【ap job更新】 +ft+/髙濱史子建築設計事務所が、設計スタッフ(実務経験者・新卒既卒)を募集中

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【ap job更新】 +ft+/髙濱史子建築設計事務所が、設計スタッフ(実務経験者・新卒既卒)を募集中Nakamata Laboratory Store / photo: Hideaki Hamada

+ft+/髙濱史子建築設計事務所の、設計スタッフ(実務経験者・新卒既卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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+ft+/髙濱史子建築設計事務所は事業拡大により、実務経験者スタッフ(新卒・既卒も可)を募集します!

+ft+は、スイス・バーゼルの設計事務所ヘルツォーク&ド・ムーロン出身の髙濱史子が率いる建築設計事務所です。
2022年からは、坂茂建築設計出身のパートナー小松智彦も参画してその事業を拡大中です。

+ft+では、医療施設、商業施設、オフィス、住宅の新築・リノベーション、会場構成、家具やインスタレーションなど 国内外の様々な用途と規模のプロジェクトに取り組んで来ました。現在プロジェクト数も増加し、更に保育施設といった中規模のプロジェクトも動いていることから、追加でスタッフを募集します。

我々が探求しているのは、形態によって生まれる空気感であり、時間であり、ストーリーです。その場所が我々の提案により纏うことになる新しい空気感に意識的になりたいと考えています。

我々は立場や経験にとらわれず、フラットでオープンな作業環境の中で、チームとして各プロジェクトのポテンシャルを最大限に引き出していく働き方を目指しています。敷地やクライアントと同様に、チーム構成も一期一会と捉え、毎回それぞれのコラボレーションでしか生まれない空間の形態や質に興味があります。

経験者の方にとってはクライアントから協力事務所まで素晴らしいコラボレーターとの協働によって、今までにない建築を作り上げるプロセスが共有できるので、前職とは違った経験値が積める職場になると思います。また、産休・育休後に仕事復帰されたい方や、独立前の準備期間にアトリエ事務所を覗いてみたい方なども歓迎で、時短勤務や、プロジェクト契約などフレキシブルな働き方にも対応します。

新卒の方にとっては、基本計画から現場監理まで設計の思考を鍛えながら、建築をつくりあげる一連のプロセスが経験できる、やりがいや成長を実感できる職場環境です。将来独立を視野に入れている方は独立後のすぐの動き方が学べますし、長期的に働きたい方は、ちょうどこの事務所が次の規模へ成長するタイミングで、一緒に事務所をつくり、成長させていく喜びが分かち合えると思います。

楽しむ力、コミュニケーション力を持った、一緒にものづくりをしていくことのできる方の応募をお待ちしております。

新居千秋都市建築設計による、神奈川・横浜市の複合施設「港南公会堂及び港南土木事務所」。地下に残る既存躯体と法規制等による制限の中、隣接住宅地への影響を最小限にすべく段々状に後退する形態とし屋上を緑化、地下駅舎への配慮と機能要求から生まれた突き出た躯体が建築を特徴づける

378.91 新居千秋都市建築設計による、神奈川・横浜市の複合施設「港南公会堂及び港南土木事務所」。地下に残る既存躯体と法規制等による制限の中、隣接住宅地への影響を最小限にすべく段々状に後退する形態とし屋上を緑化、地下駅舎への配慮と機能要求から生まれた突き出た躯体が建築を特徴づける

新居千秋都市建築設計による、神奈川・横浜市の複合施設「港南公会堂及び港南土木事務所」。地下に残る既存躯体と法規制等による制限の中、隣接住宅地への影響を最小限にすべく段々状に後退する形態とし屋上を緑化、地下駅舎への配慮と機能要求から生まれた突き出た躯体が建築を特徴づける photo©SS / 彦坂武徳
新居千秋都市建築設計による、神奈川・横浜市の複合施設「港南公会堂及び港南土木事務所」。地下に残る既存躯体と法規制等による制限の中、隣接住宅地への影響を最小限にすべく段々状に後退する形態とし屋上を緑化、地下駅舎への配慮と機能要求から生まれた突き出た躯体が建築を特徴づける photo©SS / 彦坂武徳
新居千秋都市建築設計による、神奈川・横浜市の複合施設「港南公会堂及び港南土木事務所」。地下に残る既存躯体と法規制等による制限の中、隣接住宅地への影響を最小限にすべく段々状に後退する形態とし屋上を緑化、地下駅舎への配慮と機能要求から生まれた突き出た躯体が建築を特徴づける photo©SS / 彦坂武徳
新居千秋都市建築設計による、神奈川・横浜市の複合施設「港南公会堂及び港南土木事務所」。地下に残る既存躯体と法規制等による制限の中、隣接住宅地への影響を最小限にすべく段々状に後退する形態とし屋上を緑化、地下駅舎への配慮と機能要求から生まれた突き出た躯体が建築を特徴づける photo©SS / 彦坂武徳

