architecturephoto®

  • 特集記事
  • 注目情報
  • タグ
  • 建築
  • アート
  • カルチャー
  • デザイン
  • ファッション
  • 動画
  • 展覧会
  • コンペ
  • 書籍
  • 建築求人
  • すべてのタグ

建築求人情報

Loading...
2026.9.02Wed
2026.9.01Tue
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画
photography by Tomoyuki Kusunose

SHARE OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画

architecture|feature
俊設計楠瀬友将図面あり事務所福岡前田建設工業重松象平OMA複合ビル
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose

OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」です。
再開発の一環として計画された複合オフィスビルです。建築家たちは、コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案しました。また、エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画しています。施設の場所はこちら(Google Map)。
また、アーキテクチャーフォトでは、同建築家による2021年に完成した「天神ビジネスセンター」も特集記事として掲載しています。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

OMA / 重松象平による、天神ビジネスセンターⅡが福岡に開業

62,720㎡の複合用途オフィス施設は、福岡に新たなビジネス・スタートアップ地区を創出する天神ビッグバン構想の一環として、OMAが福岡地所のために手がけた2棟目の建築です。

2021年に福岡で天神ビジネスセンター(天神Ⅰ)が竣工したのに続き、OMAは隣接する敷地に、対をなす2棟目のオフィスビルを完成させました。天神ビジネスセンターⅡ(天神Ⅱ)は、市の天神ビッグバン構想における最新のプロジェクトに当たります。この構想は、天神Iから始まり、このエリアをビジネス拠点およびスタートアップのインキュベーターへと変革する取り組みです。形態、プログラム、素材の面で二卵性双生児として構想された、18階建て、62,720㎡の建物は、変化するオフィスのニーズ、特にパンデミック後に重視される開放性、緑地、アメニティ、そして新たな働き方への対応を反映しています。

OMAパートナー 重松象平:「天神Ⅱでは、パンデミック後のワークプレイスにおける新たな価値観とニーズについて考察しました。私たちは、仕事、余暇、社会的活動が重なり合うことのできる、一連のオープンエンドな環境を備えたオフィスビルをつくりました。複数階にわたるアトリウムは、予期せぬ出会いやアイデアの交換を促す衝突の場となり、そのどちらもイノベーションに必要なものです。この建物は、オフィスというタイポロジーとしては例外的なほど一般に開かれています。アクセラリウムは市役所広場の垂直方向の連続体として機能し、両者が一体となって、市の中心部にユニークな公共アメニティを形成しています」

建物の主要なコーナーに配置された2つのアトリウムは、公共領域をワークプレイスの内部へと拡張しています。7層のアクセラリウムは、豊かな植栽が施されたプラットフォームが段状に連なるランドスケープを特徴とし、それらがずれることで、空間を通して街へと開けた眺望を生み出しています。より小規模な2層のアトリウムは、天神中央公園の斜め向かいに配置され、追加のエントランスを設けるとともに、福博プロムナード沿いに緑豊かな公共のエッジを完成させています。アトリウムは、独自の最先端の公共および半公共のプログラムを備えた各階をつなぎ、テナントと来訪者の双方にとって、このオフィスを魅力的な環境にしています。アメニティには、レストラン、ショッピングコンコース、スタートアップ・インキュベーター Fukuoka Innovation Lab. Tenjin、さらに、さまざまなコワーキングスペース、ジム、サウナ、リトリートエリア、ライブラリーを備えた Reboot! が含まれます。全体にわたる、意図的にプログラムされていないエリアは、用途を限定しない活動を受け入れ、多様なユーザーグループ間の出会いを促します。

道路レベルでは、天神Ⅱの南側のエッジとコーナーが内側に後退し、隣接する福岡市役所広場からの歩行者の流れを受け入れています。ファサードは、天神Ⅰの形態的なパレットを、精緻化されたスケールで取り入れ、公共空間と私的空間の境界にさらに挑んでいます。建物の底部と側面は浸食され、そのピクセル状の分節が形態を和らげ、より人に近いスケールを生み出しています。アクティブなコーナーと道路に面する部分の高透明度のガラスは、低層階の活動を外部に見せることで、通行人を引きつけます。

