田根剛のAtelier Tsuyoshi Tane Architectsによる、東京・南青山の店舗「ARTS&SCIENCE 青山」の写真

878.59 田根剛のAtelier Tsuyoshi Tane Architectsによる、東京・南青山の店舗「ARTS&SCIENCE 青山」の写真

田根剛のAtelier Tsuyoshi Tane Architectsが設計した、東京・南青山の店舗「ARTS&SCIENCE 青山」の写真が5枚、wallpaper*に掲載されています。

青木淳・中山英之・藤村龍至ら東京藝大建築科の教員が、新入生向けに推薦図書を紹介

9,414.97 青木淳・中山英之・藤村龍至ら東京藝大建築科の教員が、新入生向けに推薦図書を紹介

青木淳・中山英之・藤村龍至ら東京藝術大学美術学部建築科の教員が、新入生向けに推薦図書を紹介しています。

 新入生の皆さんへ

 本来なら先週土曜日に予定されていた入学式・オリエンテーションの席で皆さんと対面し、今週からは前期授業も始まり、大学生生活がスタートしていたはずでした。
 しかし、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、前期の開講を5月11日まで遅らせることとなり、今後の状況次第では遠隔授業などの可能性も高くなっています。不安感に苛まれる日々が続いていますが、もう皆さんは建築を学ぶ大学生です。この一ヶ月の間、課題や講義は中止になりましたが、少しでも有意義な時間を過ごして欲しいと我々は願っています。そこで、教員一人一人から、皆さんに向けて推薦図書を提示することにしました。
 この状況下なので、書店や図書館に足を運ぶのは難しいでしょう。通販などを利用して無理のない範囲で入手して、目を通して欲しいと思います。
 それでは皆さんに会えることを楽しみに待っています。

吉田昌弘 / KAMITOPENによる、東京・台東区の店舗「馬嶋屋菓子道具店」

7,936.91 吉田昌弘 / KAMITOPENによる、東京・台東区の店舗「馬嶋屋菓子道具店」

吉田昌弘 / KAMITOPENによる、東京・台東区の店舗「馬嶋屋菓子道具店」 photo©宮本啓介
吉田昌弘 / KAMITOPENによる、東京・台東区の店舗「馬嶋屋菓子道具店」 photo©宮本啓介

吉田昌弘 / KAMITOPENが設計した、東京・台東区の店舗「馬嶋屋菓子道具店」です。店舗のウェブサイトはこちら

馬嶋屋菓子道具店は、神田万世橋にあった馬嶋喜三郎商店(日本最古の菓子道具専門店)から、現社長の祖父である吉田三郎が屋号を引き継ぎ昭和26年に創業した。
現在は浅草本願寺のすぐそば、浅草通りからかっぱ橋道具街に入り徒歩3分ほどの場所に店舗を構え、菓子道具の専門店として和洋中問わず様々が商品が取り揃えられている。

また、馬嶋屋で木型を彫って60年以上の木型職人(大河原仁氏 2019年逝去)が彫る「木型」は全国のお菓子屋さんからも絶大な人気を誇り、多くの人に笑顔を届けてきました。

そこで、馬嶋屋菓子道具店では、「お菓子の型」によって人々に喜んで頂くという意味を込めて「喜型」をテーマに設計した。

建築家によるテキストより
大松俊紀 / 大松俊紀アトリエによる、椅子「Shades of Brunelleschi」

547.49 大松俊紀 / 大松俊紀アトリエによる、椅子「Shades of Brunelleschi」

大松俊紀 / 大松俊紀アトリエによる、椅子「Shades of Brunelleschi」 photo©Toshiki Omatsu

大松俊紀 / 大松俊紀アトリエによる、椅子「Shades of Brunelleschi」です。

円弧という形状が椅子の座面に使用された例はあまり見たことがない。座り心地の問題など色々な理由から回避されている形状である。だが円弧に座ると、平面で作られた座面より、なぜか包まれた感じがして意外に心地がよい。さらにそれを浮かせると、今までにない座り心地になる。浮遊感を感じるためには、できるだけ薄い素材で作らなければいけない。スチールで製作することは安易だが、椅子自体が非常に重くなる。到底一人では運べない。二人でもかなり大変である。アルミを使用することで、スチールに比べて重さは3分の1となる。だが、アルミはスチールに比べ柔らかい素材であるから、そう簡単には構造的に成り立たない。どこまで薄いアルミでこの形状を作れるか?意外に難題であった。

建築家によるテキストより
最も注目を集めたトピックス [期間:2020/3/30-4/5]

369.12 最も注目を集めたトピックス [期間:2020/3/30-4/5]

最も注目を集めたトピックス [期間:2020/3/30-4/5]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2020/3/30-4/5)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 住宅の名手として知られる佐藤重徳が、寸法の決め方・納め方等の設計手法を図面とともに解説した書籍『若手設計者に贈る 木造住宅の手描き詳細図集』のプレビュー
  2. 日建設計が「感染症対策と建築デザイン」というページを公開
  3. 藤原・室 建築設計事務所による、大阪の住宅「帝塚山の家」
  4. nendoによる、東京の住宅「階段の家」
  5. 石上純也と田根剛が2018年に非公開で行った対談の内容が、2年の歳月を経て10+1websiteで公開
  6. BIGのNY事務所に勤務する日本人建築家が、事務所のシャットダウン後の働き方などを綴っているテキスト「建築事務所のいろいろ_乗り越える」
  7. 齋藤隆太郎 / DOG+井手駿 / 日建ハウジングシステムによる、神奈川・中郡の住宅「8.5ハウス」
  8. 齋藤隆太郎+小島佑樹 / DOGによる、埼玉の「川越の新減築住宅」
  9. 『新型コロナウイルス感染症制御における「換気」に関して/「換気」に関するQ&A』(日本建築学会)
  10. 長坂常 / スキーマ建築計画による、京都・中京区の店舗「ブルーボトルコーヒー京都六角カフェ」
  11. 広島の「(仮称)呉市立天応義務教育学校校舎等」設計プロポの結果と提案書が公開
  12. 【特集:“山”と“谷”を楽しむ建築家の人生】橋本健史によるレビュー「建築家をつくる本」
  13. 森本建築事務所 / 森本雅史+森本景二+森本昭博による、三重・伊賀市の、事務所兼用住居「伊賀上野のオフィス」
  14. nendoによる、巨大な階段が建物を貫く、東京の二世帯住宅「階段の家」の写真など
  15. 高池葉子による、自作の 床と光の家を参照しつつ‟床”について綴った論考「建築における床の意味と意匠」
  16. 小室舞 / KOMPASによる、東京の住宅の改修「SETAGAYA HOUSE RENOVATION」の写真
  17. 意匠法が改正され建築物・内装の意匠が保護対象になることを受けて、特許庁が公開したPDF資料「意匠登録出願の基礎(建築物・内装)」
  18. 青木淳が、都電荒川線の停留場のベンチを設計してその過程を紹介する連載の第3回目「モックアップでの検証」
  19. スペインの建築雑誌『エル・クロッキー』が、コロナウイルスでの自宅待機の為にデジタル版3冊を無料公開
  20. 武田清明建築設計事務所による、東京・世田谷区の住宅「5つの小さな擁壁」の写真

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