【ap job更新】 空間からプロダクトまで横断し、“ブランディング視点”を持ち設計に取組む「株式会社グラム」が、インテリアデザイナー(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 空間からプロダクトまで横断し、“ブランディング視点”を持ち設計に取組む「株式会社グラム」が、インテリアデザイナー(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中
【ap job更新】 空間からプロダクトまで横断し、“ブランディング視点”を持ち設計に取組む「株式会社グラム」が、インテリアデザイナー(経験者・既卒・2027年新卒)を募集中

空間からプロダクトまで横断し、“ブランディング視点”を持ち設計に取組む「株式会社グラム」の、インテリアデザイナー(経験者・既卒・2027年新卒)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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デザイン領域の拡大に向けたスタッフ募集します。誰もが知るブランドの空間づくりからプロダクトまで領域を横断して企画から完工までを一貫して手掛け、ブランディング視点をもった総合的なクリエイティブを提供しています。

【会社について】
グラム(GRAMME INC.)は2007年設立。商業施設の環境デザインをはじめ、アパレル・コスメ・ジュエリーなどの物販店、飲食店舗の内装デザイン・設計を手掛けています。建築デザインディレクション、プロダクトデザインまで領域を横断したクリエイティブに携わっています。

【業務範囲】
当社では、1つの案件を企画から引渡しまで同じ担当者が通して見ます。
・商業施設・物販店・飲食店舗の内装デザイン/設計
・クライアントとの打ち合わせ・ディレクション
・基本設計・実施設計・素材選定
・建築デザインディレクション
・プロダクトデザイン など

当社では、一人ひとりが企画から完成まで一貫して携わり、誰もが知るブランドや新規商業施設の立ち上げを通じてブランディング視点を持った空間デザインに挑戦できます。

また、先輩デザイナーからの実践的な指導を受けながらデザイン・設計・スケジュール管理などの実務スキルを総合的に身につけ、短期間で多くの実案件を経験しながらスピード感を持って成長できる環境です。

OHMURA NAKAMURA ATELIERによる、静岡・富士宮市の「猪之頭の家」。国立公園地域に建つ設計者の母の別荘。4つの“初源的な場”を持つ住居を求め、3つの正方形を正三角形で繋げる平面構成として屋根裏を付加した建築を考案。床や天井の作りと差異で生活に“能動的な律動”も与える
OHMURA NAKAMURA ATELIERによる、静岡・富士宮市の「猪之頭の家」。国立公園地域に建つ設計者の母の別荘。4つの“初源的な場”を持つ住居を求め、3つの正方形を正三角形で繋げる平面構成として屋根裏を付加した建築を考案。床や天井の作りと差異で生活に“能動的な律動”も与える俯瞰、敷地上空より見る。 photo©楠瀬友将
OHMURA NAKAMURA ATELIERによる、静岡・富士宮市の「猪之頭の家」。国立公園地域に建つ設計者の母の別荘。4つの“初源的な場”を持つ住居を求め、3つの正方形を正三角形で繋げる平面構成として屋根裏を付加した建築を考案。床や天井の作りと差異で生活に“能動的な律動”も与える外観、南側より見る。 photo©楠瀬友将
OHMURA NAKAMURA ATELIERによる、静岡・富士宮市の「猪之頭の家」。国立公園地域に建つ設計者の母の別荘。4つの“初源的な場”を持つ住居を求め、3つの正方形を正三角形で繋げる平面構成として屋根裏を付加した建築を考案。床や天井の作りと差異で生活に“能動的な律動”も与える1階、「板の間」から「畳の間」を見る。 photo©楠瀬友将
OHMURA NAKAMURA ATELIERによる、静岡・富士宮市の「猪之頭の家」。国立公園地域に建つ設計者の母の別荘。4つの“初源的な場”を持つ住居を求め、3つの正方形を正三角形で繋げる平面構成として屋根裏を付加した建築を考案。床や天井の作りと差異で生活に“能動的な律動”も与える1階、「畳の間」から「板の間」・キッチン・「土間」を見る。 photo©楠瀬友将

大村聡一朗+中村園香 / OHMURA NAKAMURA ATELIERが設計した、静岡・富士宮市の「猪之頭の家 / 巴の器」です。
国立公園地域に建つ設計者の母の別荘の計画です。建築家は、4つの“初源的な場”を持つ住居を求め、3つの正方形を正三角形で繋げる平面構成として屋根裏を付加した建築を考案しました。また、床や天井の作りと差異で生活に“能動的な律動”も与えることを意図しています。

富士山の西麓に位置する国立公園内に建つ設計者の母のための別荘である。
建主である母の実家はかつて工務店を営んでおり、この場所にいくつかの別荘を建てた。そのうちのひとつを母が受け継ぎ、それを再建することとなった。

建築家によるテキストより

母は、土間・板の間・畳の間・屋根裏という用途を限定しない4つの初源的な場をもつ住宅を求めた。
そこで、2間×2間の同じ平面形をもつ3つの空間を互いに120度で接合し、正三角形を介してひとつながりの大きな空間を形成し、そのうちひとつの上に屋根裏を設け、4つの場とした。

さらに、それぞれの空間の床を異なる高さに設定し、天井の形状は光環境や身体スケールに応答するために切妻と片流れのふたつの形状を設定している。同時に、隣り合う壁には左右反転した同じ立面を与えた。つまり、3つの場の床や天井には差異を与え、固有の場をもたせながら、同一の平面や立面を部分的に共有させている。

建築家によるテキストより

床や天井の差異によって、ここで暮らす人々の生活に能動的な律動を与えることを意図した。
たとえば、土間でご飯をつくり、畳の間で食事をし、板の間でくつろぎ、屋根裏で寝るというように、ぐるぐると4つの場を思い思いに巡りながら生活が展開する。

そこに、同一の平面や立面という尺度を通すことによって、周囲の漠とした森や地形、光といった建築を取り巻く環境を相対化し、それぞれを固有のものとして捉え直す。そのような過程の中で、環境が人々の意識の中に対象化された「何か」として現れること、或いは建築そのものが対象化されることを意図している。

建築家によるテキストより

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