隈研吾による、特殊な紙で制作したパヴィリオン「IRORI & Paper Cocoon」の写真

隈研吾のウェブサイトに、特殊な紙で制作したパヴィリオン「IRORI & Paper Cocoon」の写真が掲載されています

隈研吾のウェブサイトに、特殊な紙で制作したパヴィリオン「IRORI & Paper Cocoon」の写真が15枚掲載されています。

人は、「火」を囲んで暮らしてきた。「IRORI」は、「火」とともに暮らすための「自由なランドスケープ・キッチン」である。
「IRORI」は、竹の板と鉄パイプで構成される。「火」を中心に、テーブル、ベンチ、棚を好きなように、足したり、引いたりできる。生活がのびちぢみすれば、キッチンものびちぢみする。「IRORI」を包み込む白い「繭」は、バルカナイズドペーパーという厚さ1mmの特殊な紙で作られている。しなやかな紙の帯を捻りながら織ることで「繭」が生まれる。柔らかな「繭」の中で、「火」を中心とした新しい生活がはじまる。

フランク・ゲーリーの、ロサンゼルスカウンティ美術館での展覧会の会場の様子と本人へのインタビューを収録した動画

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