主として独立した建物として構想されていますが、2階のビジネスロビーと地下通路を介した天神ⅠとⅡの接続により、一体化した複合施設として機能することが可能になっています。

本プロジェクトは、前田建設工業(エグゼクティブ・アーキテクト)との協働のもと、パートナーの重松象平、アソシエイトのミツダ・タケシ、OMAニューヨークによって設計されました。


以下の写真はクリックで拡大します

OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画 photography by Tomoyuki Kusunose
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画地下2階平面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画地下1階平面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画1階平面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画2階平面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画3階平面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画4階平面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画5階平面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画6階平面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画10階平面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画18階平面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画北側立面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画東側立面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画南側立面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画西側立面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画南北断面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画東西断面図 image courtesy of OMA
OMA / 重松象平がリードデザインアーキテクトを務めた、福岡の「天神ビジネスセンターⅡ」。再開発の一環として計画された複合オフィスビル。コロナ禍以降の新たな価値観に応える為、出会いを促進するアトリウムを角部に配置した建築を考案。エグゼクティブアーキテクトとして前田建設工業と俊設計が参画東西断面図 image courtesy of OMA

以下、リリーステキストです。


TENJIN BUSINESS CENTER II BY OMA / SHOHEI SHIGEMATSU OPENS IN FUKUOKA

The 62,720 square-meter mixed-use office complex marks OMA’s second building for Fukuoka Jisho as part of the Tenjin Big Bang initiative to create a new business and start-up district in Fukuoka.

September 1, 2026 – Fukuoka, JP – Following the 2021 completion of Tenjin Business Center (Tenjin I) in Fukuoka, OMA has completed a second, companion office building on the abutting site. Tenjin Business Center II (Tenjin II) marks the latest project for the city’s Tenjin Big Bang initiative, an effort beginning with Tenjin I to transform the area into a business hub and start-up incubator. Envisioned formally, programmatically, and materially as a fraternal twin, the 18-story, 62,720-square-meter structure reflects the office’s changing needs, especially the post-pandemic emphasis on openness, green space, amenities, and supporting new modes of work.

Shohei Shigematsu, OMA Partner: “With Tenjin II, we reflected on the new values and needs of the workplace post-pandemic. We created an office building with a series of open-ended environments where work, leisure, and social activities can overlap. The multi-story atrium becomes a collision zone to foster unexpected encounters and exchange of ideas, both which are necessary for innovation. The building is exceptionally open to the public for an office typology. The Accelarium acts as a vertical continuum of the City Hall Plaza, together making a unique public amenity in the city center.”

Two atriums situated at the building’s primary corners extend the public realm into the workplace. The seven-story Accelarium features a landscape of cascading, lushly planted platforms that shift to open views through the space and out to the city. A smaller, two-story atrium is positioned diagonally across from Tenjin Central Park, providing an additional entry and completing a green, public edge along Fukuhaku Promenade. The atriums connect levels with distinct, state-of-the-art public and semi-public programs that make the office an enticing environment for tenants and visitors alike. Amenities include a restaurant, shopping concourse, the startup incubator “Fukuoka Innovation Lab. Tenjin”, as well as “Reboot!”, which entails a range of coworking spaces, gym, sauna, retreat area, library. Deliberately unprogrammed areas throughout accommodate open-ended activities and promote encounters among diverse user groups.

At street level, Tenjin II’s south edge and corners retreat inward to receive pedestrian traffic from the neighboring Fukuoka City Hall Plaza. The facade adapts Tenjin I’s formal palette at a refined scale, further challenging the boundary between public and private space. The building’s bottom and sides erode, their pixelated articulation softening the form and establishing a more personal scale. High-transparency glazing on the active corners and street frontage exposes the activity of lower levels to attract passersby.

Although primarily conceived as independent structures, connections between Tenjin I and II—through the second-floor business lobby and underground passageway—allow them to function as an integrated complex.

The project was designed by Partner Shohei Shigematsu, Associate Takeshi Mitsuda, and OMA New York, in collaboration with Maeda Corporation (Executive Architect).

