【ap job更新】 建築設計・地域拠点の運営・ブランディングまでを手掛ける、菅原大輔率いる「SUGAWARADAISUKE建築事務所」が、各種役職のスタッフ(常勤・非常勤)を募集中

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【ap job更新】 建築設計・地域拠点の運営・ブランディングまでを手掛ける、菅原大輔率いる「SUGAWARADAISUKE建築事務所」が、各種役職のスタッフ(常勤・非常勤)を募集中山中湖村平野交差点バス待合所・観光案内所 / 2019年度都市景観大賞・特別賞 / 平成30年度山梨県建築文化賞 / iF DESIGN AWARD 2019 / JCDデザインアワード2018 BEST100など

建築設計・地域拠点の運営・ブランディングまでを手掛ける、菅原大輔率いる「SUGAWARADAISUKE建築事務所」の、各種役職のスタッフ(常勤・非常勤)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

※今回は、常勤スタッフを特に募集しています。

SUGAWARADAISUKE建築事務所は、「物語る風景」を合言葉に、地域性を発見・継承し、新しい世界観を提示する建築事務所です。代表の菅原が経験した欧州の雇用体系に倣い、新型コロナウィルス感染拡大以前から、フレックスやリモートワークなど設計業界でも先駆的な待遇を切り開いてきた建築事務所です。

ウィズコロナ時代やポスト資本主義に求められる新時代のプロトタイプを創造するため新しい仲間を募集しています。(特に常勤スタッフを急募しています)

国内外の政府系組織、法人から個人のお客様まで、様々なクライアントからご依頼いただきその仕事は、世界三大デザイン賞IF Design Award3作同時受賞、日本建築学会作品選集新人賞、東京建築賞最優秀賞、都市景観賞、DFA Awardなど、国内外30以上の受賞実績に繋がっています。

デザインの射程は、まちづくりの拠点となる「○○×交通・地域拠点」でワイナリーや地域診療所の設計、教育・商業・業務施設の設計、6次産業のブランディングなど、様々な設計領域を捉えています。また、新しい公共性と交通の実験場として「FUJIMI LOUNGE」の設計・運営も行っており、企画・空間設計・施工監理・運営コンサルタントまで、一貫したサービスも行います。

カタチの背景となる企画から運営までを視野に入れながらも、ソフトに甘えず、理論に終わらない、審美的なカタチの創造を目指してきました。その全ては未来に求められる建築の可能性を追求する活動でもあります。

僕らの建築と社会の未来像に共感し、ダイナミックな時代に応答する実践で共に成長する、そんな思いを持った人たちと一緒に仕事がしたいです。建築系の学部卒・大学院修了の方であれば、新卒や実務経験者は問いません。

また、社会復帰を希望する女性建築設計者や、建築を志す女性設計者の働きやすい労働環境づくりにも力を入れています(現在3人の女性スタッフ・アルバイトが働いています)。

加えて、事務所で運営するコミュニティカフェ「FUJIMI LOUNGE」をスタッフが割引価格で利用できたり、手作りまかないランチ制度などの仕組みをつくるなど、福利厚生の充実にも力をいれています。

海外経験が豊富なスタッフ(フランス等からの外国人スタッフ・パートも在籍)と一緒に、未来の世界を「物語る風景」をつくっていきましょう。

■代表紹介:菅原大輔■
【略歴】
菅原大輔は、日仏の建築事務所で10か国22都市のプロジェクトを担当後、独立。建築家やクリエーティブディレクター、大学教員としての活動に加え、山梨県・港区・渋谷区で景観アドバイザーを務め、広域視点でのあるべき建築のあり方を提案している。また、自ら地域・交通拠点の「FUJIMI LOUNGE」の運営を行い、ローカルとグローバルが同時存在するデザインの追及を行っています。

