藤村龍至による設計事務所 RFAが、インターン募集に関して法令や社会背景等をまとめていて参考になります

3,754.37 藤村龍至による設計事務所 RFAが、インターン募集に関して法令や社会背景等をまとめていて参考になります

藤村龍至による建築設計事務所 RFAが、インターン募集に関して法令や社会背景等をまとめていて参考になります。

杉山幸一郎による連載エッセイ “For The Architectural Innocent” 第2回「ストーリーと黒衣の建築。」

3,471.42 杉山幸一郎による連載エッセイ “For The Architectural Innocent” 第2回「ストーリーと黒衣の建築。」

杉山幸一郎による連載エッセイ “For The Architectural Innocent” 第2回「ストーリーと黒衣の建築。」

※このエッセイは、杉山幸一郎個人の見解を記すもので、ピーター・ズントー事務所のオフィシャルブログという位置づけではありません。


 
ストーリーと黒衣の建築。

text:杉山幸一郎

 

杉山幸一郎による連載エッセイ “For The Architectural Innocent” 第2回「ストーリーと黒衣の建築。」 photo©杉山幸一郎

はたして“建築”は大自然の中で、どのように振舞ったら良いのか。
そんなことを考えさせられたのは、2017年に竣工したアルマンナユベの亜鉛鉱山博物館(Zinc Museum)を訪れた時でした。

 
Zinc Museumの最も近くにある街はセウダ(Sauda)といいます。そこへたどり着くにはいくつかのルートがあるのですが、せっかちな日本人の僕とっては、どれもこれも簡単には思えません。

その中で今回決めたのは、プロジェクトを担当していた元同僚からオススメされたプラン。「オスロ経由でスタヴァンゲル(Stavanger)という港町へ飛行機で向かい、翌日にそこから出ている高速フェリーに乗って日帰りで向かう」という行き方でした。

朝はゆっくりと起きて街を少しだけ散策し、10:50発13:15着の高速フェリー(Kolumbus社)に乗り込みます。このフェリーはいわゆる«フィヨルドの景色»の合間を縫って進んで行きます。
右に左に穏やかな傾斜を持った山々を眺めながらの旅は、スイスの激しく険しい岩山に慣れてしまった僕には、日本でいうところの瀬戸内海のような、穏やかで懐かしい印象を与えてくれました。

今回訪れるのは、19世紀末に10年間近く採掘していたセウダの亜鉛鉱山跡と、その歴史に因んだ博物館、カフェ、そして公共トイレを含むパーキングエリアを併設したプロジェクトです。
この建物がある周辺は、前回紹介したチルケネス(Kirkenes)からヴァルデ(Vardø)への道と同様、ノルウェーのNational Tourist Routesに指定されていて素晴らしい渓谷が広がっています。

 
景色に見とれているうちにフェリーはセウダの港へ。
そこからタクシーを走らせます。
右に左に見える迫力ある渓谷に気を取られていると、あっという間に目的の場所にたどり着いていました。。

ソウト・デ・モウラが、2018年のベネチアビエンナーレにて、バチカン市国の為にデザインした、石材を用い少ない建設行為で祈りの場を実現したチャペルの写真

598.02 ソウト・デ・モウラが、2018年のベネチアビエンナーレにて、バチカン市国の為にデザインした、石材を用い少ない建設行為で祈りの場を実現したチャペルの写真

エドュアルド・ソウト・デ・モウラが、2018年のベネチアビエンナーレにて、バチカン市国の為にデザインした、石材を用い、少ない建設行為で祈りの場を実現したチャペルの写真が31枚、fbに掲載されています。図面はこちらのサイトに掲載されています。
これは、バチカン市国がヴェネチアビエンナーレ国際建築展に参加するにあたり国際的な10名の建築家にチェペルの設計を依頼するプロジェクトの一環で建てられたものです。

