
磯崎新と坂茂の対談イベント「新しいまち創りと【建築】の話をしよう」が別府ビーコンプラザで開催されます。
開催日は2015年3月8日。
ビーコンプラザの設計者である磯崎新氏と4月24日開館の大分県立美術館OPAMの設計者である坂茂。磯崎の言葉を借りれば「互いにアウトロー」な二人の建築家が語る「建築」の話。磯崎新事務所にも在籍経験もあり、今回の県立美術館設計で大分に縁ができた坂氏と、大分出身で日本を代表する世界的建築家の磯崎新氏が【建築】について語ります。

磯崎新と坂茂の対談イベント「新しいまち創りと【建築】の話をしよう」が別府ビーコンプラザで開催されます。
開催日は2015年3月8日。
ビーコンプラザの設計者である磯崎新氏と4月24日開館の大分県立美術館OPAMの設計者である坂茂。磯崎の言葉を借りれば「互いにアウトロー」な二人の建築家が語る「建築」の話。磯崎新事務所にも在籍経験もあり、今回の県立美術館設計で大分に縁ができた坂氏と、大分出身で日本を代表する世界的建築家の磯崎新氏が【建築】について語ります。
アトリエ・天工人の松戸の住宅『多世代で暮らすバリアフリーの家』のオープンハウスが開催されます
アトリエ・天工人の松戸の住宅『多世代で暮らすバリアフリーの家』のオープンハウスが開催されます。開催日は2015年3月15日。
この住宅には多世代の家族が住みます。
一日の大半を家で過ごす方が多いため、それぞれの領域を分け、プライベートを確保しつつも
緩やかに繋がるように中庭を介したコの字型の建物形状にしました。また、この住宅では家族が不便なく暮らせるようにバリアフリーを設計しました。
既存の道路と敷地の高低差を解消するために全体の敷地をあげ、緩やかな階段とスロープを設けました。
室内はエレーベーターを配置することにより全階へのアクセスも容易になりました。
将来の家族の変化を見据えて、どこでも手摺が取付可能なように下地を設けたり、手摺を取り外せるように配慮しました。高齢化社会において、これからの住宅のあり方の参考事例になればと思い、クライアントのご厚意により完成見学会を行います。
この機会にぜひお越しください。
山口晃の水戸芸術館での展覧会「前に下がる 下を仰ぐ」が始まっています
山口晃の水戸芸術館での展覧会「前に下がる 下を仰ぐ」が始まっています。会期は2015年5月17日まで。
山口は、1969年に東京都で生まれ、群馬県桐生市で育ちました。東京藝術大学へ入学し、1994年同大学美術学部絵画科油画専攻を卒業、1996年同大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程を修了しています。
馬を模ったバイクに武士を乗せたり、超高層ビルと古い日本家屋を組み合わせたりするなど、彼の作品は自由でユーモラスな発想で描かれていますが、たんなるお笑いや底の浅い思いつきで終わることなく、美術や歴史に対する批判精神にあふれており、その造詣の深さから、2013年には『ヘンな日本美術史』で第12回小林秀雄賞を受賞しています。
書籍の装丁や広告、パブリックアートも数多く手掛け、2012年には平等院にある養林庵書院に襖絵が奉納されました。また2001年に岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞を受賞しました。
今回の個展「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」も、この変わったタイトル自体が彼の人生観、芸術観を表した諧謔味にあふれたものとなっています。いろいろなプロポーションのギャラリーが縦に連なるという当館の特性を生かし、順路に沿って歩いて行くと一部屋ごとに作品世界が展開してゆくように展示が構成されます。作家の思考過程を覗くようなつもりで会場を散策しながら、現代と過去、現実と非日常が混然となった山口ワールドをご体験ください。【見どころ】
○ 小路のような通路を通って、大画面作品から、
作品制作の「種」となっているようなものが集められた部屋まで散策。
○ 通路の途中にちょっとした仕掛け。
○ 《忘れじの電柱》を、初発表の時とは違う展示方法、角度で鑑賞。
○ 大作《続・無残ノ介》を、50mの展示室を生かして一気に展示。
○ 出口にも新作のインスタレーションが。
鈴木了二の展覧会「My Favorite Things」が、BankART1929で開催されます
