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成瀬・猪熊建築設計事務所のデザイン監修による、東京・三鷹市の、既存の社宅及び寮をシェア型賃貸住宅とファミリー向け賃貸住宅に改修した「リエットガーデン三鷹」のオープニングイベントが開催

2,669.15 成瀬・猪熊建築設計事務所のデザイン監修による、東京・三鷹市の、既存の社宅及び寮をシェア型賃貸住宅とファミリー向け賃貸住宅に改修した「リエットガーデン三鷹」のオープニングイベントが開催

日程
成瀬・猪熊建築設計事務所のデザイン監修による、東京・三鷹市の、既存の社宅及び寮をシェア型賃貸住宅とファミリー向け賃貸住宅に改修した「リエットガーデン三鷹」のオープニングイベントが開催photo©成瀬・猪熊建築設計事務所
成瀬・猪熊建築設計事務所のデザイン監修による、東京・三鷹市の、既存の社宅及び寮をシェア型賃貸住宅とファミリー向け賃貸住宅に改修した「リエットガーデン三鷹」のオープニングイベントが開催photo©成瀬・猪熊建築設計事務所

成瀬・猪熊建築設計事務所のデザイン監修による、東京・三鷹市の、既存の社宅及び寮をシェア型賃貸住宅とファミリー向け賃貸住宅に改修した「リエットガーデン三鷹」のオープニングイベントが開催されます。開催日は2019年7月6日(土)。事前予約不要。

この度、東京都三鷹市にて、成瀬・猪熊建築設計事務所で2年半ほどデザイン監修として関わらせて頂いてきたリノベーションプロジェクトが竣工を迎え、7月6日にオープニングイベントが開催されることになりました。
どなたでも、お子供づれでもご参加頂けるイベントですので、お散歩がてらぜひみなさん足をお運び頂けましたら幸いです!

【プロジェクト概要】
7200㎡の広大な街区に佇む築40年あまりの2棟の旧社宅を、24戸のファミリー向け賃貸住宅と、112戸の単身者向け大規模シェアハウスにリノベーションし、2つの敷地を繋げた中心となる部分に、一般に開放されたシェア畑と広場を計画しました。
様々な世代のかたが日常的に往き交い、大らかな自然の中で場を共有することで、住宅地の中の核となる居場所を生み出すことを目指しました。

事業関係者
事業: 株式会社ジェイアール東日本都市開発
企画: 株式会社リビタ、株式会社ジェイアール東日本都市開発
基本設計・デザイン監修: 株式会社リビタ、株式会社成瀬・猪熊建築設計事務所
実施設計・施工: 株式会社長谷工リフォーム

以下にその他の写真とイベント概要を掲載します。

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、隈研吾・内藤廣・堀部安嗣の建築見学を含む「学生向け集中講座」の参加者を募集中

4,275.88 隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、隈研吾・内藤廣・堀部安嗣の建築見学を含む「学生向け集中講座」の参加者を募集中

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、隈研吾・内藤廣・堀部安嗣の建築見学を含む「学生向け集中講座」の参加者を募集中雲の上の図書館 _ YURURIゆすはらphoto©︎Kawasumi・Kobayashi Kenji Photograph Office

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、隈研吾・内藤廣・堀部安嗣の建築見学を含む「学生向け集中講座」の参加者を募集しています

世界的に知られる建築家・隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」が、隈研吾・内藤廣・堀部安嗣の建築見学を含む「学生向け集中講座」の参加者を募集しています。定員は各20名(先着順)で、参加費は無料(別途滞在費用がかかります)。【ap・ad】

高知県立林業大学校 
建築学生向け集中講座のご案内〜高知の森と木造建築〜

世界的な建築家・隈研吾氏が校長を務める高知県立林業大学校では、建築を学ぶ学生を対象に集中講座を開催します。本校の授業見学をはじめ、高知県の森林、建築の見学など本校ならではの学びと体験が詰まった3日間の集中講座。森林、林業、これからの木造建築を担う皆様のご参加をお待ちしています。

■日程
サマースクール
2019年8月1日(木)~3日(土)
オータムスクール
2019年9月18日(水)~20日(金)

