【ap job更新】 住宅から万博パビリオンや家具まで手掛け、領域を横断して活動する「the design labo」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2025年新卒)を募集中
【ap job更新】 住宅から万博パビリオンや家具まで手掛け、領域を横断して活動する「the design labo」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2025年新卒)を募集中
【ap job更新】 住宅から万博パビリオンや家具まで手掛け、領域を横断して活動する「the design labo」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2025年新卒)を募集中大阪・関西万博パビリオン

住宅から万博パビリオンや家具まで手掛け、領域を横断して活動する「the design labo」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

株式会社the design laboは、建築設計を軸に、インテリア、家具、プロダクト、展示、グラフィックまでを横断して手がける総合デザインオフィスです。
私たちが目指しているのは、単に建物を設計することではなく、空間と体験、使われ方、そこで生まれる空気まで含めて一つのデザインとして立ち上げることです。

住宅や集合住宅、店舗、文化施設といった建築設計・監理業務に加え、そこで使われる家具や什器、展示空間、グラフィックデザイン、さらには海外メゾンとの協業など、プロジェクトの射程は多岐にわたります。建築だけに閉じず、領域を越えながら質の高いものづくりに取り組みたい方にとって、日々の実務から得られるものが多い環境です。

現在、戸建住宅、集合住宅、店舗、文化施設などの建築設計・監理業務に加え、国内外のブランドや企業との協業、展示会・インスタレーションの企画設計など、複数のプロジェクトが同時進行しています。
設計の一部だけを切り出して担当するのではなく、企画、基本設計、実施設計、監理、クライアントとの対話、場合によっては家具や細部のデザインまで、一貫して関わる機会があります。

今回募集するのは、こうしたプロジェクトを共に推進してくださる設計スタッフです。
整った分業組織の一員として働くよりも、思考し、手を動かし、対話しながら、設計者として総合力を磨きたい方を歓迎します。
建築を主軸にしながらも、ものづくり全般に強い関心を持ち、自ら提案し、前に進めていける方とご一緒したいと考えています。

手塚貴晴+手塚由比による書籍『建築のすすめ』をプレビュー。プレゼント企画も実施。建築学生や若い設計者に向けて自らの経験を“惜しみなく伝える”内容。検討スケッチや詳細図から卒業設計まで、初公開の貴重資料を多数収録
手塚貴晴+手塚由比による書籍『建築のすすめ』をプレビュー。プレゼント企画も実施。建築学生や若い設計者に向けて自らの経験を“惜しみなく伝える”内容。検討スケッチや詳細図から卒業設計まで、初公開の貴重資料を多数収録書影

手塚貴晴+手塚由比による書籍『建築のすすめ』をプレビューします。
また、本書籍を抽選でプレゼントいたします。建築学生や若い設計者に向けて自らの経験を“惜しみなく伝える”内容です。検討スケッチや詳細図から卒業設計まで、初公開の貴重資料を多数収録しています。
プレゼント企画の応募締切は、2026年5月8日(金)13時まで(お申込みにはGoogleアカウントが必要になります)。こちらのフォームからご応募ください。厳正な抽選を行い当選された方にはメールにてご連絡いたします(メール送付を当選発表にかえさせていただきます)。本書籍のオンラインでの販売ページはこちら(amazon)。

建築を学ぶ学生や若手設計者へ
自らの経験を惜しみなく伝える手塚流“建築のすすめ”

「ふじようちえん」や「副島病院」「屋根の家」「新島学園短期大学講堂-新島の森」「風姿」「希望のまち」などの詳細図やスケッチ、そして二人の卒業設計まで。初公開の貴重資料を多数収録。

当時すべて手塚貴晴の手描きだったという処女作「副島病院」の実施図面に加え、「屋根の家」「風姿」「新島学園短期大学講堂-新島の森」「希望のまち」などの検討スケッチや詳細図、そして「ふじようちえん」設計中のスケッチやドローイングなど、初公開の貴重資料を大ヴォリュームで収録。さらには二人の卒業設計、旅のスケッチまで掲載されており、手塚建築ファン必携の一冊です(図面やスケッチが見開きやすい糸かがりの製本仕様)。

「建築家は幸せな仕事である。よき建築をつくれば、よい水とよい空気を得て健康に子どもが育つように、社会を幸せへと導ける。しかし一人の力は限られている。思想を伝えたい。いままで出会った若者たち。彼らが紡ぐ未来が見えた。」

―手塚貴晴+手塚由比(あとがきに代えてより)

リリーステキストより

以下に、プレビュー画像を掲載します。

【ap job更新】 調査と研究に基づく計画と、質の高いデザインを統合した設計を行う「岡田新一設計事務所」が、設計スタッフ(2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 調査と研究に基づく計画と、質の高いデザインを統合した設計を行う「岡田新一設計事務所」が、設計スタッフ(2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 調査と研究に基づく計画と、質の高いデザインを統合した設計を行う「岡田新一設計事務所」が、設計スタッフ(2027年新卒)を募集中北茨城市立磯原中学校

