震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」、vol.01 石巻2.0 小泉瑛一 インタビュー「その場所に入りこんでしくみをデザインする」
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1,751.80 震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」、vol.01 石巻2.0 小泉瑛一 インタビュー「その場所に入りこんでしくみをデザインする」

※これはarchitecturephoto.net 震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」の関連記事です。

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小泉瑛一さん

vol.01 石巻2.0 小泉瑛一 インタビュー「その場所に入りこんでしくみをデザインする」

text&photos=伊藤達信

この連載の第1回に登場してもらうのは、ISHINOMAKI 2.0の小泉瑛一さん。ISHINOMAKI 2.0は、川開き祭りでのイベントの開催、フリーペーパーの編集、モノづくりの拠点となる工房の設立、ボランティアのための滞在場所の整備など、本当に多岐に渡る活動をおこなっている。さまざまな分野の専門家が一緒になって、何か特定のことに固執することなく、状況によってしなやかに対応していく彼らの活動は、これからの縮小時代におけるまちづくりのありうべき方向を感じさせる。また、現地の人たちと協働してしっかりとその土地に根を張り、それぞれのできることをうまく組み合わせながらやっていくという方法は、単なる支援をはるかに上回る相乗効果を発揮しているように思う。小泉さんはもともと横浜に住んでいたのだが、震災後石巻に足繁く通うようになり、ついには石巻市民となった。これまで建築を学んできた彼が、震災を機に建築事務所で働くのとは違う道をたどり始めている。彼にこの1年を通しての経験をもとに、どのような想いで活動し、またどのような変化があったのかきいていきたい。

藤森照信の新しい書籍『藤森照信の茶室学―日本の極小空間の謎』

0.00 藤森照信の新しい書籍『藤森照信の茶室学―日本の極小空間の謎』

藤森照信の新しい書籍『藤森照信の茶室学―日本の極小空間の謎』がamazonで発売されています

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日本の極小空間=「茶室」の謎に迫る。

利休はなぜ2畳という極限スペースの茶室をつくったのか。茶室に火が投じられたわけは。

日本の極小空間の原点である「茶室」に、建築史家であり建築家である藤森照信が迫った渾身の書き下ろしです。

茶室の始まりから現代の茶室までの歴史をひも解きつつ、藤森流のオリジナリティ溢れる茶室論がわかりやすい文章で展開され、茶室に詳しい人も、詳しくない人も楽しめる内容となっています。

日本のアイデンティティの一つである「茶室」を改めて熟考できる1冊。最終章に、茶室を多く手掛けている、日本を代表する建築家、磯崎新との茶室談義を収録。
(via rikuyosha.co.jp)

谷尻誠による東京の住宅「府中の家」の写真 竹口健太郎+山本麻子 / アルファヴィルによる「Dig In the Sky」の動画 中央アーキによる「元浅草の住宅」の動画

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