■建築概要

Lead Design Architect: OMA New York
Partner-in-Charge: Shohei Shigematsu
Associate: Takeshi Mitsuda
Team: Joanne Chen, Tetsuo Kobayashi, Tianrong Wu, Taiga Taba, Baiyang Kong, Carol Chang, Caroline Corbett, Aras Burak, Timothy Tse, Woowon Chung, Timothy Ho, Jesse Catalano, Claudia Da Costa, Tomasso Bernabo, Yuzaburo Tanaka
───
Executive Architect: Maeda Corporation + Shun Architect Office
Structure: Maeda Corporation + Shun Architect Office
MEP: Maeda Corporation, Kraftia Corporation
Facade: YKK Corporation
Landscape Architect: Oryza Inc.
Interior Architect (Reboot!): OMA New York (Concept), Gensler
Lighting: Lighting Planners Associate
Graphics, Signage, Wayfinding: 6D-K co., Ltd.
General Contractor: Maeda Corporation + Asahi Co., Ltd.

あわせて読みたい

サムネイル:長坂常+なかむらしゅうへいによる新作フラットテーブル
長坂常+なかむらしゅうへいによる新作フラットテーブル
  • SHARE
俊設計楠瀬友将図面あり事務所福岡前田建設工業重松象平OMA複合ビル
2026.09.02 Wed 16:39
0
permalink

#前田建設工業の関連記事

  • 2024.7.09Tue
    中村拓志&NAP建築設計事務所による、北海道・白老郡の宿泊施設「界 ポロト」。湖畔のアイヌ民族の集落があった場所での計画。景観を活かすと共に“アイヌ文化を反映した”存在を求め、地域の“縮景としてのランドスケープ”を備えた建築を考案。温泉棟は民族が用いた“仮小屋”を参照して造る
  • 2024.5.27Mon
    久米設計による、熊本の「八代市新庁舎」。震災復興の一環として計画。“災害への強さ”と“文脈と呼応”する建築を目指し、床と天井を地域産木材の“CLTトラスユニット”工法で造る建築を考案。城の石垣の再利用なども行い“土地の記憶を継承”も意図
  • 2023.7.10Mon
    前田建設工業とツバメアーキテクツによる、茨城・取手市の「ICI STUDIO 甚吉邸」と「ICI STUDIO W-ANNEX」。歴史的洋館の移築復原と別館新築。復元では価値の維持と継承を目指し、“伝統”と“最新”の技術を併用し実践。別館では二棟が補完し合う関係を目指し、洋館と対比的な“がらんどう”で“透明性”のある空間を構築
  • 2022.6.16Thu
    北川原温建築都市研究所による、大阪・吹田市の「大阪学院大学高等学校新校舎」。高大連携の為に大学隣地に移転する高校の新校舎。フラッグシップの役割を目指し、未来を探求する“船”を想起させる外観を考案。特徴的なバルコニーは生徒の交流を促し環境との調停も担う
  • 2021.1.20Wed
    /
    前田建設・吉成建設・内藤廣建築設計が、鳴門市新庁舎整備事業 実施設計施工者選定プロポで優先交渉権者に
  • 2017.12.12Tue
    /
    小田原の市民ホール設計プロポで、鹿島建設・環境デザイン研究所チームが優先交渉権者に。提案書も公開。
  • view all
view all

