sinato 大野力の建築設計、アーティスト 松山智一のパブリックアートでリニューアルした「新宿東口駅前広場」の動画。大野や松山のコメントも収録

296.55 sinato 大野力の建築設計、アーティスト 松山智一のパブリックアートでリニューアルした「新宿東口駅前広場」の動画。大野や松山のコメントも収録

sinato 大野力の建築設計、アーティスト 松山智一のパブリックアートでリニューアルした「新宿東口駅前広場」の動画が公開されています。大野や松山のコメントも収録されています。また、こちらには両者のインタビュー記事も公開されています。

以下は、完成時の大野と松山のコメントです。

sinato 大野力のコメント

広場の設計においては、イベント的な賑わいだけではなく、性別や年齢、人数を問わず、様々な人々が同時共存できる状態をつくることを大事にしています。
俯瞰して見ると、全体に繋がりを感じられるようにしながら、少し隠れられる、普段とは違う目線で座れる、あるいは人数に応じた居所があるなど、様々な設えを配置することで、訪れる人がその日の状態に合わせて居心地の良い場所を選択できるように考えています。
この広場での人々の多様な振る舞いとパブリックアートが重なりあって街に表示されることで、新しい新宿の風景が生まれることを期待しています。

リリーステキストより

アーティスト 松山智一のコメント

「今回のパブリックアート制作には、ミクロとマクロの2つの視点でのコンセプトがあります。
ミクロな視点では、この場所が、これまであまり活用されていない場であったものの、見るアングルによっては“東京らしさ”を発見できる場所なので、この場所をテーマに「Metro-Bewilder」(メトロビウィルダー)という造語を作成し、新宿の大都会の中に自然をアートとくっつけて“訪れる人達に驚きを提供する“というコンセプトです。
マクロな視点では、新宿は世界で一番の交通量があり、世界中から商業・文化・飲食などを求めて訪れる場所であると同時に、いまだにローカルカルチャーが根付いている場所でもあります。
これは東京でもなかなかないことで、グローバルとローカルが共存しているからこそ喧騒感があり、個性がある、新宿のキャラクターが生まれているので、このローカルとグローバル=グローカルをコンセプトにプランニングしました。」

リリーステキストより
住宅作品「半麦ハット」(西澤徹夫との共同設計)でも注目された、板坂留五のRUI Architectsのウェブサイトが開設。様々な画像が重なる情報の密度感の設計が印象的

216.52 住宅作品「半麦ハット」(西澤徹夫との共同設計)でも注目された、板坂留五のRUI Architectsのウェブサイトが開設。様々な画像が重なる情報の密度感の設計が印象的

住宅作品「半麦ハット」(西澤徹夫との共同設計)でも注目された、板坂留五のRUI Architectsのウェブサイトが開設。様々な画像が重なる情報の密度感の設計が印象的板坂のウェブサイトのスクリーンショット。

住宅作品「半麦ハット」(西澤徹夫との共同設計)でも注目された、板坂留五のRUI Architectsのウェブサイトが開設されています。様々な画像が重なる情報の密度感の設計とコンテンツを探し出す動線が印象的なウェブサイトとなっています。

青木淳・昭和設計JVが設計者に選ばれた「松本平広域公園陸上競技場」設計プロポについて、審査員を務めた上林功が振り返って解説した記事

946.11 青木淳・昭和設計JVが設計者に選ばれた「松本平広域公園陸上競技場」設計プロポについて、審査員を務めた上林功が振り返って解説した記事

青木淳昭和設計共同体が設計者に選ばれた「松本平広域公園陸上競技場」設計プロポーザルについて、審査員を務めた上林功が振り返って解説した記事が、real-sports.jpに掲載されています。上林は、環境デザイン研究所で、スポーツ施設の設計・監理に関わったのち、スポーツファシリティ研究所を設立、追手門学院大学准教授を務めています。
「松本平広域公園陸上競技場」設計プロポーザルの最終候補者の提案書はこちらで見ることができます

ラファエル・モネオと、ハーバード大学GSD学科長 サラ・ホワイティングによる、建築教育をテーマとしたオンライントークイベント「Learning Architecture」が開催

216.52 ラファエル・モネオと、ハーバード大学GSD学科長 サラ・ホワイティングによる、建築教育をテーマとしたオンライントークイベント「Learning Architecture」が開催

ラファエル・モネオと、ハーバード大学GSD学科長 サラ・ホワイティング(Sarah Whiting)による、建築教育をテーマとしたオンライントークイベント「Learning Architecture」が開催されます。開催日時は日本時間2020年9月15日1時(現地時間2020年9月14日12時)。イベントの公式ページはこちら

What is it, to learn architecture? In a tribute to pioneering architect and educator, John Hejduk, Dean Sarah Whiting will interview Spanish architect Rafael Moneo about architectural pedagogy past, present, and future. Together, they will take up contemporary questions, examining shifts that have taken place in architectural pedagogy’s engagement of history, theory, and technology. In attempting to answer these questions, they will explore new experiments in the relationship between practice and teaching, including examples from Moneo’s own experiences. With both traditional models and contemporary departures in mind, Moneo and Whiting will speculate on future possibilities for architectural education.

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