architecturephoto®

  • 特集記事
  • 注目情報
  • タグ
  • 建築
  • アート
  • カルチャー
  • デザイン
  • ファッション
  • 動画
  • 展覧会
  • コンペ
  • 書籍
  • 建築求人
  • すべてのタグ

建築求人情報

Loading...
2026.9.02Wed
2026.9.01Tue
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図
photo©大木裕之

SHARE studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図

architecture|feature
studio anettai大木裕之山田貴仁犬童伸浩建材(外装・床)建材(外装・壁)建材(外装・その他)建材(内装・床)建材(内装・壁)図面ありリノベーション店舗ベトナム
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図西側の道路より、駐車場側を見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図食用農園 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図エントランス側からアプローチ越しに食用農園側を見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図2階、階段側から西側の屋内席を見る。 photo©大木裕之

山田貴仁+犬童伸浩 / studio anettaiが設計した、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」です。
豊かな庭を持つヴィラを転用したピザレストランです。建築家は、同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築しました。また、人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図されました。店舗の場所はこちら(Google Map)。

入り組んだ高級住宅地の奥に、そのヴィラは佇んでいた。
サイゴンの喧騒から離れた900㎡の広大な敷地のそのほとんどは豊かな庭を含む外部空間となっている。

20年前に建てられたというこの建物は、約3mの既存高低差に合わせるように計画され、複雑な段差とそれによって分節された個室群をもつ迷宮のような様相を呈していた。

ここに、ベトナム発のピザレストラン”Pizza 4P’s”の新しい旗艦店をつくる。

建築家によるテキストより

4P’sはこれまで15年以上、食を通じてサステナビリティを追求してきた。そんな彼らの次なる一歩は、“リジェネラティブ”ー環境を維持するだけでなく回復させるレストランをつくることだった。

しかし我々は、そうしたイデオロギーを西洋からわざわざ輸入しなくとも、同様の考え方はこの国の人々の暮らしの中ですでに実践されているのではないかと考えた。そこで、食や農に限らず、生活のなかで培われてきた知恵を学ぶリサーチとワークショップを重ね、設計に取り入れることを提案した。

今すでにあるものを直し、使い倒すこと。人間以外の存在や自然環境と対話すること。場当たり的に適応すること。世代を超えた記憶の蓄積を思いだすこと。事後的な介入を許容すること。そうして得られた知見は、近代的なアプローチが切り捨ててきた要素をすくい上げるようなものだった。そしてそれらを、以下のシンプルな所作に還元し場を構成していった。

建築家によるテキストより

設計者や施工者、事業者はもちろん、食と農に関するワークショップや展示、食体験を通してこの場にかかわる人々、そしてファームに根付く植生、地中・地上に巣をつくる虫や鳥、水草と共生する魚たちなど、人間/非人間を超えた関わりあいの中で、時間とともにレストランが成長・変化していく。

ただ消費するだけではなくそこに参加し、5年、10年かけて生き続けられる場所ー私たちがこの国から学んだローカル・リジェネラティブな知恵が、そこへと向かう端緒になると期待している。

