【ap job更新】 芦沢啓治建築設計事務所が、設計スタッフ(経験者正社員・プロジェクト契約)とCGスタッフを募集中

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芦沢啓治建築設計事務所の、設計スタッフ(経験者正社員・プロジェクト契約)とCGスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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芦沢啓治建築設計事務所では設計スタッフ(経験者)、プロジェクト契約、CGスタッフを募集しています。

東京・小石川にある建築設計事務所です。建築・インテリア・プロダクトを横断しながらより良い環境づくりを目指し活動しています。建築においては住宅からホテル案件など。(新しいトランクホテルなど)インテリアにおいてはカフェ、レストラン、アパレル店舗のショールームなど。(ブルーボトルコーヒー、ドットコムスペースなど)どの仕事に対してもクライアントからのオーダーとして高いクオリティーが求められる仕事をしています。家具においては、国内外の家具ブランドと協働しております。昨今ではカリモクの新しいブランド、ケーススタディーや海外メーカーとのコラボレーションで大きなラインナップを作ることもあります。

我々のスタジオは特徴の一つは、様々なコラボレーターと常に仕事をしていることです。製作においては、金属加工、木加工のスペシャリスト、家具メーカー、照明メーカーや、同業であるデザイン事務所との協業も行っています(デンマークのNorm Architectsなど)。また家具のブランディングの仕事などを通じて、カメラマンやグラフィックデザイナーとの協業することも多々あります。コラボレーターから学ぶことによって、スキルの向上や新しい気づきをもらっていることが多々あります。

また、プロダクトデザインから建築までの幅広く仕事をしているため、例えばホテルなどの案件においては、ホテル内のFFEも含めたあらゆるデザイン業務に関わっています。そうすることで空間のクオリティーを上げていくことができます。建築家が空間に関わるあらゆるデザインを行うこと、20世紀の名だたる建築家が目指し、達成してきた世界感を私たちは21世紀において小さな事務所ながら目指していきたいと考えています。

事務所としていかなるプロジェクトにもしっかりとコミットをしていきたいため、大幅な拡大は考えていませんが、質の高い仕事を継続するためにも、一緒に働いてくれるスタッフが最も重要だと考えています。そのためにも、スタッフに対する環境を一層整えていきたいと思っています。参画してくださる方には、2022年、出来ればそれ以降もご一緒いただき、一緒に仕事してよかったとお互い思える関係を作ることを目標にしています。

ご自身がやられてきたこと、お持ちのスキル、センスを考慮して納得してもらえるように、待遇などはご相談いただければと思っていますが、弊スタジオの仲間として一緒にチャレンジを共にしてもらえる才能あるスタッフに来ていただければ幸いです。ご応募お待ちしています。

大松俊紀アトリエによる、椅子「After Dark」。菊川工業と作るアルミ製の椅子で、半円座面に浮遊感を与える為に最大限の薄さを目指し4mm厚を実現、特異な形状は不安感と安心感が入り混じった複雑な心境をもたらす

162.39 大松俊紀アトリエによる、椅子「After Dark」。菊川工業と作るアルミ製の椅子で、半円座面に浮遊感を与える為に最大限の薄さを目指し4mm厚を実現、特異な形状は不安感と安心感が入り混じった複雑な心境をもたらす

大松俊紀アトリエによる、椅子「After Dark」。菊川工業と作るアルミ製の椅子で、半円座面に浮遊感を与える為に最大限の薄さを目指し4mm厚を実現、特異な形状は不安感と安心感が入り混じった複雑な心境をもたらす photo©大松俊紀
大松俊紀アトリエによる、椅子「After Dark」。菊川工業と作るアルミ製の椅子で、半円座面に浮遊感を与える為に最大限の薄さを目指し4mm厚を実現、特異な形状は不安感と安心感が入り混じった複雑な心境をもたらす photo©大松俊紀
大松俊紀アトリエによる、椅子「After Dark」。菊川工業と作るアルミ製の椅子で、半円座面に浮遊感を与える為に最大限の薄さを目指し4mm厚を実現、特異な形状は不安感と安心感が入り混じった複雑な心境をもたらす photo©大松俊紀

大松俊紀アトリエが設計した、椅子「After Dark」です。菊川工業と作るアルミ製の椅子で、半円座面に浮遊感を与える為に最大限の薄さを目指し4mm厚を実現、特異な形状は不安感と安心感が入り混じった複雑な心境をもたらします。アーキテクチャーフォトでは、菊川工業との第一作「Shades of Michelangelo」、第二作「Shades of Brunelleschi」、第三作「Shades of “X”」も特集記事として紹介しています。
また、「After Dark」を含むアルミニウムの椅子シリーズとその他の椅子の計7作品などを公開する展覧会の情報も本記事の末尾に記載しています。

半円の内側に座ると何故か不安な気持ちになる。
普段あまり座ることのない半円という形状が人を不安にさせるのであろうか?

