【ap job更新】 保育園・高齢者向け施設を手掛ける、東証一部上場学研グループの「株式会社シスケア」が、建築意匠設計スタッフ・省エネ計算業務スタッフを募集中

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【ap job更新】 保育園・高齢者向け施設を手掛ける、東証一部上場学研グループの「株式会社シスケア」が、建築意匠設計スタッフ・省エネ計算業務スタッフを募集中大型案件、複合用途 / cocofump 静岡南八幡_北側外観【2021.07竣工】

保育園・高齢者向け施設を手掛ける、東証一部上場学研グループの「株式会社シスケア」の、建築意匠設計スタッフ・省エネ計算業務スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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東証一部上場学研グループの株式会社シスケアでスタッフを募集しています。

■シスケアについて
1986年に創業した、一級建築士事務所です。2000年に日本では介護保険法が成立し、高齢化社会への対応を求められる時代に突入しました。2009年に弊社が開発した高齢者住宅のシステムが国土交通省『第1回 高齢者居住安定化モデル事業』にシステム選定され、高齢者住宅の開発、設計に特化する設計事務所としてスタイルを変化させてきました。

2014年に多くのサービス付き高齢者住宅・保育園を運営する学研ココファングループに参画し、現在は設計をはじめ土地開発から施設開業コンサルティング業務、BELS申請の他、建築環境評価や補助金申請代行業務と依頼主を様々なニーズからトータルでサポートしています。

そこに住む方や関わるすべての人に誇りある人生の背景を提供できるよう、これまで培ってきたスキルとノウハウを活かし、取り組みを進めています。

すべてのスタッフがワンフロアで顔を合わせ仲間を尊敬、尊重し、提案し、お互いの成長を願い、認めあう組織であることが私たちの強みです。

提供する建築やサービスを通してすべての人に幸せになってほしいという裏方としての私たちの想いに共感し、ホスピタリティを追求し、また、設計の仕事を長く続けたいと考える仲間を募集しております。

烏野良子 / 烏野建築設計室による、京都市の住宅「スキップ町家」。市内の鰻の寝床狭小敷地で、街並みへの調和と居住性の為の容量確保の両立を志向

487.17 烏野良子 / 烏野建築設計室による、京都市の住宅「スキップ町家」。市内の鰻の寝床狭小敷地で、街並みへの調和と居住性の為の容量確保の両立を志向

烏野良子 / 烏野建築設計室による、京都市の住宅「スキップ町家」。市内の鰻の寝床狭小敷地で、街並みへの調和と居住性の為の容量確保の両立を志向 photo©笹の倉舎 / 笹倉洋平 
烏野良子 / 烏野建築設計室による、京都市の住宅「スキップ町家」。市内の鰻の寝床狭小敷地で、街並みへの調和と居住性の為の容量確保の両立を志向 photo©笹の倉舎 / 笹倉洋平 
烏野良子 / 烏野建築設計室による、京都市の住宅「スキップ町家」。市内の鰻の寝床狭小敷地で、街並みへの調和と居住性の為の容量確保の両立を志向 photo©笹の倉舎 / 笹倉洋平 

烏野良子 / 烏野建築設計室が設計した、京都市の住宅「スキップ町家」です。京都市内の鰻の寝床狭小敷地にて、街並みへの調和と居住性の為の容量確保の両立が志向されました。

界隈は商業地区のはずれのお寺の点在する地域。大通りから少し入った建てこんだ住宅街で、落ち着いた雰囲気だった。敷地は間口4.9m、奥行10.5mで北側にコブ付、南側接道。

京都市内はうなぎの寝床で有名なように、間口が狭く、奥行の長い土地が多くある。
狭い間口に居住性を確保するため、目一杯建物を広げると、両サイドからの採光は難しくなる。旧来であれば坪庭をとるところかもしれないが、現実は旧来の敷地をさらに小分けし、狭小敷地になっているため、敷地内に坪庭を確保すると建築面積が不足する。

建築家によるテキストより

間口2間半、奥行5間、建坪12.5坪をいかに広く使うか、
空地や余地を共有して成立している市街地のワンピースとしていかに縫い込んでいくか、
が課題だった。

建築家によるテキストより

形態は既存の街並みに合わせ、道路側の軒高は低く抑え、長い奥行きを利用して奥に向かって容量を増やす形状とすることで、道路を歩いた時の建物からの圧迫感を抑えながら容量を確保した。