鈴木了二の展覧会「My Favorite Things」が、BankART1929で開催されます。会期は、2015年3月10日~16日。早稲田大学教授退任を記念して行われるそうです。
〈物質試行〉シリーズを一貫した表現テーマに掲げ、70年代より現在まで約40数年に及び国内外で精力的に活動を続けてきた建築家・鈴木了二氏の早稲田大学教授退任を記念した大規模な作品展示会と講演会を横浜BankART GALLERYで開催します。
氏は西欧主導型の一義的な“空間”概念への批判として、これまでの歴史や権力が排除してきた“空洞”や“空隙”に注目し、そこに新たな解釈を加えた物性の高い造型を介入させることで、極めて多様な強度をもった独自の表現世界を開示してきました。今回は初期の代表作「麻布EDGE」から建築学会賞受賞作品「佐木島プロジェクト」さらに歴史との衝突を表わした藝術院賞受賞作品「金刀比羅宮プロジェクト」や「DUBHOUSE」そして最近作の「BRIDGE」などまでの実作に加えて、話題作となった「日仏文化会館計画」や「フィガロ計画」などアンビルドの作品も含めて、精密な模型と迫力あるオリジナルドローイングや写真を中心にして幅広く展示します。
また、展示期間中の夕刻から5日間に及ぶ氏の連続レクチャーも催され、建築を中心にして映画、歴史、アート、音楽へと自由に射程を広げたユニークな論がライブ感覚で展開されます。
歴史と現代が交錯する都市横浜の港に面したBankART GALLERYの、巨大なコンクリート打ち放しの空洞をステージにした刺激あふれる展示イベントをどうぞ御堪能ください。
鈴野浩一(トラフ)、大西麻貴+百田有希、ジャスパー・モリソンらが出展している21_21 DESIGN SIGHTでの「単位展」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています
鈴野浩一(トラフ)、大西麻貴+百田有希、ジャスパー・モリソンらが出展している21_21 DESIGN SIGHTでの「単位展」の会場写真が22枚、japan-architects.comに掲載されています。
以下は、展覧会の公式概要です。
空気、水、モノ、光、音、自然環境――そのままでは捉えにくい世界に一定の基準を設けることによって比較や共有を可能にした知恵と思考の道具。それが「単位」です。長さを測るメートル、重さを量るグラム、時間を計る秒など、私たちの身の回りには様々な単位があり、生活するうえで欠かせないものとなっています。身近にあるデザインも数々の単位の掛け合わせによって生まれています。
世界の共通言語のように誰でも使える単位がある一方で、それぞれの社会や風土に根ざした独自のものもあります。たとえば日本なら畳のサイズや坪数など、今でも暮らしに深く根づいている尺貫法。イギリスではごく最近まで距離をヤードによって定めていました。通貨の単位も国によって様々です。近年ではピクセルやバイトなど、新しい単位も生まれています。
また、建築、プロダクト、印刷やパッケージなどの製品を開発するためには設計、製作、流通、販売にいたるまで、ありとあらゆるものづくりの過程において様々な単位が用いられます。この単位を通して、私たちは思い描いたイメージを共有し、形づくっていくことができます。
単位をテーマとした本展は、多種多様なモノやコトの中にどのような単位があるのかを知り、実感することによって、モノがつくられたプロセスやデザインに対する考え方、さらには単位が生み出された文化や社会背景を見つめるきっかけとなるでしょう。(via 2121designsight.jp)
TOTO・ギャラリー間での次回の展覧会「藤本壮介展 未来の未来」の概要が公開されています
TOTO・ギャラリー間での次回の展覧会「藤本壮介展 未来の未来」の概要が公開されています。会期は、2015年4月17日~6月13日。
本展では、過去の主要プロジェクトや現在進行中のプロジェクトを通じて、氏の思考、創作の過程を紹介するとともに、ここからの「建築の未来」の可能性が示されます。第1会場(3F)と中庭にかけては、これまでに手掛けたプロジェクトや進行中のプロジェクトから、100あまりの模型を展示。藤本氏の生み出してきた空間の変遷を辿ることで思考の連なりを、第2会場(4F)では、現在の藤本壮介氏が模索する次の時代へ向けた建築の未来象を示します。それは、建築家・藤本壮介氏が改めて建築を根底から問い直すという思考の実験であり、建築の可能性を示すものとなるでしょう。 ぜひ、建築家・藤本壮介氏のリアルな「試行錯誤」に耳を澄ましていただければと思います。
