長谷川逸子のgallery IHAが住宅建築のアワードを開催、応募作品を募集中。審査員は北山恒、塚本由晴、西沢立衛、永山祐子、増田信吾

337.16 長谷川逸子のgallery IHAが住宅建築のアワードを開催、応募作品を募集中。審査員は北山恒、塚本由晴、西沢立衛、永山祐子、増田信吾

長谷川逸子のgallery IHAが住宅建築のアワードを開催していて応募作品を募集しています。審査員は北山恒、塚本由晴、西沢立衛、永山祐子、増田信吾です。締め切りは2020年9月30日。詳細はリンク先でどうぞ。

NPO建築とアートの道場 「gallery IHA住宅建築賞2020」開催のお知らせ

建築とアートの道場では、これから出来る住宅建築、あるいは、まだ既存メディアに出ていない住宅建築作品の発掘をしていきたいと考えています。近年、住宅建築が大変おもしろいと感じます。コモンズの導入、「公と私」の境界を乗り越えていくもの、循環の中で考える建築、持続可能なライフスタイル、「木造」への新しい挑戦、地域との関係の解き方など、建築的思考の密度も高くなっているように思われます。そこで、住宅建築を対象として、さまざまな挑戦を発見していきたいと思います。どうぞ、ふるってご応募下さい。
(長谷川逸子)

●概要
応募締め切り:9月30日(水)17時
ディレクター:長谷川逸子
審査委員:北山恒、塚本由晴、西沢立衛、永山祐子、増田信吾
公開オンライン審査・発表:10月16日(金)
賞金合計:50万円(各作品への配分は審査で決める)
副賞:gallery IHAオンラインレクチャー講師
選抜作品オンラインレクチャー:11月に開催(4件程度)

●応募部門(どちらかをお選びください)
A)Build部門:応募時点で着工しているもの(完成年不問)
B)Unbuild部門:応募時点で未着工のもの

●応募条件
住宅としての機能を持っていること(店舗併用、リフォームなども可)
雑誌など既存メディアで未発表であること(自社ホームページなどは可)

長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、東京・墨田区の銭湯「黄金湯」

10,537.04 長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、東京・墨田区の銭湯「黄金湯」

長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、東京・墨田区の銭湯「黄金湯」 photo©高野ユリカ
長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、東京・墨田区の銭湯「黄金湯」 photo©高野ユリカ
長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、東京・墨田区の銭湯「黄金湯」 photo©高野ユリカ
長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、東京・墨田区の銭湯「黄金湯」 photo©高野ユリカ

長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、東京・墨田区の銭湯「黄金湯」です。施設の公式サイトはこちら

地域のコミュニティをつなぎとめる場として長らく慕われてきた銭湯だが、浴室保有率が95%を超えた今、根強いファンはいるものの実際の集客は減り、廃業していく銭湯は後を絶たない。その中、この黄金湯はあえて改修という選択を取り勝負に出ることになり、我々が設計でお手伝いさせていただくことになった。

そこで、まずは現代のコミュニティをつなぐ役割を担えるように、既存のお風呂をそのままの大きさで使われなくなった焚き場やストック、機械室など限られた場を再利用し、ビアバーとサウナ+外気浴という新たな機能を足し、若いカップルや地域の仲間が仕事帰りなどに集う場として設定した。

デザイン面においては日本全国どこの銭湯でも共通の男女間の上が開いた境界壁に着目した。建築の構造的に見たら当然天井まで壁があったほうが安定で作るのも楽だと思うが、なぜそこが今も開いているのか?という疑問に向き合った。きっと、家族で別れて入っている時も声かけあって出るのに便利だったり、互いに臨場感が出ていいとか?そういうことが理由かものしれないが今ひとつ限定できない。そこで我々はその空きはじめる2250mmの高さをきっかけにデザインすることにし、まずはその上下で素材を切り替えることにした。

建築家によるテキストより
ズントー事務所でプロジェクトリーダーを務める杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「ダイヤの家」が公開。カルソ・セント・ジョンが2016年に改修したスイスのゲストハウスをレビュー

661.94 ズントー事務所でプロジェクトリーダーを務める杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「ダイヤの家」が公開。カルソ・セント・ジョンが2016年に改修したスイスのゲストハウスをレビュー

ピーター・ズントー事務所でプロジェクトリーダーを務める杉山幸一郎による連載エッセイの最新回「ダイヤの家」が、ときの忘れもののサイトで公開されています。カルソ・セント・ジョンが2016年に改修したスイスのゲストハウスをレビューしています。「House in the Mountains」という名前で発表されていて、建築家のサイトにも写真が14枚掲載されています。