調査と研究に基づく計画と、質の高いデザインを統合した設計を行う「岡田新一設計事務所」の、設計スタッフ(2027年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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岡田新一設計事務所は、新卒(2027年4月入社)スタッフを募集しています。

【株式会社岡田新一設計事務所について】
建築を通して、社会の質を高める。
私たちは建築を単なる「かたち」ではなく、人々の営みや都市の文脈と深く関わるものとして捉えています。公共建築を中心に、地域や社会に長く寄与する空間づくりに取り組んできました。
一つひとつのプロジェクトに誠実に向き合い、思考を重ねながら建築の質を高めていく。
そのプロセスに共感し、共に学び、成長しながら設計に取り組んでいける仲間を募集しています。

【求める人材】
・建築の社会的役割に関心を持ち、主体的に学び続けられる方
・論理的に考え、丁寧に設計を積み上げられる方
・対話を大切にし、チームでの設計に取り組める方

【ap job更新】 KIAS イシダアーキテクツスタジオが、建築意匠設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と 事務広報を募集中
【ap job更新】 KIAS イシダアーキテクツスタジオが、建築意匠設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と 事務広報を募集中
【ap job更新】 KIAS イシダアーキテクツスタジオが、建築意匠設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と 事務広報を募集中積葉の家

KIAS イシダアーキテクツスタジオの、建築意匠設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)と 事務広報 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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KIAS イシダアーキテクツスタジオでは建築意匠設計スタッフを募集いたします。

イシダアーキテクツスタジオ(KIAS)は建築家、石田建太朗の主宰する建築設計事務所です。
軽井沢の「積葉の家」が英国のAR House Award 2020の優秀賞を受賞するなど海外メディアからも高い評価を受けています。日本のみならず海外へと活動の領域を広げていくなか、私たちの仲間として参加してくれるメンバーを募集いたします。

現在、沖縄の美術館やマドリードのワイナリーのパヴィリオン、そして京都のギャラリーなどのプロジェクトが進行中です。
私たちはその敷地の歴史や気候風土そして環境を丁寧に読みとり、その文脈に呼応したデザインを創り上げていくを大切にしています。その思想が素材のスケールや空間の設えに大きく影響することによって人を豊かにする美しい建築が成立すると信じています。

その思想を形にしていくとき、Rhino3D、V-Ray、Enscapeなどのソフトウェアや模型などを使いデザインのスタディを進め、デジタルモデリングのデータを実施設計や現場に反映することにより造形力の高い建築作品も実現可能にしています。

20-30代のスタッフを中心とした明るい職場環境で、助け合いながら知識を吸収することができます。責任を持って誠実に建築設計から監理まで取り組んでいける方、今までにない新しいデザインに挑戦する仲間として参加してくれる方をお待ちしています!

フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図
フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図リビングからホールを見る。 photo©山内紀人
フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図「ギャラリー」 photo©山内紀人
フォルム・木村浩一建築研究所による、大阪市の「Room 1101」。最上階の住戸をセカンドハウスに改修。施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案。静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図左:「ギャラリー」、右:リビング。夜景 photo©山内紀人

フォルム・木村浩一建築研究所が設計した、大阪市の「Room 1101」です。
最上階の住戸をセカンドハウスに改修する計画です。建築家は、施主の“非日常の空間”という要望に、フロストガラスのスクリーンで“光と影の視覚体験”を創出する空間を考案しました。また、静かに自身と向き合い多忙な日常をリセットできる場も意図されました。

都心のマンションをセカンドハウスとして活用するためのリノベーション。

クライアントから「用途を限定しない非日常の空間で暮らしたい」という要望に応え、まず開口部のデザインに注力した。

建築家によるテキストより

部屋はマンション最上階の11階に位置し、特徴的な約5メートルの吹き抜けを持つ室内には、様々な形状の大きな窓がランダムに配置されていた。煩雑に差し込む自然光をコントロールするため、新たに壁とフロストガラスのスクリーンを設け、室内に新たな光と影の視覚体験をもたらした。壁から40cm離して設置されたスクリーンは窓の存在を曖昧にし、光を受け止める“光の壁”となる。

夜になると、間接照明の柔らかな拡散光が空間に豊かな彩りを添える。さらにスクリーンを分節する垂れ壁を鏡貼りとすることで、フレームの連なりが鏡に映り込み、視覚的な広がりと奥行きを感じられる空間となった。

建築家によるテキストより

玄関ホールには、ガラスブロックの前に奥行きを持たせた壁を設け、その中にフロストガラスを嵌め込むことで、光をより柔らかく拡散させた。フロストガラス越しに浮かび上がるガラスブロックのグリッドが、空間に豊かなニュアンスを与えている。

そのガラスの前には、クライアントが収集したファッションブランドの服をアートとして展示し、光によってそのシルエットが際立つように演出している。また、天井の一部を躯体現しとすることで、天井の高さを確保しつつ、空間に表情を加えた。 壁一面には、大人数の来客もくつろげるベンチソファを設け、空間に抜け感を与えている。

建築家によるテキストより

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