建築家によるテキストより

以下の写真はクリックで拡大します

studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図西側の道路より、駐車場側を見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図西側の道路より、レセプション側を見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図駐車場側よりレセプション越しに食用農園を見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図食用農園 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図湿地 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図湿地側から食用農園を見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図食用ファーム側より、エントランスへのアプローチを見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図エントランス側からアプローチ越しに食用農園側を見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図アプローチから半屋外席を見下ろす。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図1階、エントランス側からピザキッチンを見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図1階、北側の屋内席 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図1階、北側の屋内席から展示エリアを見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図1階、南側の屋内席 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図1階、東側の屋内席 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図1階、東側の屋内席から開口部越しに2階への階段を見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図1階から2階への階段 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図2階、階段側から西側の屋内席を見る。 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図2階、西側の屋内席 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図2階、南側の屋内席。夜景 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図2階、南側の屋内席。夜景 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図1階、展示エリアからエントランス側を見る。夜景 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図エントランス側からアプローチ越しに食用農園側を見る。夜景 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図湿地。夜景 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図西側の道路より、駐車場側を見る。夜景 photo©大木裕之
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図1階平面図 image©studio anettai
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図2階平面図 image©studio anettai
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図断面図 image©studio anettai
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図断面図 image©studio anettai
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図アクソノメトリック図
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図リサーチ・ワークショップ・ダイアグラム image©studio anettai
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図施工写真(建築家による解説:ファーミング・ワークショップの様子。施主と設計者はもちろん、近隣住民もが一緒に植物を植え、ファームをつくる。) photo©Pizza 4P’s
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図施工写真(建築家による解説:ワークショップを主導する、日本人とベトナム人が協働する農園 Thien Sinh Farm(ティエン・シン・ファーム)。) photo©Pizza 4P’s
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図施工写真(建築家による解説:食用の作物、影をつくる樹木、雨季と乾季それぞれに咲く花。すべてに役割のある有用植物で構成したファーム。) photo©Pizza 4P’s
studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの飲食店「Pizza 4P’s Thao Dien」。豊かな庭を持つヴィラを転用。同国に学んだ“ローカル・リジェネラティブ”な存在を求め、“そのまま使い倒す”や“土に還す”等のシンプルな所作で空間を構築。人・動物・植物との関わりの中で成長する建築も意図改修前の建物 photo©studio anettai

以下、建築家によるテキストです。


入り組んだ高級住宅地の奥に、そのヴィラは佇んでいた。
サイゴンの喧騒から離れた900㎡の広大な敷地のそのほとんどは豊かな庭を含む外部空間となっている。

20年前に建てられたというこの建物は、約3mの既存高低差に合わせるように計画され、複雑な段差とそれによって分節された個室群をもつ迷宮のような様相を呈していた。

ここに、ベトナム発のピザレストラン”Pizza 4P’s”の新しい旗艦店をつくる。

ローカル・リジェネラティブ

4P’sはこれまで15年以上、食を通じてサステナビリティを追求してきた。そんな彼らの次なる一歩は、“リジェネラティブ”ー環境を維持するだけでなく回復させるレストランをつくることだった。

しかし我々は、そうしたイデオロギーを西洋からわざわざ輸入しなくとも、同様の考え方はこの国の人々の暮らしの中ですでに実践されているのではないかと考えた。そこで、食や農に限らず、生活のなかで培われてきた知恵を学ぶリサーチとワークショップを重ね、設計に取り入れることを提案した。

今すでにあるものを直し、使い倒すこと。人間以外の存在や自然環境と対話すること。場当たり的に適応すること。世代を超えた記憶の蓄積を思いだすこと。事後的な介入を許容すること。そうして得られた知見は、近代的なアプローチが切り捨ててきた要素をすくい上げるようなものだった。そしてそれらを、以下のシンプルな所作に還元し場を構成していった。

As it is / そのまま使い倒す

新しくつくらずに、そこにすでにあるものから発想すること。広大で複雑きわまりないこの敷地においては、あるがままを受け入れ、使い倒すことを意識的に行った。

室内外にまたがるレベル差は、より小さな面に細分化しながら丁寧に繋ぎなおす。既存の建物壁面や敷地を囲う塀の表面は、新しい仕上げで覆い隠さずに、様々な方法で削り、剥がすのみである。かつてのスイミングプールの壁面も、タイルを剥がしたモルタル跡をそのまま残し、象徴的な半屋外エリアの一部としている。

Earthwork / 土に還す

繋ぎ直された内外の水平面は、大小のファームからレストランへ連続する地表面として構想された。そこでは、生物が根付き、呼吸することができる。

既存の人工的な床素材の多くを撤去し、土、もしくは土由来の素材に変容させた。土、砂、解体した壁の瓦礫、レンガやテラコッタ、土を混ぜた磨きセメントとテラゾー、洗い出しコンクリートなどを用い、敷地面積に対して約70%が土に還った。

Shading / 影をつくる

日射の強烈な熱帯気候では、地表に落ちる影があまねく生物の生存環境を担保している。そしてそれらは、機械的な仕掛けではなく、葉や膜などの軽く場当たり的な素材で簡単につくられるのが常だ。

