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[ap job 更新] 和田吉貴建築事務所が、スタッフを若干名募集中
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ap job [ap job 更新] 和田吉貴建築事務所が、スタッフを若干名募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

和田吉貴建築事務所のスタッフ若干名募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

経験者も未経験であっても、既成の枠組みから自由で、発想の着眼点にこそ着目したいと考えています。
設計から監理に至る経験によって「働く」ことが「学ぶ」こととして実感のできる環境を整備し、常に誠実に「建築」に向き合えるその場所を用意します。
現在は、クリニックや小さな集合住宅や住宅、そして児童養護施設を含むマイノリティ(社会的弱者)のための建築などに取り組んでおり、建築により達成しうる良質な社会形成への提案や社会的課題の解決に向けた提言を行っています。

old book『住宅特集2002年 12冊セット』 book『箱の設計 -自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術』
サムネイル:book『箱の設計 -自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術』

8.47 book『箱の設計 -自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術』

書籍『箱の設計 -自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術』がamazonで発売されています

書籍『箱の設計 -自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術』がamazonで発売されています。リンク先にプレビュー画像が9枚掲載されています。

折りのテクニックと構造的パッケージングの体系的手法を、世界中の学生やデザイナーに教えてきた第一人者が伝授する、オリジナルの箱とパッケージをデザインする方法。

あなたは「箱」を“自分で”デザインできますか?
本書は、コピーして使えるテンプレートを提供するだけのパッケージ関連本とは全く異なります。デザイナーが既存のデザインをベースに箱やパッケージを制作するのではなく、それぞれ固有の用件にかなったオリジナルの立体形状を自ら作り出せるように導くものです。

順を追って論理的かつ丁寧に解説される、完璧な展開図のデザイン方法とその応用を身に付けることで、高い強度を持ち、実用的で、創造性豊かな箱・パッケージ・立体形状を自在に生み出せるようになります(実際に手を動かしながら理解を進めるために、展開図のダウンロードデータが用意されています)。

箱の設計 -自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術
ポール・ジャクソン 牧尾 晴喜
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403architecture[dajiba]が空間デザインを行った、山口情報芸術センターでの展覧会『Think Things―「もの」と「あそび」の生態系』の動画

8.68 403architecture[dajiba]が空間デザインを行った、山口情報芸術センターでの展覧会『Think Things―「もの」と「あそび」の生態系』の動画

403architecture[dajiba]が空間デザインを行った、山口情報芸術センターでの展覧会『Think Things―「もの」と「あそび」の生態系』の動画です。また、会場設計コンサルタントはRADです。

YCAM OPENLAB
Think Things―「もの」と「あそび」の生態系
2015年7月18日(土)〜9月27日(日)10:00―18:00
山口情報芸術センター[YCAM]ホワイエ、スタジオB、2階ギャラリー
http://www.ycam.jp/art/2015/07/think-things.html

山口情報芸術センター[YCAM]では、「あそび」を原動力に新たな学びや創造の場を生み出す、参加型展覧会「Think Things(シンク・シングス)―『もの』と『あそび』の生態系(エコシステム)」を開催します。
「YCAM OPEN LAB(ワイカム・オープンラボ)」は、ラボを内包し、日々研究開発活動をおこなっているYCAMの多様な活動をよりオープンに、より身近な形で成果に触れてもらうことを目的とし、情報科学や情報工学とアートを橋渡ししているYCAMの取り組みを、誰もが魅力的に体験することができるプロジェクトです。
このプロジェクトのスタートに合わせて開催する「Think Things」では、展覧会そのものを開かれた「実験と創造の場」と捉え、来場者自身がYCAMの研究開発のサイクルに参加する仕組みづくりを目指します。本展では、人間の最も根源的かつ創造的な行為「あそび」と、それを引き出す「もの」の関係性をテーマの中心に据え、会期中におこる様々なイベントやワークショップを通じて、人から人へ、あそびのアイデア自体が流動的に循環していく生態系を来場者とともにつくりあげます。(via ycam.jp)

OMAが計画している、イギリスの学校 ブライトン・カレッジの、スポーツと科学のための新施設の画像

7.62 OMAが計画している、イギリスの学校 ブライトン・カレッジの、スポーツと科学のための新施設の画像

OMAが計画している、イギリスの学校 ブライトン・カレッジの、スポーツと科学のための新施設の画像がdezeenに掲載されています

OMAが計画している、イギリスの学校 ブライトン・カレッジの、スポーツと科学のための新施設の画像が2枚、dezeenに掲載されています。

ヘルマンソン・ヒラー・ルンドバーグによる、ストックホルム近郊の、クラシカルでミニマルな印象の住宅「House Skuru」の写真など

4.79 ヘルマンソン・ヒラー・ルンドバーグによる、ストックホルム近郊の、クラシカルでミニマルな印象の住宅「House Skuru」の写真など

ヘルマンソン・ヒラー・ルンドバーグによる、ストックホルム近郊の、クラシカルでミニマルな印象の住宅「House Skuru」の写真などがdezeenに掲載されています

ヘルマンソン・ヒラー・ルンドバーグ(Hermansson Hiller Lundberg)が設計した、ストックホルム近郊の、クラシカルでミニマルな印象の住宅「House Skuru」の写真などがdezeenに掲載されています

谷尻誠・吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEの設計で、銀座に、アニエスベーのブティックが9月にオープン

