【ap job更新】 北海道を拠点に、公共的な建築を手掛けて多くの評価を得る「株式会社アトリエブンク」が、建築および設備の設計スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 北海道を拠点に、公共的な建築を手掛けて多くの評価を得る「株式会社アトリエブンク」が、建築および設備の設計スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 北海道を拠点に、公共的な建築を手掛けて多くの評価を得る「株式会社アトリエブンク」が、建築および設備の設計スタッフ(経験者)を募集中

北海道を拠点に、公共的な建築を手掛けて多くの評価を得る「株式会社アトリエブンク」の、建築および設備の設計スタッフ(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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アトリエブンクでは設計スタッフを募集しています。

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アトリエブンクは1970年に札幌で創設以来、北海道を中心に建築設計の活動を続けてきました。
事務所開設当初は住宅やインテリアの仕事が中心でしたが、1980年代以降、徐々に公共的な建築を手がける機会を増やし現在に至ります。

アトリエブンクの主な活動の場である北海道は、大部分が亜寒帯地域に属しており冬季間は雪が多く寒さが厳しいことが何よりも大きな特徴です。
一方、世界の亜寒帯地域の中でも低緯度に位置していることから、比較的自然光に恵まれ四季の変化が感じられる場所でもあります。
このことから、雪や寒さに対する堅牢性と、注意深く外に開く開放性、この相反する二つの性格を併せ持つ建築手法を長年積み重ねてきました。
そして、この考えは現在でも多くのプロジェクトで受け継がれています。

手がけた作品は様々な評価を与えられてきました。
日本建築学会作品選奨4作品、日本建築学会作品選集23作品、公共建築賞優秀賞11作品、JIA環境建築賞などがあり、また地域の賞としては北海道建築賞/ 奨励賞を10作品、北海道赤レンガ建築賞/ 奨励賞を9作品受賞しています。

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2014年から2022年の主な18作品を掲載した作品集『Atelier BNK 2014-2022』が発売中です。
また今夏、弊社では設計、建設中及び近年竣工した作品を中心とした展覧会を開催します。

an architectsとfuturetank architectsによる、群馬の、保養所の改修「草津の板間」。建物の一部に手を入れて人が集まる場所とする計画。二室を一体化して土間と板間とする要望に、“既存間仕切りを90度回転”と見立て新しい空間を設計。改変行為を伝聞し易くする事で記憶の継承を促す
an architectsとfuturetank architectsによる、群馬の、保養所の改修「草津の板間」。建物の一部に手を入れて人が集まる場所とする計画。二室を一体化して土間と板間とする要望に、“既存間仕切りを90度回転”と見立て新しい空間を設計。改変行為を伝聞し易くする事で記憶の継承を促す photo©小川重雄
an architectsとfuturetank architectsによる、群馬の、保養所の改修「草津の板間」。建物の一部に手を入れて人が集まる場所とする計画。二室を一体化して土間と板間とする要望に、“既存間仕切りを90度回転”と見立て新しい空間を設計。改変行為を伝聞し易くする事で記憶の継承を促す photo©小川重雄
an architectsとfuturetank architectsによる、群馬の、保養所の改修「草津の板間」。建物の一部に手を入れて人が集まる場所とする計画。二室を一体化して土間と板間とする要望に、“既存間仕切りを90度回転”と見立て新しい空間を設計。改変行為を伝聞し易くする事で記憶の継承を促す photo©小川重雄

荒木洋+長澤浩二 / an architects鴻野吉宏 / futuretank architectsが設計した、群馬・草津町の、保養所の改修「草津の板間」です。
建物の一部に手を入れて人が集まる場所とする計画です。建築家は、二室を一体化して土間と板間とする要望に、“既存間仕切りを90度回転”と見立て新しい空間を設計しました。改変行為を伝聞し易くする事で記憶の継承を促す事も意図しました。

草津に建つ築40年の保養所の一部を大人数で集まる板間に改装する計画です。

クライアントの要望は、南北方向に間仕切られた8畳間と6畳間の2室からなる一般的な木造住宅の間取りを、土間と板間の一体空間にして大人数で利用したいということでした。

建築家によるテキストより

この要望を実現するために、南北方向の間仕切り壁を90度回転し、開閉可能な雪見障子として配置することを提案しました。

建築家によるテキストより

「間仕切りを90度回転する」という、頭の中で描き易い図式上簡単な操作で改修することを施主と共有することで施主から来訪者へこの空間の変遷を伝えやすいよう配慮しました。そのイメージの共有によって、集まった人々は空間に刻まれた記憶の層の積み重ねについて想いを馳せる時間を持つ機会になるのではないかと考えています。