外部空間に林立するスチール柱は、ココナッツの葉、農業用ネット、ステンレスワイヤーなどの”弱い”屋根面を支える。これらは、保存された既存樹木の枝葉とも重なり合い、ファームとその間を縫うように上がる小径に、多層的な影を拡げる。

Slow, Grow, Care

この場所は、今後もファームの継続的なモニタリングやリサーチなど検証と介入を重ね、手間をかけながら、様々なプレイヤーが時間をかけて育てていくものである。

設計者や施工者、事業者はもちろん、食と農に関するワークショップや展示、食体験を通してこの場にかかわる人々、そしてファームに根付く植生、地中・地上に巣をつくる虫や鳥、水草と共生する魚たちなど、人間/非人間を超えた関わりあいの中で、時間とともにレストランが成長・変化していく。

ただ消費するだけではなくそこに参加し、5年、10年かけて生き続けられる場所ー私たちがこの国から学んだローカル・リジェネラティブな知恵が、そこへと向かう端緒になると期待している。

■建築概要

題名:Pizza 4P’s in Thao Dien
所在地:Thao Dien, Thu Duc City, Ho Chi Minh City, Vietnam
主用途:飲食店
設計:studio anettai 担当/山田貴仁、犬童伸浩、Tu Nguyen、土屋尋世
施工:KhaViet Construction
協力:for Cities
構造:コンクリート造
階数:地上3階
敷地面積:934.8㎡
延床面積:560.8㎡
設計:2025年6月~2025年10月
工事:2025年8月~2025年12月
竣工:2025年12月
写真:大木裕之

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
外装・床半屋外席 床

洗い出しコンクリート [ローカル]

外装・床庭 床

再利用レンガ

外装・壁半屋外席 外壁

既存プールタイルのはつり跡

外装・壁庭 外壁

焼成レンガ [ローカル]

外装・その他庭 新規構造体

コールテン鋼 [ローカル]

外装・その他庭 シェード

仮囲いメッシュ転用 [ローカル]

内装・床屋内席 床

素焼きタイル [ローカル]

内装・壁屋内席 壁

既存の塗装の上、削り仕上げ

※企業様による建材情報についてのご意見や「PR」のご相談はこちらから
※この情報は弊サイトや設計者が建材の性能等を保証するものではありません


Deep inside a secluded, upscale residential neighborhood stood the villa, quiet and still. Set on a sprawling 900㎡ site away from the bustle of Saigon, more than half of the plot had been left as open outdoor space, including a lush garden. The building, designed a few decades ago, accommodates an existing 3m height difference, resulting in a complex floor-level transitions and a series of articulated rooms. Into this setting, we were commissioned to create a new flagship store for Pizza 4P’s – a Vietnam-born pizza restaurant.

Local Regenerative

For over fifteen years, 4P’s has been pursuing sustainability through food. Their next step was “Regenerative” – not only sustaining the environment, but actively restoring it. Yet we believed that rather than importing this ideology wholesale from the West, similar practices were already embedded in everyday life throughout this country. We proposed a process of research and workshops to learn from the wisdom cultivated through daily life – not only in food and agriculture, but across all dimensions of living – and to weave those findings into the design.

Repairing and thoroughly using what already exists. Entering into dialogue with non-human beings and the natural environment. Adapting situationally. Recalling memories accumulated across generations. Allowing for adaptation over time. The insights gathered through this process rediscovered elements that modern approaches had discarded – and we distilled them into the following simple gestures that shaped the place.

As It Is

Beginning from what is already there, rather than building anew. Across this vast and extraordinarily complex site, we made a conscious practice of accepting things as they are and making full use of them. The level changes across interior and exterior were carefully reconnected by subdividing them into smaller, more intimate surfaces. The faces of existing building walls and the perimeter boundary walls were not concealed beneath new finishes – they were simply scraped and stripped in various ways. The walls of the former swimming pool retain the bare mortar left behind after removing the tiles, preserved as part of a distinctive semi-outdoor area.

Earthwork

The reconnected horizontal surfaces – both inside and out – were conceived as a continuous ground plane extending from farm to restaurant, large and small, where living organisms can take root and breathe. Much of the existing artificial flooring was removed and returned to earth, or materials derived from earth: soil, sand, rubble from demolished walls, brick and terracotta, polished cement and terrazzo mixed with earth, exposed aggregate concrete. Approximately 70% of the total site area has been returned to the ground.

