坂茂による、ケニヤ・カロベイエイ難民キャンプでの住宅8棟の建設が進行中とのことです。写真が10枚掲載されています。
2017年3月にUN Habitatはケニヤ北部にあるカロベイエイ難民居住区の計画を開始しました。その居住区では南スーダンなどから17000人以上の難民が押し寄せ、住宅の設置が急務となっています。
2019年1月中旬から、木フレームにブロックを積む工法によって、2つの部屋と半外部の居間のある8棟の住宅の建設が開始しました。2019年8月末に竣工する予定です。
坂茂による、ケニヤ・カロベイエイ難民キャンプでの住宅8棟の建設が進行中とのことです。写真が10枚掲載されています。
2017年3月にUN Habitatはケニヤ北部にあるカロベイエイ難民居住区の計画を開始しました。その居住区では南スーダンなどから17000人以上の難民が押し寄せ、住宅の設置が急務となっています。
2019年1月中旬から、木フレームにブロックを積む工法によって、2つの部屋と半外部の居間のある8棟の住宅の建設が開始しました。2019年8月末に竣工する予定です。
隈・安井設計共同企業体が優秀者に選ばれた、滋賀の「守山市新庁舎」設計プロポの提案書が公開されています。
次点者は、東畑・遠藤克彦設計共同企業体でした。
第一次審査の通過者は以下でした。
令和元年7月2日に第一次審査委員会を行い、提出のあった参加表明書等を審査した結果、以下の通り第二次審査に進む7者を選定しました。
受付番号1 株式会社新居千秋都市建築設計事務所
受付番号2 RIA・SPEAC共同企業体
受付番号3 隈・安井設計共同企業体
受付番号4 東畑・遠藤克彦設計共同企業体
受付番号5 株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ
受付番号6 株式会社佐藤総合計画 関西オフィス
受付番号7 有限会社SANAA事務所
隈・安井設計共同企業体が、滋賀の「守山市新庁舎」設計プロポで優秀者に選ばれています。次点者は東畑・遠藤克彦設計共同企業体でした。一次審査をSANAAや新居千秋を含む7組が通過し、公開プレゼンも行われ注目されていました。
第二次審査(技術提案書等審査)の結果(令和元年8月26日更新)
令和元年8月23日、第一次審査を通過した7者について公開プレゼンテーションおよびヒアリングを実施し、審査委員会で技術提案書を評価した結果、下記のとおり優秀者と次点者を決定しましたのお知らせします。
優秀者
受付番号3 隈・安井設計共同企業体次点者
受付番号4 東畑・遠藤克彦設計共同企業体(評価のポイント)
・動線計画やゾーニング含めすべてが明快に解決されている
・窓口のワンストップ化についての考え方
・歳出および歳入の両面からのコスト面における考え方 などです。なお、全体の審査講評につきましては後日掲載予定です。
藤本壮介が商業空間デザインで、へザウィックが低層部デザインで参画する、森ビルの「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の概要がPDFで公開されています。
圧倒的なスケールとインパクトを誇る“ヒルズの未来形”
東京の真ん中に“緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街”が誕生森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長:辻慎吾)が、30年の歳月をかけて取り組んでまいりました都市再生事業「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業(以下、虎ノ門・麻布台プロジェクト)」が、いよいよ始動します。本プロジェクトのコンセプトは、”緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街 – Modern Urban Village -“。広大な中央広場を街の中心に据え、オフィス、住宅、ホテル、インターナショナルスクール、商業施設、文化施設など、多様な都市機能を高度に融合させた「ヒルズの未来形」として、都心の真ん中に誕生します。