デイビッド・アジャイの、ドイツ・ミュンヘンの美術館ハウス・デア・クンストで行われている展覧会「form, heft, material」の会場写真がdesignboomに掲載されています
デイビッド・アジャイの、ドイツ・ミュンヘンの美術館ハウス・デア・クンストで行われている展覧会「form, heft, material」の会場写真が20枚、designboomに掲載されています。
岸和郎と豊川斎赫が、監修したギャラリー間での展覧会「TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三」について解説してる動画です。
河野有悟のプリズミックギャラリーでの展覧会「きめ方がつくるかたち」の会場写真などがjapan-architects.comに掲載されています
河野有悟のプリズミックギャラリーでの展覧会「きめ方がつくるかたち」の会場写真などがjapan-architects.comに15枚掲載されています。
エイトブランディングデザインの西澤明洋と、山田遊のトークイベント「売れるショップのつくり方」が開催されます
エイトブランディングデザインの西澤明洋と、山田遊のトークイベント「売れるショップのつくり方」が開催されます。開催場所は青山ブックセンター。日時は2015年3月6日 (金)。要事前申し込み。
西澤明洋さんからのメッセージ
「バイヤー」という立場から、自由自在なクリエイティブ活動を行っている山田遊さん。今回の「クリエイティブのABC」では、多くの方にとってまだなじみの少ないバイヤーという職能について、山田さんの手掛ける最新事例と共に掘り下げていきたいと思います。バイヤーという職能において、どこかの企業に所属することなく、独立した専門家の立場で活動されていること自体とても珍しく、山田さんが経営する「method」の方法論は、今とても注目されています。
おそらくメーカーや小売に携わる多くの方にとっては、必聴の回となるでしょう。
バイイングを通じた山田さんのプロデュース、プランニング術、そして「売れるショップのつくり方」のコツを、クリエイティブの視点から徹底的に解き明かしていきたいと思います。
みなさま、是非ご期待ください!
石川初のレクチャー「地図を描くーランドスケープ的に世界をみることー」が工学院大学で開催されます
石川初のレクチャー「地図を描くーランドスケープ的に世界をみることー」が工学院大学で開催されます。開催日は2015年2月17日。要事前申し込み。入場無料です。
工学院大学では、2011年4月の「建築学部」開設以来、一流のプロフェッショナルにお話しいただくレクチャーシリーズを開催しています。
第16回は石川初氏をお迎えします。
参加費無料でどなたでもご来場いただけます。奮ってご参加ください。
設計組織DNAによる、京都府城陽市の事務所「奏 [KANADE]」の見学会が開催されます
設計組織DNAによる、京都府城陽市の事務所「奏 [KANADE]」の見学会が開催されます。開催日は、2015年2月21日・22日。
この度お施主様のご好意により、京都府城陽市にて木造2階建ての事務所建物の見学会を行います。
クライアントは地域密着型で仕事を行う工務店さんです。
事務所機能に加えて、地域の方々に開かれたコミュニティスペースや町にひらかれた「広場/庭」を設けています。
荻野寿也さんの造園によるこの空間は公園のようでもあり、駅へのアクセスにもなるような場をイメージして計画しました。
是非皆様にご覧いただきたく思いますので、友人・知人お誘いの上、足をお運びいただけると幸いです。
ヘルツォーク&ド・ムーロンの、ジャック・ヘルツォークの講演会が京都工芸繊維大学で開催されます
ヘルツォーク&ド・ムーロンの、ジャック・ヘルツォークの講演会が京都工芸繊維大学で開催されます。開催日は、 2015年3月23日(月)18:00(17:30開場)。入場無料です。
KYOTO Design Lab.では、素材を自在に操り、現代建築のトップを走り続けるHerzog & de Meuronのジャック・ヘルツォーク氏の講演会 Conversation with Jacques Herzog を開催いたします。チューリッヒ工科大学(ETHZ)のバーゼルスタジオを率いるヘルツォーク氏と学生との対話を軸に、建築の未来を語る貴重な機会です。ぜひご来場ください。*同時通訳有り
ジャック・ヘルツォーク講演会 Conversation with Jacques Herzog
