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アーティストのトーマス・シュッテの建築などのプロジェクトも紹介した書籍『Houses』

アーティストのトーマス・シュッテの建築などのプロジェクトも紹介した書籍『Houses』がamazonで発売されています

アーティストのトーマス・シュッテの建築などのプロジェクトも紹介した書籍『Houses』がamazonで発売されています。英語での概要はこちらのページに掲載されています。
表紙になっている建物は、シュッテが設計を手掛けた、アートディーラーのための、オーストリアの別荘「holiday home for terrorists」です。

Thomas Schutte: Houses
Andrea Bellini Fanni Fetzer Dieter Schwarz Gudrun Meier Thomas Schutte
3941263471

ピーター・ズントーの新しい作品集の中身のプレビュー画像

ピーター・ズントーの新しい作品集の中身のプレビュー画像が出版社のウェブサイトに掲載されています

ピーター・ズントー(ペーター・ツムトア)の新しい作品集『Peter Zumthor 1986-2013: Buildings and Projects』の中身のプレビュー画像が29枚、出版社のウェブサイトに掲載されています。

ピーター・ズントー:建築物と建築プロジェクト 1986-2013年 全5巻

ピーター・ズントーは、言うまでもなく最も影響力のある偉大な現代建築家の一人です。すばらしく明快なビジョンと確固とした独自の哲学で仕事にあたり、その姿勢は同業者のみならず世界中から称賛を受けています。一度にあまり多くのプロジェクトを行わず、スタジオを大きくすることもなかったズントーの建築物は、その数こそ多くはありませんが、世界中で高い評価を獲得しています。聖ベネディクト教会(スイス)、テルメルバード・ヴァルス(スイス)、ブレゲンツ美術館(オーストリア)、聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館(ドイツ)などは、特に有名です。本コレクションは、1986年から2013年にわたり、数々の賞に輝いたズントーの全作品を全5巻に収めたものです。その中には、ブラザークラウス野外礼拝堂(ドイツ)や魔女裁判の犠牲者のための記念館(ノルウェー)などの、批評家のあいだでは高い評価を得ながら、一般にはあまり知られていない作品も収録されています。

本コレクションでは、実際に建てられなかったものも含めて、ズントーの約40近い建築プロジェクトを紹介しており、彼自身による解説はもとより、写真、スケッチ、製図、平面図などを見ることができます。そして1979年からはじまるズントー作品の全リストが巻末に掲載されています。豊富な図版と美しいレイアウトの本書は、ズントー作品とその哲学の格好の入門書であり、同時に、プロの建築家の書棚にも必須のコレクションとなるでしょう。

Peter Zumthor 1985-2013: Buildings and Projects
Thomas Durisch
3858817236

大西麻貴+百田有希/o+hによる新しい書籍『8stories (現代建築家コンセプト・シリーズ)』

大西麻貴+百田有希/o+hによる新しい書籍『8stories (現代建築家コンセプト・シリーズ)』がamazonで発売されています

大西麻貴+百田有希/o+hによる新しい書籍『8stories (現代建築家コンセプト・シリーズ)』がamazonで発売されています。

2008年から活動をはじめ、コンペ案や展覧会、住宅作品を発表してきた「大西麻貴+百田有希/o+h」による、国内初の単著。
生活空間に物語を与え、生活時間を豊かにし、生活のすべてを尊ぶという、建築の本来の姿をどのように現在の世界にうみだすことができるだろうか。
そう問い続けながら大西と百田は、建築におけるあらゆる物事のあるべき関係やディテールを考えなおし、建築が新しく輝き、もっとも愛される瞬間を探している。
本書では、大西麻貴+百田有希/o+h の8つの作品が、どのような物事の関係性からうみだされたかを綴る。
阿部勤氏との往復書簡、西沢立衛氏との対話も掲載。
バイリンガル
(via lixil.co.jp)

大西麻貴+百田有希/o+h | 8stories (現代建築家コンセプト・シリーズ)
大西 麻貴 百田 有希 飯尾 次郎
4864800081

以下は、目次。

AXISの最新号(168号)は、特集「デザイン思考の誤解」

AXISの最新号(168号)は、特集「デザイン思考の誤解」です

AXISの最新号(168号)は、特集「デザイン思考の誤解」です

今、「デザイン思考」という言葉を耳にする機会が増えている。イノベーションを生み出すための思考法やメソッドのことを指すようなのだが、その意味するところが明確でないまま、それぞれが個々の認識の下で使っているようだ。ある人は「デザイナー的思考法だ」と言い、またある人は「広義のデザインであり、あらゆる分野にデザインを導入することだ」と語る……。組織において「デザイン思考を取り入れよう」と言うものの、明確な定義と説明ができないから、上層部や周囲の理解・説得も難しい。いったいデザイン思考とは何なのか? 本特集では、その整理整頓を試みる。

