震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」についての伊藤達信によるテキスト「近くて遠い場所を想い続けること」
サムネイル:震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」についての伊藤達信によるテキスト「近くて遠い場所を想い続けること」

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※これはarchitecturephoto.net 震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」の関連記事です。

近くて遠い場所を想い続けること

text=伊藤達信

東日本大震災の発生から早くも1年が経った。
被災者の方々は仮設住宅に移り、瓦礫は片づけられ、事態は次第に落ち着いていっているようにも見える。しかし、依然として問題は多く残されていて、被災地の人々が皆きちんと日常生活を送れるようになるのは、まだまだ先のことであると言わざるをえない。
また震災以降、原発の問題をはじめとして、現在の日本の社会がどれだけがんじがらめになってしまっているのかということを、わたしたちは嫌というほど思い知らされている。今なお続く混乱は、未だ解決の糸口を見つけられていない。そして、被災地では、元々地方都市が抱えていた問題がよりいっそうはっきりとしたかたちであぶり出されてきている。

伊東豊雄へのインタヴュー「伊東建築塾の1年、「みんな」で考えるこれからの建築」 聞き手:平塚桂

0.00 伊東豊雄へのインタヴュー「伊東建築塾の1年、「みんな」で考えるこれからの建築」 聞き手:平塚桂

伊東豊雄へのインタヴュー「伊東建築塾の1年、「みんな」で考えるこれからの建築」が10+1websiteに掲載されています

伊東豊雄へのインタヴュー「伊東建築塾の1年、「みんな」で考えるこれからの建築」が10+1websiteに掲載されています。聞き手は、ぽむ企画の平塚桂です。

門脇耕三による論考「2000年以降のスタディ、または設計における他者性の発露の行方」

0.00 門脇耕三による論考「2000年以降のスタディ、または設計における他者性の発露の行方」

門脇耕三による論考「2000年以降のスタディ、または設計における他者性の発露の行方」が10+1websiteに掲載されています

門脇耕三による論考「2000年以降のスタディ、または設計における他者性の発露の行方」が10+1websiteに掲載されています。

アガ・カーン建築賞などを受賞しているシンガポールの建築家ユニット「WOHA」のレクチャーが京都工芸繊維大学で開催[2012/4/16]
サムネイル:アガ・カーン建築賞などを受賞しているシンガポールの建築家ユニット「WOHA」のレクチャーが京都工芸繊維大学で開催[2012/4/16]

194.48 アガ・カーン建築賞などを受賞しているシンガポールの建築家ユニット「WOHA」のレクチャーが京都工芸繊維大学で開催[2012/4/16]

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アガ・カーン建築賞などを受賞しているシンガポールの建築家ユニット「WOHA」のレクチャーが京都工芸繊維大学で開催されます。開催日は2012年4月16日です。

WOHA は1994 年に Wong Mun Summ と Richard Hassell によって設立された、シンガポールを拠点とする建築家ユニット。東南アジアで最もよく知られ、最も多くの受賞を持つ建築設計事務所のひとつである。
その作品は現代建築の形態や着想に対する探求に加えて、地域の伝統やコンテクストに対する深い配慮によって、実用性と創造性との独自の融合を作り出している。
ヨーン・ウッツォン国際建築賞、RIBA 国際建築賞、アガ・カーン建築賞ほか、受賞多数。

4/16 14:00- 記念講演会
4/20 15:30- ワークショップ課題説明
 14:00- 講評会
以上すべて @60周年記念館 2階聴講自由

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