宮川清志 / SESNによる、東京・港区南青山の、美容クリニック「Men’s Clara」

541.30 宮川清志 / SESNによる、東京・港区南青山の、美容クリニック「Men’s Clara」

宮川清志 / SESNによる、東京・港区南青山の、美容クリニック「Men’s Clara」 photo©見学友宙
宮川清志 / SESNによる、東京・港区南青山の、美容クリニック「Men’s Clara」 photo©見学友宙

宮川清志 / SESNが設計した、東京・港区南青山の、美容クリニック「Men’s Clara」です。

港区南青山にある美容クリニック、Men’s Claraのクリニックデザイン。

3階建ての建築の特色を生かし、CASA、架空の邸宅というコンセプトをたて、ストーリー性のある体感ができる空間としています。

B1Fでは建具や面をスケールアウトさせ、1Fは部屋や壁ではなく柱を作り、2Fは扉や動線ではなく窓や街路を作り、主体をすり替えながら強調する事で、記憶の中の感覚知を行き来する事で架空の邸宅、CASAを架空性を保ったまま表現しています。

デザイナーによるテキストより
テレビドラマ「名建築で昼食を」の第4回(東京都庭園美術館登場回)が、TVerで9月13日まで無料視聴可能

458.94 テレビドラマ「名建築で昼食を」の第4回(東京都庭園美術館登場回)が、TVerで9月13日まで無料視聴可能

テレビドラマ「名建築で昼食を」の第4回(東京都庭園美術館登場回)が、TVerで2020年9月13日1:25(終了予定)まで無料視聴可能です。

藤(池田エライザ)は会社帰りに偶然、千明(田口トモロヲ)が若い男と肩を寄せあい楽しそうにしている姿に遭遇する。2人の関係が気になる藤に千明からランチの誘いが…。
向かったのは、もとは宮家の邸宅として建てられた東京都庭園美術館。朝香宮夫妻は、パリで生活した経験があり、壁飾りから家具、照明にいたるまで、当時最新のフランスの建築様式、アール・デコで統一されている。二人のパリでの記憶が詰まったこだわりの邸宅だが、妃殿下は住み始めてわずか5ヶ月で亡くなったという…。ランチの後、意を決して若い男の存在について聞いてみると、想像だにしなかった千明のプライベートが明らかに…

アーティスト 内藤礼の、金沢21世紀美術館で行われた展覧会「うつしあう創造」の会場動画

162.39 アーティスト 内藤礼の、金沢21世紀美術館で行われた展覧会「うつしあう創造」の会場動画

アーティスト 内藤礼の、金沢21世紀美術館で行われた展覧会「うつしあう創造」の会場動画です。会期は終了しています。

小さなひとが立ち、水が落ちるところに大地が広がり、糸やリボンが揺れるときに風が生まれ、ビーズやガラスが光をまねき入れる――内藤礼は、空間と対話しながら自然のエレメントや繊細なモチーフを組み合わせ、またカンヴァス上に淡い色彩を重ねることで、根源的な生の光景を出現させてきました。
このたびの個展では、『「人(わたし)が作る」を超えること』を問い続けてきた作家が、はじめて「創造」と向き合います。それは人が自らを主体であると認め、人になろうとする行為だと作家はいいます。人と自然、わたしとあなた、生と死、内と外、そして人と作品のあいだに生じる移し、写し、映し、遷し。「うつしあう」両者のあいだに顕われる生気、慈悲、それらとの一体感のうちに、生へと向かおうとする「創造」の瞬間が見出されるのです。
会場となるのは、大小さまざまな展示室や光庭、それをつなぐ通路によって構成される空間。日中は天候や時間によって変化する自然光がその空間を満たし、夕刻になると明かりが灯ります。そこにはどんなにささやかであっても作家の手による創造があり、それを見て、感じる人の創造と共鳴することによって、ひとりひとりの認識が解放されてゆきます。訪れる人は、通路と展示室、生の内と外を行き来し、見ることと見られることを繰り返しながら、生のヴィジョンをつかんでゆくことになるでしょう。

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