【ap job更新】 デザイン・価格・施工性が三位一体となった建築として評価される「設計事務所バリカン」が、経験者スタッフ(正社員)を募集中

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【ap job更新】 デザイン・価格・施工性が三位一体となった建築として評価される「設計事務所バリカン」が、経験者スタッフ(正社員)を募集中
【ap job更新】 デザイン・価格・施工性が三位一体となった建築として評価される「設計事務所バリカン」が、経験者スタッフ(正社員)を募集中泉岳寺の集合住宅

デザイン・価格・施工性が三位一体となった建築として評価される「設計事務所バリカン」の、経験者スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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東京の中野坂上にある設計事務所バリカンの中川と申します。
この度、事務所体制強化のため経験者スタッフ(正社員)を募集することとなりました。

設計事務所バリカンは2009年設立以降、主に新築個人住宅、新築賃貸マンション、オフィスの内装などを手掛けてきました。

中でも現在は新築賃貸マンションのご依頼が多く、全体の8割を超えるまでになりました。

私自身は佐藤光彦建築設計事務所で4年間設計・監理を学び、その後工務店で5年間、施工と積算を学んできました。アトリエ建築設計事務と建設会社という二つの性格の異なる会社で建築に関わり、様々な経験を積みスキルを身に着けました。

その経験もあり、独立開業後デザインと価格と施工性が三位一体となった設計事務所として評価いただくに至り、現在デザイナーズマンション等を設計する事務所として複数のデベロッパー様より厚い信頼を頂き継続的にご依頼をいただいています。

賃貸マンションだけで50棟以上設計・監理してきた実績と経験を活かし、工事金額の見積をデータベース化し精度の高い概算見積もりを提出したり、ポイントをおさえた現場監理方法など他の設計事務所ではあまり得られない経験ができます。それは、設計者としての人生を考えた時に必ず自身を助けてくれるスキルになると思っています。

仕事内容は、プロジェクトの担当者として基本設計から現場監理まで通して携わることができます。物件の規模的に設計から竣工まで1年半以内なので、丸ごと物件を見られる上に、数年で複数件担当することもできます。実務経験を積むという上でも良い環境だと自負しています。

もちろん、お施主さんとの打合せに参加したり、メーカーとのやり取りを通じて自ら検討し提案できるスキルも必要となりますが、分からない部分はアドヴァイスも行いますし、真摯にプロジェクトに向き合うことで、経験しながら身に着けられるでしょう。

これまで培ったスキルを存分に活かしたい方、弊社で今までとは違った建築設計の経験を積みたい方、とにかく建築が好きな方、ご応募お待ちしております。

堤由匡建築設計工作室による、神奈川・横浜市の店舗「晴れ着の丸昌 横浜店」

1,082.60 堤由匡建築設計工作室による、神奈川・横浜市の店舗「晴れ着の丸昌 横浜店」

堤由匡建築設計工作室による、神奈川・横浜市の店舗「晴れ着の丸昌 横浜店」 photo©広松美佐江/鋭景撮影
堤由匡建築設計工作室による、神奈川・横浜市の店舗「晴れ着の丸昌 横浜店」 photo©広松美佐江/鋭景撮影
堤由匡建築設計工作室による、神奈川・横浜市の店舗「晴れ着の丸昌 横浜店」 photo©広松美佐江/鋭景撮影

堤由匡建築設計工作室が設計した、神奈川・横浜市の店舗「晴れ着の丸昌 横浜店」です。店舗の公式サイトはこちら。

人生の重要な節目で身にまとう晴れ着。
晴れ着の丸昌横浜店は、晴れ着を通して日本の伝統文化を後世に伝えるという使命を抱いた老舗の貸衣装店である。今回は主に列席衣装フロアをリニューアルした。式場提携店での衣装レンタルに押されがちな昨今、豊富な種類の衣装を手頃な価格で提供できるということを、空間デザインを以って広く周知させるというクライアントの強い思いがあり、またコロナの影響で「ハレの場」が萎縮することへの危機感からも、一生に一度の衣装を選ぶ場所にふさわしい格式と印象が求められた。

建築家によるテキストより

豊富な種類を誇るだけに展示する和服は多く、什器はシンプルに認識しやすく配置し、また圧迫感を極力減らすために什器の高さは最小限の1.8mに抑えている。メインの商品である留袖がブラケットに遮られることなく美しく連続的にディスプレイできるように、ハンガーパイプを背板ではなく底板から立ち上げた。

建築家によるテキストより

特筆すべき天井は、既存の天高に限りがあるゆえのアイデアだった。RC構造の梁を避けつつ、薄い木の板をわずかに高さを変えながら貼り、底目地を切ることであたかも重なっているように見せる。このアイデアは和服の襲(かさね)からヒントを得ている。

建築家によるテキストより
MVRDVによる、オランダ・アイントホーフェンの既存ショッピングモールの改修案「De Heuvel」。時代遅れとなった施設を改修しコロナ禍以降に求められる場へと転換する試み

