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SANAAを特集したドキュメンタリー番組がNHKで放送されます[2013/1/19]

SANAAを特集したドキュメンタリー番組がNHKで放送されます

SANAAを特集したドキュメンタリー番組がNHKで放送されます。放送日時は、2013年1月19日(土) 午後9:00~午後10:00(60分)。

世界の先頭に立つ日本人建築家「SANAA」。ルーブル美術館新館が去年末オープンし絶賛。新国立競技場のコンペは世界中のライバルとの闘い。”日本発”建築革命!

世界建築の先頭に立つ日本人建築家たち、その中心が「SANAA」。妹島和世、西澤立衛、2人のユニットだ。世界の注目を集めたルーブル美術館の新館が去年12月にオープン。特殊なガラス、アルミを駆使した斬新な建物は絶賛された。総工費1000億円超の日本の新国立競技場の国際コンペでは世界中のライバルとの闘いとなった。被災地では住民とともに新たな街を模索する。”日本発”建築革命…その発想を詳細に見つめていく。

震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」、vol.6 report: 2012.12.15

※これはarchitecturephoto.net 震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」の関連記事です。

vol.6 report: 2012.12.15

text&photo=伊藤達信

12月半ば、久しぶりに石巻を訪ねました。まちはシンボルのひとつである石ノ森漫画館が再オープンするなどして次第に活気を取り戻しつつある一方、多くの更地がまだ手つかずのままで、これから復興に向けてまだたくさんの課題が残されているように感じました。

DSC_1222.jpg

この連載の初回に登場してもらったISHINOMAKI 2.0の本拠地「IRORI石巻」を訪ねてみると、入れ替わり立ち替わりいろんな人が出入りしていて、今ここでいろんなことが起こっているのを肌で感じることができました。この場所はまちのインフォメーションセンターとして地元の人たちのコミュニケーションの場となったり、外から訪ねて来た人の受け皿になったりしています。仮設住宅に暮らしているとなかなか近隣の人たちとコミュニケーションをとるのが難しいこともあるし、外から石巻に来てもどこに行っていいのかわからないという場合もあるので、こういった場所は大変重要な役割を果たしているのではないかと思います。
壁一面には「OPEN! ISHINOMAKI」というイベントの際につくられたポスターが貼られていて、石巻にあるいろいろなお店や拠点が震災後どのような道をたどって来たかがわかるようになっていました。

Fit建築設計事務所による東京の住宅「スキップフロアハウス」 伊礼智のインタビュー「”標準化”こそが、質の高い住宅を創り出す」 長坂常 / スキーマ建築計画による写真スタジオ「BIFEpictures」の写真 24H・アーキテクチャーによるタイ・チェンマイの学校「panyaden school」の写真

24H・アーキテクチャーによるタイ・チェンマイの学校「panyaden school」の写真がdesignboomに掲載されています

24H・アーキテクチャーが設計したタイ・チェンマイの学校「panyaden school」の写真が34枚、designboomに掲載されています。24H・アーキテクチャーはオランダの設計事務所との事。

山崎亮と糸井重里の対談連載「説明しづらい ぼくらの仕事」が、ほぼ日刊イトイ新聞で開始

山崎亮と糸井重里の対談連載「説明しづらい ぼくらの仕事」が、ほぼ日刊イトイ新聞で開始されています

コミュニティデザイナーの山崎亮と糸井重里の対談連載「説明しづらい ぼくらの仕事」が、ほぼ日刊イトイ新聞で開始されています。

藤村龍至などが出演したPROPSプロトーク第2回のレポート「”建築界のアノニマス”が問いかける開発のこれから」

藤村龍至などが出演したPROPSプロトーク第2回のレポート「”建築界のアノニマス”が問いかける開発のこれから」が公式ウェブサイトで公開されています

藤村龍至などが出演したPROPSプロトーク第2回のレポート「”建築界のアノニマス”が問いかける開発のこれから」が公式ウェブサイトで公開されています。

建築家の大谷幸夫さんが亡くなりました 「ここに、建築は、可能か:第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館帰国展」がギャラリー間で開催[2012/1/18-3/23]

「ここに、建築は、可能か:第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館帰国展」がギャラリー間で開催されます

「ここに、建築は、可能か:第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館帰国展」がTOTO・ギャラリー間で開催されます。開催期間は2012年1月18日~3月23日。

東日本大震災からまもなく2年、想像を絶する津波の記憶は次第に遠去かり、私たちの生活は日常に戻りつつある。だが被災地の人びとの心の傷は癒されてはいないし、まちが復興する兆しも一向に見えない。こうした現実を目の当たりにして私たちは、建築家として、いやそれ以上にひとりの人間として、被災地の人びとに一体何を償うことができるのだろうか。

「ここに、建築は、可能か」というテーマは、このような状況において、このような場所でのみ、建築本来の姿を問うことが可能ではないのか、という想いの裏返しである。「みんなの家」と呼ぶ小さな共同の家を媒介にして、私たちはいまなら被災地の人びとと心を通わせることができるかもしれない。そしてそこから人々が集まるための場を形成するという、建築の最もプリミティブな発生過程をたどることができるかもしれない、と考えた。

2012年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展において、私たちは陸前高田市に建てられた「みんなの家」を巡っての、およそ1年にわたる被災地の人びとと私たちの議論のドキュメントを展示した。経済の道具と化してしまった建築を、もう一度ゼロから建築本来の意味を世界の建築関係者とともに問い直してみたかった。それはカタストロフィに直面したわれわれに課せられた、責務であると考えるからである。

伊東豊雄

小田原の「芸術文化創造センターデザインプロポーザル」の第一次審査の結果 レム・コールハースが監修を手掛けた、パリのギャラリー・ラファイエットでの展示「1912-2012 Chronique parcours creative」の写真など

レム・コールハースが監修を手掛けた、パリのギャラリー・ラファイエットでの展示「1912-2012 Chronique parcours creative」の写真などがgaleriedesgaleries.comに掲載されています

レム・コールハースが監修を手掛けた、パリのギャラリー・ラファイエットでの展示「1912-2012 Chronique parcours creative」の写真などがgaleriedesgaleries.comに掲載されています。日本語でのレポート記事はこちらに

京都建築賞が創設、審査委員長は岸和郎 大山顕による、石川初の書籍『ランドスケール・ブック ― 地上へのまなざし』のレビュー

大山顕による、石川初の書籍『ランドスケール・ブック ― 地上へのまなざし』のレビューが「住宅都市整理公団」別棟に掲載されています

大山顕による、石川初の書籍『ランドスケール・ブック ― 地上へのまなざし』のレビューが「住宅都市整理公団」別棟に掲載されています。

筒井康二によるアメリカのヴィラ「Case Study House in Mill Valley」の写真 中村竜治による銀座資生堂ビルのショーウィンドーでのインスタレーション「red whale」の写真

中村竜治のウェブサイトに銀座資生堂ビルのショーウィンドーでのインスタレーション「red whale」の写真が掲載されています

中村竜治のウェブサイトに銀座資生堂ビルのショーウィンドーでのインスタレーション「red whale」の写真が38枚掲載されています。

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