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ピーター・ズントーが1997年に完成させた「ブレゲンツ美術館」の建築やその裏側を紹介する、同美術館が公式で公開した動画

ピーター・ズントーが1997年に完成させた「ブレゲンツ美術館」の建築を紹介する、同美術館が公式で公開した動画です。

(※20/6/3に八回目の動画を追加)
(※20/5/27に七回目の動画を追加)
(※20/5/21に六回目の動画を追加)
(※20/4/29に五回目の動画を追加)
(※20/4/23に四回目の動画を追加)

第一回目。

第二回目。

第三回目。

【ap job更新】 “建築は、人の生活を支え、街を創造する大切な仕事”という言葉の基に活動する「大谷建興株式会社」が、設計・施工管理・営業の各スタッフを募集中
【ap job更新】 “建築は、人の生活を支え、街を創造する大切な仕事”という言葉の基に活動する「大谷建興株式会社」が、設計・施工管理・営業の各スタッフを募集中
【ap job更新】 “建築は、人の生活を支え、街を創造する大切な仕事”という言葉の基に活動する「大谷建興株式会社」が、設計・施工管理・営業の各スタッフを募集中貫井の住宅外観

“建築は、人の生活を支え、街を創造する大切な仕事”という言葉の基に活動する「大谷建興株式会社」の、設計・施工管理・営業の各スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

様々な用途の建築を、新築・リノベーションを問わず、設計・施工で受注している総合建設業・一級建築士事務所です。
令和2年6月1日より、53期に入りました。

『建築は、人の生活を支え、街を創造する大切な仕事』という、言葉の基、東京都内だけでなく、埼玉・千葉・神奈川の首都圏域で、大小様々なプロジェクトを進めています。
戸建て住宅から、ボリュームのある事務所・商業ビル・施設まで手がける私たちの技術・経験が、お客様の信頼を導き、当社を支えています。
お客様に寄り添える、長くお付き合いが出来る、場所・空間づくりを大切にし、一緒に発展・成長できる、やりがいのある仕事を共に進めて行くことが出来る、仲間を募集しております。

令和1年末から令和2年初めにかけて、足掛け10年以上になるであろう、都市計画を含んだ大きく、長いプロジェクトの第一弾を受注しており、今まさに進行中です。

“建築は、人の生活を支え、街を創造する大切な仕事”

【当社の特徴】
創立50年以上の会社です。
民間・官公庁案件の大小様々なプロジェクトを、バランス良く受注しています。
経営者との距離が近く、経営ビジョンが伝わりやすいです。
建築系国家資格(建築士・施工管理技士)資格者への手当が充実しています。
総勢30名弱の社員数ですが、様々な世代のスタッフが在籍し、各ポジションで活躍しています。(平均年齢40歳)
新卒入社したスタッフの定着率は、直近10年90%以上です。
早くから65歳定年制を採用し、長く活躍中。
定年後健康面に問題が無く、意欲のある方は、嘱託スタッフとして、再雇用しています。
スタッフを家族と考えています。
思いやりと、真心を持って雇用しています。

「住宅内にビニールカーテンによる仮設の陰圧室を作り出す方法」(日本建築学会)

「住宅内にビニールカーテンによる仮設の陰圧室を作り出す方法」が、日本建築学会のウェブサイトで公開されています。

環境工学委員会空気環境運営員会の山本佳嗣委員(東京工芸大学)と倉渕隆委員(東京理科大学)は、新型コロナウイルス(COVID-19)陽性患者がやむを得ない事情で自宅療養する際に、ビニールカーテンにより住宅内に仮設の陰圧室を作り出す方法を考案し、その性能検証の測定を行いました。(環境工学委員会/空気環境運営委員会)

「COVID-19に関連した日本建築学会の活動情報(リンク集)」(日本建築学会)

「COVID-19に関連した日本建築学会の活動情報(リンク集)」というページを、日本建築学会が公開しています。「住宅内にビニールカーテンによる仮設の陰圧室を作り出す方法」などが掲載されています。