■定員 各20名(先着順)※定員になり次第締切

■参加費 無料(別途滞在費用がかかります)
※滞在費用
宿泊は林業大学校に隣接する高知県立森林研修センター(2泊4食付約8,000円)を予定。(申込者多数の場合は近隣のビジネスホテル利用となる場合があります)他に昼食代が必要となります。現地での移動、見学費用はかかりません。
※高知までの交通費(参考・2019年5月末時点)
首都圏から航空機利用 約26,000円(羽田—高知往復・パック利用)
関西圏から高速バス利用 約11,000円(大阪—高知往復・所要時間4時間)

詳細なスケジュール等の情報は以下でどうぞ。

乾久美子・大西麻貴・永山祐子・藤村龍至・谷尻誠・山名善之と他ジャンルのクリエイターが対話するトークイベントと写真展「TOKYO ARCHITECTURE」が東京で開催

4,213.28 乾久美子・大西麻貴・永山祐子・藤村龍至・谷尻誠・山名善之と他ジャンルのクリエイターが対話するトークイベントと写真展「TOKYO ARCHITECTURE」が東京で開催

日程
乾久美子・大西麻貴・永山祐子・藤村龍至・谷尻誠・山名善之と他ジャンルのクリエイターが対話するトークイベントと写真展「TOKYO ARCHITECTURE」が東京で開催

 
乾久美子・大西麻貴・永山祐子・藤村龍至・谷尻誠・山名善之と他ジャンルのクリエイターが対話するトークイベントと写真展「TOKYO ARCHITECTURE」が東京で開催されます

乾久美子・大西麻貴・永山祐子・藤村龍至・谷尻誠・山名善之と他ジャンルのクリエイターが対話するトークイベントと写真展「TOKYO ARCHITECTURE」が東京の有楽町朝日ホールにて開催されます。モデレーターを務めるのは建築史家の倉方俊輔です。開催日は2019年8月2日(金)・3日(土)・4日(日)。トークイベントの入場券はイープラスにて販売中。【ap・ad】

高度成長、国際競技大会、日本万国博覧会を経て2020年。私たちは何を更新してきたのでしょうか。その何を受け継ぎ、新しくすべきでしょうか。本イベントは、このテーマを著名建築家やさまざまな立場のトップランナーと共に議論するものです。今、都市のあり方も、ものづくりの意義も、私たちの生き方・働き方も変革期を迎えています。それらをより良いものに更新できるデザインの素地は、すでに存在しているでしょう。建築は総合です。大切なのは兆しの融合です。今回、社会の進歩と発展に寄与されている企業や教育機関の皆様にも広くご参加いただき、未来を東京から垣間見たいと思います。まち・もの・ひとと関わり、変革してきた建築の次を考える3日間です。
(実行委員長 倉方俊輔)

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」のオープンキャンパスが開催

716.62 隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」のオープンキャンパスが開催

日程
隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」のオープンキャンパスが開催

 
隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」のオープンキャンパスが開催されます

隈研吾が校長を務める「高知県立林業大学校」のオープンキャンパスが開催されます。開催日は2019年7月27日(土)です。要事前申し込み2019年7月22日(月)午後5時必着。【ap・ad】

Kochi Prefectural Forestry College
高知県立林業大学校
2019 OPEN CAMPUS

オープンキャンパス2019/7/27(土)13:00~16:00

■研修生の生の声が聞けるフリートークも開催!
■校長は世界的建築家隈研吾氏!
■現場で使用される林業機械で本格的な実演
■木造建築模型作りの見学や、製図の体験もできます!
■CLTを活用した木造校舎を見学できます!
■エブリデイオープンキャンパス
・オープンキャンパス以外でもあらかじめご連絡をいただけると見学・説明OK! (要予約)
■その他、実習棟など全国的にもハイレベルな施設をぜひご覧ください。

詳細は以下でどうぞ。

石上純也と、アンリアレイジ・森永邦彦の対談イベントが、本屋B&Bで開催

577.14 石上純也と、アンリアレイジ・森永邦彦の対談イベントが、本屋B&Bで開催

日程

石上純也と、ファッションブランドのアンリアレイジ・森永邦彦の対談イベントが、本屋B&Bで開催されます。開催日は2019年7月3日。要事前申し込み。アンリアレイジの作品集の刊行に合わせて行われるものです。

今回B&Bでは、『15th book ANREALAGE 26』刊行を記念してイベントを開催します。
ANREALAGEデザイナーの森永邦彦さんのお相手としてお迎えするのは、建築家の石上純也さん。