タイトル Conversation with Jacques Herzog
日時 2015年3月23日(月)18:00(17:30開場)
定員 700名(先着順)
入場 無料
会場 京都工芸繊維大学センターホール(京都市左京区松ケ崎橋上町)
主催 京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab
問合せ 京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab事務局
info@d-lab.kit.ac.jp
http://www.d-lab.kit.ac.jp/
ジャスパー・モリソン、大西麻貴+百田有希/o + hらが参加する、21_21 DESIGN SIGHTの展覧会「単位展 ― あれくらい それくらい どれくらい?」が開催されます
ジャスパー・モリソン、大西麻貴+百田有希/o + hらが参加する、21_21 DESIGN SIGHTの展覧会「単位展 ― あれくらい それくらい どれくらい?」が開催されます。会期は、2015年2月20日~5月31日。
21_21 DESIGN SIGHTでは2015年2月20日より、企画展「単位展 ― あれくらい それくらい どれくらい?」を開催します。
空気、水、モノ、光、音、自然環境――そのままでは捉えにくい世界に一定の基準を設けることによって比較や共有を可能にした知恵と思考の道具。それが「単位」です。長さを測るメートル、重さを量るグラム、時間を計る秒など、私たちの身の回りには様々な単位があり、生活するうえで欠かせないものとなっています。身近にあるデザインも数々の単位の掛け合わせによって生まれています。
世界の共通言語のように誰でも使える単位がある一方で、それぞれの社会や風土に根ざした独自のものもあります。たとえば日本なら畳のサイズや坪数など、今でも暮らしに深く根づいている尺貫法。イギリスではごく最近まで距離をヤードによって定めていました。通貨の単位も国によって様々です。近年ではピクセルやバイトなど、新しい単位も生まれています。
また、建築、プロダクト、印刷やパッケージなどの製品を開発するためには設計、製作、流通、販売にいたるまで、ありとあらゆるものづくりの過程において様々な単位が用いられます。この単位を通して、私たちは思い描いたイメージを共有し、形づくっていくことができます。
単位をテーマとした本展は、多種多様なモノやコトの中にどのような単位があるのかを知り、実感することによって、モノがつくられたプロセスやデザインに対する考え方、さらには単位が生み出された文化や社会背景を見つめるきっかけとなるでしょう。
単位で遊ぶと世界は楽しくなる。単位を知るとデザインはもっと面白くなる。
単位というフィルターを通して、私たちが普段何気なく過ごしている日常の見方を変え、新たな気づきと創造性をもたらす展覧会です。
[参加作家]
荒牧 悠、大西麻貴+百田有希/o + h、大野友資、岡崎智弘+Think the Earth、岡田憲一、奥田透也、華雪、椛田ちひろ、桐山製作所、熊野 亘、佐野文彦+無印良品、造本見本帳(太田泰友+加藤亮介)、ブライアン・ナッシュ・ジル、ヘルムート・スミッツ、大日本タイポ組合、寺田尚樹(テラダモケイ)、野老朝雄、冨井大裕、西本良太、Noritake、マーテン・バース、パーフェクトロン、深津貴之、ヨシタケシンスケ、吉行良平と仕事[特別参加]
葛西 薫、木内 昇、クライン ダイサム アーキテクツ、作原文子、高山なおみ、皆川 明、ジャスパー・モリソン、柳本浩市※上記内容は予告なしに変更される場合があります
次回のギャラリー間の展覧会は「未来の未来—藤本壮介の建築的試行錯誤—」が開催されるようです
次回のギャラリー間の展覧会は「未来の未来—藤本壮介の建築的試行錯誤—」が開催されるようです。会期は、2015年4月17日~6月13日。その他には、「Fieldoffice Architects展」、「TOTOギャラリー・間30周年記念展」、「岸 和郎展」が予定されています。

谷尻誠・吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEの、香港・GOOD DESIGN STORE内ギャラリーでの建築展「MULTIPLE SCALE」の会場写真です。会期は、2015年2月28日まで。
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