【ap job更新】 広島の組織設計事務所「大旗連合建築設計 株式会社」が、2021年春の移転を機に一緒に取り組む設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中
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【ap job更新】 広島の組織設計事務所「大旗連合建築設計 株式会社」が、2021年春の移転を機に一緒に取り組む設計スタッフ(経験者・新卒)を募集中

広島の組織設計事務所「大旗連合建築設計 株式会社」の、2021年春の移転を機に一緒に取り組む設計スタッフ(経験者・新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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2021年春の設計スタッフの募集

広島の組織設計事務所の「大旗連合建築設計株式会社」が、2021年春の移転を機に一緒に取り組む設計スタッフを募集中

約50名の仲間とともに大小様々なプロジェクトに取り組んでいます。大半が民間の新築・増改築のプロジェクトで、広島県・山口県を中心に、学校や幼児施設、オフィス、病院、クリニック、福祉施設など幅広い用途の設計をしています。

社長も40代と若く、創業70年を超える実績や経験を大切にしながらも、過去に囚われず変化することを厭わない雰囲気です。一人一人のやりたいという気持ちを大切にしていますので、受け身でなく積極的にチャンスをつかみたい方にとってやりがいのある環境です。

■チーム/組織構成
当社は意匠設計 26名 構造設計6名 設備設計5名 監理 5名 企画総務 6名
男女は8対2ぐらいの比率です。スタッフがワンフロアで顔を合わせコミュニケーションがとりやすい環境です。

■事務所の体制
意匠6~8人の編成で3チーム体制で、情報を共有しながら設計を進めます。担当者一人一人が責任を持ちながらも、社内のレビューなどを通じて設計の質を高めていきます。また、若手スタッフには、ジャンルが偏らないように、様々なタイプの案件を経験できるよう配慮しています。力量をみながら任せる部分を増やしていき、自分の頭で考える経験を積むこと目指しています。

藤井亮介建築研究所による、沖縄・中頭郡のアパレルショップ「Chocolate Jesus」
藤井亮介建築研究所による、沖縄・中頭郡のアパレルショップ「Chocolate Jesus」 photo©kenji haruta
藤井亮介建築研究所による、沖縄・中頭郡のアパレルショップ「Chocolate Jesus」 photo©kenji haruta
藤井亮介建築研究所による、沖縄・中頭郡のアパレルショップ「Chocolate Jesus」 photo©kenji haruta

藤井亮介建築研究所が設計した、沖縄・中頭郡のアパレルショップ「Chocolate Jesus」です。店舗の公式サイトはこちら

スケートボードの起源については諸説あるが、サーファー達が波のない時、サーフィンの代わりとして木の箱に車輪を付けて道路で遊んだのが始まりとされている。

建築家によるテキストより

陸にあがったサーファー(のちのスケーター)たちは海には戻らず、そのままその道具を使って街に繰り出し、そこにある段差やスロープをコースに見立てて滑走した。波を待つのではなく、街を立体的に読み解くことで、自らの手で都市の中に波(コース)を見出したのだ。

それがスポーツへと発展する過程で、街の中にある複雑な立体をより抽象的な形状へと変容させたのが現代のスケートパークにつながっている。パークの代表的な造形でもあるボックス(段差を使った技などをするための直方体の箱)やランプ(曲面のスロープ)などは、階段や坂道など都市のランドスケープの読み替えの産物であるとも言える。

ここでは読み替えの集積でもあるスケートパークのランプをさらに読み替え、ショップ内のランドスケープとして還元することにした。

建築家によるテキストより

このようにスケートボードの文化を読み替えしてつくられた空間は、当然のことながらさらに読み替え可能である。実際この場所は単なるリテールショップではなく、カフェやイベントスペースなどの複合用途が想定されており、機能ごとの境界も流動的なので、随時読み替えをしながら使われていくことが考えられる。

スケーターたちが紡いできた読み替えの文化に対し、この空間が新たな読み替えの土壌になることを願っている。

建築家によるテキストより
二俣公一 / ケース・リアルによる、福岡市の、飲食店を併設した精肉店「さめじま精肉店」
二俣公一 / ケース・リアルによる、福岡市の、飲食店を併設した精肉店「さめじま精肉店」 photo©水崎浩志
二俣公一 / ケース・リアルによる、福岡市の、飲食店を併設した精肉店「さめじま精肉店」 photo©水崎浩志
二俣公一 / ケース・リアルによる、福岡市の、飲食店を併設した精肉店「さめじま精肉店」 photo©水崎浩志