#重松象平の関連記事

  • 2026.4.16Thu
    OMA / 重松象平が空間デザインを手掛けた、東京・墨田区の、江戸東京博物館のリニューアル。菊竹清訓設計の博物館の改修。公共体験の向上を目指し、“アイデンティティの明確化”や“再訪動機の創出”を実現する計画を志向。伝統的な文様や版画に加えて都市の情景などの映像を投影するピロティ空間を考案
  • 2026.3.23Mon
    OMAによる、アメリカ・ニューヨークの、ニューミュージアムの増築。SANAAの美術館の増築計画。拡張した活動と公共的な志向に応える存在として、相乗効果を生む“一対”であると同時に“異なる個性”も主張する建築を志向。新たな“ギャラリー・垂直動線・集いの場”を追加する
  • 2026.3.06Fri
    OMA / 重松象平による、メキシコの「CASA WABI MUSHROOM PAVILION」。交流の場にもなる“キノコ栽培”の為の施設。食とコミュニティを育てる場所として、楕円体形状で内部の下半分を“円形劇場”の様な段状とした建築を考案。自然景観の保全も考慮して地面との設置部分は最小限にする
  • 2025.12.08Mon
    OMA / 重松象平の空間デザインによる、韓国・ソウルでの展覧会「ヴィジョナリー・ジャーニーズ」。老舗百貨店でのルイ・ヴィトンの展示。過去の専用エリアでの展開と異なり、建物の構成を活かした“小売空間と公共空間を繋ぐコネクター”としても構想。11のテーマ別ギャラリーと2つのインスタレーションを考案
  • 2025.9.17Wed
    OMA / 重松象平の会場デザインによる、上海での展覧会「ミス ディオール:ある女性の物語」。ブランドの香水の創造的進化と影響力を辿る展示。製品の物語を新たな“舞台美術的体験”として創造する為、香水のオーラと中国文化のモチーフを融合させる空間を志向。製品を象徴するピンクを様々な諧調で用いる
  • 2025.9.02Tue
    OMA / 重松象平の建築デザインによる、東京の複合商業施設「原宿クエスト」が9月11日にオープン。“二面性”をコンセプトとし、原宿と表参道という異なる個性の街を繋ぐ空間を志向。設計・監理にはNTTファシリティーズが参画
  • 2025.7.18Fri
    OMA / 重松象平の会場デザインによる展覧会「ルイ・ヴィトン『ビジョナリー・ジャーニー』」。大阪中之島美術館で開催。ブランド遺産の“空間的な翻訳”として構想され、11のテーマギャラリーからなる計画を考案。空間を背景ではなく物語に関与する存在とする為に“メゾンのデザイン原則”からも着想を得る
  • 2025.4.23Wed
    OMA / 重松象平の会場デザインによる、韓国・ソウルでの展覧会「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」。東大門デザインプラザを会場に開催。メゾンの歴史と同国の文化遺産に光を当てる為、伝統的な住居や工芸品を参照して全体構成や展示空間を構想。中央の大空間の周りに様々な個性のある小ギャラリーを連続させる
  • 2025.4.14Mon
    OMA / 重松象平による、ルイ・ヴィトンのインスタレーション。大阪・関西万博のフランス館の中での計画。“愛の讃歌”というテーマの中で、ブランドの伝統的な匠の技を体験できる空間を志向。製品のトランクを用いて積層や構成で展示スペースやオブジェを作り出す
  • 2025.2.28Fri
    OMA / 重松象平+レム・コールハースによる、ニューヨークの、ニューミュージアムの拡張棟が2025年秋にオープン。SANAA設計の既存棟を増築する計画。歴史を作る“未来志向の美術館”の為に、集い・交流・創造を促進する透明性と開放性のある建築を志向。協働者としてクーパー・ロバートソンも参画
  • view all
view all

建築求人情報

Loading...

 

    公式アカウントをフォローして、見逃せない建築情報を受け取ろう。

    62,173
    • Follow
    88,751
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    この日更新したその他の記事

    studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図
    photo©大木裕之

    SHARE studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図

    architecture|feature
    studio anettai大木裕之山田貴仁犬童伸浩建材(外装・床)建材(外装・壁)建材(外装・その他)建材(内装・床)建材(内装・壁)図面ありリノベーション店舗ベトナム
    studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図西側の道路より、駐車場側を見る。 photo©大木裕之
    studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図食用農園 photo©大木裕之
    studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図エントランス側からアプローチ越しに食用農園側を見る。 photo©大木裕之
    studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図2階、階段側から西側の屋内席を見る。 photo©大木裕之

    山田貴仁+犬童伸浩 / studio anettaiが設計した、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」です。
    豊かな庭を持つヴィラを転用したピザレストランです。建築家は、同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築しました。また、人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図されました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