プライベートでも親交のあるお二人が公の場でトークをするのは今回が初。
パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンで、9月に開催される最終選考に向けての思いをはじめ、アンリアレイジ15年の軌跡について、お互いの創作について、これまで手がけてきた作品についてなど、広く深く伺っていきます。

中山英之が自身のギャラリー間での建築展「, and then」を解説している動画

403.60 中山英之が自身のギャラリー間での建築展「, and then」を解説している動画

中山英之が自身のギャラリー間での建築展「, and then」を解説している動画です。会場写真はこちらで閲覧可能です。会期は2019年8月4日まで。

以下は、展覧会公式の概要です。

TOTOギャラリー・間では、建築家・中山英之氏の個展「, and then」を開催いたします。独自の繊細な作風で注目を集めている、中山氏の建築の魅力がどこから生まれてくるのか、建築模型や図面では伝えきれない研ぎ澄まされた感覚や思考、さらに作品がもつ魅力や質、完成後の時間の流れを映像で表現します。
本展覧会ではギャラリー全体がミニシアターとなり、中山氏ではない5人の監督が今回のために撮り下ろした短編映画5作品を上映します。ロビーに見立てた展示室には、映画のメイキングや、撮影された建築を紹介するためのドローイング、模型なども置かれる予定です。
建築は完成後、住まい手によってどのように使われ、どのような日常が繰り広げられているのか。中山氏は、建築家自身も知ることのできない「建築のそれから/, and then」が重要だと考えています。室内だけでなく、取り巻く周囲の環境も含めて、どのような時間が流れているのかをこれらの短編映画を通じて紹介します。
客観的な視点で自身の建築と向きあうユニークな視点に裏打ちされた、中山氏の「思想」と「実験」を提示します。

隈研吾(高知県立林業大学校・校長)と水谷伸吉(more trees)による講演会「森からのメッセージ」が、東京大学のホールで開催

3,403.05 隈研吾(高知県立林業大学校・校長)と水谷伸吉(more trees)による講演会「森からのメッセージ」が、東京大学のホールで開催

日程
隈研吾(高知県立林業大学校・校長)と水谷伸吉(more trees)による講演会「森からのメッセージ」が、東京大学のホールで開催雲の上の図書館 _ YURURIゆすはらphoto©︎Kawasumi・Kobayashi Kenji Photograph Office

隈研吾(高知県立林業大学校・校長)と水谷伸吉(more trees)による講演会「森からのメッセージ」が、東京大学のホールで開催されます

隈研吾(高知県立林業大学校・校長)と水谷伸吉(more trees)による講演会「森からのメッセージ」が、東京大学 ダイワユビキタス学術研究館 3F ダイワハウス石橋信夫記念ホールで開催されます。入場無料・要事前申し込みです(申し込みページはこちら)。主催は「高知県立林業大学校です。東京の講演会場となる「ダイワユビキタス学術研究館」は隈研吾がデザイン・設備設計を担当した建築です。開催日は2019年7月4日です。また2019年10月28日には高知でも同講演が行われます(会場:高知県立美術館ホール)。【ap・pr】

高知県立林業大学校(高知県香美市)は、令和元年7月4日(木)、校長で建築家の隈 研吾氏による講演会(入場無料)を開催いたします。第1部は、本格開校から2年目を迎えた同大学校への思いや、日本の森林、これからの木造建築について、
ご講演いただきます。第2部では、森づくりに取り組む一般社団法人more trees(代表:坂本 龍一)水谷 伸吉事務局長をゲストにお招きし、互いにゆかりの深い高知県をモデルケースに、建築と森づくりを通じた地域の活性化(仮)について、ディスカッションを予定しております。

イベントの詳細は以下でどうぞ。

竹原義二・岸和郎が企画に名を連ねる、関西の40歳以下の建築家30人の建築展「住まいをデザインする顔」が開催

11,426.91 竹原義二・岸和郎が企画に名を連ねる、関西の40歳以下の建築家30人の建築展「住まいをデザインする顔」が開催

日程
竹原義二・岸和郎が企画に名を連ねる、関西の40歳以下の建築家30人の建築展「住まいをデザインする顔」が開催

 
竹原義二・岸和郎が企画に名を連ねる、関西の40歳以下の建築家30人の建築展「住まいをデザインする顔」が開催されます

竹原義二・岸和郎が企画に名を連ねる、関西の40歳以下の建築家30人の建築展「住まいをデザインする顔」が開催されます。会期は2019年6月15日~7月15日。会期中には多数のトークセッションも行われます。