このリンク集は、日本建築学会の会員や委員会のCOVID-19に関する活動内容をできる限り早く、皆様にお届けすることを意図したものです。
リンク先の内容は、本会として総意を得た意見表明ではなく、あくまで発信者である当該会員あるいは委員会の見解であることを記します。
そのため、その内容については本会ウェブサイトの免責事項に従いますので、その利用にはご注意ください。
(参考)日本建築学会ウェブサイト利用上の注意(免責事項)
https://www.aij.or.jp/immunity.html

青木淳がファサードのデザインを担当した、東京・銀座の、ファッションブランド ロロ・ピアーナの旗艦店の写真

青木淳がファサードのデザインを担当した、東京・銀座の、ファッションブランド ロロ・ピアーナの旗艦店の写真がWWDに掲載されています。

中村拓志 & NAP建築設計事務所の設計監修で、村野藤吾が1959年に完成させたウェスティン都ホテル京都の「佳水園」を改修し、2020年7月にオープン
中村拓志 & NAP建築設計事務所の設計監修で、村野藤吾が1959年に完成させたウェスティン都ホテル京都の「佳水園」を改修し、2020年7月にオープン

中村拓志 & NAP建築設計事務所の設計監修で、村野藤吾が1959年に完成させたウェスティン都ホテル京都の「佳水園」を改修し、2020年7月17日にオープンするとの事です。予約受付は既に開始しています

中村拓志による、佳水園リニューアルについてのコメント

佳水園は幾重もの庇による浮遊感が印象的な、日本の近代建築を代表する傑作です。
今回のリニューアルでは、村野氏の空間や庭の美しさを引き立てるような、控えめで慎ましい設計が相応しいと考えました。そこで伝統的な数寄屋の手法でありながらも現代生活との親和性をはかり、最新の建築技術や素材を積極的に導入した「村野数寄」の精神を踏襲しました。
床座に不慣れなお客さまでも寛いでもらえる和のローソファやベッド、スチール棒で編んだ繊細な下地窓、そして三次元和紙によって小さくモダンにリモデルした村野ブラケット照明や七宝編みのナイトランプなど、「村野数寄」の繊細な空間に現代技巧が調和した、未来につながる現代数寄を目指しました。

リリーステキストより

佳水園について

「佳水園」は、日本モダニズム建築の開拓者の一人に挙げられる村野藤吾氏の設計により1959年(昭和34年)に建設された数寄屋風別館です。(1960年1月営業開始)
自然の地形を生かした高低変化に富む棟配置となっており、数寄屋風別館として多くのお客さまに親しまれてきました。近年では、海外のお客さまにもご好評いただいています。
白砂敷きの中庭は、豊臣秀吉自らが設計したと言われる国の特別名勝である醍醐寺三宝院(京都市伏見区)の庭を模して造られたものです。平安神宮神苑などの造園で知られる七代目 小川治兵衛氏の長男・白楊氏が手がけ、自然の岩盤を利用した滝の流れを生かし、盃に酒を注ぐ様に見立てた意匠が特徴となっています。
*小川白楊氏の作庭部分は1994年京都市文化財(名勝)に登録

リリーステキストより
アンサンブル・スタジオのデボラ・メサ・モリーナが、2018年にTEDで行った講演「素のままの不揃いな資材が生む驚くほど美しい建物」の動画(日本語字幕付)

アンサンブル・スタジオのデボラ・メサ・モリーナが、2018年にTEDで行った講演「素のままの不揃いな資材が生む驚くほど美しい建物」の動画です。日本語字幕付。公開されたのは2020年3月。

建築の限界を再考するのに必要なものは何でしょう? デボラ・メサ・モリーナは、自分の手がけた素晴らしい建築物を映像で紹介しながら、見落とされがちな資材や型破りな方法を使い、さらには大地のはらわたをえぐり出すことで建築は作り得ることを示します。「物事の表面の下にあるものを見ようとする好奇心さえあれば、私たちを取り巻く世界は限りないインスピレーションの源なんです」とデボラは語ります。

