【ap job更新】 “曲線”を大切にした空間を志向し、実力をつけられる労働環境の構築も目指す「Organic Design Inc.」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 “曲線”を大切にした空間を志向し、実力をつけられる労働環境の構築も目指す「Organic Design Inc.」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 “曲線”を大切にした空間を志向し、実力をつけられる労働環境の構築も目指す「Organic Design Inc.」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中

“曲線”を大切にした空間を志向し、実力をつけられる労働環境の構築も目指す「Organic Design Inc.」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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Organic Design Incでは、追加設計アシスタントスタッフを若干名募集(実務経験1年以上3年程度)しております。

【メッセージ】
弊社では、小さい事務所ながら比較的最初から物件の主要な部分に触れられ、成長痛も伴いながら、実力を付けていけます。それを温かく見守りながら指導していきます。

チームとして基本計画を一緒に考える事や、目指すデザインに対する具現化、デザインに対する法規確認、基本設計、CG(RHINO, TWINMOTION等)、実施設計、申請業務、見積調整、一層引き上げる現場監理、基本設計時の概算計算方法など、建築が出来上がるまでの実務一連の作業を自分が触れる事ができます。(もちろん未知の方や現段階では自信のない方には指導していきますので、ご安心ください)

いま若い方で設計をやっていきたいけれど、ワークライフバランスが確実に確保され、仕事として苦労が少ない方がいいのか、それともアトリエ事務所で通用するか解らないが厳しい道でやってみるのはどうか?でも大変なのはちょっと、、、と迷っている方は、確実にいると思います。

そういう方は目先の働き方だけで考えるのではなく、自分の人生を何に掛けるのを再度考えたほうが良いと思います。なぜなら、20代に挑戦し踏み込まなければ、後の挑戦はますます難しくなっていくからです。一般的な価値観では、環境が約束されている働き方の職場に傾倒してしまうでしょう。

一方で、例えばスポーツ選手は周りと同じだけやって、残れるでしょうか?プロ選手が「並」の素振りだけで、プロを勝ち取っているのでしょうか。どの世界でもそんな風に甘くはないのは解りますよね。
設計も同じなのです。見て良いと解ることと、それを作ることでは100倍位知識が必要な世界です。
またあなたが仕事と自己の人生をどう考えるか?

アトリエ事務所で切磋して自分を鍛錬している人と、守られた環境できた人では自身が40代以降で人生設計が大きく変わることでしょう。これはどの業界でも同じことです。努力しても結果が必ず出るとも限りません、でもしなければ近づくことすらできません。それにチャレンジできるのが20代30代前半なのだと思います。

思い切って、チャレンジしてみてはどうですか?

弊社で力をつければ、独立もできますし、培ってきた知識は大組織に行っても通用するようになります。
不安もあるけれど共感できる方、弊社の作品のなかで好きなものがある方かつ建築が好きな方は是非ご応募ください。

MVRDVによる、中国・北京の「Tiffany Facade Beijing」。ジュエリーブランドの旗艦店のファサード。同社の代表的なアクセサリーから着想を得て、“曲線を描く半透明のガラス製フィン”で建物を覆うデザインを考案。耐用年数終了後の部材のリサイクルも考慮して設計
MVRDVによる、中国・北京の「Tiffany Facade Beijing」。ジュエリーブランドの旗艦店のファサード。同社の代表的なアクセサリーから着想を得て、“曲線を描く半透明のガラス製フィン”で建物を覆うデザインを考案。耐用年数終了後の部材のリサイクルも考慮して設計 photo©Tiffany & Co.
MVRDVによる、中国・北京の「Tiffany Facade Beijing」。ジュエリーブランドの旗艦店のファサード。同社の代表的なアクセサリーから着想を得て、“曲線を描く半透明のガラス製フィン”で建物を覆うデザインを考案。耐用年数終了後の部材のリサイクルも考慮して設計 photo©Tiffany & Co.
MVRDVによる、中国・北京の「Tiffany Facade Beijing」。ジュエリーブランドの旗艦店のファサード。同社の代表的なアクセサリーから着想を得て、“曲線を描く半透明のガラス製フィン”で建物を覆うデザインを考案。耐用年数終了後の部材のリサイクルも考慮して設計 photo©Tiffany & Co.

MVRDVによる、中国・北京の「Tiffany Facade Beijing」です。
ジュエリーブランドの旗艦店のファサードの計画です。建築家は、同社の代表的なアクセサリーから着想を得て、“曲線を描く半透明のガラス製フィン”で建物を覆うデザインを考案しました。また、耐用年数終了後の部材のリサイクルも考慮して設計されました。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

MVRDVのデザインにより、北京にあるティファニーの旗艦店のファサードに、流れるような曲線を描くガラス製フィンを追加

北京の太古里三里屯商業エリアに、ティファニーの新たな旗艦店がオープンしました。曲線を描く半透明のガラス製フィンによるファサードを備え、建物に幻想的な存在感を与えています。ジュエリーデザイナーであるエルサ・ペレッティ(Elsa Peretti)の代表作に着想を得た流れるような造形を特徴とするこの北京の店舗は、MVRDVがティファニーのために手がけてきた一連のファサードデザインの第5作目にあたり、シリーズの各デザインを特徴づけてきた革新的な素材と表現力豊かな三次元的フォルムの追求を反映する、新たなデザインモチーフを導入しています。

この店舗は、高級ブランドが立ち並ぶ太古里三里屯の北側エリアにある交差点に位置しています。その立地を生かすため、ファサードには、建物の全4層にわたって垂直に立ち上がる、半透明でテクスチャーのあるガラス製フィンがあしらわれています。緩やかにカーブした縁をもつ、責任ある形でリサイクルされ、現地で製造されたこれらのフィンは、ファサードに優雅で流動的なフォルムを与えています。この形状をデザインするにあたり、MVRDVはエルサ・ペレッティによるボーン・カフから着想を得ています。

「斜めから見ると、密に重なったガラス製フィンによるレイヤー効果が光の効果を増幅し、ファサードの形状を際立たせます」と、MVRDVの創設パートナーであるヤコブ・ファン・ライスは述べています。「半透明のガラスを透過し、反射する光が、あなたが動くにつれて絶えず変化する繊細な相互作用を生み出します。そして、建物の近くを通り過ぎると、フィンの隙間から内部のジュエリーが垣間見えます」

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