南北短辺側からのみの採光では窓から遠い一階の中央部分に光が届きにくい。二階の床を割り、容量の大きくなっている北側の床レベルを半階上げることで、明るい二階の光を一階まで届けるようにした。スキップフロアにすることで、廊下と階段を兼ねることができ、動線に使う面積が少なくて済む。階段の吹き抜けを通して建物全体をほぼワンルームにし、個室は必要な時に区切るよう建具をつけた。階段は蹴込のない形状とし、階段の吹きぬけを通して、下階から風がぬけていく。

建築家によるテキストより
MVRDVらによる、スリランカ・コロンボのオフィスビル「Veranda Offices」。日本大使館も入居する、伝統織物のパターンを参照した外観と未来の生活様式に対応できる将来性と柔軟性をもった建築

487.17 MVRDVらによる、スリランカ・コロンボのオフィスビル「Veranda Offices」。日本大使館も入居する、伝統織物のパターンを参照した外観と未来の生活様式に対応できる将来性と柔軟性をもった建築

MVRDVらによる、スリランカ・コロンボのオフィスビル「Veranda Offices」。日本大使館も入居する、伝統織物のパターンを参照した外観と未来の生活様式に対応できる将来性と柔軟性をもった建築 photo©Ramitha Watareka
MVRDVらによる、スリランカ・コロンボのオフィスビル「Veranda Offices」。日本大使館も入居する、伝統織物のパターンを参照した外観と未来の生活様式に対応できる将来性と柔軟性をもった建築 photo©Ramitha Watareka
MVRDVらによる、スリランカ・コロンボのオフィスビル「Veranda Offices」。日本大使館も入居する、伝統織物のパターンを参照した外観と未来の生活様式に対応できる将来性と柔軟性をもった建築 photo©Ramitha Watareka

MVRDVPWA・アーキテクツ(PWA Architects)ACS・インテグレーテッド・アーキテクツ(ACS Integrated Architects)が設計した、スリランカ・コロンボのオフィスビル「Veranda Offices」です。日本大使館も入居する、伝統織物のパターンを参照した外観と未来の生活様式に対応できるよう将来性と柔軟性をもった建築です。

こちらは建築家によるテキストの翻訳

MVRDVとパートナー企業が、スリランカ・コロンボにノルウェー大使館と日本大使館が入居する「ベランダ・オフィス(Veranda Offices)」を竣工

MVRDVは、PWA・アーキテクツ、ACS・インテグレーテッド・アーキテクツと共同で、スリランカのコロンボに「ベランダ・オフィス」を完成させました。このプロジェクトは、スリランカの歴史的な文化と現代的なオフィスのニーズを融合させた、過去と未来を見据えたデザインとなっており、急速な変化を遂げている都市に敏感に対応しています。このプロジェクトの質の高さを示すように、「ベランダ・オフィス」には現在2つの大使館が入居しており、スリランカのノルウェー大使館には恒久的な住居を、日本大使館には一時的なスペースを提供しています。

床面積12,000m2、8階建てのこのビルは、周囲の低層ビルに比べて突出していますが、既存の都市構造と近隣に建設されている大型の超高層ビルとの中間的なスケールを提供しています1階部分には店舗が入り、周囲のランドスケープと相まって、通りのネットワークに組み込まれ、歩きやすく持続可能な地域を支えています。建物は南側の通りからセットバックしており、緑地や彫刻を設置した小さな広場を、他の建物が密集している地域に作っています。

このデザインは、スリランカのオフィスに対する現在の期待に応えるために、様々な戦略を用いています。一方で、近い将来、より持続可能な生活様式に適応できるよう、将来性と柔軟性を維持しています。例えば、建物は閉じていても完全に空調されていますが、建物の名前の由来となった開閉可能なパノラマウィンドウや各階のベランダから自然に換気することもできます。同様に、1階と2階は駐車場になっていますが、上階のオフィスと同じように高い天井と広いファサード開口部が与えられており、コロンボがより歩きやすく、車中心でなくなってきたときに、オフィスに変更することができます。

各階を最大4つの異なるテナントに貸すことができますが、すべてのオフィスはベランダの屋外スペースにアクセスでき、サーキュレーションコアに直接アクセスできます。これにより、将来の使用者や用途の変化に容易に対応でき、建物の寿命を延ばすことができます。
ファサードのデザインは、スリランカの伝統的な織物のパターンからインスピレーションを得ています。このパターンは、ベランダ、パノラマウィンドウ、無垢の塗り壁を交互に配置することで、1階のパブリックスペースから、ファサードを構成するベランダ、屋上の彫刻庭園まで、ビル全体に一連の屋外スペースを形成しています。

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