長岡勉 / POINTによる、愛知・西尾市の複合文化施設「知識の蜂の巣」

2,409.59 長岡勉 / POINTによる、愛知・西尾市の複合文化施設「知識の蜂の巣」

長岡勉 / POINTによる、愛知・西尾市の複合文化施設「知識の蜂の巣」 photo©DARUMA 尾崎芳弘

長岡勉 / POINTによる、愛知・西尾市の複合文化施設「知識の蜂の巣」です。
施設の情報はこちらでどうぞ(現在も常設されているようです)。

老朽化したドーム劇場を改修し、世界最小の複合文化施設にする計画。
約1m角のマスを25個並べ、お茶室・ギャラリー・資料室・ラウンジ・物見台など、10の異なる空間を集めた。
全体は迷宮のような空間だが、壁の高さがすり鉢状に低くなり、中央から周りを見渡せる。また、物見台は上空からの視点として全体を一望できる。

二俣公一 / ケース・リアルによる、東京・日本橋の店舗「イソップ 日本橋高島屋S.C.店」

926.52 二俣公一 / ケース・リアルによる、東京・日本橋の店舗「イソップ 日本橋高島屋S.C.店」

二俣公一 / ケース・リアルによる、東京・日本橋の店舗「イソップ 日本橋高島屋S.C.店」 photo©イソップ

二俣公一 / ケース・リアルによる、東京・日本橋の店舗「イソップ 日本橋高島屋S.C.店」です。

「橋」としての「日本橋」が出来たのは1603 年―。江戸時代に建設されて以降この場所は日本の交通網の「起点」とされ、その地理的な特徴を背景に、金融、文化、流通、情報などあらゆる都市機能の「中心地」として発展してきた。それと同時に、木造から石造、さらにはその橋の上に人工的なハイウェイを仰ぎ姿や風景を変えてきた日本橋は、常に様々なものを取り込みながら変化してきたこのエリアの象徴的な存在でもある。わたしたちはこのストアで、日本橋のそのような中心性や歴史的なグラデーションを感じられるような空間をつくりたいと考えた。それは明快な中心を起点にボリュームを構成する、とてもコンセプチュアルなストアである。各ボリュームに配された機能やプロダクトによって、イソップの世界観とこの都市の空気感とが重なり合うような場所を目指した。

隈研吾による、台湾の、輸送コンテナを再利用して建設されたスターバックスの店舗の写真

499.55 隈研吾による、台湾の、輸送コンテナを再利用して建設されたスターバックスの店舗の写真

隈研吾による、台湾の、輸送コンテナを再利用して建設されたスターバックスの店舗の写真が2枚、AXISに掲載されています。

カルーソ・セント・ジョンが、ドイツ・ハンブルグの、ヨーロッパ最大の雑誌出版社グルナー・ヤールの本社設計コンペに勝利

609.21 カルーソ・セント・ジョンが、ドイツ・ハンブルグの、ヨーロッパ最大の雑誌出版社グルナー・ヤールの本社設計コンペに勝利

カルーソ・セント・ジョンが、ドイツ・ハンブルグの、ヨーロッパ最大の雑誌出版社グルナー・ヤールの本社設計コンペに勝利しています。リンク先のAJに画像が2枚掲載されています。

トラフが会場構成も手掛けた自身の建築展「TOTOギャラリー・間 北九州巡回展 トラフ展 インサイド・アウト」の写真

385.10 トラフが会場構成も手掛けた自身の建築展「TOTOギャラリー・間 北九州巡回展 トラフ展 インサイド・アウト」の写真

トラフが会場構成も手掛けた自身の建築展「TOTOギャラリー・間 北九州巡回展 トラフ展 インサイド・アウト」の写真が8枚、トラフのサイトに掲載されています。会期は2018年12月23日まで。詳細はこちらでどうぞ。また、2016年に東京のギャラリー間で行われた際の会場写真はこちら