新居千秋都市建築設計 / 新居千秋+吉崎良一+池田隆志+濱松千晶+亀田浩平が設計した、神奈川・横浜市の複合施設「港南公会堂及び港南土木事務所」です。
地下に残る既存躯体と法規制等による制限の中、隣接住宅地への影響を最小限にすべく段々状に後退する形態とし屋上を緑化、地下駅舎への配慮と機能要求から生まれた突き出た躯体が建築を特徴づけています。

公会堂、土木事務所、区民活動支援センターからなる複合施設である。

建築家によるテキストより

もともと敷地には旧・港南区総合庁舎が道路境界線ぎりぎりまで建っていて、既存地下躯体を解体することができなかった。
そこで既存地下躯体を山留めとして再利用することとし、その内側におさまるよう新築部分の平面を計画した。断面的には、道路斜線制限と地区計画高さ規制をクリアし、隣接する住宅地への圧迫感と日影も最小限にするため、段々状にセットバックする形態とし屋上緑化を施した。このように平面、断面ともに非常に厳しい形態制限のなかで、限られたボリュームの中にコンパクトに各施設をまとめる必要があった。

建築家によるテキストより

さらに隣接する地下鉄駅舎への影響を最小限とするため、地下躯体は鎌倉街道から大きく離し、かわりに上部躯体をSRC造として約8mオーバーハングさせた。これにより市民に要望された諸室面積を確保すると同時に、駅前広場に大きな軒下のような空間が生まれた。RC打放しの軒はそのまま内部のホワイエまで連続し、この建物の象徴的な空間となっている。

建築家によるテキストより
UENOA architectsによる、東京・台東区の住戸改修「北上野のリノベーション」。建て込んだ地域のビル内住戸を改修、解体後の躯体状態で見た光景から空間が持つ外部との繋がりの可能性を発見、外周に連続する空間を設けてその環境を生かしつつ建具による分割で生活変化へも対応

703.69 UENOA architectsによる、東京・台東区の住戸改修「北上野のリノベーション」。建て込んだ地域のビル内住戸を改修、解体後の躯体状態で見た光景から空間が持つ外部との繋がりの可能性を発見、外周に連続する空間を設けてその環境を生かしつつ建具による分割で生活変化へも対応

UENOA architectsによる、東京・台東区の住戸改修「北上野のリノベーション」。建て込んだ地域のビル内住戸を改修、解体後の躯体状態で見た光景から空間が持つ外部との繋がりの可能性を発見、外周に連続する空間を設けてその環境を生かしつつ建具による分割で生活変化へも対応 photo©Naomichi Sode
UENOA architectsによる、東京・台東区の住戸改修「北上野のリノベーション」。建て込んだ地域のビル内住戸を改修、解体後の躯体状態で見た光景から空間が持つ外部との繋がりの可能性を発見、外周に連続する空間を設けてその環境を生かしつつ建具による分割で生活変化へも対応 photo©Naomichi Sode
UENOA architectsによる、東京・台東区の住戸改修「北上野のリノベーション」。建て込んだ地域のビル内住戸を改修、解体後の躯体状態で見た光景から空間が持つ外部との繋がりの可能性を発見、外周に連続する空間を設けてその環境を生かしつつ建具による分割で生活変化へも対応 photo©Naomichi Sode

長谷川欣則+堀越ふみ江 / UENOA architectsが設計した、東京・台東区の住戸改修「北上野のリノベーション」です。
建て込んだ地域のビル内住戸を改修、解体後の躯体状態で見た光景から空間が持つ外部との繋がりの可能性を発見、外周に連続する空間を設けてその環境を生かしつつ建具による分割で生活変化へも対応する事が意図されました。

30年前に建てられた5階建てビルのワンフロアの住居のリノベーション計画である。

クライアントのご主人はこの住居で育ち、ここ数年は奥さんと小さなお子さん2人と一緒に竣工当時の間取りのままに暮らされていた。このビルが建つ東京北上野は狭い道路に面して小規模のビルが建ち並び、窓先の景色や採光といった外部環境を取り入れることが難しい街並みとなっている。改修前の住居も細かく仕切られた機能的な各室に小さな窓がポツポツと取り付けられていて、外部環境とはあまり積極的には接点を持っていなかった。

建築家によるテキストより

既存の内装を解体しスケルトンにしてみたところで状況は一変する。
各室に一対一で取り付けられていた小さな窓から入る小さな光が群を成し大きな光となってスケルトンの空間に広がっていた。 小さいながら4周すべてに開口部を持っていたために、建て込んだ街並みでのわずかな抜けや反射光が集められ、これまで内省的と思われた場所を外部環境と積極的に関わりを持った場所へと変えた。

建築家によるテキストより

既存のRCの梁がかつての間取りのなごりを残していたように、建具レールを兼ねた木の下がり壁は「2番目の躯体」としてこれからの生活の補助線となる。建物の正方形平面を9つに割るように整然と井桁状に設定した2番目の躯体は、単なる建具レールやフレキシブルな間取りのための装置という役割を超え、時間を持ち合わせた存在として建物と一緒に長く残るものであることを願っている。

建築家によるテキストより

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