1,108.50 MVRDVによる、オランダ・アイントホーフェンの既存ショッピングモールの改修案「De Heuvel」。時代遅れとなった施設を改修しコロナ禍以降に求められる場へと転換する試み

MVRDVによる、オランダ・アイントホーフェンの既存ショッピングモールの改修案「De Heuvel」。時代遅れとなった施設を改修しコロナ禍以降に求められる場へと転換する試み image©MVRDV
MVRDVによる、オランダ・アイントホーフェンの既存ショッピングモールの改修案「De Heuvel」。時代遅れとなった施設を改修しコロナ禍以降に求められる場へと転換する試み image©MVRDV
MVRDVによる、オランダ・アイントホーフェンの既存ショッピングモールの改修案「De Heuvel」。時代遅れとなった施設を改修しコロナ禍以降に求められる場へと転換する試み image©MVRDV

MVRDVが計画している、オランダ・アイントホーフェンの既存ショッピングモールの改修案「De Heuvel」です。時代遅れとなった施設を改修しコロナ禍以降に求められる場へと転換する試みが考案されています。プロジェクトの提案段階で市長や市議会に提案がされました。

以下はリリーステキストの翻訳です

MVRDVが、アイントホーフェンのショッピングセンターを「ミュージック・マウンテン」と屋上公園を備えた持続可能な文化地区に転換

MVRDVは、アイントホーフェンのショッピングセンター「Heuvel」を、環境に配慮した文化的な街へと根本的に変える提案を行いました。屋上には、公園だけでなく、「ガラスの山」の下に文化的な建物を積み重ねるというデザインです。この戦略的ビジョンは2021年5月18日に発表され、アイントホーフェン市長と市会議員から熱烈な支持を受け、年内に予定されているフリッツ・フィリプス音楽堂(Muziekgebouw)のフィジビリティスタディ(※実行可能性の研究)への道が開かれました。

このプロジェクトは、CBREグローバルインベスターズ、アイントホーフェン市、北ブラバント州、フリッツ・フィリプス音楽堂、VNO-NCWの間で2020年に合意されたもので、時代遅れのHeuvelショッピングセンターと、既存のショッピングセンター内にある音楽施設フリッツ・フィリプス音楽堂の持続可能なソリューションを開発することを目的としています。

MVRDVのビジョンでは、Heuvelは、ショッピング、文化、レクリエーションが同じ場所で行われる都市部へと変化します。既存の建物は拡張されて開放され、アイントホーフェン市内の周辺の公共スペースや文化的な建物とのつながりが強まります。ショッピングセンターの屋根付き通路はオープンストリートに置き換えられ、この地区を街の生活の一部として積極的に活用できるようになります。また、屋根はアクセス可能な緑の公園となり、この地区の魅力を高めます。

既存のフリッツ・フィリプス音楽堂の上には、「ガラスの山」の下に文化的な建物が積み重ねられます。来場者が登って街の美しい景色を眺めることができるこの山は、Heuvelの人目を引くランドマークとなり、アイントホーフェン中心部の高密度化と緑化に重要な貢献をします。また、フリッツ・フィリプス音楽堂に新たなスペースを設けることで、より幅広いプログラムに対応できるようになりました。その目的は、フリッツ・フィリプス音楽堂を街のリビングルームにすることです。日中、アイントホーフェンの住民は、仕事やリラックスのために建物のホワイエに滞在することができます。このような新しい機能の組み合わせと、より幅広いプログラムの提供により、「Het Heuvelkwartier & De Muziekberg」(「The Hill Quarter & The Music Mountain」、この提案はすでに命名されています)は、より多くのアイントホーフェン市民を魅了するでしょう。

MVRDVの設立パートナーであるヴィニー・マースは言います。
「文化は都市を魅力的にするものであり、アイントホーフェンのように急速に成長している都市には、より目につきやすい中心的な音楽会場が必要です」
「私たちのビジョンは、オープンでアクセスしやすいショッピング、住居、そして文化的な地区です。既存の建物を根本的に開放し、7つの新しい街区に変え、屋根から上に向かって拡張することで、これを実現します。私たちの目標は、ショッピングや外出を楽しみたいアイントホーフェンのすべての人々にとって、この複合施設を再び魅力的なものにすると同時に、都心部との交流を確保することです。私たちのヴィジョンでは、このエリアはまったく異なる魅力を持つようになるでしょう」。

世界のショッピングセンターは、オンラインショッピングの台頭により、特にコロナウイルスの流行が始まって以来、来場者の減少に悩まされています。MVRDVは、ロンドンのオックスフォード・ストリートに観光客を呼び戻すことを目的とした一時的なインスタレーションである建設中の「Marble Arch Hill」や、半分取り壊されたショッピング・モールの土台を利用して2020年にオープンした緑のオアシスである台湾の「Tainan Spring」など、この変化に対応するプロジェクトを数多く手がけてきました。

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