槇文彦の設計で完成した、東京・恵比寿の、公共トイレ「恵比寿東公園トイレ」の写真

1,621.57 槇文彦の設計で完成した、東京・恵比寿の、公共トイレ「恵比寿東公園トイレ」の写真

槇文彦の設計で完成した、東京・恵比寿の、公共トイレ「恵比寿東公園トイレ」の写真提供:日本財団/撮影:永禮賢 photo©永禮賢

槇文彦の設計で完成した、東京・恵比寿の、公共トイレ「恵比寿東公園トイレ」の写真が10枚、tokyotoilet.jpに掲載されています。構造デザイン協力はKAPです。場所はこちら(Google Map)。日本財団が行っている「THE TOKYO TOILET」プロジェクトの一環として建てられたものです。

このパブリックトイレをきっかけに、公共空間のあり方について再考する機会を与えられたことに感謝いたします。
敷地の恵比寿東公園は、緑豊かな児童遊園として普段から近隣の人々に親しまれている公園です。私たちはこの施設を単なるパブリックトイレとしてだけでなく、休憩所を備えた公園内のパビリオンとして機能する公共空間としたいと考えました。子どもたちから通勤中の人々まで、多様な利用者に配慮し、施設ボリュームの分散配置によって視線を制御しながら、安全で快適な空間の創出を目指しました。ボリュームを統合する軽快な屋根は、通風を促し自然光を呼び込む形態とし、明るく清潔な環境と同時に、公園内の遊具のようなユニークな姿を生み出すことを意図しました。
タコの遊具によって「タコ公園」と呼ばれる恵比寿東公園に、新しく生まれた「イカのトイレ」として親しまれることを望んでいます。

以下の写真はクリックで拡大します。

ホンマタカシが監督・撮影して、妹島和世が出演するドキュメンタリー「建築と時間と妹島和世」の公式サイトが公開。2020年10月に渋谷のユーロスペースでロードショー

4,222.14 ホンマタカシが監督・撮影して、妹島和世が出演するドキュメンタリー「建築と時間と妹島和世」の公式サイトが公開。2020年10月に渋谷のユーロスペースでロードショー

ホンマタカシが監督・撮影して、妹島和世が出演するドキュメンタリー「建築と時間と妹島和世」の公式サイトが公開。2020年10月に渋谷のユーロスペースでロードショー

ホンマタカシが監督・撮影して、妹島和世が出演するドキュメンタリー「建築と時間と妹島和世」の公式サイトが公開されています。妹島和世建築設計事務所が2018年に完成させた「大阪芸術大学 アートサイエンス学科棟」の完成までに密着した映像だそう。制作は大阪芸術大学。同建築はアーキテクチャーフォトでも特集記事として紹介しています。

大阪芸術大学アートサイエンス学科。
アートとサイエンスとテクノロジーを柔軟に連携させて、
これまでになかった研究と教育を行う新校舎に、
妹島和世が込めた思いは「公園のような建物」。

妹島和世。
金沢21世紀美術館やルーブル美術館ランス別館などを手がけ、
建築界のノーベル賞とも称されるプリツカー賞を受賞した建築家。
彼女は新校舎の設計・建築にあたり大切にしたことを3つ挙げている。
一つは、建物が立つ「丘」に合せた外観であること。
それは周辺の環境と美しく調和する、有機的なフォルムを導き出した。
さらに、建物が「開かれている」こと。
様々な方向からの出入りでき、様々な方向への視界が確保できるような、
内と外との自然なつながりを実現した。
そして、そこが人々の「交流の場」となること。
まさに、誰もが立ち寄れる、見晴らしのいい丘の上の「公園」である。

その構想から完成までの、3年6か月という時間を追ったドキュメンタリー。
一人の建築家の一つの建築に向き合う姿を鮮明に描き出している。
監督・撮影は、ル・コルビジェ、丹下健三など
数々の建築物を撮影してきた写真家 ホンマタカシ。
90年代に妹島と出会い、それ以来妹島建築を撮影してきた。
その彼の映像の力が、妹島の作品を通して「もう一つの作品」を作りあげた。