AXIS (アクシス) 2014年 04月号 [雑誌]
B00I9H1XHU

東福大輔と市川紘司の編著による書籍『中国的建築処世術』

東福大輔と市川紘司の編著による書籍『中国的建築処世術』がamazonで発売されています

東福大輔と市川紘司の編著による書籍『中国的建築処世術』がamazonで発売されています。

中国の建築は現在、具体的にどのような状況にあり、どのような制度のもとで動いているのか。本書は、中国と日本を行き来しながら活動する著者らが、中国で生活するうえで生じる問題から、中国建築を取り巻く法制度や慣習、さらには中国建築特有の概念まで、中国で建築をつくるうえで知っておきたいトピックを事例をまじえながら解説する。
(via shokokusha.co.jp)

中国的建築処世術
東福 大輔 市川 紘司
4395320082

『JA93号』、特集:篠原一男のプレビュー

JA93cover

JA93号』、特集:篠原一男のプレビューです。

『JA』93号は建築家、篠原一男を特集します。
篠原一男は、戦後日本を代表する建築家のひとりとして、世界にその名が知られていることは異論はないでしょう。
一方で篠原は、雑誌に作品を発表することをきわめて重視した建築家です。それは、作品のほとんどがプライベートな住宅であったことも一因しています。写真、図面、作品解説においても自らの主張を徹底し、表現方法を模索し続けました。篠原の思想は、そのほぼすべてが自身が心を砕いたメディアの上に定着したと言えます。
本誌では、1954年の「久我山の家」から遺作となった未完の「蓼科山地の初等幾何」までの全作品について、篠原との綿密な打ち合わせの上に初出となった『新建築』『JA』発表当時の掲載写真、図面、作品解説をできる限りそのまま再録しています。それが、篠原が見つめた建築に、正面から迫るものであると考えたからです。2006年に亡くなってからも、ベネチア・ビエンナーレでは特別金獅子賞が贈られたほか、中国、アメリカなどで回顧展が次々に開催されています。多様なる現代に共鳴し続けるのはなぜか。その理由もまた本誌から読み取って頂ければと思います。

アトリエ・ワンが自著『図解2 アトリエ・ワン』について解説している動画 El Croquis、最新号(171号) 特集:セルガスカーノのデジタル版(¥1,626)


El Croquisの最新号(171号) 特集:セルガスカーノのデジタル版がzinioで発売されています

El Croquisの最新号(171号) 特集:セルガスカーノのデジタル版がzinioで発売されています。価格は、¥1,626(2014/3/6現在)。出版社のウェブサイトに中身の画像などが掲載されています

El Croquis - 171 SELGASCANO 2003-2013 - Single Copy

青木淳による、ホンマタカシの書籍『たのしい写真3』のレビュー 堀部安嗣の「阿佐ヶ谷の書庫」の完成までを収録した書籍『書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト』

堀部安嗣の「阿佐ヶ谷の書庫」の完成までを収録した書籍『書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト』がamazonで予約受付中です

堀部安嗣の「阿佐ヶ谷の書庫」の完成までを収録した書籍『書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト』がamazonで予約受付中です。こちらのページには、ウェブに連載された時の内容が残っていました

あふれる本をどうにかしたい、実家の思い出を残したい――。“イエ”の歴史そのものである祖父の半生を遡りながら新たな“家”を建てる――気鋭の建築家に思いを託し、たった8坪で始まった家づくり。土地探しから竣工まで、その過程を施主と建築家、それぞれの立場から描いたドキュメント。施工の詳細や図面など図版多数。小説家・松家仁之による書庫訪問記も収録。

書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト
松原 隆一郎 堀部 安嗣
4103352914

ファイドン・プレス社から発売されるミースの新しい書籍『Mies』 JAの最新号(93号)は、篠原一男特集。プレビュー画像も公開 鈴木紀慶・今村創平・内田繁による書籍『日本インテリアデザイン史』

鈴木紀慶・今村創平・内田繁による書籍『日本インテリアデザイン史』がamazonで発売されています

鈴木紀慶・今村創平・内田繁による書籍『日本インテリアデザイン史』がamazonで発売されています。

インテリアデザインの通史を書き記す、初の試み。内田繁×吉岡徳仁の特別対談も収録!
日本のインテリアデザインは時代とどう向き合い、急速な発展を遂げてきたのか。本書は、「インテリアデザイン」という言葉が生まれる前の、社会の変化・ライフスタイルの変化からインテリアデザインが生まれる背景を解き明かし、「インテリアデザイン」が花開く1960~80年代にいたるまでの流れを、「インテリアデザイン史」として一つの筋書きを描こうという試みです。巻末には、本書監修者で、日本を代表するインテリアデザイナー・内田繁といま最も注目されているデザイナー・吉岡徳仁による特別対談を巻末に収録しています。