建築家によるテキストより

また一方で、座面を半円にすることで座面と肘掛けが一体化するので、包まれている安心感が不安を緩和する。この椅子に座ると、そういった不安と安心が混ざった複雑な心境になる。

まるで暗闇にそっと一人で佇むための椅子のようである。

建築家によるテキストより

半円の座面が出来るだけ浮いている感じを出すために、板厚を極力薄くしたいと思った。
使用しているアルミ板の厚みは、半円形の座面が4mm厚、側板が6mm厚、座面下の直行する2部材は10mm厚である。当初、側板の板厚は4mmであったが、4mm厚と10mm厚の部材を溶接すると、側板に歪みが生じてしまうことが分かった。2枚の側板とそれらを繋ぐ部材を溶接なしで留める方法を検討した結果、側板の厚みを2mmだけ厚い6mm厚とし、10mm厚の部材に特殊なスプリングピンを内蔵させることで、溶接なしで留められるようになった。

建築家によるテキストより
小原賢一+深川礼子 / ofaによる、兵庫・神戸市の「六甲最高峰トイレ」。六甲山の価値向上と整備の為に作られた公共トイレ兼休憩所、ここだけの環境の楽しみを意図しベンチの形状や天高の変化により多様な居場所を設計、折れ繋がる屋根は周囲の山並みとも呼応

1,108.50 小原賢一+深川礼子 / ofaによる、兵庫・神戸市の「六甲最高峰トイレ」。六甲山の価値向上と整備の為に作られた公共トイレ兼休憩所、ここだけの環境の楽しみを意図しベンチの形状や天高の変化により多様な居場所を設計、折れ繋がる屋根は周囲の山並みとも呼応

小原賢一+深川礼子 / ofaによる、兵庫・神戸市の「六甲最高峰トイレ」。六甲山の価値向上と整備の為に作られた公共トイレ兼休憩所、ここだけの環境の楽しみを意図しベンチの形状や天高の変化により多様な居場所を設計、折れ繋がる屋根は周囲の山並みとも呼応 photo©Shigeo Ogawa
小原賢一+深川礼子 / ofaによる、兵庫・神戸市の「六甲最高峰トイレ」。六甲山の価値向上と整備の為に作られた公共トイレ兼休憩所、ここだけの環境の楽しみを意図しベンチの形状や天高の変化により多様な居場所を設計、折れ繋がる屋根は周囲の山並みとも呼応 photo©Shigeo Ogawa
小原賢一+深川礼子 / ofaによる、兵庫・神戸市の「六甲最高峰トイレ」。六甲山の価値向上と整備の為に作られた公共トイレ兼休憩所、ここだけの環境の楽しみを意図しベンチの形状や天高の変化により多様な居場所を設計、折れ繋がる屋根は周囲の山並みとも呼応 photo©Shigeo Ogawa
小原賢一+深川礼子 / ofaによる、兵庫・神戸市の「六甲最高峰トイレ」。六甲山の価値向上と整備の為に作られた公共トイレ兼休憩所、ここだけの環境の楽しみを意図しベンチの形状や天高の変化により多様な居場所を設計、折れ繋がる屋根は周囲の山並みとも呼応 photo©Shigeo Ogawa

小原賢一+深川礼子 / ofaが設計した、兵庫・神戸市の「六甲最高峰トイレ」です。六甲山の価値向上と整備の為に作られた公共トイレ兼休憩所、ここだけの環境の楽しみを意図しベンチの形状や天高の変化により多様な居場所を設計、折れ繋がる屋根は周囲の山並みとも呼応します。施設の公式ページはこちら

神戸の都市の魅力の一つである六甲山の価値向上、環境整備の一環として、六甲山頂エリアに新設された公衆トイレ・休憩スペースと園地のプロジェクトです。プロポーザルで選定され、設計と施工時の意図伝達を担当しました。

建築家によるテキストより

敷地は人気のハイキングコースに位置し、多くのハイカーが利用します。最近ではロードバイク訪れる人も増えています。当初の要件である既存トイレの建替えに対し、敷地全体を園地とし、ここならではの環境が楽しめる、山のレストスペースとして整備することを提案しました。

建築家によるテキストより

建物は、周辺の山並みに呼応するように折れ繋がるCLTで作った薄い木の屋根が、大きな家具のようなベンチの上に掛かり、ランダムに建てられた鉄骨柱で支えられて軽快に浮かんでいます。国立公園の自然に調和する木や仕上の色合いで、六甲山の環境になじみ、のびやかな景観をつくっています。

角度・奥行きの異なるベンチや、天井高さの変化によって、居方も山の見え方も異なる、多様な居場所を作り出しています。屋根は深い庇の軒先を下げて雨の降り込みを抑え、雨天時にも利用しやすくするとともに、外壁の保護の役割も果たしています。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 KIAS イシダアーキテクツスタジオが、実務経験のある建築設計スタッフを募集中

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【ap job更新】 KIAS イシダアーキテクツスタジオが、実務経験のある建築設計スタッフを募集中南雪谷の集合住宅

KIAS イシダアーキテクツスタジオの、実務経験のある建築設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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イシダアーキテクツスタジオ(KIAS)は、建築家石田建太朗の主宰する建築設計事務所です。これまでに那須の美術館N’s YARDをはじめ都内の集合住宅や軽井沢の別荘など様々な建築の設計に携わってきました。