その他のヴィジュアルイメージとポスター画像は以下で紹介します。

MADの設計で2021年の竣工を予定している、中国海南省の海岸に建つ図書館「Wormhole Library」

4,492.79 MADの設計で2021年の竣工を予定している、中国海南省の海岸に建つ図書館「Wormhole Library」

MADの設計で2021年の竣工を予定している、中国海南省の海岸に建つ図書館「Wormhole Library」 image©SAN
MADの設計で2021年の竣工を予定している、中国海南省の海岸に建つ図書館「Wormhole Library」 image©SAN
MADの設計で2021年の竣工を予定している、中国海南省の海岸に建つ図書館「Wormhole Library」 image©SAN

MADの設計で2021年の竣工を予定している、中国海南省の海岸に建つ図書館「Wormhole Library」です。ここでは計画案の画像と現場写真を紹介します。
本建築は、約1万冊の本を収納できる690平方メートルの読書スペース、カフェとテラス、駐輪場、公衆トイレ、シャワールームを備えた300平方メートルの公衆休憩スペースの機能を備えています。また、曲面の正確さと継ぎ目のなさを確保するために、建物はCNCと3Dプリントモデルの両方を使用して鋳造され、すべての建築設備は、その外観を最小化し、視覚的な一貫性を作成するために、コンクリートの空洞内に隠れるように設計されているとのこと。

Led by Ma Yansong, MAD Architects releases the design of the Wormhole Library, which sits on the coast in Haikou, Hainan Province in China. The sensuously curved pavilion appears to be a “wormhole” that transcends time and space. It serves as a multi-functional building that allows visitors to read, enjoy views of the sea, and attend open-air performances, temporarily removing themselves from the hustle and bustle of everyday life. The building is now under construction and will be completed in 2021.

建築家によるテキストより
小田真平建築設計事務所+アトリエロウエによる、大阪のコーヒーショップ「aoma coffee」

866.08 小田真平建築設計事務所+アトリエロウエによる、大阪のコーヒーショップ「aoma coffee」

小田真平建築設計事務所+アトリエロウエによる、大阪のコーヒーショップ「aoma coffee」 photo©山内紀人
小田真平建築設計事務所+アトリエロウエによる、大阪のコーヒーショップ「aoma coffee」 photo©山内紀人

小田真平建築設計事務所アトリエロウエが設計した、大阪のコーヒーショップ「aoma coffee」です。店舗の公式サイトはこちら

コーヒーショップのインテリアデザインである。

敷地となる空間は大阪を代表するオフィス街にあり、足場用単管パイプをファサードに持つビルの1階に位置する。

前面には多くの人々が行き交う道路と喫煙スペースがあり、平日には必ずと言っていいほど人が集まる、いわば「ちいさな人だまり」ができていた。
既存の建物は、建具をすべて開け放てば前面道路と結び付き、外部空間へと変化するように感じられる可変的な空間であった。

多様な個性が集まって働くオフィス環境の中、道路や公園などに設置されるキオスクのようなコーヒースタンドをつくることにより「ちいさな人だまり」を発生させ、前面の「ちいさな人だまり」と繋ぎ、「おおきな人だまり」へと成長させることができないかと考えた。

建築家によるテキストより
鈴木理考建築都市事務所+座二郎+高橋みのり による、東京の、建蔽率50%の敷地を最大限活用する為に屋根のないリビングを計画した住宅「オープンスカイハウス」

8,697.38 鈴木理考建築都市事務所+座二郎+高橋みのり による、東京の、建蔽率50%の敷地を最大限活用する為に屋根のないリビングを計画した住宅「オープンスカイハウス」

