妹島和世の企画監修による、東京の名住宅建築を見学できる「TOKYO HOUSE TOUR」が開催。新たに、篠原一男の「地の家」、坂本一成の「代田の町家」が追加。東孝光の「塔の家」、伊東豊雄の「花小金井の家」「小金井の家」も対象。アートウィーク東京の一環として実施
妹島和世の企画監修による、東京の名住宅建築を見学できる「TOKYO HOUSE TOUR」が開催。新たに、篠原一男の「地の家」、坂本一成の「代田の町家」が追加。東孝光の「塔の家」、伊東豊雄の「花小金井の家」「小金井の家」も対象。アートウィーク東京の一環として実施坂本一成が設計を手掛けた「代田の町家」 Photo by Koji Taki
妹島和世の企画監修による、東京の名住宅建築を見学できる「TOKYO HOUSE TOUR」が開催。新たに、篠原一男の「地の家」、坂本一成の「代田の町家」が追加。東孝光の「塔の家」、伊東豊雄の「花小金井の家」「小金井の家」も対象。アートウィーク東京の一環として実施篠原一男が設計を手掛けた「地の家」 Photo by Ishida Architects Studio. Courtesy Taro Nasu.

妹島和世の企画監修による、東京の名住宅建築を見学できる「TOKYO HOUSE TOUR」が開催されます。
新たに、篠原一男が設計した「地の家」、坂本一成が設計した「代田の町家」が追加されました。これまでにも公開された、東孝光設計の「塔の家」、伊東豊雄設計の「花小金井の家」「小金井の家」も対象です。アートウィーク東京の一環として実施されます。開催日は、2026年11月5日・6日・7日。要事前申込です(※1家づつの個別申込 / 応募多数の場合は抽選 / 締切は2026年10月16日)。

東京の街に佇む名住宅建築を巡る建築プログラム「TOKYO HOUSE TOUR」は、東京に現存する住宅建築の保存継承、そして東京の暮らし全般に関心のある方たちに向け、2024年に始まりました。

本年は、東京都心に建つ東孝光設計の住宅建築「塔の家」、そして自然が残る郊外に立つ住宅建築として伊東豊雄が設計した「花小金井の家」、「小金井の家」(現・ムジナの庭)を訪れるほか、新たに篠原一男設計の「地の家」と坂本一成設計の「代田の町家」が訪問先に加わります。

企画監修は妹島和世です(協力:妹島和世、東利恵、ムジナの庭、TARO NASU、Gardar Eide Einarsson、本田美奈子)。

11月5日(木)、6日(金)、7日(土)の開催で、事前予約制となります。
※応募多数の場合は抽選 / 締切は10月16日(金)

リリーステキストより

以下の写真は拡大して閲覧可能です。

フォスター+パートナーズによる、スペインの「ビルバオ美術館増築」。40年代築の施設を再生して拡張する計画。現代の美術館の役割に応える為、既存の上に“55mの橋の様な展示空間”を設ける構成を考案。新たな交流の中心地として地域と繋がる自由に出入り可能なスペースも付加
フォスター+パートナーズによる、スペインの「ビルバオ美術館増築」。40年代築の施設を再生して拡張する計画。現代の美術館の役割に応える為、既存の上に“55mの橋の様な展示空間”を設ける構成を考案。新たな交流の中心地として地域と繋がる自由に出入り可能なスペースも付加 photo©Nigel Young Foster + Partners
フォスター+パートナーズによる、スペインの「ビルバオ美術館増築」。40年代築の施設を再生して拡張する計画。現代の美術館の役割に応える為、既存の上に“55mの橋の様な展示空間”を設ける構成を考案。新たな交流の中心地として地域と繋がる自由に出入り可能なスペースも付加 photo©Nigel Young Foster + Partners
フォスター+パートナーズによる、スペインの「ビルバオ美術館増築」。40年代築の施設を再生して拡張する計画。現代の美術館の役割に応える為、既存の上に“55mの橋の様な展示空間”を設ける構成を考案。新たな交流の中心地として地域と繋がる自由に出入り可能なスペースも付加 photo©Nigel Young Foster + Partners
フォスター+パートナーズによる、スペインの「ビルバオ美術館増築」。40年代築の施設を再生して拡張する計画。現代の美術館の役割に応える為、既存の上に“55mの橋の様な展示空間”を設ける構成を考案。新たな交流の中心地として地域と繋がる自由に出入り可能なスペースも付加 photo©Nigel Young Foster + Partners
フォスター+パートナーズによる、スペインの「ビルバオ美術館増築」。40年代築の施設を再生して拡張する計画。現代の美術館の役割に応える為、既存の上に“55mの橋の様な展示空間”を設ける構成を考案。新たな交流の中心地として地域と繋がる自由に出入り可能なスペースも付加 photo©Nigel Young Foster + Partners

フォスター+パートナーズによる、スペインの「ビルバオ美術館増築」です。
1940年代築の施設を再生して拡張する計画です。建築家は、現代の美術館の役割に応える為、既存の上に“55mの橋の様な展示空間”を設ける構成を考案しました。また、新たな交流の中心地として地域と繋がる自由に出入り可能なスペースも付加されました。施設の場所はこちら(Google Map)。


こちらはリリーステキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

ビルバオ美術館が完成

ビルバオ美術館の再開館を記念する盛大な式典が、2026年10月5日(月)に開催されました。現在、「Agravitas」と名付けられた印象的な新しい増築部分が、橋のように既存建物の上に浮かび、55mにわたって架け渡されています。既存建物には、修復を除いて手が加えられていません。これにより、新たに囲われた広場がつくられ、美術館の交流の中心となるとともに、自由にアクセスできる地上レベルの公共空間の重要な一部となっています。数十年ぶりに、市の広場に面した1940年代の当初の入口が再び開かれました。最上階には、広大な新しい無柱のギャラリーが設けられています。

フォスター+パートナーズの創設者兼エグゼクティブ・チェアマンであるノーマン・フォスターは、次のように述べています。「豊かな産業の歴史と、自らを再生する卓越した能力を持つ都市ビルバオの偉大な伝統にのっとり、このプロジェクトは、過去・現在・未来をつなぐものです。柔軟性のある新しい建築は、未来を見据え、絶えず変化する現代美術の形態に応えながら、この敷地の由緒ある歴史を尊重しています」

「ローカルアーキテクトであるルイス・マリア・ウリアルテ(Luis María Uriarte)および美術館のチームと協働することで、このデザインは、向上した透過性、拡張されたギャラリー空間、そして美術館の新たな交流の中心を備え、市内の主要な公共的文化施設のひとつとしての美術館の役割を強化しています。これは、市、地域政府、そしてこのプロジェクトを寛大に支援する人々による、完全に一体化した先進的な協働となっています。美術館館長のミゲル・スガサ(Miguel Zugaza)、そして私たちのマドリード・スタジオのタバ・ラスティ(Taba Rasti)とパブロ・ウランゴ・リジョ(Pablo Urango Lillo)が率いるコンサルタントチームの全面的な献身と尽力に、敬意を表したいと思います」

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