2020年には軽井沢の別荘「積葉の家」がイギリスの建築誌Architectural Review が主催するAR House Award 2020を受賞するなど海外メディアからも高い評価を受けています。

現在、ヴィラタイプのホテルのほか美術館や別荘などのデザイン性の高いプロジェクトが進行中です。スタッフ全員がRhinocerosなどの3Dソフトを使用してデザインスタディを進めていくので、CG制作などのスキルをまわりのスタッフから習得しながら設計業務に取り組むことができます。

新しいものを一緒に創造していく熱意のある方、明るくコミュニケーション能力に長けている方のご応募をお待ちしております。

応募希望者の事務所の見学も可能ですので、お気軽にご連絡ください。

MVRDVによる、オランダ・ロッテルダムの仮設イベントスペース「The Podium」。建築月間の為に既存ビルの屋上に作られる約600㎡の仮設イベントスペースで、足場構造とリサイクル可能なピンクの床材で構成、都市の屋上活用の有効性を示すことも意図

729.59 MVRDVによる、オランダ・ロッテルダムの仮設イベントスペース「The Podium」。建築月間の為に既存ビルの屋上に作られる約600㎡の仮設イベントスペースで、足場構造とリサイクル可能なピンクの床材で構成、都市の屋上活用の有効性を示すことも意図

MVRDVによる、オランダ・ロッテルダムの仮設イベントスペース「The Podium」。建築月間の為に既存ビルの屋上に作られる約600㎡の仮設イベントスペースで、足場構造とリサイクル可能なピンクの床材で構成、都市の屋上活用の有効性を示すことも意図 image courtesy of MVRDV
MVRDVによる、オランダ・ロッテルダムの仮設イベントスペース「The Podium」。建築月間の為に既存ビルの屋上に作られる約600㎡の仮設イベントスペースで、足場構造とリサイクル可能なピンクの床材で構成、都市の屋上活用の有効性を示すことも意図 image courtesy of MVRDV
MVRDVによる、オランダ・ロッテルダムの仮設イベントスペース「The Podium」。建築月間の為に既存ビルの屋上に作られる約600㎡の仮設イベントスペースで、足場構造とリサイクル可能なピンクの床材で構成、都市の屋上活用の有効性を示すことも意図 image courtesy of MVRDV

MVRDVが設計している、オランダ・ロッテルダムの仮設イベントスペース「The Podium」。建築月間の為に既存ビルの屋上に作られる約600㎡の仮設イベントスペースで、足場構造とリサイクル可能なピンクの床材で構成、都市の屋上活用の有効性を示すことも意図されています。2022年の夏に実現される予定です。

こちらはリリーステキストの翻訳

MVRDVがヘット・ニュー・インスティテュート(Het Nieuwe Instituut)の屋上に「The Podium」をデザイン、ロッテルダム建築月間の舞台をセッティング

この夏、ロッテルダムのヘット・ニュー・インスティテュートの屋上に、新しいテンポラリーなイベント会場が誕生します。高さ29m、143段の階段で上がるThe Podiumは、その印象的なピンク色で視認性を高めています。ヘット・ニュー・インスティテュートがMVRDVに依頼したこの600㎡のイベントスペースでは、ロッテルダムの様々な機関やクリエーターによって催しが計画される予定です。これまで一般に公開されることのなかった屋上を利用できるThe Podiumは、建築、都市、ミュージアムパーク、ヘット・ニュー・インスティテュートを全く新しい視点から体験できるユニークな機会を提供します。The Podiumは2022年6月1日にオープンし、ロッテルダム建築月間フェスティバルの中心を形成し、8月17日までイベントに使用される予定です。

ロッテルダムの屋根には大きな可能性があり、特にヘット・ニュー・インスティテュートの屋根には大きな可能性があります。ヨー・クーネン(Jo Coenen)によるこの建物の特徴的なパーゴラからのパノラマビューに触発され、デザインチームは高さ29mのプラットフォームを作りました。600㎡の広さのプラットフォームは、さまざまなイベントやミーティングを開催するのに十分な広さです。プラットフォームからは、市街地、ミュゼーアム公園、そして隣接するMVRDV設計のデポ・ボイマンス・ファン・ベーニンゲンの景色を眺めることができます。

The Podiumは、後でリサイクル可能な床仕上げの足場構造の上に作られます。The Podiumへは、外階段、仮設エレベーター、または現在最上階に展示されているMVRDVとHNIのキュレーションによるMVRDVの初期作品を紹介する共同展示「The Living Archive of a Studio」からアクセスすることが可能です。The Podiumは、建築に関する一般の人々の知識を高めようとするヘット・ニュー・インスティテュートの意欲を表しています。また、都市の屋上をより有効に活用するというMVRDVのアジェンダを示すものであり、都市のスプロールを防ぐことで持続可能な発展を可能にする高密度化の重要なアプローチであると同時に、緑や水管理、必要とされる建築機能を追加する機会を創出するものでもあります。

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