鈴木理考建築都市事務所+座二郎+高橋みのり による、東京の、建蔽率50%の敷地を最大限活用する為に屋根のないリビングを計画した住宅「オープンスカイハウス」 photo©中山保寛
鈴木理考建築都市事務所+座二郎+高橋みのり による、東京の、建蔽率50%の敷地を最大限活用する為に屋根のないリビングを計画した住宅「オープンスカイハウス」 photo©中山保寛
鈴木理考建築都市事務所+座二郎+高橋みのり による、東京の、建蔽率50%の敷地を最大限活用する為に屋根のないリビングを計画した住宅「オープンスカイハウス」 photo©中山保寛

鈴木理考建築都市事務所座二郎+高橋みのり が設計した、東京の、建蔽率50%(うち角地緩和10%)の敷地を最大限活用する為に屋根のないリビングを計画した住宅「オープンスカイハウス」です。

夫婦と子ども3人、5人家族の小住宅である。都会の土地の価格は高く、場所と建築可能面積によって、あからさまな偏差の体系がある。何とか手に入れたこの土地も、計算上は狭小な住宅(許容延床61㎡)しか建てられず、1人当たり最大でも12㎡という厳しい現実だった。

しかし家族は、そのような都市経済の論理から脱出するために、家の半分に屋根を架けずに生活するという、未知で大胆な生活を選択した。だからこの住宅には、「居間」などの家の面積の半分近くに屋根が無い。

その結果ここでの日常は、空という都会の唯一で圧倒的な自然に晒されている。家の中には、雨も降るし、風も吹き付けてくる。雪も降るし、虫もやってくる。その毎日は、予測不能な世界に曝されていて、住宅を資産や道具として考えている人々には、理解しがたいものだろう。

しかし家族は、この生活を嬉々として楽しんでいる。

建築家によるテキストより
日建設計がプロジェクトアーキテクト、竹中工務店の設計・施工で完成した、東京・渋谷の「MIYASHITA PARK」の写真。立体都市公園制度を活用し公園・駐車場・商業施設・ホテルが一体となった施設

943.78 日建設計がプロジェクトアーキテクト、竹中工務店の設計・施工で完成した、東京・渋谷の「MIYASHITA PARK」の写真。立体都市公園制度を活用し公園・駐車場・商業施設・ホテルが一体となった施設

日建設計がプロジェクトアーキテクト、竹中工務店の設計・施工で完成した、東京・渋谷の「MIYASHITA PARK」の写真が79枚、fashion-press.netに掲載されています。こちらの事業主の三井不動産のサイトに建築系の情報が掲載されています。立体都市公園制度を活用し公園・駐車場・商業施設・ホテルが一体となった施設です。

渋谷区は、三井不動産株式会社をパートナーとするPPP事業として、本事業を推進してまいりました。本事業は、2004年の都市公園法改正に基づき制度化された「立体都市公園制度*2」を渋谷区内で初めて活用した事業です。
1966年に東京初の屋上公園として整備された渋谷区立宮下公園は、バリアフリー動線の確保や経年変化による耐震性の課題解決に加え、防災意識の高まりや来街者の増加といった社会変化への対応が求められていることから、民間のノウハウも活用して、渋谷区立宮下公園がさらに魅力的な「広域利用公園」となるように再整備するものです。「MIYASHITA PARK」は、敷地面積約10,740m2、延床面積約46,000m2、全長約330mからなる、公園・駐車場・商業施設・ホテルが一体となった新しい“低層複合施設”です。これまでの都市機能(公園、駐車場)の再整備に加え、多種多様な人々が集まる商業施設やホテルなどを融合することで、公園の持つ魅力を施設全体で最大化させ、これまで以上に街全体の賑わいを創出します。
また、耐震性能も向上し、災害発生時には周辺地域滞在者などの帰宅困難者の一時退避場所として機能します。

*2 立体都市公園制度とは、都市公園の区域を立体的に定め、他の施設と都市公園を一体的に整備することで、土地の有効活用を図り、都市公園の効率的な整備を図ることを目的とした制度です

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