建築家によるテキストより
佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・港区のオフィス「LIVNEX」。住環境をデザインする企業の事務所。作業の為でなく意思疎通とプレゼンの場と捉え、アイデアの創造や思考の深化と拡大に寄与する空間を志向。明るく眺望の良い“コミュニケーションスペース”を中心に据える
佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・港区のオフィス「LIVNEX」。住環境をデザインする企業の事務所。作業の為でなく意思疎通とプレゼンの場と捉え、アイデアの創造や思考の深化と拡大に寄与する空間を志向。明るく眺望の良い“コミュニケーションスペース”を中心に据える photo©太田拓実
佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・港区のオフィス「LIVNEX」。住環境をデザインする企業の事務所。作業の為でなく意思疎通とプレゼンの場と捉え、アイデアの創造や思考の深化と拡大に寄与する空間を志向。明るく眺望の良い“コミュニケーションスペース”を中心に据える photo©太田拓実
佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・港区のオフィス「LIVNEX」。住環境をデザインする企業の事務所。作業の為でなく意思疎通とプレゼンの場と捉え、アイデアの創造や思考の深化と拡大に寄与する空間を志向。明るく眺望の良い“コミュニケーションスペース”を中心に据える photo©太田拓実

佐藤可士和 / SAMURAIによる、東京・港区のオフィス「LIVNEX」です。
住環境をデザインする企業の事務所です。建築家は、作業の為でなく意思疎通とプレゼンの場と捉え、アイデアの創造や思考の深化と拡大に寄与する空間を志向しました。そして、明るく眺望の良い“コミュニケーションスペース”を中心に据えています。施主企業の公式サイトはこちら

住環境をトータルでデザインするLIVNEXグループの青山オフィスのインテリアデザインを担当。

建築家によるテキストより

従来からリモートワークやフレックスタイム制度など、新しい働き方を支援してきた同グループのオフィスとして、コロナ禍によってさらに多様化したワークスタイルに対応する新しい時代のオフィスの在り方を提示した。

建築家によるテキストより

リモートワークやサテライトオフィスが普及したことにより、オフィスは作業をする場ではなく、コミュニケーションとプレゼンテーションの場であるというコンセプトを設定。ワーカーや打ち合わせで訪れる人々が、斬新なアイディアを創造し、思考をさらに深化、拡張、発展させていくことに寄与できるような空間を目指した。

建築家によるテキストより
石嶋寿和 / 石嶋設計室による、東京・台東区の、認可保育所「立華学苑」。既存施設の建替計画。子どもたちの発達を促す空間を目指し、“育てる庭”や“食べる庭”等の異なる特徴を持つ4段の屋上庭園を考案。打放壁を背景としたカラフルな出窓や和の内装でも園舎の特徴的な顔をつくる
石嶋寿和 / 石嶋設計室による、東京・台東区の、認可保育所「立華学苑」。既存施設の建替計画。子どもたちの発達を促す空間を目指し、“育てる庭”や“食べる庭”等の異なる特徴を持つ4段の屋上庭園を考案。打放壁を背景としたカラフルな出窓や和の内装でも園舎の特徴的な顔をつくる photo©黒住直臣
石嶋寿和 / 石嶋設計室による、東京・台東区の、認可保育所「立華学苑」。既存施設の建替計画。子どもたちの発達を促す空間を目指し、“育てる庭”や“食べる庭”等の異なる特徴を持つ4段の屋上庭園を考案。打放壁を背景としたカラフルな出窓や和の内装でも園舎の特徴的な顔をつくる photo©黒住直臣
石嶋寿和 / 石嶋設計室による、東京・台東区の、認可保育所「立華学苑」。既存施設の建替計画。子どもたちの発達を促す空間を目指し、“育てる庭”や“食べる庭”等の異なる特徴を持つ4段の屋上庭園を考案。打放壁を背景としたカラフルな出窓や和の内装でも園舎の特徴的な顔をつくる photo©黒住直臣

石嶋寿和 / 石嶋設計室が設計した、東京・台東区の、認可保育所「立華学苑(たちばながくえん) 子どもたちの発達を促す4段の屋上園庭」です。
既存施設の建替計画です。建築家は、子どもたちの発達を促す空間を目指し、“育てる庭”や“食べる庭”等の異なる特徴を持つ4段の屋上庭園を考案しました。また、打放壁を背景としたカラフルな出窓や和の内装でも園舎の特徴的な顔をつくる事が意図されました。

この保育園のコンセプトは以下の3つである。

一つ目は、コンクリート打放しと出窓で構成した外観。
無機質なグレーの壁にカラフルな出窓をランダムに加えることで、優しさと賑やかさが強調された外観をつくりだした。さらに、出窓がつくる影は、壁面に変化を与えるとともに、時間や季節の移り変わりを子どもたちに教えてくれる、もうひとりの保育士の役目も担っている。