日本建築家協会が、建築系学生の学業支援の為に10万円を助成する事業の応募要項を公開

日本建築家協会が、建築系学生の学業支援の為に10万円を助成する事業の応募要項を公開しています。

JIA建築系学生支援事業/学生からの応募申請を受付けます

新型コロナウィルスによるパンデミックが社会・経済に深刻な影響を与えています。建築を学ぶ学生の皆さんにも多くの影響が出ていることと推察します。

建築家の団体である日本建築家協会(JIA)は、NPO法人建築家教育推進機構と協力して、学生の皆さんの学業や研究を経済的に支援するための助成プログラムを、会員有志の寄付をもとに始めることにいたしました。

将来の建築界を担う皆さんが、この困難な時期をしっかりと乗り切る一助となるよう心から願っています。

鈴木亜生 / ASEI建築設計事務所による、鹿児島市の住宅「SHIRASU/桜島」
鈴木亜生 / ASEI建築設計事務所による、鹿児島市の住宅「SHIRASU/桜島」 photo©Daici Ano
鈴木亜生 / ASEI建築設計事務所による、鹿児島市の住宅「SHIRASU/桜島」 photo©Daici Ano
鈴木亜生 / ASEI建築設計事務所による、鹿児島市の住宅「SHIRASU/桜島」 photo©Daici Ano

鈴木亜生 / ASEI建築設計事務所が設計した、鹿児島市の住宅「SHIRASU/桜島」です。

現代の建築設計は、意匠・構造・設備という分類が確立されている。環境配慮が求められる昨今は、意匠・設備では地域性を見直す様々な試みが増えているが、未だ構造では地域性に関与できず普遍的な合理性に基づいて計画されることが多い。しかし、モダニズム以前は構造こそ地域性から立ち現れる環境建築そのものであった。

建築家によるテキストより
遠藤克彦+八尾廣による、東京・品川区の集合住宅「長者丸 VIEW TERRACE」
遠藤克彦+八尾廣による、東京・品川区の集合住宅「長者丸 VIEW TERRACE」 photo©Hiroshi Ueda
遠藤克彦+八尾廣による、東京・品川区の集合住宅「長者丸 VIEW TERRACE」 photo©Hiroshi Ueda

遠藤克彦建築研究所八尾廣 / 東京工芸大学工学部建築学科八尾廣研究室が設計した、東京・品川区の集合住宅「長者丸 VIEW TERRACE」です。

敷地脇の私道を行った先には土浦亀城邸があり、周囲は良好な住環境にあります。計画は全5戸の集合住宅であり、地域的には在日外国人の賃借も考えられることから、各住戸ともゆったりとした平面計画を取っています。

建築家によるテキストより
【ap job更新】 吉祥寺の一軒家を改修した事務所を拠点に、楽しく仕事に取り組む「佐久間徹設計事務所 株式会社」が、2020年夏の設計スタッフ(新卒に近い方・経験者)を募集中
【ap job更新】 吉祥寺の一軒家を改修した事務所を拠点に、楽しく仕事に取り組む「佐久間徹設計事務所 株式会社」が、2020年夏の設計スタッフ(新卒に近い方・経験者)を募集中
【ap job更新】 吉祥寺の一軒家を改修した事務所を拠点に、楽しく仕事に取り組む「佐久間徹設計事務所 株式会社」が、2020年夏の設計スタッフ(新卒に近い方・経験者)を募集中

吉祥寺の一軒家を改修した事務所を拠点に、楽しく仕事に取り組む「佐久間徹設計事務所 株式会社」の、2020年夏の設計スタッフ(新卒に近い方・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

2020年夏の設計スタッフ(新卒に近い方・経験者)募集!!

