コールハースに、「未来を修復する(Repairing the Future)」をテーマに話を聞いているインタビュー動画。ベルギーのアート施設ボザールが企画し2020年8月に収録されたもの

575.85 コールハースに、「未来を修復する(Repairing the Future)」をテーマに話を聞いているインタビュー動画。ベルギーのアート施設ボザールが企画し2020年8月に収録されたもの

レム・コールハースに、「未来を修復する(Repairing the Future)」をテーマに話を聞いているインタビュー動画です。ベルギーのアート施設ボザールが企画し2020年8月26日に収録されたものです。

With the video interview series Repairing the future, BOZAR wants to give a new impetus to thinking about the future by giving a platform to scientists, artists and thinkers from different fields. Economics, ecology, mobility, architecture are all covered, as well as beauty and solace. In this episode Laura Herman and Christophe Van Gerrewey talk to the Dutch architect Rem Koolhaas.

中山英之のギャラリー間で行われた建築展「中山英之展 , and then」の関連トークイベントの内容が、noteの中山研究室のページに掲載。藤原徹平、江口宏志、安藤桃子らが対談相手として登壇

553.68 中山英之のギャラリー間で行われた建築展「中山英之展 , and then」の関連トークイベントの内容が、noteの中山研究室のページに掲載。藤原徹平、江口宏志、安藤桃子らが対談相手として登壇

中山英之のギャラリー間で行われた建築展「中山英之展 , and then」の関連トークイベントの内容が、noteの中山研究室のページに掲載されています。藤原徹平、江口宏志、安藤桃子らが対談相手として登壇しています。展覧会の様子はアーキテクチャーフォト編集長がnoteにて会場写真を紹介しつつレビューしていました。

増田信吾が、自身の建築展の愛知巡回に合わせて行った講演「それは本当に必要か。」の動画が期間限定で公開中

423.25 増田信吾が、自身の建築展の愛知巡回に合わせて行った講演「それは本当に必要か。」の動画が期間限定で公開中

増田信吾が、自身の建築展の愛知巡回に合わせて行った講演「それは本当に必要か。」の動画が期間限定で公開されています。2020年9月21日までの限定公開だそう。

講師=増田信吾

主催=愛知淑徳大学 創造表現学部 建築・インテリアデザイン専攻、愛知淑徳大学創造表現学会
協力=TOTOギャラリー・間、愛知淑徳大学 創造表現学部 メディアプロデュース専攻 村上泰介、小寺諒

このたびは、本チャンネルの映像をご視聴いただき、誠にありがとうございます。
講演会当日のライブ配信にて、回線状況悪化などにより、一部の映像が配信できなかったことを深くお詫びいたします。
回線状況悪化が生じた箇所は、現在アーカイヴでもご覧いただけない状況です。
問題の箇所の復元を要請しておりますので、続報をお待ちください。

杉山幸一郎による連載エッセイ “For The Architectural Innocent” 第6回「タイムスリップ / 木の風船」

2,977.67 杉山幸一郎による連載エッセイ “For The Architectural Innocent” 第6回「タイムスリップ / 木の風船」

杉山幸一郎による連載エッセイ “For The Architectural Innocent” 第6回「タイムスリップ / 木の風船」

 
※このエッセイは、杉山幸一郎個人の見解を記すもので、ピーター・ズントー事務所のオフィシャルブログという位置づけではありません。


 
タイムスリップ / 木の風船

text:杉山幸一郎

 

以下の写真はクリックで拡大します

杉山幸一郎による連載エッセイ “For The Architectural Innocent” 第6回「タイムスリップ / 木の風船」 photo©杉山幸一郎

今回はグラウビュンデン州クールの街にある、«ローマ遺跡のためのシェルター»を紹介しようと思います。

このピーターズントー設計による小さな遺跡博物館は、スイスアルプス観光拠点の一つであるクール駅から徒歩圏内にあり、無料で見学することができます。そんなアクセスのし易さから、最も多くの人が訪れたことのある、ズントー建築の一つではないでしょうか。

建築家が自身の設計事務所を立ち上げて間もない頃に設計した初期プロジェクトを見ると、それまでに経験を積んで培ったきた、しかし表現する機会がなかった自身の建築に対する言葉、その全てが湧き出すように現れているのを目にすることができます。

もっと言えば、同じ建築家のその後のプロジェクトと比べて、後で振り返ってみれば、洗練されすぎていない原石のような意志や力強さが垣間見えることが多いのです。

このローマ遺跡のためのシェルター (以下シェルター)が竣工したのは1986年。以前紹介したデビュー作である木造アトリエとほぼ同じ時期になります。

以下の写真はクリックで拡大します

杉山幸一郎による連載エッセイ “For The Architectural Innocent” 第6回「タイムスリップ / 木の風船」 photo©杉山幸一郎

木造アトリエはカラマツの線材が縦方向を強調するように取り付けられて、建物の顔を作っていました。
一方でこちらは、日差しを遮るように水平方向に走るルーバー。つまり、角度を持って取り付けられた水平材が外に向けた表情をつくっています。内部から眺めれば、直接光を避けて内部の遺構を守りつつ、ルーバーに反射した間接光が内部に取り込まれて、室内をほのかに明るくしています。

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