ルクスタジオによる、中国・上海の、白いグリッドフレームが特徴的なレストラン「LXB-Shanghai Diner」の写真

281.78 ルクスタジオによる、中国・上海の、白いグリッドフレームが特徴的なレストラン「LXB-Shanghai Diner」の写真

ルクスタジオによる、中国・上海の、白いグリッドフレームが特徴的なレストラン「LXB-Shanghai Diner」の写真が、archdailyに掲載されています

ルクスタジオ(LUKSTUDIO)による、中国・上海の、白いグリッドフレームが特徴的なレストラン「LXB-Shanghai Diner」の写真が14枚、archdailyに掲載されています。

近森穣 / 07BEACHによる、ベトナム・ホーチミン市の、日本のチーズタルトブランドの店舗「BAKE Cheese Tart ベトナム1号店」

2,134.84 近森穣 / 07BEACHによる、ベトナム・ホーチミン市の、日本のチーズタルトブランドの店舗「BAKE Cheese Tart ベトナム1号店」

近森穣 / 07BEACHによる、ベトナム・ホーチミン市の、日本のチーズタルトブランドの店舗「BAKE Cheese Tart ベトナム1号店」 photo©Hiroyuki Oki

近森穣 / 07BEACHが設計した、ベトナム・ホーチミン市の、日本のチーズタルトブランドの店舗「BAKE Cheese Tart ベトナム1号店」です。BAKEのウェブサイトはこちら

BAKEから求められたこと、あるいはBAKE既存店視察を通じてデザイン前に理解していたこと
・多くの店で店舗前に行列が出来ている。
・ガラス張りで行列や通行人へ作業工程と出来上がったタルトを見せている。足元も什器などで塞がずにオープンに
・基本はグレー(モルタル)の空間。そこにイエローのパッケージとタルトがディスプレイされる。グレーとイエローの空間

とは言え条件というほど強い制約では無く、先ずはある程度自由に提案して良い状況であったとは思う。
その中で、もう少しベトナムだからこその素材選びで独自の色を出して行くことも考えなくは無かったが、
ベトナムで店舗中心にデザインして数年、これまで、施工における人件費や材料の安さを頼りに、あるいは日本のように高品質の既製品が手に入ら無い環境の中、自然と手間の掛かる仕上げや天然の石や木などをふんだんに使いながら、それらをどうオリジナルな装飾に出来るかを中心に考えて内装を作って来た。なので、かえってBAKEのような抑制された素材使いやカラーパレットのブランドを良い機会として、いつもとは違うアプローチでデザインを出来ればと思って取り組んだ。
ベイクのデザインコードを踏襲しつつ既存のBAKEとは一味違う魅力を作りたいと思い、特に以下の様な点を中心に考えデザインした。

中山英之の新しい書籍『1/1000000000、小さくて大きいこと』

949.91 中山英之の新しい書籍『1/1000000000、小さくて大きいこと』

中山英之の新しい書籍『1/1000000000、小さくて大きいこと』が、amazonで予約受付中です

中山英之の新しい書籍『1/1000000000、小さくて大きいこと』が、amazonで予約受付中です。発売は2018年3月7日だそう。

中山英之は2006年のデビューから現在まで、「世界」とは何かを問うてきました。彼は作品を通して建物の建つ「土地」やあたりまえの「生活」に対する人々の認識を超えて、これまでの世界をつくりかえる新たな空間を提示しています。
本書では、図面上にあらゆる世界を描くことができる「スケール(縮尺)」の考え方を軸に、小さな石から住宅、都市、地球とさまざまな大きさを行き来し、建築が世界を変えうる可能性について説いています。《弦と弧》(2017)、《石の島の石》(2016)、《草原の大きな扉》(2008)をはじめ、自身の代表作をイラスト・写真とともに辿りながら、建築と世界の諸要素をつなぐ壮大な物語を紡ぎます。日英バイリンガル。

大堀伸 / ジェネラルデザインによる、東京・神宮前のオフィス「EVERYDAY IS THE DAY OFFICE」

1,642.39 大堀伸 / ジェネラルデザインによる、東京・神宮前のオフィス「EVERYDAY IS THE DAY OFFICE」

大堀伸 / ジェネラルデザインによる、東京・神宮前のオフィス「EVERYDAY IS THE DAY OFFICE」 photo©スターリン・エルメンドルフ

大堀伸 / ジェネラルデザインによる、東京・神宮前のオフィス「EVERYDAY IS THE DAY OFFICE」です。

クリエイティブエージェンシー EVERYDAY IS THE DAYのオフィス。
様々な人が集まり、コミュニケーションを通して、自由な創造が行われる場所である。
約200m2の空間には視線を遮るものが何もない。
張られていた天井と床仕上げを取り去り、50年ほど経過した美しい躯体をあらわしにした。
柔らかな陽が入るオフィスには、たくさんのグリーンとアンティークのソファ、銅板を張ったオーク材の大きなテーブルとコーヒーカウンターがあり、すべてはクリエイティブなコミュニケーションを促すためのものだ。
新しさもないが既視感がない空間。

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