Shading

In the intense tropical heat, shadows cast across the ground become habitats for countless organisms. They are formed through simple means – leaves, membranes, and other lightweight, responsive materials rather than mechanical systems. Drawing from these imperfect forms of shade, slender steel columns dispersed throughout the farm support delicate roof surfaces woven from thatch, agricultural mesh, and stainless-steel wire.Layering with the shade cast by the preserved trees, these structures create a continuous canopy across the fields and the winding paths between them.

Slow, Grow, Care

This place will continue to evolve – through ongoing monitoring and research on the farm, tended carefully over time by many different hands. Architects and builders, operators and clients; those who engage with the space through food, agricultural workshops, exhibitions, and dining experiences; the vegetation taking root across the farm; insects in the soil and birds in the canopy; the fish living among aquatic plants – through this web of relationships across human and non-human life alike, the restaurant will continue to grow and transform over time. A place not merely to be consumed, but to be participated in – one that may endure across generations. We hope that the regenerative wisdom we learnt from this country may serve as the opening gesture toward exactly that.

Pizza 4P’s in Thao Dien

Location: Thao Dien, Ho Chi Minh City, Vietnam
Program: Restaurant
Design: studio anettai
Architects: Takahito Yamada, Nobuhiro Inudoh, Tu Nguyen, Hirose Tsuchiya
Support : Do Thanh My Tam, Moe Watanabe, Oceane Raffestin
Experience Design: for Cities
Designer: Yukako Ishikawa, Mariko Sugita
Construction: KhaViet Construction
Farming: Thien Sinh Farm
Ecosystem Research: Lepidoptera Research
Local Research: Lon Xon
Research Production: OHQUAO
GFA: 560.8 m²
Site Area: 934.8 m²
Completion: December 2025
Photography: Hiroyuki Oki

あわせて読みたい

サムネイル:原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsによる東京都世田谷区奥沢の店舗「THE KIRINTAILORS SHOP」
原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsによる東京都世田谷区奥沢の店舗「THE KIRINTAILORS SHOP」
  • SHARE
studio anettai大木裕之山田貴仁犬童伸浩建材(外装・床)建材(外装・壁)建材(外装・その他)建材(内装・床)建材(内装・壁)図面ありリノベーション店舗ベトナム
2026.09.02 Wed 06:48
0
permalink

