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OMAの重松象平、磯崎新などが参加する「建築夜楽校「21世紀の首都」」が建築会館ホールで開催[2012/10/4・11]

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OMAの重松象平、磯崎新などが参加する「建築夜楽校「21世紀の首都」」が建築会館ホールで開催されます。

東日本大震災以降、首都のあり方が問われている。東京の大災害時に、首都機能はどう果たしていくのか。大阪都構想が実現したときに、日本はどう変わるのか。建築界ではここ数年、丹下健三、メタボリストら60年代の建築家と国家との関係が見直されてきた。行政においても首都機能移転についての議論の再燃や、総合特区による地域活性化の動きは列島の未来にとって重要である。本イベントでは、21世紀の首都を大きなテーマとしつつ、第一夜に首都と地方のグランドビジョンをめぐって、第二夜に世界的な視点で見た日本の首都の位置づけをもとに、21世紀の首都と列島の未来について討議する。首都のあり方を考えることで、地方を含めた国土全体の方向性を議論することとしたい。

old book『昭和初期モダニズム 建築家土浦亀城と彼をめぐる人々 SD 1988年7月号』

古書『昭和初期モダニズム 建築家土浦亀城と彼をめぐる人々 SD 1988年7月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『昭和初期モダニズム 建築家土浦亀城と彼をめぐる人々 SD 1988年7月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

青木弘司展「山岸邸」がプリズミックギャラリーで開催[2012/10/6-11/16]

青木弘司展「山岸邸」がプリズミックギャラリーで開催されます

青木弘司展「山岸邸」がプリズミックギャラリーで開催されます。開催期間は2012年10月6日~11月16日。青木弘司は藤本壮介建築設計事務所出身の建築家。

写真家・山岸剛氏が東日本大震災の後、2011年5月1日に岩手県宮古市田老で撮影した写真には、津波という絶対的な外部性に対峙する、建築の、ある究極の姿が描き出されています。本展では、この写真作品を山岸氏に展示していただくとともに、氏の作品に呼応するように、この展覧会に合わせて設計した住宅作品「山岸邸」を展示いたします。

古書『HERZOG & DE MEURON 1978-1988』

古書『HERZOG & DE MEURON 1978-1988』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『HERZOG & DE MEURON 1978-1988』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。

ヘルツォーク&ド・ムーロンの完全作品集の第一弾。設立当初の住宅作品などを豊富に収録している。スターアーキテクトと呼ばれるようになる以前のヘルツォークによる作品が多数収録されているので、今見てもとても興味深いです。
掲載作品は、ブルーハウス、プライウッドハウス、リコラ社の倉庫、ストーンハウス、バーゼルの集合住宅などです。

千葉学による「工学院大学八王子キャンパス総合教育棟」の写真 滋賀県の守山中学校改築の設計者選定コンペの参加者を募集中

滋賀県の守山中学校改築の設計者選定コンペの参加者を募集しています

滋賀県の守山中学校改築の設計者選定コンペの参加者を募集しています。募集要項によると、過去の同規模の建物の設計実績などは問われていないようです。一級建築士で建築設計事務所に所属している事などが応募の条件として挙げられています。詳しくはリンク先でご確認ください。審査委員長は布野修司です。

ビャルケ・インゲルスのBIGの作品集『BIG RECENT PROJECT BIG 最新プロジェクト』

ビャルケ・インゲルスのBIGの作品集『BIG RECENT PROJECT BIG 最新プロジェクト』がamazonで発売されています

ビャルケ・インゲルスのBIGの作品集『BIG RECENT PROJECT BIG 最新プロジェクト』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに書籍の詳細な目次と中身のプレビュー画像が掲載されています。

BIG RECENT PROJECT BIG 最新プロジェクト
Bjarke Ingels Group 二川幸夫
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髙田博章+中畑昌之 / htmnによる「西美薗のリノベーション / ファンタスマゴリー」 ヴェネチアビエンナーレ国際建築展の日本館の展示の新しい動画