関西には数寄屋、町家、長屋など伝統的な住空間と環境が育まれ、それらを土壌として、現代住宅の分野においても多くの先端的な建築家を輩出してきました。近年はAIやIOTなど通信を利用した機器の家庭への進出もめざましく、社会がグローバル化する中で住まいに求められるニーズも多様化しています。若手建築家はこれに応じて新たなツールや技術を利用しながら設計し、多様で可能性あふれるデザインを展開し、新たな活動領域へとネットワークを広げています。
本展は2013年に行った企画展「住まいをデザインする顔」に続く展覧会で、今回は関西の代表的な住宅建築家である竹原義二氏・岸和郎氏の企画で、40歳以下のクリエーター30名の多様化する仕事をマッピングして活動領域を可視化し、模型、図面や写真パネル等で紹介します。リアルで先進的な住まいをデザインする人々の仕事の今に触れ、未来の住まいづくりへの予感を提示します。

出展者(50音順、敬称略)

石倉康平(石倉建築設計事務所)
今村謙人(カモメ・ラボ)
大庭徹(大庭徹建築計画)
奥田晃輔・堀井達也(OHArchitecture)
加藤正基
川上聡(SATOSHI KAWAKAMI ARCHITECTS)
川口裕人+湯川晃平(1110建築設計事務所+ユカワデザインラボ)
貴志泰正(貴志環境企画室)
北川 浩明+今津修平(COCCA)
京智健(京智健建築設計事務所)
小松一平( 小松一平建築設計事務所)
近藤陽子(nLDK一級建築士事務所)
佐藤伸也(佐藤伸也建築設計事務所)
瀧尻賢
田中郁恵(田中郁恵設計室)
殿井環 芦田奈緒(TAO)
中西ひろむ(中西ひろむ建築設計事務所)
中村重陽・中村紀章(中村×建築設計事務所)
西山広志・奥平桂子(NO ARCHITECTS)
半田俊哉・平田智子(エイチ・アンド一級建築士事務所)
藤田慶(フジタケイ建築設計事務所)
古川晋也・門間香奈子(モカアーキテクツ)
堀賢太(堀賢太建築設計事務所)
前田裕紀 奥井希 野崎将太+飯坂拓也(前田文化+MICROCOSMOS)
松本光索(KOSAKU MATSUMOTO)
安川雄基・冨吉美穂(アトリエカフエ)
山口晶・白石雄大・山口みどり・大島亮(TEAMクラプトン)
山口陽登(YAP)
吉田甫(HAJIME YOSHIDA ARCHITECTURE)
吉永規夫・吉永京子(Office for Environment Architecture)

安藤忠雄の、国立近現代建築資料館で始まった建築展「初期建築原図展 個の自立と対話」の会場動画

872.14 安藤忠雄の、国立近現代建築資料館で始まった建築展「初期建築原図展 個の自立と対話」の会場動画

安藤忠雄の、国立近現代建築資料館で始まった建築展「初期建築原図展 個の自立と対話」の会場動画です。

以下は展覧会公式の概要

 安藤忠雄氏は1941年に大阪に生まれ、独学で建築を学び、69年にアトリエ(安藤忠雄建築研究所)を設立しました。今年でちょうど半世紀になりますが、この間に世界の各地で氏の建築が建てられ、さらに展覧会や講演会が開催され書店には氏に関する本が並んで、今や「世界のANDO」と言われ、世界で最も著名な現代建築家のひとりと評されるに至っています。
 このたび、安藤氏の「初期」建築資料、すなわち1990年頃までの手描きによる建築設計図面とスケッチなどを用いて、「安藤忠雄初期建築原図展」を開催することになりました。「住吉の長屋」(1976)、「小篠邸」(81)、「六甲の集合住宅Ⅰ」(83)、「TIME’SⅠ」(84)、「城戸崎邸」(86)、「水の教会」(88)、「光の教会」(89)などの国内に現存する作品の図面が並びます。
 展覧会のテーマ「個の自立と対話」は、都市・自然・光・歴史風土などとの対話を通して個々人が自らを見いだし、深め、自立するための空間づくりを追い求めた、「初期」の安藤氏が常に抱いていた思い(言い換えれば、基本理念・動機)を表すものです。
 「私は1枚の図面の中に設計者の意思を凝縮させたい」と安藤氏は言います。実際、氏の「空間」に対する思いそのままに、平面図に断面図・透視図・アクソノメトリック図などを重ね合わせて3次元性を高めた精緻で美しい図面がたくさん展示されます。ぜひ、会場に足をお運びください。