#ベトナムの関連記事

  • 2024.9.13Fri
    西島光輔 / Inrestudioによる、ベトナムの「The Gamelle」。海沿いに建つ製品検査を行う実験棟。用途に必要な“潮風や砂塵”からの保護も意図し、現地の煉瓦を用いた“飯ごう形の外郭”の建築を考案。視線が建物を通り抜けるように“大小の開口”を設けて環境との関係も構築
  • 2024.5.06Mon
    竹森紘臣 / WORKLOUNGE 03- による、ベトナム・ハノイの「Border House」。内装の装飾の依頼から始まった改修計画。施主との対話で内外の関係性等に課題を見出し、既存建物の“エッジのリファイン”する設計を志向。地域の生活風景を参照して“半外部空間”となる縁側とリビングを設ける
  • 2024.3.22Fri
    丹羽隆志アーキテクツによる、ベトナムの飲食店「矢澤ハノイ」。歴史あるヴィラを改修した焼肉の店。調理に用いられる“鉄”に着目し、鉄で彩った空間が連続して風景となる建築を志向。地域で普及する“鋳物”で店名を参照した“紋章”を作ってスクリーン等の様々な場所に用いる
  • 2023.7.06Thu
    丹羽隆志アーキテクツによる、ベトナム・ハノイの「Uplifting Office」。多くの部屋に別れた事務所の改修。“活発な交流の誘発”の要望に、空間をランドスケープと捉えて床から家具等に変化する“27本のストライプ”で構成。働く人の能動性を引き出し状況に応じた場所の発見を促す
  • 2023.5.17Wed
    山田貴仁+犬童伸浩 / studio anettaiによる、ベトナムの飲食店「CHIDORI COFFEE IN BED PASTEUR」。若者の“第三の居場所”を目指した施設。ベッドで珈琲が飲める滞在型カフェの為に、地域の路地“ヘム”を参照した動線空間から個室的空間に到達する構成を考案。文化を継承して“人間的な街”を守り生かす
  • 2022.9.16Fri
    西島光輔 / インレ・スタジオによる、ベトナムの「The Kaleidoscope」。工場敷地内の労働と居住の為の建築。熱帯気候からの保護と美しい自然の享受を目指し、影を生む地域の帽子に似た“大屋根”と全方位に通風と眺望を叶える開放的平面を考案。気積の大きな執務室と小さな住居な対比的な空間を同居
  • 2022.7.08Fri
    丹羽隆志アーキテクツによる、ベトナム・ハノイの「Woven Screen Office」。ビルの一層を小規模事務所とする計画。交流活性化・生産性向上・創造的体験を目指して、地域の伝統を参照した“中空ブロック壁”が空間を分節しつつ接続する構成を考案。現代と地場の技術を組合せ製作
  • 2022.5.12Thu
    山田貴仁+犬童伸浩 / studio anettaiによる、ベトナム・ホーチミンの住戸改修「A Suite in Thao Dien」。北欧家具等を体験し宿泊する滞在型展示室の計画、“この国らしさ”を求めて5つの色鮮やかな円形床とエリア分節も担う南国の植栽で家具類を引き立てる空間を考案、モダンと地域性が共存した空間をつくる
  • 2022.4.18Mon
    丹羽隆志アーキテクツによる、ベトナムの店舗「Pizza 4P’s アークパビリオン」。新設商業モールの独立棟として計画、工業都市の特徴を取り込んだ象徴的な建築を目指してモールを巨大な港に見立て“方舟”の様に設計、工業素材を建材に使用し視覚と触覚で都市を感じさせる
  • 2022.3.23Wed
    川口淳志 / DESIGN & CREATIVE ASSOCIATESによる、ベトナムの店舗「SOSO coffee」。日本らしさを求める施主の為に“精神性”に注目し計画、珈琲文化のある国での差別化も意図し“おおらかな空間”を求め楕円形カウンターを中心配置、天井の無数の穴からの光で空間に柔らかさを加える
  • view all
view all

