ギャラリー間の次回の展覧会「平田晃久展 Discovering New」の概要が公開

1,133.13 ギャラリー間の次回の展覧会「平田晃久展 Discovering New」の概要が公開

ギャラリー間の次回の展覧会「平田晃久展 Discovering New」の概要が公開されています

ギャラリー間の次回の展覧会「平田晃久展 Discovering New」の概要が公開されています。会期は2018年5月24日~7月15日。近作や進行中のプロジェクトの画像も見ることができます。

TOTOギャラリー・間では、建築家・平田晃久氏の個展「平田晃久展 Discovering New」を開催します。本展では、建築を広義の生命活動として再発見することで新たな可能性を見出そうとする、平田晃久氏の試みを紹介いたします。

平田氏は建築を「生成する生命活動の一部」ととらえ、植物・生物・気象現象などの有機活動をつかさどる摂理を建築に取り込むことで、建築の本来のあり方を模索してきました。「建築とはからまりしろをつくることである」という平田氏のコンセプトは、建築が一個体としての役割を超えて、生きている世界の一部となる可能性を見出すものです。
氏の思想が公共建築として結実した「太田市美術館・図書館」(2017年)は、市民を巻き込んだ設計プロセスを経て、内と外が有機的に絡まり合う豊かな公共空間を実現し、街の新たなランドマークとして多様な活動の場を提供しています。また同年完成した「Tree-ness house」(2017年、住宅・ギャラリー)は、複雑に積層したボックスにひだ状の開口部と植物が絡まりあい、都市部における多層的な居住環境を生み出しています。

「平田晃久展 Discovering New」では、こうした平田氏の建築活動の現在の到達点を示すものです。過去約10年間に取り組んだ国内外の建築活動と進行中のプロジェクトを、コンセプト別に体系化し俯瞰することで、平田氏の建築哲学と世界観を体感いただきます。

OMA・重松象平とロフトワーク・林千晶の対談イベント「ライフ&ワーク」の内容

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OMA・重松象平とロフトワーク・林千晶の対談イベント「ライフ&ワーク」の内容が、NTT都市開発のウェブサイトに掲載されています

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「イサム・ノグチの噴水、万博公園に復元へ 宇宙船や彗星」(朝日新聞DEGITAL)

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「イサム・ノグチの噴水、万博公園に復元へ 宇宙船や彗星」と言う記事が、朝日新聞DEGITALに掲載されています

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