2016年、TOTOギャラリー•間で開催されたトラフ展の北九州巡回展。インサイド・アウト(Inside Out=裏返し)」というタイトルは、トラフの頭の中をさらけ出すこと、そしてトラフがこれまで「都市>建築>インテリア>家具>モノ」といったヒエラルキーにとらわれないアプローチをしてきたことを表象している。TOTOギャラリー・間の展示では、会場いっぱいの大きなテーブルの上に、様々なプロジェクトの過程で生み出された思考の断片をフラットに並べて、風景のようなものをつくり出した。
今回の展示では、阿野太一氏撮影のテーブル上のパノラマ写真を拡大し、グラフィックデザイナーの中村至男氏によるイラストを描き加え、見る場所ごとに発見があるような壁面展示とした。 その壁で囲われた内側では、大きなテーブルの上を走る「トラフ号」による、モノで出来た風景に入り込んだもうひとつの視点を、映像として体感することができる。 テーブルの上の風景を眺める外からの視点と、その風景の中に入り込んだ視点との間でおきるスケールの行き来は、たとえ小さなプロダクトであっても、都市への提案にまで広げることを見据えた、実験の場となる。
トラフのクリエイションの現場に入り込んだかのようなライブ感を体験できる展示空間を目指した。

建築展のために制作された動画は、自身の作品を紹介する手法として画期的なアイデアが考案されており、必見。

内藤廣が、自身が設計して完成した「とらや 赤坂店」について解説するイベントが開催

751.89 内藤廣が、自身が設計して完成した「とらや 赤坂店」について解説するイベントが開催

日程

内藤廣が、自身が設計して完成した「とらや 赤坂店」について解説するイベントが開催されます。開催日は2018年10月27日です。

「建築家・内藤廣が語る とらや 赤坂店」のお知らせ

10月1日にリニューアルオープンした赤坂店の設計にあたられた内藤廣氏が、建物の見どころについてお話します。建物内で建築家本人と直接語らうことができる貴重な機会。ぜひご参加くださいませ。

【会場】とらや 赤坂店
【開催日時】2018年10月27日(土) 午前10時~11時30分
【講師】内藤廣氏(建築家)
【料金】お一人様 税込 3,240円(お茶・お菓子つき)
【定員】30名様(先着順)
【お申し込み方法】
akasakabunka@toraya-group.co.jp(赤坂営業部文化事業課)へメールにてお申込みください。
お名前、ご住所、お電話番号、ご参加人数(2名様まで)をお知らせください。メールにて3日以内にお返事いたします。

SDレビュー2018の会場写真と入選作品の紹介

509.34 SDレビュー2018の会場写真と入選作品の紹介

SDレビュー2018の会場写真が47枚と入選作品の紹介が、野良犬のケンチク彷徨記に掲載されています。こちらは既に修了者下東京展の写真です。現在は、京都工芸繊維大学美術工芸資料館にて2018年10月27日まで巡回しています。

ザハ・ハディド・アーキテクツが計画している、ロシア・スヴェルドロフスク州のコンサートホールのCG動画 エデュアルド・ソウト・デ・モウラが、2010年にスイス連邦工科大学ローザンヌ校で行ったレクチャーの動画 【ap job更新】 成瀬・猪熊建築設計事務所が、設計スタッフ(経験者・来春新卒)を募集中

ap job 【ap job更新】 成瀬・猪熊建築設計事務所が、設計スタッフ(経験者・来春新卒)を募集中

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【ap job更新】 成瀬・猪熊建築設計事務所が、設計スタッフ(経験者・来春新卒)を募集中

 
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成瀬・猪熊建築設計事務所の、設計スタッフ(経験者・来春新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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設計スタッフ募集(経験者・来春新卒)

私たちの事務所では、シェアハウス・コワーキングスペース・コミュニティカフェ・イノベーションセンター・複合福祉施設・子育て支援施設・公共施設・観光施設・ホテル・アートプロジェクトなど、様々な領域で人々の新しい生活の場・活動の場をデザインしています。それは、こうした試みが、これからの社会に必要な公共や賑わいを生み出し、少しずつ社会を変えていける力があると信じているからです。

こうした設計では、運営と同時に設計が決まってゆくことが多く、プログラムや面積表といった設計条件にあたるものを、私たちの側から提案することが多くあります。スタッフ募集に際しても、こうした新しい取り組みに興味をもち、企画・設計に参加してくれる方を募集したいと思います。

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