21.41 谷尻誠・吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEの設計で、銀座に、アニエスベーのブティックが9月にオープン

谷尻誠・吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEの設計で、銀座に、アニエスベーのブティックが9月にオープンするそうです

谷尻誠・吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEの設計で、銀座に、アニエスベーのブティックが9月にオープンするそうです。リンク先に画像が1枚掲載されています。正確なオープン日は2015年9月30日だそうです。

住宅遺産トラストの活動内容などを丁寧に紹介しているニュース記事「人知れず姿消す戦後の名作建築…リスト化や企画展で保存を」

6.18 住宅遺産トラストの活動内容などを丁寧に紹介しているニュース記事「人知れず姿消す戦後の名作建築…リスト化や企画展で保存を」

住宅遺産トラストの活動内容などを丁寧に紹介しているニュース記事「人知れず姿消す戦後の名作建築…リスト化や企画展で保存を」が毎日新聞のウェブサイトに掲載されています

住宅遺産トラストの活動内容などを丁寧に紹介しているニュース記事「人知れず姿消す戦後の名作建築…リスト化や企画展で保存を」が毎日新聞のウェブサイトに掲載されています。住宅遺産トラストは、名作と呼ばれる住宅を後世に残していくために、内覧会や住まい手探しなどを行っている民間団体です。アーキテクチャーフォトでもその活動を当初より紹介してきました。

ぽむ企画の構成・本編イラストによる連載「発注者目線の仕事術」の10回目「クリティカルパスを示し 関係者を工程管理に巻き込む」

2.82 ぽむ企画の構成・本編イラストによる連載「発注者目線の仕事術」の10回目「クリティカルパスを示し 関係者を工程管理に巻き込む」

ぽむ企画の構成・本編イラストによる連載「発注者目線の仕事術」の10回目「クリティカルパスを示し 関係者を工程管理に巻き込む」が山下PMCのサイトで公開されています

ぽむ企画の構成・本編イラストによる連載「発注者目線の仕事術」の10回目「クリティカルパスを示し 関係者を工程管理に巻き込む」が山下PMCのサイトで公開されています。

発注者は1日でも早い事業の開始を望む。商業施設やホテルなど、あらかじめ開業日が決められているプロジェクトであればなおさらだ。もし予定工期が守れず竣工が遅れるような事態になれば、発注者からの信頼は地に落ちる。施工者には違約金などのペナルティーが課せられるだろう。

スケジュール遅れの原因には、工事費の高騰によって施工者の確定が遅れる、十分な人員を確保できずに工事現場での作業がストップする、などの昨今の建築界を取り巻く厳しい現状が挙げられる。その一方で、発注者の承認が必要な場面であらかじめ意思決定期間が十分に確保されていない場合、後の工程に影響を及ぼす場合もある。

そうした事態を避けるためスケジュールの立案に当たっては、発注者の意志決定に要する社内調整の手順をあらかじめ確認し、それらを織り込んだ期間を確保することが重要だ。特に発注者の関心が深いと思われる要素については、余裕を持ったスケジュールを設定するなど配慮を重ねることで、信頼を勝ち取ることができる。

ギャラリー間での「フィールドオフィス・アーキテクツ展 Living in Place」の会場写真

5.12 ギャラリー間での「フィールドオフィス・アーキテクツ展 Living in Place」の会場写真

ギャラリー間での「フィールドオフィス・アーキテクツ展 Living in Place」の会場写真が公式サイトに掲載されています

ギャラリー間での「フィールドオフィス・アーキテクツ展 Living in Place」の会場写真が12枚、公式サイトに掲載されています。こちらのページには髙橋一平による講演会レポート「植物のような開放性」が掲載されています。

フィールドオフィス・アーキテクツは、建築家・黃聲遠(ホァン・シェン・ユェン)氏を中心に、黃氏の建築思想に共鳴し、同じ理想を抱いて台湾各地から集まってきた若者たちで構成される建築家の集団です。1994年に黃氏が立ち上げた事務所は徐々にその同志を増やし、今や多くの所員を要するアトリエに成長しました。
設立者である黃氏は、台中の東海大学建築学科を卒業後渡米し、イェール大学で修士号を取得。その後、ロサンゼルスの設計事務所で経験を積むも、作品主義的な建築の仕事に疑問をいだき帰国。建築とは、人と社会、そして自然や環境とを繋ぐ対話の窓口であるべきとの信念のもとに、宜蘭の地に新たな活動の場を見いだしました。

黃氏は、「建築で宜蘭に理想の町をつくりたい」との思いから、この地に拠点を構えました。そして、この海や山に囲まれた自然豊かな宜蘭の気候や風土、人びとの暮らしぶりを自ら丹念にリサーチし、時に住民の声に耳を傾け、時に行政を説得しながら、町のあるべき姿を追及してきました。その活動は個々の建築の計画に留まらず、長い時間をかけて自身で設計した建築同士を繋ぐプロムナードを創出したり、人の流れをつくるためのインフラの整備やグランドデザインにまで拡張し、宜蘭がもつポテンシャルを引き出しながら、いきいきと街並みを形成していきました。それはまるで植物が水や栄養を供給するために、根から茎、葉へと維管束(葉脈)が枝分かれして成長するかような広がりを見せ、彼らの活動は今では台湾建築界でもっとも注目を集めています。(via toto.co.jp/gallerma)

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