佐久間徹設計事務所では、2020年夏頃から働くことができる設計スタッフを募集しています。(新卒に近い方1〜2名、経験者1名)

佐久間徹設計事務所は、吉祥寺に事務所を構える建築設計事務所です。
個人住宅、集合住宅、宿泊施設、福祉施設、商業ビルなどの設計監理をしています。

現在10名のスタッフが働いておりますが、将来的な事務所の発展を見据え、
中長期的に腰を据えて働きたいと考える設計スタッフを募集します。
できるだけプロジェクトの全体に関わっていただき、対応力次第でどんどん仕事を任せていきたいと考えています。

日々、忙しく仕事をしてはおりますが、家族のことを大切にしよう!という風潮もあります。昼はまかないランチを食べています。

このような状況を、明るく元気に一緒に乗り切ってくださる方、ご応募お待ちしております。

長坂常 / スキーマ建築計画が、事務所を千駄ヶ谷に移転していて、そのセルフリノベの様子の写真をサイトで公開

長坂常 / スキーマ建築計画が、事務所を東京渋谷区千駄ヶ谷に移転していて、そのセルフリノベの様子の写真を20枚、ウェブサイトで公開しています。

【ap job更新】 安田幸一が主宰する「安田アトリエ」が、設計スタッフを緊急募集中
【ap job更新】 安田幸一が主宰する「安田アトリエ」が、設計スタッフを緊急募集中
【ap job更新】 安田幸一が主宰する「安田アトリエ」が、設計スタッフを緊急募集中福田美術館/京都/2019/撮影:石黒守(無断転用禁止)

安田幸一が主宰する「安田アトリエ」の、設計スタッフ緊急募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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建築家安田幸一が主宰する安田アトリエでは、設計スタッフを緊急募集しております。

現在、進行しているプロジェクトは、
美術館・水族館・ホテル・オフィスビル・歴史的保存再生建築です。
他に多くの個人住宅や鉄道の駅舎なども手がけてきました。
事務所は、目黒区緑が丘の閑静な住宅地にあり、ガレージをリノベーションしています。

私たちが大事にしているのは、そこに住む人や生物に寄り添いながら、遠い未来を見据えつつ、その場所にふさわしい最適の解を丁寧に模索していくこと。
一緒にものづくりをやってくださる方を募集します。
特にディテールにこだわりを持つ方、そして明るい方!大歓迎です。

フォスター&パートナーズによる、ルクセンブルク・ベルヴァルの、労働環境の変化に対応可能な設計となっているオフィスビルの画像

フォスター&パートナーズによる、ルクセンブルク・ベルヴァルの、労働環境の変化に対応可能な設計となっているオフィスビルの画像が8枚、designboomに掲載されています。2020年6月2日9時現在ですが、フォスターのサイトのトップページで同プロジェクトのショート動画を見ることができます

長谷川豪による、メキシコの、バラガン邸の庭でのインスタレーション「flying carpet」の施工や設計のプロセスを紹介した動画

長谷川豪が設計した、メキシコの、バラガン邸の庭でのインスタレーション「flying carpet」の施工や設計のプロセスを紹介した動画です。

2019年10月に完成したインスタレーションの様子は以下。

豊田啓介・落合陽一・藤井直敬らが審査する、人類の生き方や楽しみ方をアップデートするVR空間を募集するアワード「VRAA02」のサイトが公開。登録・提出も受付中

豊田啓介落合陽一藤井直敬吉田修平届木ウカが審査する、人類の生き方や楽しみ方をアップデートするVR空間を募集するアワード「VRAA02」のサイトが公開されています。登録・提出受付期間は2020年7月15日23:59まで。

Virtual Reality Architecture Award(VRAA)は、人類の生き方や楽しみ方をアップデートするVR空間=ワールドを幅広く募集するデザインアワードです。
2019年に開催された『VRAA01』では、「バーチャル/コミュニケーション」をテーマに総計79点のVRワールド作品が応募されました。
VR上に構築されたさまざまな空間/体験をより多くの人が楽しめる場をつくるとともに、VRAAはVR空間で生きるクリエイターの先進的で豊かなクリエイションの発信を支援します。

なお、アワード名称の”Architecture”とは、何らかの意志とそれを実現する仕組み(アーキテクチャ)を持った空間のことを指します。
こういう楽しさや豊かさを生み出したい、という作者の思いが空間/体験となって現れたものであれば、それはアーキテクチャです。
それぞれの思いの詰まったVR空間を、ぜひ気軽にご応募ください。

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