「安藤忠雄 初期建築原図展 個の自立と対話」が、国立近現代建築資料館で開催

662.24 「安藤忠雄 初期建築原図展 個の自立と対話」が、国立近現代建築資料館で開催

日程

「安藤忠雄 初期建築原図展 個の自立と対話」が、国立近現代建築資料館で開催されます。会期は2019年6月8日~9月23日まで。

 安藤忠雄氏は1941年に大阪に生まれ、独学で建築を学び、69年にアトリエ(安藤忠雄建築研究所)を設立しました。今年でちょうど半世紀になりますが、この間に世界の各地で氏の建築が建てられ、さらに展覧会や講演会が開催され書店には氏に関する本が並んで、今や「世界のANDO」と言われ、世界で最も著名な現代建築家のひとりと評されるに至っています。

 このたび、安藤氏の「初期」建築資料、すなわち1990年頃までの手描きによる建築設計図面とスケッチなどを用いて、「安藤忠雄初期建築原図展」を開催することになりました。「住吉の長屋」(1976)、「小篠邸」(81)、「六甲の集合住宅Ⅰ」(83)、「TIME’SⅠ」(84)、「城戸崎邸」(86)、「水の教会」(88)、「光の教会」(89)などの国内に現存する作品の図面が並びます。

 展覧会のテーマ「個の自立と対話」は、都市・自然・光・歴史風土などとの対話を通して個々人が自らを見いだし、深め、自立するための空間づくりを追い求めた、「初期」の安藤氏が常に抱いていた思い(言い換えれば、基本理念・動機)を表すものです。

 「私は1枚の図面の中に設計者の意思を凝縮させたい」と安藤氏は言います。実際、氏の「空間」に対する思いそのままに、平面図に断面図・透視図・アクソノメトリック図などを重ね合わせて3次元性を高めた精緻で美しい図面がたくさん展示されます。ぜひ、会場に足をお運びください。

写真家・阿野太一の、愛知・瀬戸市での個展「瀬戸 2015」の会場写真

2,566.46 写真家・阿野太一の、愛知・瀬戸市での個展「瀬戸 2015」の会場写真

写真家・阿野太一の、愛知・瀬戸市での個展「瀬戸 2015」の会場写真photo©阿野太一

写真家・阿野太一の、愛知・瀬戸市での個展「瀬戸 2015」の会場写真です。Art Space & Cafe Barrackにて2019年6月30日まで開催されています。詳細は下部に掲載します。

瀬戸・2015 写真 阿野太一

 安土桃山から江戸時代に急速な都市化を迎える瀬戸の中心部は、現在に至るまでその歴史の痕跡を風景の中に見出すことができるが、それは土地の所有が常に彼方/此方を分け続けることで生まれる政治そのものである。
 壁、フェンス、パイロン、唐突に接続され分断される私道、かつてあった建物の痕跡、それを覆い尽くしていく草むら、町並みが脈絡なく駐車場や家庭菜園へと姿を変える。一角に「お天王さん」の祠。その一方で山を切り土留し土地を改変してまで宅地の造成を繰り返す。
 一見すると非常に混沌とした風景であるが、目を凝らすと実に多くのことが読み取れる。大都市では不動産として主に数字として見られることの多い土地が、ここではその比重が入れ替わり生々しく人が生きる/生きたところとして姿をあらわしはじめる。それが瀬戸の風景の面白さなのではないだろうか。
 撮影は2015年のいま頃、ちょうど大金鶏菊が咲いている6月に行った。写真の多くは旧市街地と私が勝手に呼んでいる尾張瀬戸駅を中心とした旧瀬戸村と思われる地域である。その後も継続的に撮影を行っているが、撮り始めた時期の初期衝動的な熱量がよく写真に表れていると感じたので、このBarrackのための構成とした。