ヴェネチアビエンナーレ国際建築展の日本館の展示の新しい動画です。伊東豊雄がコミッショナーを務め、乾久美子藤本壮介平田晃久・畠山直哉が作家として参加しています。陸前高田市の「みんなの家」プロジェクトを紹介。

エデュアルド・ソウト・デ・モウラとグラサ・コレイアによるポルトガル・ポルタレグレの「hotel + catering school」の写真

エデュアルド・ソウト・デ・モウラとグラサ・コレイアによるポルトガル・ポルタレグレの「hotel + catering school」の写真がdesignboomに掲載されています

エデュアルド・ソウト・デ・モウラとグラサ・コレイアが設計したポルトガル・ポルタレグレの「hotel + catering school」の写真が17枚、designboomに掲載されています。

マリオ・ベリーニとルディ・リチオッティによるルーブル美術館イスラム美術部門の増築

マリオ・ベリーニとルディ・リチオッティによるルーブル美術館イスラム美術部門の増築の写真がdesignboomに掲載されています

マリオ・ベリーニルディ・リチオッティによるルーブル美術館イスラム美術部門の増築の写真が14枚、designboomに掲載されています。

坂茂による「女川町町民野球場仮設住宅 集会所」などの写真 隈研吾が最優秀者に選ばれた「富岡市新庁舎建設プロポーザル」の提案の画像

隈研吾が最優秀者に選ばれた「富岡市新庁舎建設プロポーザル」の提案の画像が公開されています

隈研吾が最優秀者に選ばれた「富岡市新庁舎建設プロポーザル」の提案の画像が4枚、公開されています。

築40年以上になる庁舎の老朽化に伴い、世界遺産登録を目指す富岡市にふさわしい景観的調和のある新庁舎、また、今後の人口減少や高齢化など急激な変化を受け入れることのできる新庁舎が求められました。

私たちは、富岡のまちなみを継承する「小さな屋根の集まり」としての分棟型建築を提案しました。そのいくつかの屋根を、明るい半屋外空間「パブリックルーフ」とし、建築の内と外、人と人のつながりをつくります。また、外部に、道+ひろばでつくられる「鍵曲りのにわ」を設け、日常の市民の通り抜け、都市全体の回遊性を高めることを提案しました。この「パブリックルーフ」と「鍵まがりの庭」の組合せによって、富岡の新しい生活の中心をつくります。

a+u、2012年10月号 特集「スーパー・デニッシュ──デンマーク建築の今」のプレビュー動画 old book『ルイス・カーン 建築の世界』

古書『ルイス・カーン 建築の世界』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『ルイス・カーン 建築の世界』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

世界中を巡回した展覧会「ルイス・カーン 建築の世界」のために出版された書籍です。

「『ルイス・カーン 建築の世界』は、今世紀最大の建築家であり教師であるルイス・カーンの建築の全作品を分析した最初の包括的な文献である。カーンの建築作品と建築哲学は、長く尊敬され、研究されてはいるが、一冊の本として十分に検討され、まとめられることはなかった。この本の主要な論文は、カーンの建築の様々な観点と時期に特に注目したものである。それに続いて160ページのカラー図版によるポートフォリオ―主にグラント・マドフォードによって新たに撮影された写真による―と、ソーク研究所、キンベル美術館、イエール大学英国美術センター、バングラデシュ、ダッカの国会議事堂などの、個々の建物と計画案の具体的な分析が行われる。最後はカーンの経歴と1925年から1974年までの建物と計画案の全リスト、広範な参考文献リスト、そして索引によってしめくくられる。ロサンゼルス現代美術館によって組織される大規模な巡回展に伴い出版されるこの本は、カーンの建築に関する最も権威ある学術書でありかつ作品集である」ジャケットより。

田中裕之が国分寺のスイッチポイントで行う展覧会「私の考える建築」の概要[-2012/10/13]

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田中裕之が国分寺のスイッチポイントで行う展覧会「私の考える建築」の概要を公開します。会期は2012年10月13日まで。

これは私が考えてつくった建築を題材に、美術(作家)と美術批評の立場から建築を挟み撃ちにすることを狙った展覧会である。

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