【ap job更新】 多くの受賞歴と掲載歴があり、対話とプロセスを大切にして活動する「河野有悟建築計画室」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 多くの受賞歴と掲載歴があり、対話とプロセスを大切にして活動する「河野有悟建築計画室」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中
【ap job更新】 多くの受賞歴と掲載歴があり、対話とプロセスを大切にして活動する「河野有悟建築計画室」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)を募集中御成ふくろ小路 [新建築掲載]

多くの受賞歴と掲載歴があり、対話とプロセスを大切にして活動する「河野有悟建築計画室」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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設計スタッフを急ぎ募集いたします。新たなメンバーとの出会いに期待しています。

自社設計の「東京松屋UNITY」にオフィスを構え、集合住宅や住宅を中心に様々な建築を対象に20年以上活動しています。
メディア掲載や建築賞の受賞など、様々な実績を重ねて参りました。対話とプロセスを大切に、街やクライアントに寄り添いながら、持続可能なデザイン、未来の選択肢となりえるような、デザイン、建築づくりに向き合っています。

企画、ブランディング、コンサルティング、他分野のデザインなど周辺分野の活動も開始します!

【受賞歴】
グッドデザイン賞(直近11年連続、計18件)、環境デザイン賞、東京建築賞3作JIA優秀作品選4件、日事連建賞優秀賞、建築士会連合会賞、AACA 芦原義信賞、建築学会作品選集、アーキニアリングデザイン賞、住まいの環境デザインアワード、他受賞多数

【メディア掲載等】
新建築、住宅特集、モダンリビング、architektur、Arch Daily、designboom、Dezeen、architektur、渡辺篤史の建もの探訪、他多数

建築のプロセス全体を経験し、建築をつくり上げる力を身に着けてもらえます。
将来へ継続的にスキルアップ、ステップアップして頂けるように、新卒の方でも、キャリアのある方でも、個々のスキルや経験に応じて、プロジェクト毎にコーディネートしています。

また事務所OBとや他分野のメンバーとのコラボレーションも行い、現在も数件稼働中で、出会ったメンバーとできる限り、長くメンバーシップを維持していける活動も実践しています。

スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの「NAVE, Performing Arts Center」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2015年に完成。20世紀初頭の住宅を現代的な演技の為の施設に改修。外殻を保持した内部への量塊の挿入で、新たな用途と家の記憶が共存する“層状の空間”を生み出す
スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの「NAVE, Performing Arts Center」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2015年に完成。20世紀初頭の住宅を現代的な演技の為の施設に改修。外殻を保持した内部への量塊の挿入で、新たな用途と家の記憶が共存する“層状の空間”を生み出すNAVE, Performing Arts Center photo courtesy of Cristobal Palma
スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの「NAVE, Performing Arts Center」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2015年に完成。20世紀初頭の住宅を現代的な演技の為の施設に改修。外殻を保持した内部への量塊の挿入で、新たな用途と家の記憶が共存する“層状の空間”を生み出すNAVE, Performing Arts Center photo courtesy of Cristobal Palma
スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの「NAVE, Performing Arts Center」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2015年に完成。20世紀初頭の住宅を現代的な演技の為の施設に改修。外殻を保持した内部への量塊の挿入で、新たな用途と家の記憶が共存する“層状の空間”を生み出すNAVE, Performing Arts Center photo courtesy of Cristobal Palma
スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの「NAVE, Performing Arts Center」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2015年に完成。20世紀初頭の住宅を現代的な演技の為の施設に改修。外殻を保持した内部への量塊の挿入で、新たな用途と家の記憶が共存する“層状の空間”を生み出すNAVE, Performing Arts Center photo courtesy of Cristobal Palma

スミルハン・ラディックによる、チリ・サンティアゴの「NAVE, Performing Arts Center」です。
プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2015年に完成しました。20世紀初頭の住宅を現代的な演技の為の施設に改修しています。建築家は、外殻を保持した内部への量塊の挿入で、新たな用途と家の記憶が共存する“層状の空間”を生み出しています。
アーキテクチャーフォトでは、スミルハン・ラディックの2026年のプリツカー賞受賞を特集記事として紹介しています。


こちらはプロジェクトに関するテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

NAVEは、損傷した20世紀初頭の住宅を、現代的なパフォーマンスのための枠組みとして再構想します。

既存の構造を消去するのではなく、ラディックはその住まいとしての外殻を保持し、その内部に新たなヴォリュームを挿入することで、リハーサル室やワークショップ、開かれたパフォーマンス空間が、かつての住宅の記憶と共存する層状の内部空間を生み出しています。

その介入は修復でも置き換えでもなく、スケールと用途の慎重な再調整です。

重い壁と閉じられた部屋は、動きや音、人々の集まりを吸収するヴォイドへと道を譲ります。上部では、サーカステントで覆われた屋上テラスが、予期せぬ軽やかさと、コミュニティイベントによってプログラムされた仮設的な祝祭の雰囲気を導入し、それは下階にある地に足のついた親密さと対比をなしています。

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