日本インテリアデザイン史
鈴木 紀慶 今村 創平 内田 繁
4274214370

『ルネサンス 経験の条件』の文庫版が発売

『ルネサンス 経験の条件』の文庫版が発売されます

岡崎乾二郎の著書『ルネサンス 経験の条件』の文庫版が発売されます。発売予定日は、2014年2月20日。

遠近法はルネサンス期に完成し、人間を歴史の主人公とし、人間を近代的「主体」として振る舞わせる思考様式に大きく寄与したといわれる。
しかし、自身も造形作家である著者は、本当にそうだろうか? と問い返し、ブルネレスキやマサッチオら、ルネサンスの天才たちが創造した建築や絵画を見つめ直し、精緻な分析を加えていく。とりわけブルネレスキが作ったフィレンツェのサン・マルコ大聖堂のクーポラとマサッチオらが描いたブランカッチ礼拝堂の壁画が入念に解読される。
そこから導かれる解答は驚くべきものである。
遠近法によって描かれていると考えられていた絵画は、常に遠近法が崩壊し、分裂していくことを必然的にはらんでおり、しかも、それを描いた画家たちは、そのことが起きることを踏まえた上で、崩壊し、分裂した遠近法的空間をいかにして再び統一するような平面(それは当然、2次元にはとどまらない)を見る者に再創造させるかに没頭していた、というのだ。ルネサンスの芸術家の本当の偉大さはそこにある。
このことがあてはまるのは絵画だけではない。建築、彫刻、音楽、文学などあらゆる芸術に応用可能であることが示される。そして、その再創造される平面を現実の世界に出現させることにこそ、芸術の可能性があり、そこにしか芸術の使命はない、と著者は書く。
しかし、この本は芸術のみについて書かれた本ではない。
たとえば、遠近法的空間とその崩壊と分裂の背後にいつも潜在的に控えている平面の関係は、デカルトのような近代哲学が中心においた「主体」とカントが提示した超越論的統覚の関係のアナロジーとしても読めるだろう。
すなわち、本書は「もうひとつの考え方」「もうひとつの生き方」を探求する人の座右の書となるべき恐るべき書物である。
文庫版あとがきとして、驚くべき新知見が加えられ、10年以上の時を経て、「奇跡的著作」が甦った。解説・斎藤環

ピーター・ズントーの新しい作品集『Peter Zumthor 1986-2013: Buildings and Projects』

ピーター・ズントーの新しい作品集『Peter Zumthor 1986-2013: Buildings and Projects』がamazonで予約受付中です

ピーター・ズントーの新しい作品集『Peter Zumthor 1986-2013: Buildings and Projects』がamazonで予約受付中です。リンク先に概要が掲載されています。発売は、2014年3月15日を予定。洋書(英語)です。

ピーター・ズントー:建築物と建築プロジェクト 1986-2013年 全5巻

ピーター・ズントーは、言うまでもなく最も影響力のある偉大な現代建築家の一人です。すばらしく明快なビジョンと確固とした独自の哲学で仕事にあたり、その姿勢は同業者のみならず世界中から称賛を受けています。一度にあまり多くのプロジェクトを行わず、スタジオを大きくすることもなかったズントーの建築物は、その数こそ多くはありませんが、世界中で高い評価を獲得しています。聖ベネディクト教会(スイス)、テルメルバード・ヴァルス(スイス)、ブレゲンツ美術館(オーストリア)、聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館(ドイツ)などは、特に有名です。本コレクションは、1986年から2013年にわたり、数々の賞に輝いたズントーの全作品を全5巻に収めたものです。その中には、ブラザークラウス野外礼拝堂(ドイツ)や魔女裁判の犠牲者のための記念館(ノルウェー)などの、批評家のあいだでは高い評価を得ながら、一般にはあまり知られていない作品も収録されています。

本コレクションでは、実際に建てられなかったものも含めて、ズントーの約40近い建築プロジェクトを紹介しており、彼自身による解説はもとより、写真、スケッチ、製図、平面図などを見ることができます。そして1979年からはじまるズントー作品の全リストが巻末に掲載されています。豊富な図版と美しいレイアウトの本書は、ズントー作品とその哲学の格好の入門書であり、同時に、プロの建築家の書棚にも必須のコレクションとなるでしょう。

Peter Zumthor 1986-2012: Buildings and Projects
Thomas Durisch
3858817236

book『死ぬまでに見たい名建築家のドローイング300』

書籍『死ぬまでに見たい名建築家のドローイング300』がamazonで発売されています

書籍『死ぬまでに見たい名建築家のドローイング300』がamazonで発売されています。リンク先に書籍のプレビュー画像が5枚掲載されています。

■内容紹介
本書は20世紀に描かれた世界の建設ドローイングを
年代別に調査したものです。
不朽の名作や、より高い著名度があってしかるべき作品の数々と共に、
著者の独断で集められた作品のいくつかが収められています。
鉛筆・ペン・水彩などの画材、そしてその卓越した芸術的用法を用い、
建築家たちは自らのデザインを創造し、伝達していきました。
設計事務所やデザイン系の学生には必携の1冊です!

■もくじ
序文
1900-1913 伝統と建築デザイン
1914-1938 建築ドローイングにおける近代実験
1939-1959 近代建築ドローイング
1960-1973 建築ドローイングにおけるカウンターカルチャー
1974-2000 建築ドローイングにおける巧妙性
追加資料
謝辞
作品一覧とクレジット

死ぬまでに見たい名建築家のドローイング300
ニール・ビンガム 谷本開作
476781667X

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