低予算で実現が可能、特注制作ハニカム屋根の“代替”として選ばれるLIXILのアルミ屋根「SCシリーズ」の特設サイトが公開中。“シンプルで美しい40mm厚の屋根”が公共建築や商業施設などの空間に調和。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施
低予算で実現が可能、特注制作ハニカム屋根の“代替”として選ばれるLIXILのアルミ屋根「SCシリーズ」の特設サイトが公開中。“シンプルで美しい40mm厚の屋根”が公共建築や商業施設などの空間に調和。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施施工事例(日本体育大学) photo courtesy of LIXIL

低予算で実現が可能、特注制作ハニカム屋根の“代替”として選ばれるLIXILのアルミ屋根「SCシリーズ」の特設サイトが公開中です。
“シンプルで美しい40mm厚の屋根”が公共建築や商業施設などの空間に調和します。これまでの様々な施工事例を掲載しています。電子ギフトが抽選で貰えるアンケートも実施しています。回答の締め切りは、2026年9月30日まで。アンケートのフォームはこちらから

デザイン性に優れた特注アルミハニカム屋根の導入に、予算が合わずに悩まれた経験はありませんか

SC for Public SPACEは「デザイン性の高い規格品」を柔軟に応用することで、コストダウンに寄与します。
豊富なサイズ展開と、現場に合わせた納まりの工夫により、特注造作に引けを取らない美しい仕上がりを低予算で実現できます。

9月30日まで、アンケートキャンペーンを実施中。抽選で150名さまにAmazon電子ギフト2000円分をプレゼント

リリーステキストより

以下に、製品の写真や採用事例を掲載します。

【ap編集長の建築探索】vol.026 坂牛卓+中川宏文 / D.A.「纏うオフィス」
【ap編集長の建築探索】vol.026 坂牛卓+中川宏文 / D.A.「纏うオフィス」外観、北側の道路から見る。 photo©rem goto

「ap編集長の建築探索」は、23年の歴史ある建築ウェブメディア「アーキテクチャーフォト」の編集長である後藤連平が、訪問した建築を紹介する連載シリーズです。論考のようなかっちりとした形式ではなく、現地で感じた雰囲気や空気感が伝わるような“ライブ感”のある文体で綴ります。読者の皆様も自身が建築を体験するように読んでいただければ幸いです。


坂牛卓+中川宏文 / D.A.「纏うオフィス」

文章:後藤連平

 
坂牛卓さんと中川宏文さんが主宰するD.A.が設計した、東京都下のオフィスの内覧会に伺った。

坂牛さんは、建築家のみならず教育者であり、近年は著述家としても活躍されていて、建築関係者向けの専門書から、一般向けの新書まで執筆されている。個人的にも様々な本を拝読しているが、最近では篠原一男について書かれた『建築家・篠原一男のモダニズム』に特にお世話になった。

この連載でも感想を書いた篠原設計の「上原曲り道の住宅」を見学する際に、この本で予習と復習を行い建築についての見識を深めることができた、、、!この場を借りてお礼も書いておきたい。ありがとうございました。

そして、中川さんは、東京理科大坂牛卓研究室の出身で、坂牛さんのもとでスタッフとして設計を続けてきて2021年からパートナーとして、坂牛さんと設計活動を行っている。また、設計をしながら文化服装学院でも学ばれていて、自身のブランドを早々に立ち上げ、なんとKAIT広場でコレクション発表を実現してしまうという異色の経歴をもつ人物、、、!

そんな二人が手掛けた最新の建築ということで期待して伺った、、、!

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