#建材(外装・その他)の関連記事

  • 2026.8.26Wed
    Horibe Associatesによる、大阪・阪南市の「private villa ten -KUMANO-」。山腹に位置する一棟貸しの別荘。海への“眺望”の最大限の享受を求め、居住空間を持上げると共に床レベルの操作で“立位でも座位でも眺望が得られる”空間を構築。内外を繋ぐ深い軒は“風景との一体化”も意図
  • 2026.8.24Mon
    and to 建築設計事務所による、東京の「グリムシングハウス」。能に魅せられた夫と家族の住居。日本空間の奥行と自然との暮らしの要望に、遮景を用いた“動的な見え隠れ”と現象を定着する“静的な見え隠れ”を備えた空間を志向。能の“序破急”や“面”と共鳴する建築が現れる
  • 2026.8.07Fri
    小山光+KEY OPERATIONによる、東京・豊島区の「中池袋公園 高窓の光庭」。催しも行われる公園と対面する敷地に建つ複合ビル。広場と“一体感を生む”ファサードを意図し、高窓部分を後退させて“植栽を挿入する”断面構成の建築を考案。内部への視認性の確保とリース面積の最大化も実現
  • 2026.7.17Fri
    miCo. による、東京・狛江市の「Pet Hotel & Salon One²」。ペットのホテルとサロン。“一軒家”のような宿泊スペースとの要望から着想し、個々の空間の連なりが“集落の風景”となる状況の構築を志向。家々の要素を抽象化し“幅の異なる二種類の線”で表現して配置する
  • 2026.5.11Mon
    ビオフォルム環境デザイン室による、東京・世田谷区の「三年鳴かず飛ばずプロジェクト 長屋棟」。場所が持つ“人々が集う記憶”を未来につなぐプロジェクトの一環。子育て世代が暮らす為の建築として、コモン的な空間を備えた“長屋形式の賃貸シェアハウス”を計画。交流の場から外への“賑わい”の表出も意図
  • 2026.5.07Thu
    德野由美子建築設計事務所による、西日本の「鳥の家」。三方を囲まれた間口4mの細長い敷地。“狭小住宅”という前提に対し、限られた中でも“自分の居場所を発見できる’余白’”を備えた建築を志向。住空間とテラス庭を混在させて“季節や時間”の感受も可能にする
  • 2026.5.01Fri
    近藤弘起建築設計による、山梨の「都留の米庫」。米を蓄え農産物を加工する小屋。田畑の完全なグリッドでない“地形に合わせた微細なズレ”に着目し、幾何学として建築に取り入れる計画を志向。3段構成として目地を1/3ずつずらした割り付けとする立面を考案
  • 2026.2.05Thu
    田中裕一+中本剛志 / STUDIO YYによる、岡山・真庭市の「蒜山そばの館」。市営店舗の再建計画。蕎麦の文化や地域の伝統も感受できる場を目指し、周辺家屋を参照した“入母屋”を地場の木材と技術を用いた“CLTパネル”で造る建築を考案。山並と呼応する三次元曲面の庇で人と風景も繋ぐ
  • 2026.1.26Mon
    YOKOMAE et BOUAYADによる「雲の振付、踊る影」。ルーヴル・アブダビの期間限定のパヴィリオン。与えられたテーマ“陰影”に対し、自然の“刻々と変化していく風景”を表現する作品を志向。超軽量のメッシュ屋根と極細柱を用いた“絶えず変容”する建築を考案
  • 2025.12.26Fri
    山之内淡 / AWGLによる、インスタレーション「Anywhere Door」。ヴェネチアでの建築展への出展を契機に世界の4箇所に設置。寺院の“山門”と“アニメ内のドア”に着想を得て、日本の伝統と現代カルチャーの交差点としての建築を志向。周囲の風景を主役とし一体となるように作る
  • view all
view all

建築求人情報

Loading...

 

    公式アカウントをフォローして、見逃せない建築情報を受け取ろう。

    62,173
    • Follow
    88,751
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More
    2026.8.31Mon
    • 雨樋や照明が一体化できる、シャープな40mm厚の屋根「SCシリーズ」(LIXIL) の特設サイトが公開中。規格品ならではのメリットで、商業施設の特注制作ハニカム屋根の“代替”として実績多数。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施中
    • 五十嵐理人 / IGArchitectsによる、東京の「壁群の家」。不定形な土地での計画。敷地に応答する“複数の方向性”の導入を出発点とし、都市と生活の間の“緩衝帯の様な領域”の創出を志向。“壁柱”と“三角形スラブ”で“一義的に把握されない開放性”も備えた空間を構築

    Subscribe and Follow

    公式アカウントをフォローして、
    見逃せない建築情報を受け取ろう。

    「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
    様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

    62,173
    • Follow
    88,751
    • Follow
    • Follow
    • Add Friends
    • Subscribe
    • 情報募集/建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
      More
    • メールマガジン/ メールマガジンで最新の情報を配信しています。
      More

    architecturephoto® News Letter

    メールマガジンでも最新の更新情報を配信中

    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    Copyright © architecturephoto.net.

    • 建築
    • アート
    • カルチャー
    • デザイン
    • ファッション
    • 動画
    • 展覧会
    • コンペ
    • 書籍
    • 建築求人
    • 特集記事
    • 注目情報
    • タグ
    • アーキテクチャーフォト ジョブボード
    • アーキテクチャーフォト・ブック
    • ホーム
    • アーキテクチャーフォトについて
    • アーキテクチャーフォト規約
    • プライバシーポリシー
    • 特定商取引法に関する表記
    • 利用者情報の外部送信について
    • 広告掲載について
    • お問い合わせ/作品投稿

    メールマガジンで最新の情報を配信しています

    この記事をシェア
    タイトルタイトルタイトルタイトルタイトル
    https://architecturephoto.net/permalink

    記事について#architecturephotonetでつぶやいてみましょう。
    有益なコメントは拡散や、サイトでも紹介させていただくこともございます。

    architecturephoto®
    • black
    • gray
    • white

    建築求人情報紹介

    Loading...