インタビュー集『アーキテクトプラス “設計周辺”を巻き込む』の発売記念トークイベントが、二子玉川 蔦屋家電で開催

1,111.57 インタビュー集『アーキテクトプラス “設計周辺”を巻き込む』の発売記念トークイベントが、二子玉川 蔦屋家電で開催

日程
インタビュー集『アーキテクトプラス “設計周辺”を巻き込む』の発売記念トークイベントが、二子玉川 蔦屋家電で開催

 
インタビュー集『アーキテクトプラス “設計周辺”を巻き込む』の発売記念トークイベントが、二子玉川 蔦屋家電で開催されます

インタビュー集『アーキテクトプラス “設計周辺”を巻き込む』の発売記念トークイベントが、二子玉川 蔦屋家電で開催されます。開催日は2019年6月17日。要事前申し込み。

『アーキテクトプラス “設計周辺”を巻き込む』の発売を記念し、トークイベントを実施します。

 ご登壇いただくのは監修者の古澤大輔さん/リライト、岡部修三さん/upsetters architects、山道拓人さん/ツバメアーキテクツ、そしてインタビュイとして本書に登場する酒井康介さん/noiz、蘆田暢人さん/蘆田暢人建築設計事務所、落合正行さん/日本大学理工学部まちづくり工学科 落合研究室、と総勢6人の豪華メンバーです。

 先行き不透明でシビアな社会情勢のなか、消費者の趣向も多岐に渡り、建築企画も一体どういったものを建てたら多くの人に利用されるのか、経営的に成立するのかを含め、建築家が相談を受けることも増えているようです。

 今回のトークイベントでは、そういった企画・リサーチ・コンサルティングといった領域に積極的に関わっている建築家とともに、よりよい設計ができるような環境を整えること、そして多様化する社会にプロジェクトを対応させ、歴史文化やコミュニティに貢献する事業を生み出すなど、建築家が“設計周辺”に職能を広げることへの可能性を探っていきます。

ホンマタカシが撮り下ろした「三井本館」の写真などが公開される展示が開催

847.78 ホンマタカシが撮り下ろした「三井本館」の写真などが公開される展示が開催

日程

ホンマタカシが撮り下ろした「三井本館」の写真などが公開される展示が開催されます。会期は2019年6月8日~7月21日(※6月8日(土)のみ、いずれの会場も 14:00—20:00 ※休展日 6/10、6/12、6/24、6/25、7/8)。

展覧会について

2019年に開館90周年を迎える三井本館は、日本近代建築を代表する重要文化財であり、現代の都市においてはごくあたりまえの存在となった「複合オフィスビル」の先駆けともいえる建築物です。2019年6月8日から7月21日まで行う本展覧会は、その歴史を振り返り、建物としての魅力を現代の視点で切り取るものです。
展覧会は、写真家・ホンマタカシ氏の撮影・監修による写真展示企画を主体に構成されています。ホンマ氏が長年取り組んでいる「カメラオブスキュラ」を用いた写真を含む三井本館の撮り下ろし写真が特大サイズで展示されるほか、 建設当時の様子を収めた貴重なアーカイブもホンマ氏の手で再撮影・編集され、お披露目されます。
展示会場は、合名玄関と呼ばれるオフィスフロアのエントランスと、隣接する日本橋三井タワーのアトリウム。合名玄関は、大理石の重厚なインテリアをはじめとする開館当時の佇まいを残す場所で、展示期間中は、普段は気軽に入れない館内を見学していただけます。

中山英之の、ギャラリー間での建築展「, and then」のレポート

949.38 中山英之の、ギャラリー間での建築展「, and then」のレポート

中山英之の、ギャラリー間での建築展「, and then」のレポートphoto©japan-architects.com

中山英之の、ギャラリー間での建築展「, and then」のレポートがjapan-architects.comに掲載されています

中山英之の、ギャラリー間での建築展「, and then」のレポートがjapan-architects.comに掲載されています。会場写真も32枚掲載されています。
以下は、中山によるステートメント

, and then

この展覧会は、いくつかの映像からなります。

過去に建ち、僕たち設計者の知らない時間を過ごしてきた建物たちを映したものが主です。だからこれは、建築の展覧会というよりも建築のそれから/, and thenを眺める上映会、と言ったほうが正しいかもしれません。

「それから」の時間に建築家は関わることができないように、それぞれの映像も別人によって撮られ、編集されたものです。だからこれは、ばらばらなイメージの並んだ小さな映画祭のような展覧会、と言うこともできるかもしれません。

