【ap job更新】 多数の受賞歴があり、住宅設計の書籍も執筆している「石井秀樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 多数の受賞歴があり、住宅設計の書籍も執筆している「石井秀樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)を募集中
【ap job更新】 多数の受賞歴があり、住宅設計の書籍も執筆している「石井秀樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)を募集中

多数の受賞歴があり、住宅設計の書籍も執筆している「石井秀樹建築設計事務所」の、設計スタッフ(2027年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

【弊社の特徴】
石井秀樹建築設計事務所では、住宅設計を中心に、クリニック・店舗・温泉旅館など、規模や用途を問わず多様なプロジェクトが全国で進行しています。

とりわけ住宅設計において高い評価をいただいており、住宅作品として史上初めて国土交通大臣賞を受賞するなど、数多くの受賞歴を重ねてきました。また、一般読者が選定するモダンリビング大賞を受賞するなど、専門家のみならず広く一般の方々からも支持をいただき、数多くのメディアにも掲載されています。

代表・石井の著書『住まいのデザインノート』も重版を重ね、家づくりを志す多くの方々に読み継がれています。

私たちが大切にしているのは、「家づくりとは、生活の便利さや流行を追い求めることではなく、人生を豊かにする空間を手に入れること」という考え方です。
この理念に共感いただいた幅広いクライアントの皆さまから多くのご依頼をいただき、現在も設計をお待ちいただく状況が続いています。それでも私たちは、一つひとつのプロジェクトに真摯に向き合い、ディテールを丹念に積み上げながら、生活を豊かにする空間を丁寧に創り上げていくことを何より大切にしています。

空間の質にこだわり、建築の本質は何かを追求し続ける設計事務所です。

洲崎洋輔と片岡篤史による、東京・世田谷区の「中町の路地」。テラスハウスの一住戸の改修。街・集合住宅・住戸への“規模の段階的な縮小”に着目し、緩やかに連続する空間性を“内部へと引込む”計画を志向。風景に存在する“青”の導入や外部床仕上げの室内へ延長などを実践
洲崎洋輔と片岡篤史による、東京・世田谷区の「中町の路地」。テラスハウスの一住戸の改修。街・集合住宅・住戸への“規模の段階的な縮小”に着目し、緩やかに連続する空間性を“内部へと引込む”計画を志向。風景に存在する“青”の導入や外部床仕上げの室内へ延長などを実践1階、左:玄関、右手前:ポーチ photo©片岡篤史
洲崎洋輔と片岡篤史による、東京・世田谷区の「中町の路地」。テラスハウスの一住戸の改修。街・集合住宅・住戸への“規模の段階的な縮小”に着目し、緩やかに連続する空間性を“内部へと引込む”計画を志向。風景に存在する“青”の導入や外部床仕上げの室内へ延長などを実践2階、リビングから1階への階段側を見る。 photo©片岡篤史
洲崎洋輔と片岡篤史による、東京・世田谷区の「中町の路地」。テラスハウスの一住戸の改修。街・集合住宅・住戸への“規模の段階的な縮小”に着目し、緩やかに連続する空間性を“内部へと引込む”計画を志向。風景に存在する“青”の導入や外部床仕上げの室内へ延長などを実践2階、左:リビング、中央奥:キッチン、右:ダイニング photo©洲崎洋輔

洲崎洋輔建築設計事務所と片岡篤史が設計した、東京・世田谷区の「中町の路地 / 中町テラスハウスの改修」です。
テラスハウスの一住戸の改修のプロジェクトです。建築家は、街・集合住宅・住戸への“規模の段階的な縮小”に着目し、緩やかに連続する空間性を“内部へと引込む”計画を志向しました。そして、風景に存在する“青”の導入や外部床仕上げの室内へ延長などを実践しました。

一般的な核家族向けの3LDKを、現代の住まい方に合わせて、よりおおらかな気積をもつ住空間へと更新した。
街、住宅街、テラスハウスの建築群、住戸内部へとスケールが段階的に縮小していく特徴に着目し、街から緩やかに連続する空間性を建物内部へと引き込むこととした。階段や廊下の仕上げを外部から内部へと連続させ、街と住まいの関係を緩やかにつないでいる。

建築家によるテキストより

既存建物は、路地と外壁による青みを帯びた白く明るい風景が、大きな開口部を介して内部からも感じられた。そこで、大きな窓と窓枠に着目し、風景から抽出した「青」を差し色として建築内部に取り入れ、内外の風景が連続する明るい空間へと更新した。

建築家によるテキストより

空間操作としては、2階はロフト床の一部を解体し、間仕切りを取り払うことで、一つのLDKとして、大きな気積と光の広がる空間を獲得した。1階では、クローゼットによって分割されていた主寝室と客間を一室化し、大きな引戸で仕切る可変的な空間としている。窓はペアガラスへ更新し、断熱性能を大きく向上させ、現代の仕様に合わせた快適な住環境を整えた。​

建築家によるテキストより

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