【ap job更新】 OMAと日建設計で経験を積み開設された「松田仁樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)・事務広報・学生アルバイトを募集中
【ap job更新】 OMAと日建設計で経験を積み開設された「松田仁樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)・事務広報・学生アルバイトを募集中
【ap job更新】 OMAと日建設計で経験を積み開設された「松田仁樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)・事務広報・学生アルバイトを募集中

OMAと日建設計で経験を積み開設された「松田仁樹建築設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2026年新卒)・事務広報・学生アルバイト 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

松田仁樹建築設計事務所では、設計スタッフ・事務スタッフ・アルバイトを募集致します。

【代表メッセージ】
現在弊社では20件超の様々な規模・用途のプロジェクトが進行しており、非常に多彩で優秀なメンバーとともに建築のあるべき姿を日々議論しながら設計を進めています。

建築設計とは、建築を通して人間や世界について思索し、表現する営みです。
そうしてつくられた建築や都市の中で、人は世界を経験し、身体化していきます。

私自身、OMAと日建設計にて非常に大規模なプロジェクトの設計に携わり、建築が都市に与える影響の大きさに慄きながらも、その責任の重圧の中でいかに社会に寄与する射程の長いデザインを提案できるかを必死に考えてきました。

私たちはそうした世界への精緻な眼差しと、身体の感覚的経験の両方を大切にしながら、目まぐるしい社会の変化に耐えうる新しい建築のあり方を探求しています。

建築が好きで探求心の強い方、独立志望の方、一緒に事務所の成長を担っていける方など、意欲的な方のご応募をお待ちしております。

スミルハン・ラディックによる、チリ・パプドの住宅「Pite House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2005年に完成。海岸の岩の多い地形に埋め込まれた家。住まいと風景の関係を探求し、建築を“擁壁とテラスの連なり”として構成して周辺環境の“岩”と結びつける
スミルハン・ラディックによる、チリ・パプドの住宅「Pite House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2005年に完成。海岸の岩の多い地形に埋め込まれた家。住まいと風景の関係を探求し、建築を“擁壁とテラスの連なり”として構成して周辺環境の“岩”と結びつけるPite House photo courtesy of Cristobal Palma
スミルハン・ラディックによる、チリ・パプドの住宅「Pite House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2005年に完成。海岸の岩の多い地形に埋め込まれた家。住まいと風景の関係を探求し、建築を“擁壁とテラスの連なり”として構成して周辺環境の“岩”と結びつけるPite House photo courtesy of Cristobal Palma
スミルハン・ラディックによる、チリ・パプドの住宅「Pite House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2005年に完成。海岸の岩の多い地形に埋め込まれた家。住まいと風景の関係を探求し、建築を“擁壁とテラスの連なり”として構成して周辺環境の“岩”と結びつけるPite House photo courtesy of Hisao Suzuki
スミルハン・ラディックによる、チリ・パプドの住宅「Pite House」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2005年に完成。海岸の岩の多い地形に埋め込まれた家。住まいと風景の関係を探求し、建築を“擁壁とテラスの連なり”として構成して周辺環境の“岩”と結びつけるPite House photo courtesy of Cristobal Palma

スミルハン・ラディックによる、チリ・パプドの住宅「Pite House」です。
プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2005年に完成しました。海岸の岩の多い地形に埋め込まれた家です。建築家は、住まいと風景の関係を探求し、建築を“擁壁とテラスの連なり”として構成して周辺環境の“岩”と結びつけました。
アーキテクチャーフォトでは、スミルハン・ラディックの2026年のプリツカー賞受賞を特集記事として紹介しています。


こちらはプロジェクトに関するテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

チリ中部沿岸の岩の多い地形の中に埋め込まれたカサ・ピテ(Casa Pite)は、住まいと風景の関係を探求しています。

その構造体は、擁壁とテラスの連なりとして構成され、建築を地表に載せるのではなく、岩に結びつけています。それは、気候と眺望の精緻に調整されたバランスを内に秘めており、そこでは構造・配置・プロポーションが相互に作用して、孤立することのない居場所を生み出しています。

厚いコンクリートの壁が海の広がりを切り取り、意図された体験を生み出す一方で、低い天井と陰のある閾は、地平線と空へ向けて方向づけられた外部に露出したプラットフォームへと移行していきます。

カサ・ピテは、露出を親密さへと変換するラディックの能力を示しており、それによって建築が根源的な力と人間的なスケールとのあいだを媒介することを可能にしています。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。