【ap job更新】 OMAと日建設計で経験を積み開設された「松田仁樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 事務広報 を募集中
【ap job更新】 OMAと日建設計で経験を積み開設された「松田仁樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 事務広報 を募集中
【ap job更新】 OMAと日建設計で経験を積み開設された「松田仁樹建築設計事務所」が、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 事務広報 を募集中

OMAと日建設計で経験を積み開設された「松田仁樹建築設計事務所」の、設計スタッフ(経験者・既卒・2027年新卒)と 事務広報 募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。

松田仁樹建築設計事務所では、設計スタッフ・事務スタッフを募集致します。

【代表メッセージ】
私たちにとって建築設計とは、人間や世界について思索し、それを空間として表現する営みです。
そうして生み出された空間での経験が、人の感覚や行動、世界の捉え方に影響を与えていきます。建築をつくることは、人と世界の関係に働きかけることでもあり、私たちはそこに建築の可能性と責任があると考えています。

私自身、OMAと日建設計で大規模なプロジェクトに携わるなかで、建築が都市や社会に及ぼす影響の大きさと、その責任を強く実感してきました。目の前の課題に応えるだけでなく、長い時間にわたって社会に価値をもたらす建築をいかに実現するか、という問いは、現在も私たちの設計の根底にあります。

そのために大切にしているのが、都市や社会を精緻に読み解く思考と、光や素材、空間の広がりを身体で捉える感覚です。理論と身体の両方を手がかりに、変化する社会に応答しながらも、長く価値を持ち続ける建築のあり方を探求しています。

現在、事務所では20件を超える、さまざまな規模・用途のプロジェクトが進行しています。多彩なメンバーがそれぞれの知識や経験、感性を持ち寄り、議論と検証を重ねながら設計に取り組んでいます。一人ひとりの問いや発見を、個人の成長と建築の質につなげていくような、協働を大切にする事務所でありたいと考えています。

建築が好きで、自ら問いを立て、粘り強く探求できる方のご応募をお待ちしております。将来の独立を目指して力を磨きたい方も、事務所の成長をともに担っていきたい方も歓迎します。それぞれの志を持ち寄り、互いに学びながら、建築の新しい可能性を一緒に拓いていけたらと思っています。

【代表略歴】
1990年 ニューヨーク生まれ
2013年 東京大学工学部建築学科卒業
2016年 東京大学大学院 隈研吾研究室修了
2016年 – OMA
2018年 – 日建設計
2020年 松田仁樹建築設計事務所 設立

岡田良太+藤井田仁 / pjgによる、東京の住戸改修「HANDWARM」。窓から歴史的西洋建築を臨む区画。古建築が持つ手加工の“温かみ”との呼応を求め、職人技で“素材に柔らかな表情”を与える空間を志向。天井や壁は“緩やかに流れる曲線”として“外部へと自然に開く”構成とする
岡田良太+藤井田仁 / pjgによる、東京の住戸改修「HANDWARM」。窓から歴史的西洋建築を臨む区画。古建築が持つ手加工の“温かみ”との呼応を求め、職人技で“素材に柔らかな表情”を与える空間を志向。天井や壁は“緩やかに流れる曲線”として“外部へと自然に開く”構成とするホールから移動したキッチンからダイニング越しにリビングを見る。 photo©yasuhiro takagi
岡田良太+藤井田仁 / pjgによる、東京の住戸改修「HANDWARM」。窓から歴史的西洋建築を臨む区画。古建築が持つ手加工の“温かみ”との呼応を求め、職人技で“素材に柔らかな表情”を与える空間を志向。天井や壁は“緩やかに流れる曲線”として“外部へと自然に開く”構成とするリビングから収納と暖炉側を見る。 photo©yasuhiro takagi
岡田良太+藤井田仁 / pjgによる、東京の住戸改修「HANDWARM」。窓から歴史的西洋建築を臨む区画。古建築が持つ手加工の“温かみ”との呼応を求め、職人技で“素材に柔らかな表情”を与える空間を志向。天井や壁は“緩やかに流れる曲線”として“外部へと自然に開く”構成とする左:リビング、右:ダイニング photo©yasuhiro takagi
岡田良太+藤井田仁 / pjgによる、東京の住戸改修「HANDWARM」。窓から歴史的西洋建築を臨む区画。古建築が持つ手加工の“温かみ”との呼応を求め、職人技で“素材に柔らかな表情”を与える空間を志向。天井や壁は“緩やかに流れる曲線”として“外部へと自然に開く”構成とするリビングからダイニング越しにキッチンを見る。 photo©yasuhiro takagi

岡田良太+藤井田仁 / pjgが設計した、東京の住戸改修「HANDWARM」です。
窓から歴史的西洋建築を臨む区画での計画です。建築家は、古建築が持つ手加工の“温かみ”との呼応を求め、職人技で“素材に柔らかな表情”を与える空間を志向しました。また、天井や壁は“緩やかに流れる曲線”として“外部へと自然に開く”構成としています。

本計画は、住居の内装リノベーションである。
 

窓の外には、多くの手加工を取り入れ細部まで拘った装飾や素材でつくられた歴史的西洋建築物が佇んでおり、おおらかで温かみがある環境に感じた。

建築家によるテキストより

周辺環境の温もりと繋がっていくように、手仕事で素材にやわらかな表情を与え、空間や家具へ温もりを投影した。


天井や壁は、ゆるやかに流れる曲線によって空間を包み込み、外の風景とやわらかくつながりながら自然にひらく構成としている。


建築家によるテキストより

異なる素材同士が調和するように、もみの木や木目石といったやわらかな素材を選定し、それらをひとの手で丁寧に加工することで、微細な曲線とおおらかな曲線を重ねた。


自然と人の手が生み出す曲線とやわらかな素材が重なり合い、周辺環境ともやわらかく関係し合い、やさしくやわらかく人を包み込む温もりがある住空間を目指した。


建築家によるテキストより

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