【ap job更新】 清水構造計画が、 構造エンジニアを目指す若いスタッフ(新卒・既卒)や構造設計業務経験者(中途)を募集中

ap job 【ap job更新】 清水構造計画が、 構造エンジニアを目指す若いスタッフ(新卒・既卒)や構造設計業務経験者(中途)を募集中

【ap job更新】 清水構造計画が、 構造エンジニアを目指す若いスタッフ(新卒・既卒)や構造設計業務経験者(中途)を募集中
【ap job更新】 清水構造計画が、 構造エンジニアを目指す若いスタッフ(新卒・既卒)や構造設計業務経験者(中途)を募集中Monument /Tomokazu Matsuyama

清水構造計画の、構造エンジニアを目指す若いスタッフ(新卒・既卒)や構造設計業務経験者(中途)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

株式会社清水構造計画は、 構造エンジニアを目指す若いスタッフや構造設計業務経験者を募集します。

アート、住宅、集合住宅、オフィス、学校、ホテル、体育館、耐震診断、耐震改修など幅広く数多くのプロジェクトに携わっており、常にチャレンジングな姿勢で、アーティスト、建築家の方と協同してアート・建築をつくっています。
また、基本計画から、実施設計、現場監理に至るまで作品の構造エンジニアリングにかかるすべてのステージを経験することができます。

構造設計をやりたい方、構造デザインに興味がある方、災害後の復興支援や貧困者のための住宅に興味がある方、ものつくりに興味がある方、将来海外で活動したい方、世界的な視点で仕事したい方、スタジオを見学したいなどでも構いません。おまちしております。

就業環境
弊社では、3月中旬よりリモートワークができる体制を確保し可能な限りスタッフ各々のワークスタイルに即した就業体制を実現できるように配慮しています。

マ・アーキテクツ / 宮本裕也+新井典子による、群馬・伊勢崎市の、接骨院併用住宅「KB Project」

3,859.03 マ・アーキテクツ / 宮本裕也+新井典子による、群馬・伊勢崎市の、接骨院併用住宅「KB Project」

マ・アーキテクツ / 宮本裕也+新井典子による、群馬・伊勢崎市の、接骨院併用住宅「KB Project」 photo©平井広行
マ・アーキテクツ / 宮本裕也+新井典子による、群馬・伊勢崎市の、接骨院併用住宅「KB Project」 photo©平井広行
マ・アーキテクツ / 宮本裕也+新井典子による、群馬・伊勢崎市の、接骨院併用住宅「KB Project」 photo©平井広行
マ・アーキテクツ / 宮本裕也+新井典子による、群馬・伊勢崎市の、接骨院併用住宅「KB Project」 photo©平井広行

マ・アーキテクツ / 宮本裕也+新井典子が設計した、群馬・伊勢崎市の、接骨院併用住宅「KB Project」です。

地方の工業都市である敷地。建築主の地元であるこの土地に、新規オープンさせる接骨院と住まいを同時に新築する計画。

地域の人にとって居心地の良い接骨院と、新しい家族の生活が営まれる建物として、場所を細かく規定せず自由に過ごせると共に、将来の変化にも対応できるような、おおらかなプランニングが目指された。

建物の骨格として、内外の境界を曖昧にし、生活に外の要素を取り入れるため、外部空間を建物内に貫入させ、それらを立体的に展開させた。これらは、ふたつの用途の接続にも寄与している。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 大分の「DABURA.m株式会社」が、メンバーを募集中

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【ap job更新】 大分の「DABURA.m株式会社」が、メンバーを募集中
【ap job更新】 大分の「DABURA.m株式会社」が、メンバーを募集中HOTEL GALLERIA MIDOBARU

大分の「DABURA.m株式会社」の、メンバー募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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DABURA.m(ダブラエム)株式会社は、大分県大分市を拠点とする建築設計事務所です。「建築設計」「空間再生」「地域デザイン」に取り組んでいます。

現在メンバーを募集しています。次のような方を求めています。
・建築設計実務の経験がある方 
・建築が好きで、建築設計を学んだ(学んでいる)方
・建築やデザインが好きで、CADや3DCGの学習経験のある方
・地域の課題や空間再生に具体的に取り組んでみたい方

近年は特に、別府や湯布院などの温泉地、竹田など歴史ある地域でのプロジェクトが増えています。大都市部とはまた異なる、地域や場所に固有のテーマが有る興味深いプロジェクトが進行中です。COVID-19の為大分でも様々な影響を受けましたが、既に次の時代へ向けた新たなプロジェクトが進んでいます。また大分は暮らすのにとてもよいところです。一緒に取り組んでくれる方を募集しております。ぜひご応募をお待ちしております。