    入り組んだ高級住宅地の奥に、そのヴィラは佇んでいた。
    サイゴンの喧騒から離れた900㎡の広大な敷地のそのほとんどは豊かな庭を含む外部空間となっている。

    20年前に建てられたというこの建物は、約3mの既存高低差に合わせるように計画され、複雑な段差とそれによって分節された個室群をもつ迷宮のような様相を呈していた。

    ここに、ベトナム発のピザレストラン”Pizza 4P’s”の新しい旗艦店をつくる。

    建築家によるテキストより

    4P’sはこれまで15年以上、食を通じてサステナビリティを追求してきた。そんな彼らの次なる一歩は、“リジェネラティブ”ー環境を維持するだけでなく回復させるレストランをつくることだった。

    しかし我々は、そうしたイデオロギーを西洋からわざわざ輸入しなくとも、同様の考え方はこの国の人々の暮らしの中ですでに実践されているのではないかと考えた。そこで、食や農に限らず、生活のなかで培われてきた知恵を学ぶリサーチとワークショップを重ね、設計に取り入れることを提案した。

    今すでにあるものを直し、使い倒すこと。人間以外の存在や自然環境と対話すること。場当たり的に適応すること。世代を超えた記憶の蓄積を思いだすこと。事後的な介入を許容すること。そうして得られた知見は、近代的なアプローチが切り捨ててきた要素をすくい上げるようなものだった。そしてそれらを、以下のシンプルな所作に還元し場を構成していった。

    建築家によるテキストより

    設計者や施工者、事業者はもちろん、食と農に関するワークショップや展示、食体験を通してこの場にかかわる人々、そしてファームに根付く植生、地中・地上に巣をつくる虫や鳥、水草と共生する魚たちなど、人間/非人間を超えた関わりあいの中で、時間とともにレストランが成長・変化していく。

    ただ消費するだけではなくそこに参加し、5年、10年かけて生き続けられる場所ー私たちがこの国から学んだローカル・リジェネラティブな知恵が、そこへと向かう端緒になると期待している。

    建築家によるテキストより
    • 残り34枚の写真と建築家によるテキスト
    • SHARE
    studio anettai大木裕之山田貴仁犬童伸浩建材(外装・床)建材(外装・壁)建材(外装・その他)建材(内装・床)建材(内装・壁)図面ありリノベーション店舗ベトナム
    2026.09.02 Wed 06:48
    0
    permalink
    2026.8.31Mon
    • 雨樋や照明が一体化できる、シャープな40mm厚の屋根「SCシリーズ」(LIXIL) の特設サイトが公開中。規格品ならではのメリットで、商業施設の特注制作ハニカム屋根の“代替”として実績多数。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施中
    • 五十嵐理人 / IGArchitectsによる、東京の「壁群の家」。不定形な土地での計画。敷地に応答する“複数の方向性”の導入を出発点とし、都市と生活の間の“緩衝帯の様な領域”の創出を志向。“壁柱”と“三角形スラブ”で“一義的に把握されない開放性”も備えた空間を構築

    Subscribe and Follow

    公式アカウントをフォローして、
    見逃せない建築情報を受け取ろう。

    「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
    様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

    62,173
    • Follow
    88,751
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    architecturephoto® News Letter

    メールマガジンでも最新の更新情報を配信中

    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    Copyright © architecturephoto.net.

    • 建築
    • アート
    • カルチャー
    • デザイン
    • ファッション
    • 動画
    • 展覧会
    • コンペ
    • 書籍
    • 建築求人
    • 特集記事
    • 注目情報
    • タグ
    • アーキテクチャーフォト ジョブボード
    • アーキテクチャーフォト・ブック
    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    メールマガジンで最新の情報を配信しています

    この記事をシェア
    タイトルタイトルタイトルタイトルタイトル
    https://architecturephoto.net/permalink

    記事について#architecturephotonetでつぶやいてみましょう。
    有益なコメントは拡散や、サイトでも紹介させていただくこともございます。

    architecturephoto®
    • black
    • gray
    • white

    建築求人情報紹介

    Loading...