もちろん映っている建築についてなら僕たちも、カーテンの開閉機構の仕組みから影響を受けた映画監督の言葉まで、全てを知っています。ギャラリーがこの期間だけ小さな映画館になるのなら、それらが展示されたロビーも忘れずに用意したいと思います。

もうひとつ。

映像には始まりと終わりがあるので、好きな時に行き、自分のペースで会場を回れる展覧会とは、ちょっぴり相性が良くないかもしれません。そんな意味でも展覧会には、できれば映画館に出かけるような気分で来てもらえたら嬉しいです。
中山英之

長谷川欣則+堀越ふみ江 / ウエノアトリエによる、埼玉の住宅「東松山の家」の見学会が開催

3,804.31 長谷川欣則+堀越ふみ江 / ウエノアトリエによる、埼玉の住宅「東松山の家」の見学会が開催

日程
長谷川欣則+堀越ふみ江 / ウエノアトリエによる、埼玉の住宅「東松山の家」の見学会が開催photo courtesy of ウエノアトリエ

長谷川欣則+堀越ふみ江 / ウエノアトリエが設計した、埼玉の住宅「東松山の家」の見学会が開催されます。開催日は2019年5月26日。要事前連絡との事。

この度、ウエノアトリエにて設計監理を進めてまいりました住宅が埼玉県東松山市に竣工致します。お施主様のご厚意により見学会を開催することとなりましたのでお知らせ致します。

この住宅は、夫婦と2人の子どものための、シンプルな構成の個人住宅です。長方形をした平面の一角をカットして開口とし、そこから入ってくる大きな光の塊が1階と2階に振り分けられて届くことを意図しています。窓と部屋がそれぞれの秩序で存在するような、住宅を目指しました。ご高覧頂けますと幸いです。

菊竹清訓の設計で1966年に竣工し、2019年2月に解体が決まった「旧都城市民会館」の見学会が開催

1,259.15 菊竹清訓の設計で1966年に竣工し、2019年2月に解体が決まった「旧都城市民会館」の見学会が開催

日程
菊竹清訓の設計で1966年に竣工し、2019年2月に解体が決まった「旧都城市民会館」の見学会が開催されます
cms.city.miyakonojo.miyazaki.jp

菊竹清訓の設計で1966年に竣工し、2019年2月に解体が決まった宮崎の「旧都城市民会館」の見学会が開催されます。開催日は2019年6月23日。要事前申し込み。解体決定に関しては市が制作したPDF資料に議論内容や解体決定までのプロセスが説明されています。

旧都城市民会館の解体に伴い、市民をはじめとした一般の方向けに見学会を実施します。

宮城の「中新田公民館」設計プロポの一次審査通過者による、公開プレゼンテーションが開催

294.07 宮城の「中新田公民館」設計プロポの一次審査通過者による、公開プレゼンテーションが開催

日程

宮城の「中新田公民館」設計プロポの一次審査通過者による、公開プレゼンテーションが開催されます

宮城の「中新田公民館」設計プロポの一次審査通過者による、公開プレゼンテーションが開催されます。開催日は2019年5月28日。
一次審査の通過者は以下の通り

第2次審査へ進む提案者は以下の6者です。(※五十音順)

◎一級建築士事務所アンブレ・アーキテクツ
◎(株)AE5 Partners・(株)サードパーティ
◎(株)篠崎弘之建築設計事務所
◎ティーハウス・齋藤和哉建築設計共同体
◎(有)野沢正光建築工房・スタジオアーキファーム一級建築士事務所
◎(有)ノルムナルオフィス

高野洋平+森田祥子 / MARU。architectureによる、東京・江東区の「組戸の集合住宅」の内覧会が開催

1,218.87 高野洋平+森田祥子 / MARU。architectureによる、東京・江東区の「組戸の集合住宅」の内覧会が開催

日程
高野洋平+森田祥子 / MARU。architectureによる、東京・江東区の「組戸の集合住宅」の内覧会が開催photo courtesy of MARU。architecture

高野洋平+森田祥子 / MARU。architectureが設計した、東京・江東区の「組戸の集合住宅」の内覧会が開催されます。開催日は2019年5月25日です。

この度お施主様のご厚意により、MARU。architctureが設計監理を行った「組戸の集合住宅」の内覧会を開催する運びとなりました。
皆様ぜひお誘い合わせの上、ご高覧下さい。

その他の写真と情報は以下からどうぞ。

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