1.募集職種
建築設計、空間再生、地域デザインに関わる業務
※現在弊社では、宿泊施設、クリニック、住宅などの建築設計、既存建築物の再生、可動建築を用いたパブリックスペース活用の社会実験など、様々なプロジェクトが進行中です。実際の業務を通じて幅広い経験をすることができます。

<FAQ>
Q1 現在メンバーは何名くらいの体制ですか?
A1 役員2名、正社員5名、オンラインでのサポートメンバー数名、学生アルバイトの体制です。男女比は半々くらいです。出身地は、東京、鳥取、福岡、宮崎、大分など様々です。

Q2 どんなタイプの案件が多いですか?
A2 進行中のプロジェクトの業務量としては、事業用建築物新築(宿泊施設、クリニック、オフィス等)が50%、空間再生が20%、個人住宅が20%、地域デザイン・コンサルティング他が10%くらいの割合です。様々な規模やタイプのプロジェクトを経験できます。

Q3 大分での暮らしはどんな感じですか?
A3 少し足を延ばすと温泉、海、山など様々な自然環境が近距離にあり、とても暮らしやすく豊かなところです。生鮮食料品は大都市より安くて質や味が良いものが手に入ります。特にお魚は大分以外から来ると驚く方が多いです。居住コストで考えますと、弊社事務所周辺で、一人暮らし用の賃貸住宅で4万円~6万円くらい、メンバーは皆職住近接です。

元木大輔 / DDAAによる著書『工夫の連続: ストレンジDIYマニュアル』の中身をプレビュー。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展への参加でも注目される建築家による初の著書

2,474.26 元木大輔 / DDAAによる著書『工夫の連続: ストレンジDIYマニュアル』の中身をプレビュー。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展への参加でも注目される建築家による初の著書

元木大輔 / DDAAによる著書『工夫の連続: ストレンジDIYマニュアル』の中身をプレビュー。ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展への参加でも注目される建築家による初の著書

元木大輔 / DDAAによる初の著書『工夫の連続: ストレンジDIYマニュアル』の中身をプレビューします。発売は2020年10月2日を予定。元木は、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館への参加でも注目される建築家です。元木大輔 / DDAAの作品は、アーキテクチャーフォトでも多数紹介してきており、こちらから閲覧可能です。

視点を変えるだけで、あらゆるものは素材になる。ゼロから考えずに、すでにあるものをハックする方法を獲得しよう。まわりの環境を変える工夫を身につければ、世界はより豊かで楽しいものになる!
自由に形を考えられるフルーツ・ボウルから駅の階段を使った劇場まで、さまざまなスケールのものを自らの手で作り、考えるための画期的なDIYマニュアル。
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展への出展などで注目を浴びる建築家、元木大輔による初の著書!

リリーステキストより

こちらは元木自身がtwitterに投稿した本書籍の紹介内容をまとめたものです。

これは、「デザイン=工夫」と捉えることでフルーツ・ボウルから駅の階段を使った劇場まで、さまざまなスケールのものを自らの手で作り、考えるためのちょっと変わったDIY的方法論についての本です。

DIYをテーマに間口を広くを意識しつつ、ビスの留め方からタクティカルアーバニズムや都市まで、できるだけ広く深く様々なスケールのデザインについて考えていることをまとめました。この本は、写真、テキスト、イケア的な作り方マニュアルの3つの要素から構成されています。

はじめは「合板」や「スポンジ」だったDIYの材料がだんだん「ガードレール」や「駅の階段」になっていくちょっと変わったなDIYの作り方マニュアル。happaで撮影した作ったものたちの写真。写真、テキスト、ドローイング全て未発表の撮り下ろし、書き下ろしです。

ブックデザインは今までもいくつものプロジェクトでご一緒しいている安定の橋詰宗さん。巻頭カラーのグラビアページはほぼセレクトから並び順まで、ほぼゴッティンガムにお任せしました。

写真家の杉本博司に、青木淳が京都市京セラ美術館館長として話を聞いているインタビュー動画「青木淳館長による杉本博司 経歴聞き取り調書」の日本後字幕・手話通訳付版

967.27 写真家の杉本博司に、青木淳が京都市京セラ美術館館長として話を聞いているインタビュー動画「青木淳館長による杉本博司 経歴聞き取り調書」の日本後字幕・手話通訳付版

写真家の杉本博司に、青木淳が京都市京セラ美術館館長として話を聞いているインタビュー動画「青木淳館長による杉本博司 経歴聞き取り調書」の日本後字幕・手話通訳付版です。京都市京セラ美術館では、2020年10月4日まで「杉本博司 瑠璃の浄土」展を開催中

青木淳館長による杉本博司 経歴聞き取り調書
2019年12月27日、杉本スタジオ(東京)にて収録
手話監修:社会福祉法人京都聴覚言語障害者福祉協会

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