二俣公一 / ケース・リアルが設計した、福岡市の、飲食店を併設した精肉店「さめじま精肉店」です。店舗の公式サイトはこちら

鉄板焼きのレストランを併設した精肉店の内装計画。

施主からは各スペースの出入口を独立させたいとの要望があり、昼の利用がメインとなる精肉店と夜の利用がメインとなるレストランスペースを、それぞれどのように区別しながら一つの店舗として設えるかが課題となった。

そこで計画では、まず精肉店の機能をファサード側へレイアウトし、これをガラス張りで区画することで、日中には外部の明るさを店内に取り込みつつ、夜には精肉店そのものがウィンドウディスプレイとなるようなアプローチを考えた。

建築家によるテキストより
菊竹清訓が1966年に完成させ、今年解体された「旧都城市民会館」の記録映像。監督は石山修武を父に持つ石山友美が務める

菊竹清訓が1966年に完成させ、今年解体された「旧都城市民会館」の記録映像です。監督は石山修武を父に持つ石山友美が務めています。旧都城市民会館メモリアル事業の一環で制作されたものです。こちらでは、全115ページの「旧都城市民会館調査記録報告書」もPDFで閲覧可能です。

旧都城市民会館は、菊竹清訓氏設計により昭和41年に完成した文化ホール(平成18年閉館)で、長きにわたり、本市の文化活動の拠点として都城市民に親しまれてきました。また、旧市民会館はメタボリズム建築の代表的な建築物として世界的にも評価の高い建築物でした。
今回、旧市民会館を取り壊すにあたり、その特徴などを報告書や映像にとりまとめました。

最も注目を集めたトピックス [期間:2020/12/21-12/27]
最も注目を集めたトピックス [期間:2020/12/21-12/27]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2020/12/21-12/27)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. kurosawa kawara-tenによる、千葉・市原市の住宅「House for N」
  2. 遠野未来建築事務所による、東京・千代田区の洋館 九段ハウスの日本庭園につくられた「Earth Library」。環境負荷低減の為、工事残土の建築活用の拡大を見据えたプロジェクト
  3. 藤本壮介建築設計事務所による、東京・港区の店舗「SUSgallery青山本店」
  4. 中村俊哉+藤井愛 / ship architectureによる、茨城・つくばみらい市の住宅「野の家」
  5. 【追記あり】「中銀カプセルタワービル」の建物と土地が97億円で売りに出ています。黒川紀章が設計し1972年に完成した建築で、メタボリズムの代表作品のひとつ
  6. 青柳創+青柳綾夏 / アオヤギデザインによる、和歌山市の住宅「伊太祁曽の家」
  7. 麻生征太郎建築設計による、東京・目黒区の集合住宅「成西園」
  8. 佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、京都・福知山市の、築約80年の古民家を改修した宿泊施設「菱屋」
  9. 隈研吾による、大分・竹田市の博物館「歴史文化館・由学館」の写真
  10. 隈研吾の意匠原案による、岐阜・美濃市の教育施設「morinos 岐阜県立森林文化アカデミー 森林総合教育センター」の写真
  11. スノヘッタが完成させた、フランス・パリの、新聞社ル・モンドの新社屋「Le Monde Group Headquarters」の写真と図面
  12. フジワラボ・タト・トミト設計共同体が、兵庫・神戸市の「新垂水図書館・ロータリー・原動機付自転車駐車場」設計プロポで委託先候補に
  13. 青柳創+青柳綾夏 / アオヤギデザインによる、東京の、設計者の自邸「善福寺の家」
  14. 資生堂のディレクション、ULTRA STUDIOのデザインによる、東京銀座資生堂ビルのウインドウディスプレイ「HOME TREE」
  15. 佐野文彦 / Fumihiko Sano Studioによる、京都市の、市指定文化財を改修した飲食店「ダンデライオン・チョコレート京都東山一念坂店」
  16. 小木野貴光+小木野仁美 / 小木野貴光アトリエによる、神奈川・伊勢原市の「木と光、六角形の看護施設」
  17. 倉林貴彦+藤井亮介による、東京・目黒区の、スポーツバイクのショップ「RX BIKE」
  18. 中山英之が、北九州市に巡回している自身の建築展「, and then」を解説している動画
  19. 二俣公一 / ケース・リアルによる、福岡市の、ブティック・ギャラリー「ヨーガンレール+ババグーリ博多店」
  20. 中村拓志 & NAP建築設計事務所と大和ハウス工業による、広島市の「畑の下のラボラトリー(IROHA village)」

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