建築家によるテキストより

二つ目は、「和の趣」をもった内装。
寺院が多数立地する谷中地区に建てられることから、自然と和の趣をもつ内装が導き出された。
玄関は、木の縦格子を四周巡らして木質感溢れる空間とした。さらに壁面を照らす間接照明を仕込むことで、ほっとする優しい雰囲気をつくり出し、園舎の顔として相応しいデザインとした。

建築家によるテキストより

三つ目は、充実した園庭の確保。
隣接して広大な防災公園があるため、走り回る活動はそちらで行うことと考え、3歳以上児が主に使用する屋上園庭は、約1mずつ高さを変えた4段の庭で構成し、子どもたちの発達を促す園庭とした。
1段目の園庭は「食べる庭」。天気の良い日は調理室から給食を持ち出して青空の下でランチができる庭とした。

建築家によるテキストより
パナソニックの業界最薄の、ワイヤレス連動型“住宅用火災警報器”に、新色の「BLACK」が追加。従来の“ホワイト”や“和室色”の製品とは異なるイメージで、様々なデザインの空間に調和。抽選でサンプルボードが当たる企画も実施中
パナソニックの業界最薄の、ワイヤレス連動型“住宅用火災警報器”に、新色の「BLACK」が追加。従来の“ホワイト”や“和室色”の製品とは異なるイメージで、様々なデザインの空間に調和。抽選でサンプルボードが当たる企画も実施中
パナソニックの業界最薄の、ワイヤレス連動型“住宅用火災警報器”に、新色の「BLACK」が追加。従来の“ホワイト”や“和室色”の製品とは異なるイメージで、様々なデザインの空間に調和。抽選でサンプルボードが当たる企画も実施中

パナソニックの業界最薄の、ワイヤレス連動型“住宅用火災警報器”に、新色の「BLACK」が追加されました。
従来の“ホワイト”や“和室色”の製品とは異なるイメージで、様々なデザインの空間に調和することが意図されています。また、パナソニックが展開する「SO-STYLE」のスイッチプレート等と同一色に合わせた設計で、トータルに使われることも想定されています。また、サンプルボードが当たる企画も実施中です。【ap・ad】
※市販の住宅用火災警報器(電池式無線式連動型)日本消防検定協会検定合格品において。2022年1月、パナソニック調べ

クールで頼もしいBLACKの住宅用火災警報器

住警器の最も重要な役割である「火災の早期発見」に加えて、さらにデザイン性にも優れた、おうちのクールなボディガード「BLACKの住宅用火災警報器」。

家族を守るための機能と合わせて、インテリアにこだわりのあるお施主様にぜひご提案ください。

業界最薄の25mm(無線式連動型において最薄)

※市販の住宅用火災警報器(電池式無線式連動型)日本消防検定協会検定合格品において。2022年1月、パナソニック調べ。
照明による影も軽減でき、インテリアにもなじみやすい薄型フラットデザインです。

配線スイッチ「SO-STYLE」と同一色

パナソニックの配線器具「SO-STYLE」シリーズのBLACKに質感や色味を合わせています。

より多くの画像や資料を下記に掲載します。

最も注目を集めたトピックス[期間:2022/8/15-8/21]
最も注目を集めたトピックス[期間:2022/8/15-8/21]

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2022/8/15-8/21)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