ネリ&フーによる、台湾・台北市の宿泊施設「Kimpton Da An Hotel」の写真

1,063.15 ネリ&フーによる、台湾・台北市の宿泊施設「Kimpton Da An Hotel」の写真

ネリ&フーが設計した、台湾・台北市の宿泊施設「Kimpton Da An Hotel」の写真が11枚、dezeenに掲載されています。施設の公式サイトはこちら

飯島直樹・平田晃久・東利恵・橋本夕紀夫らが審査する、パブリック社主催の「スペースデザインアワード」が開催中。賞金総額は155万円。

2,911.21 飯島直樹・平田晃久・東利恵・橋本夕紀夫らが審査する、パブリック社主催の「スペースデザインアワード」が開催中。賞金総額は155万円。

飯島直樹・平田晃久・東利恵・橋本夕紀夫らが審査する、パブリック社主催の「スペースデザインアワード」が開催中。賞金総額は155万円。

飯島直樹・平田晃久・東利恵・橋本夕紀夫・大嶋秀紀が審査する、パブリック株式会社主催の「スペースデザインアワード」が開催中です。応募期間は2020年2月29日まで。応募条件は「2017年2月1日~2020年2月29日の期間でパブリック株式会社のブランド製品が納入されたインテリア空間」との事。賞金総額は155万円。【ap・ad】

第11回パブリック株式会社主催
スペースデザインアワード

公募テーマ:「うながす」
第11回は、「うながす」 がテーマです。
「人」や「家具」や「空間」が相互に影響しあいながら、動的な関係を創り出していく。 空間デザインの新たな可能性を感じる作品をお待ちしております。

応募期間:
2019年8月1日~2020年2月29日

審査委員:
委員長   飯島直樹(インテリアデザイナー)
委員    平田晃久(建築家)
東  利恵(建築家)
大嶋秀紀(パブリック株式会社 代表取締役社長)
特別審査員 橋本夕紀夫(インテリアデザイナー)

リリーステキストより

応募の詳細は以下でご確認ください。

最も注目を集めたトピックス [期間:2020/1/6-1/12]

292.82 最も注目を集めたトピックス [期間:2020/1/6-1/12]

最も注目を集めたトピックス [期間:2020/1/6-1/12]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2020/1/6-1/12)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. BIGの設計で、トヨタ自動車が行う静岡県裾野市の都市プロジェクト「Woven City」の計画が発表
  2. BIGのビャルケ・インゲルスによる、巨大なスクリーンに映し出されたほぼ原寸大の映像と連動する、トヨタの「Woven city」のプレゼン動画
  3. 世界的に著名な建築家 BIGのビャルケ・インゲルスが、日本滞在中に撮影した、日本の風景
  4. 隈研吾のデザイン構想で完成した、山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」の見学会が開催
  5. 黒川智之建築設計事務所による、東京の「大岡山の集合住宅」
  6. ムトカ建築事務所の村山徹と加藤亜矢子へ、近作の考え方やリサーチの方法など具体的に聞いているインタビュー「寛容な施主から生まれる寛容な建築」
  7. 永山祐子に、自身が設計を手掛けている「ドバイ万博日本館」について聞いているインタビュー
  8. 桐山啓一 / Airhouseによる、東京・八王子市の住宅「高尾の家」
  9. 雑誌『モダンリビング』の発行人の、北海道東川町に土地を購入し、バケラッタの設計で家を建てるプロセスなどを綴ったブログが開設
  10. 東京R不動産とツバメアーキテクツがコラボして漫画家コルシカが作画で参画する、まちづくりをテーマにした連載「まちの夢」がスタート
  11. オルジアティの設計で2018年に完成した、バーレーンの、ユネスコ世界遺産登録された真珠採取業の遺構の為のヴィジターセンター「Pearling Site Visitor Centre」の、イワン・バーンの撮影した写真
  12. 富永大毅+藤間弥恵 / TATTAによる、埼玉の「川越ブレストクリニック」の写真
  13. 岸和郎 + K. ASSOCIATES / Architectsによる、埼玉・草加市の「日本化学産業総合研究所」の写真
  14. 松葉邦彦 / TYRANTによる、群馬・吾妻郡の住宅「町田邸」
  15. シザの設計で2019年6月頃開館した、ポルトガル・ポルトの、映画監督マノエル・デ・オリベイラの博物館の写真
  16. 今津康夫 / ninkipen!による、大阪・泉佐野市の「りんくうメディカルクリニック 先進医療センター」
  17. 2019年にアーキテクチャーフォトで注目された記事トップ100
  18. アルベルト・カラチの設計で完成した、メキシコ・イゲロンの、2017年メキシコ中部地震で被災した小学校の建替えプロジェクトの写真
  19. 「木のみの24階建て…シュイ族のシンボル、水司楼を訪ねて 貴州省独山県」(AFP BB NEWS)
  20. 2019年にアーキテクチャーフォトで注目された作品トップ10

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