営する、東京・新橋の“BRIDGEHEAD Shimbashi”を会場に「『現し』を考える。展ver.4.0」が開催。スキーマ建築計画出身の西原将が企画と会場設計を手掛ける“現し”をテーマとした展示。配線の基本から電材の一覧まで収録し、設計の際に便利な“現し配線の手引き”も制作して公開『現し配線の手引き』で取り上げている全商品、組み合わせ例が見られる「現し配線標本棚」 image courtesy of BRIDGEHEAD Shimbashi

パナソニックが運営する、東京・新橋のライブオフィス“BRIDGEHEAD Shimbashi”を会場に「『現し』を考える。展ver.4.0」が開催されます。
スキーマ建築計画出身の西原将が企画と会場設計を手掛ける“現し”をテーマとした展示です。配線の基本から電材の一覧まで収録し、設計の際に便利な“現し配線の手引き”も制作して公開します。開催日は、2026年4月20日(月)~25日(土)。入場費無料です。【ap・ad】

「現し」を考える。展ver.4.0を開催します。

2025年12月に開催しましたver.3.0では現しの「壁」、「床」に注目し、主に配線方法を検討していました。

今回の展示では、その展示の書籍版とも言える『現し配線の手引き』を制作しています。配線の基本、タイプ別の配線方法、電材の一覧など、現し配線を設計する際に手元にあったら便利なものになっています。さらに、『現し天井標準化マニュアル』のコピー版も制作しています。

「現し」をテーマに天井、壁、床を考えてきた「現し」を考える。展では、電材の可能性の一端を示してきました。
そして、既製品の体系に潜り込んでその組み合わせで何かを作り上げることは、一点もののものづくりとは違う、作ることを開くことにつながると思っています。

(スタジオパルマコン 西原 将)

リリーステキストより

以下に、展示会の詳細を掲載します。


パナソニックが運営する、東京・新橋の“BRIDGEHEAD Shimbashi”を会場に「『現し』を考える。展ver.4.0」が開催。スキーマ建築計画出身の西原将が企画と会場設計を手掛ける“現し”をテーマとした展示。配線の基本から電材の一覧まで収録し、設計の際に便利な“現し配線の手引き”も制作して公開「『現し』を考える。展ver.3.0」の会場の様子。(2025年12月) photo©西原将
パナソニックが運営する、東京・新橋の“BRIDGEHEAD Shimbashi”を会場に「『現し』を考える。展ver.4.0」が開催。スキーマ建築計画出身の西原将が企画と会場設計を手掛ける“現し”をテーマとした展示。配線の基本から電材の一覧まで収録し、設計の際に便利な“現し配線の手引き”も制作して公開書籍『現し配線の手引き』のイメージ image courtesy of BRIDGEHEAD Shimbashi

「現し」を考える。展ver.4.0 展示詳細

開催日
2026年4/20(月)~4/25(土)入場無料です。

開催時間
・4/20(月)10:00~19:00 展示 
・4/21(火)10:00~19:00 展示
・4/22(水)10:00~19:00 展示
・4/23(木)10:00~19:00 展示
・4/24(金)10:00~19:00 展示
・4/25(土)10:00~19:00 展示

会場住所
東京都港区東新橋2-8-5 東京茶業会館1F

企画、会場設計
スタジオパルマコン / 西原将

ブックデザイン
矢野恵司

リリーステキストより

企画、会場設計者のプロフィール

西原将(にしはらしょう)

一級建築士・管理建築士
1985 愛媛県生まれ
2004 愛媛県立松山工業高校卒業
2004-2006 小田急電鉄勤務
2012 京都大学工学部建築学科卒業
2016-2018 スキーマ建築計画勤務
2020-2024 snaとして活動
2024- スタジオパルマコン一級建築士事務所

リリーステキストより

BRIDGEHEAD Shimbashiについて

パナソニックが運営する、東京・新橋の“BRIDGEHEAD Shimbashi”を会場に「『現し』を考える。展ver.4.0」が開催。スキーマ建築計画出身の西原将が企画と会場設計を手掛ける“現し”をテーマとした展示。配線の基本から電材の一覧まで収録し、設計の際に便利な“現し配線の手引き”も制作して公開「『現し』を考える。展ver.1.0」の会場の様子。 photo courtesy of BRIDGEHEAD Shimbashi

BRIDGEHEAD Shimbashiは、設計者の皆様との共創を目的としてパナソニックが運営するスペースです。
オフィスとして使用しながら、さまざまな実証実験やイベントなどを行っています。

また、パナソニックでは、建築設計者向けのお役立ち情報サイトを運営しております。この度、パナソニックの設備商品情報にワンストップでアクセスできるリンク集「建築設計者向けWEBカタログ」を開始しました。

ご興味のある方には、会場にて、詳細をご説明致します。

建築設計者向け WEBカタログ:https://solution.hvac.panasonic.com/arch_link

リリーステキストより
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2026.03.27 Fri 07:30
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    スミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にする
    photo courtesy of Smiljan Radic

    SHARE スミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にする

    architecture|feature
    住宅スミルハン・ラディックチリ
    スミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にするCarbonero House photo courtesy of Smiljan Radic
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    スミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にするCarbonero House photo courtesy of Smiljan Radic

    スミルハン・ラディックによる、チリ・メリピージャの「Carbonero House」です。
    プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで1998年に完成した作品です。気候と地形や時間に応答する“仮設的なシェルター”としての建築。暗く多孔質な外皮は量塊を大気に溶かし、体験への風・影・音の導入も可能にします。
    アーキテクチャーフォトでは、スミルハン・ラディックの2026年のプリツカー賞受賞を特集記事として紹介しています。


    こちらはプロジェクトに関するテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

    カルボネロ・ハウス(Carbonero House)は、森林と海の間の風景を占めています。

    木材と黒く処理されたメッシュで構成され、その儚いヴォリュームは浮遊しているように見えます。
    その暗く多孔質な外皮は光を反射するのではなく吸収し、量塊を大気へと溶かし込み、風や影、音が建築体験の中に入り込むことを可能にします。

    カルボネロは、気候、地形、時間に応答する仮設的なシェルターとして建築を提案しています。

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    住宅スミルハン・ラディックチリ
    2026.03.27 Fri 07:20
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    2026.3.25Wed
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