  1. 伊原洋光+伊原みどり / hm+architectsによる、愛知の「豊橋の住宅」。緑豊かな公園に面する場に計画。環境を活かした庭と共にある生活の要望に、南側に設けた庭を“への字”型の建築で囲い込んで“濡縁”で内外を繋ぐ構成を考案。空間の連続性や陰影により多様な場面を作る
  2. 吉田桂子 / Archipatchによる、茨城・水戸市の結婚式場「Between the greens」。県庁等がある郊外に計画。緑の中の式場を目指し、建物を分節して庭園の周りに配置する事で回遊性と内外の一体感を構築。其々から延びる深い庇が“変化する自然の美しさ”を室内に導入
  3. 坂口舞+井佐子恵也 / 設計機構ワークスによる、長崎・波佐見町の店舗「花西海」。生花店の建替え計画。働き易く地域に愛される職人技術を活かした建築の要望に、地元産の“茅・土・石”を用いた手仕事が断面方向に重なる空間を考案。伝統の更新と未来への接続も意図
  4. 北野慶 / KKAAと八木貴伸 / YTAAによる、三重・志摩市の「合歓の家」。国立公園指定のエリアに建つ週末住宅。様々な捉え方や周辺環境を許容する建築を求め、普遍的形態と既視感ある材料を意図的に選択した設計を志向。柔軟性と包容力を生み出し自然と街並みの融和を促す
  5. 山下竜二建築設計事務所による、北海道・上ノ国町の住宅「子と子と子と子と」。夫婦と子供4人の為の住まい。其々に個室を作る要望と家族の繋がりの両立を求め、“プレイルーム”を中心とした各部屋の配置と両者を接続する開口を考案。ガラス床等の発想でも“繋がり”を促進
  6. イランイランによる、東京・豊島区の住戸改修「J house」。タワーマンションでのプロジェクト。音楽の様に感情に訴える空間を目指して、建築の各部分を曲の其々の要素と捉えて設計。環境の特徴を活かした平面計画と光や季節の移ろいを感じられる素材選択を行う
  7. 尾崎泰永 / 尾崎建築事務所による、東京・中野区の「Room E」。都市部で典型の細長い住戸の改修。形状を活かす設計を追求し、角度を微細に調整できる“屏風壁”を考案して施主の価値観に沿った様々な居場所を構築。内部に表と裏を作る事で回遊性と奥行も生み出す
  8. 青木淳・平田晃久・隈研吾・SANAA・藤森照信・谷口吉生が、自身が設計した美術館について解説している動画「建築家が自作を語る美術館」
  9. MVRDVによる、中国・南京の「オアシス・タワーズ」。金融街に計画された基壇部の商業と高層部の住居からなる複合施設。地層状のバルコニーは緑化され敷地の中央の緑豊かな環境を強化。建物外周には周辺ビルと呼応するグリッドファサードを採用
  10. 熊谷・石上純也・IAO竹田・アクト環境・ピーエス三菱・野村建設JVによる「徳島文化芸術ホール(仮称)」の基本設計概要が公開。花弁を想起させるテラスの連なりが特徴的な建築。テラスからの新しい鑑賞体験や壁面を活用した映像発信も計画。“ホールの新たなあり方”や街に開き人を引き込む事も追求
  11. 二俣公一 / ケース・リアルによる、愛知の店舗「イソップ名古屋栄店」。二つの開口面のある区画に計画。自然の延長に文化がある事を提示する建築を目指し、空間構成の素材として“土”を選択し壁面等に使用。平面形状の特徴を活かし性質の異なるエリアを並存
  12. 奥田晃輔+堀井達也+吉田裕樹 / OHArchitectureによる、兵庫の住宅改修「西宮の邸宅」。何度も手が入った住宅の改修。家と庭の関係性向上を目指し、既存樹木を据えた“パティオ”と外部的リビングを繋げて建築に中間領域を付与。元の面影を残し質を上げ“新しくて懐かしい”雰囲気を紡ぐ
  13. 若手建築家を対象とした、大阪・関西万博の休憩所等設計コンペの結果が発表
  14. 中村創+中村弘美 / DAN設計室による、長崎の「島原のオフィス」。海と山を望む港の前に計画。景色への眺望と外部からの視線軽減の両立を目指し、道路に対し斜めに振った外壁とランダム配置の開口を考案。斜め壁は建築に陰影も与え時間と共に表情を変化させる
  15. 仙田満の環境デザイン研究所が、新石川県立図書館設計プロポで、設計候補者に選定
  16. 大嶋励+小阿瀬直+山田優 / SNARK Inc.による、愛知の、ショールーム「CREATORE with PLUS 名古屋」。オフィスの構築全般を業務とする企業の施設。現代の多様な働き方に応える展示空間を目指し、異なる特徴を持つエリアが連なり風景となる構成を考案。施主の工場の廃材を利用する等サステイナブルも意識
  17. nendoによる、長野・御代田町の「土管のゲストハウス」。宿泊機能を備えた芸術作品等を収蔵する保管庫。インフラに用いられる“ボックス・カルバート”の考え方を応用し、土管を井桁状に積み重ねた様な建築を考案。保管物の増加に伴い“土管”の追加も想定
  18. MADアーキテクツによる、イタリア・ミラノの複合施設「MoLo」。イノベーション地区に計画され駐車場と店舗等を内包。車を置いて街の革新的交通技術を体験する為の入口となり教育の役割も担う施設。立面の植栽は周囲の緑豊かな景観とも呼応
  19. Schenk HattoriとSUGIBERRYによる、ベルギー・アントワープの「Exhibition Pavilion in deSingel」。展覧会の為に考案された仮設建築。図面等の展示でなく今回の“場所”と“時間”だからこその可能性を求め、施設の中庭に廃材を用いたパヴィリオンを計画。微地形を読み取り“場所に強く根ざした”建築をつくる
  20. 川原達也+エレン・クリスティナ・クラウゼ / KAWAHARA KRAUSE ARCHITECTSによる、フランスの住宅「Maison L」。築約200年の伝統石造家屋を改修。外壁等を“あるべき”状態へ戻す修復や、内を外に拡張する“ポーチ”の増築を実施。45度振ったグリッドを基礎として計画する事で、既存と新設を“一枚の織物”の様に再構成

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