【ap job更新】 二俣公一率いる「ケース・リアル株式会社」が、業務拡大に伴い設計スタッフを募集中

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【ap job更新】 二俣公一率いる「ケース・リアル株式会社」が、業務拡大に伴い設計スタッフを募集中
【ap job更新】 二俣公一率いる「ケース・リアル株式会社」が、業務拡大に伴い設計スタッフを募集中DDD HOTEL / photo by Daisuke Shima

二俣公一率いる「ケース・リアル株式会社」の、業務拡大に伴う設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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業務拡大に伴い、設計スタッフを1~2名募集します。

当事務所では福岡・東京を拠点として、様々なインテリアや建築の設計を行っています。5坪程度のコンパクトな物件から10階建ての建物のフルリノベーションなど、幅広い規模の物件に取り組んできたほか、住宅・ホテル・オフィス・ブティック・飲食店・美容室など、その用途も多岐に渡ります。これまでに培った設計スキルを活かしたい方、多様なプロジェクトでさらなる経験値を高めたい方など歓迎します。

■求める人物像
近年では比較的規模の大きなプロジェクトや建築改修のご相談も増えてきました。そのため、今回の募集ではインテリアや建築などの実務経験5年以上の方を対象と致します。希望は福岡で正社員として勤務できる方ですが、条件によっては東京での勤務希望の方や、個人で仕事を受けながらダブルワークで自身の専門性を弊社でも活かしたい方など応相談です。また海外とのやり取りも増えているので、ビジネスレベルの英会話スキルがある方など優遇致します。
細かなことが気になる方/気配りができる方/英語が好きな方/建築もインテリアも好きな方など

光本直人+濱名直子 / ミハデザインによる、東京・目黒区の集合住宅の一室の改修「mka 1963-」

1,402.72 光本直人+濱名直子 / ミハデザインによる、東京・目黒区の集合住宅の一室の改修「mka 1963-」

光本直人+濱名直子 / ミハデザインによる、東京・目黒区の集合住宅の一室の改修「mka 1963-」 photo©山内紀人
光本直人+濱名直子 / ミハデザインによる、東京・目黒区の集合住宅の一室の改修「mka 1963-」 photo©山内紀人
光本直人+濱名直子 / ミハデザインによる、東京・目黒区の集合住宅の一室の改修「mka 1963-」 photo©山内紀人

光本直人+濱名直子 / ミハデザインが設計した、東京・目黒区の集合住宅の一室の改修「mka 1963-」です。

住人から愛されている様子があふれ出るたたずまいと、東西が全てバルコニーで全周隣戸と接することがないおおらかなつくりが気に入り15年程前に購入。
ペンキを塗ったり少しだけ表面的な補修を施して夫婦と子ども2人で生活していたが、設備・機能の劣化や不足は年々露わになり、排水不良・漏水・結露・音の問題など…安心して暮らせないレベルとなっていた。

まずは性能改善が最重要課題ではあったが、子どもも成長し住まいに求める感覚や利用の仕方が変化してきたこともあり、家族が暮らす住宅というよりは共同使用する場所というニュートラルなとらえ方の方が今後の暮らしには適しているとも考え、全面改修する決断をした。

建築家によるテキストより

住戸は約9.5m角のほぼ正方形の平面で、柱と梁の純ラーメン構造の躯体をあらわし、中央にキッチンを含めた大きな作業台を島状につくり、作業台の周りを動線とし、隅に3つの個室とリビングとなるコーナーを配置。設備的な機能を中央に集約して血縁家族が暮らすことに限らず、また仕事の場としても今後色々な共用のかたちが可能なように計画している。

東西は柱・梁の構造体以外は全てサッシ、南北面も隣戸とは接しず、外壁+腰窓の住戸は自由度が高い分何か場の手がかりも必要だった。そこで梁の下端に高さを合わせて間仕切り壁からラワン合板を庇のように出す。この突き出た合板には建具の上レールやカーテンレールが取り付けられ、植物をぶら下げたり、置物や子どもの作品を飾ったり、収納棚としたり…全体を包括するインフラのようなものとなっっている。

建築家によるテキストより
フランク・ロイド・ライトの設計で1923年に完成した「帝国ホテル」を再現した高クオリティなCG動画。ライトの財団が公開したもの

8,640.92 フランク・ロイド・ライトの設計で1923年に完成した「帝国ホテル」を再現した高クオリティなCG動画。ライトの財団が公開したもの

フランク・ロイド・ライトの設計で1923年に完成した「帝国ホテル」を再現した高クオリティなCG動画。ライトの財団が公開したものです。現在はその一部が愛知の明治村に移築されています。建設の経緯などはこちらのページにも

Frank Lloyd Wright: The Lost Works explores some of Wright’s most important demolished and unrealized structures. The project brings these lost buildings to life through immersive digital animations reconstructed from Wright’s original plans and drawings, along with archival photographs.

Two years in the making and based on a Japanese publication of original plans and historical photos, Frank Lloyd Wright: The Lost Works – The Imperial Hotel is a comprehensive digitally-animated recreation of the exterior (Part I) and interior (Part II) of this masterpiece.

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