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西沢立衛と名和晃平の対談「世界で通用するアート教育とは?」の動画など book『梯子・階段の文化史』

書籍『梯子・階段の文化史』がamazonで発売されています

書籍『梯子・階段の文化史』がamazonで発売されています。

古今東西にみる梯子・階段は,グランド・デザインに組み込まれたデザイン性の高いものから,日常生活に密着したごく素朴なものまで,その形態や用途も含めてさまざまで,その多くが後者のような民衆の文化や現実の生活に密着した存在であることが見えてくる。

本書は,建築の発生のはるか以前から,風土や生活の必要性の中から生まれた梯子や階段について,370余点に及ぶ図版・写真等の絵的資料を中心に簡潔にまとめたものである。その誕生の時期や由来,用途,木工技術と材料,階段にまつわる数々の疑問点,家具としての歴史,安全性の考察等,古代から現代までの梯子と階段をあらゆる角度から詳述した唯一の書。 (via inoueshoin.co.jp)

梯子・階段の文化史
稲田 愿
4753022897

「柄沢祐輔展/Architectural Practice of the Non-liner Formula」が青山のプリズミック・ギャラリーで開催[2013/2/15-3/27]

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「柄沢祐輔展/Architectural Practice of the Non-liner Formula」が青山のプリズミック・ギャラリーで開催されます

柄沢祐輔展/Architectural Practice of the Non-liner Formula」が青山のプリズミック・ギャラリーで開催されます。開催期間は2013年2月15日~3月27日。

アルゴリズムの方法論によってどのようにネットワーク型の建築を立ち上げるか。今年4月の下旬に埼玉の大宮駅近くに新しいネットワーク型の空間を実現する住宅プロジェクト<s-house>が竣工します。本展覧会はその予告編として、大型の模型と各種資料の展示を行います。

手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所が東京・国分寺の「高床の家」のオープンハウスを開催[2013/2/2]

手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所が東京・国分寺の「高床の家」のオープンハウスを開催するそうです

手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所が東京・国分寺の「高床の家」のオープンハウスを開催するそうです。開催日は2013年2月2日。

メジロスタジオによる江古田のベトナム料理店「ECODA HEM」の写真 吉村靖孝の展覧会「吉村靖孝|Re:Public」が豊田市美術館で開催、講演会やシンポジウムなども[2013/2/6-2/17]

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吉村靖孝の展覧会「吉村靖孝|Re:Public」が豊田市美術館で開催されます。開催期間は2013年2月6日~2月17日まで。講演会やシンポジウムなども行われます。

「Re:Public」は、公共性を意味する英語「Public」の前に、eメールの返信を示す「Re:」をつけた造語です。
公共性の回復、あるいは文字通り公共性に対する私なりの返信という意味を込めたつもりです。
立派な公共施設は私たち市民の優越感をくすぐりますが、縮退期の日本では利用率が上がらず維持費もかかるなど、公共性とは名ばかりの隘路にじわり追い詰められつつあります。
今回の展示では、そういった古い公共施設の殻を破り街へ出て、新しい公共空間を探し、育て、持続可能性を高めるためのレシピを集めました。
私がこれまでに設計した建物のほか、豊田市に対する提案も展示しています。
生まれ育った豊田市で、このような提案の機会をいただいたことに深く感謝するとともに、少しでも多くの方にご覧いただき、議論の種となることを期待してやみません。

伊東豊雄が青森の新陸上競技場設計コンペで最優秀賞に ヴァレリオ・オルジアティによるスイス・チューリッヒのハルトブリュケ駅増築の画像

ヴァレリオ・オルジアティによるスイス・チューリッヒのハルトブリュケ駅増築の画像がafasiaに掲載されています

ヴァレリオ・オルジアティによるスイス・チューリッヒのハルトブリュケ駅増築の画像が4枚、afasiaに掲載されています。
※追記。この提案は、コンペの応募案で、勝利案ではないとの事です。御指摘ありがとうございました。

El Croquis、最新号ショーン・ゴッドセル特集の全ページプレビュー HHF・アーキテクツの作品集『HHF ARCHITECTS』のプレビュー 駒田建築設計事務所による東京の住宅「HAT house」の写真 ビャルケ・インゲルスに、コペンハーゲンの公園「Superkilen」について聞いている動画 クラウス・エン・カーンによるオランダ・ヴァーヘニンゲンの「オランダ生態研究所」の写真

クラウス・エン・カーンによるオランダ・ヴァーヘニンゲンの「オランダ生態研究所」の写真などがarchdailyに掲載されています

クラウス・エン・カーンが設計したオランダ・ヴァーヘニンゲンの「オランダ生態研究所」の写真などが18枚、archdailyに掲載されています。

book『残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか』

書籍『残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか』がamazonで発売されています

書籍『残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか』がamazonで発売されています。著者は松隈洋です。

保存運動が行われながら取り壊しが決定した歌舞伎座や東京中央郵便局など、1920年代~60年代に建てられた近代建築が相次いで姿を消している。市民に憩いの場を提供し、愛されてきた京都会館も、設計者が意図した景観が損なわれる形で改修工事が進められている。一方で東京駅が華々しく復元されるなど、過去の建築に対する再評価の動きはある。しかし、一時代前の近代建築は、素材の劣化や用途の変化により、経済効率のよい高層建築に建て替えられることが多く、我々の生活基盤を築き上げたという存在価値は軽視されているのが現状だ。本書では、真の評価が定まる前に絶滅の危機に瀕している近代建築のうち、後世に残すべき36例を取り上げ、設計時の時代背景や設計者の意図を交えて解説。建築を学ぶ学生や若い建築家、建築に興味がある一般を対象に、近代建築がおかれた現状について考察する入門書とする。

残すべき建築: モダニズム建築は何を求めたのか
松隈 洋
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松田達+林野紀子による石川県の「JAISTギャラリー」の写真

松田達+林野紀子が設計した石川県の「JAISTギャラリー」の写真が松田達のウェブサイトに掲載されています

松田達と林野紀子が設計した石川県の「JAISTギャラリー」の写真が9枚、松田達のウェブサイトに掲載されています。

世界有数のパズルコレクションの展示ギャラリー。既存の大学建物のエントランスホールに、多様なコレクションを陳列する展示空間、子供がパズルを自由に手に取って遊べる空間、パズルや資料を保存・整理するための空間が求められた。
展示空間の規模的条件と展示のための最適寸法から、300mm立方のキューブを基本単位として選び取り、それらを5つ組み合わせた「Nペンタキューブ」を基本ユニットとして採用した。Nペンタキューブ144個による、8x9x10の巨大な直方体の箱詰めパズルを想定し、アルゴリズムを用いて解いた。完成形の直方体を12のパーツに分解し、ギャラリー空間に再配置した。
空間は同型のユニットから出来上がりつつ、無数の組み合わせを提示する。来館者はパズルの空間に入り込み、自由に探索しながらパズルと空間のルールを身体で体験しながら解いていくことになる。我々はパズルと建築の複合した空間の可能性を模索した。

レゴ・アーキテクチャーの次のモデルはライトの帝国ホテル

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