ミナペルホネン・皆川明と建築家・中村好文のディレクションによる、京都の町家を改修した宿泊施設「京の温所 西陣別邸」が近日オープンするそうです。開業日は2019年10月1日。施設の公式サイトはこちらです。
ワコールが展開する宿泊施設『京の温所』の5軒目となる『京の温所 西陣別邸』はミナペルホネンのデザイナー 皆川明氏と建築家の中村好文氏がディレクションした町家宿です。
市内中心部から少し離れた西陣エリアにある築約95年の優雅な佇まいの邸宅は、元々は西陣織を生業とする商家がお客様をおもてなしするために建てた京町家。その町家を現代生活に寄り添ってリノベーションしました。住まいとして考えられた空間には、暮らすようにその土地に親しみ、京都に滞在する喜びへとつながる様々なアイデアが盛り込まれています。
例えば、1階にはワインセラーを備えた使い勝手のよいキッチンと町家の構造を活かした吹き抜けの広々としたダイニングがあり、京の食材を選び、料理し、食べるという贅沢な体験をして欲しいという思いが込められています。

古城龍児 / Studio MOUNが設計した、福岡・久留米市の店舗「sushi/teppan銀の桃」です。
福岡県久留米市の繁華街を抜けた通りにできたsushi/teppan銀の桃は、肉寿司と鉄板焼きの店である。
建物は葉 祥栄 氏が設計した2Fに住宅をもち1Fに数店舗のテナントが入った建物であり、中庭の一番奧のテナントである。
当初事務所であった計画地は幾度かのテナントの変更を繰り返し今回、飲食店として新たに完成することとなった。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
株式会社 須藤剛建築設計事務所の、業務拡大につき更に設計スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
業務拡大につき更に設計スタッフを募集します。
株式会社須藤剛建築設計事務所では、住宅、集合住宅、商業施設(飲食店、複合施設など)、宿泊施設、プロダクトなど、多様なスケールのビルディングタイプやモノコトの設計を、新築・リノベーション問わず行っています。
また設計にとどまらず、プログラムや、企画、事業計画や運営の立案、提案など、枠組みまで関わる建築行為の前後にかかわる業務のデザインやコンサルタントも行っています。それらの業務を通して能動的に仕事を生み出すスキルや実務などを身につけることが可能です。
事務所内外と交流しながら勉強会も開催しています。建築が好きで、意欲的に取り組んでいける方を募集します。
独立志望の方も、長く働いていきたい方も、共に歓迎です。アトリエで働きたいけれど将来が不安という方にも向いてると思います。ご応募お待ちしています。

アーキテクチャーフォトで、先週(期間:2019/8/19-8/25)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページの「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
西沢立衛の設計で2019年5月に完成した、中国・済寧市の「済寧美術館」の写真が17枚、art chinaに掲載されています。こちらのサイトにも写真が24枚掲載。植栽監修をした会社のfbページにも写真が4枚掲載されています。またこちらのサイトには2016年時点での簡単な平面図や模型写真が掲載されています。
以下の動画では建物の様子と西沢のコメントも短いですが収録されています。
大西麻貴+百田有希 / o+hのウェブサイトに、広島・呉の、称名寺の鐘つき堂の写真などが19枚掲載されています。こちらのページに地元の高専生とのワークショップの様子が掲載されています。
大西麻貴+百田有希 / o+hのウェブサイトに、京都のインキュベーション施設「toberu」の写真が24枚掲載されています。施設の概要はこちらの公式ページに掲載。
以下は建物様子や図面も紹介される施設の公式動画です。

向山博 / 向山建築設計事務所が設計した、東京・世田谷区の集合住宅「パティオ梅ヶ丘E/パティオ梅ヶ丘W」です。
木造3階建て16〜30㎡、平均20㎡程の住戸が計26戸はいる共同住宅である。住戸面積が20㎡程の共同住宅の多くは、広さと快適さは比例するかの如く豊かさがないがしろにされてきた。敷地に無理に納めることで住戸と近隣の窓は近く、見合いが生じ、近隣住民と良好な関係が築きづらい。「パティオ梅ヶ丘」ではあえて敷地と建物を分割し、アプローチの余白を向い合せてパティオ(中庭)をつくった。住戸は緑豊かなパティオを囲むように配置されることで豊さを獲得しつつ、隣地へのストレスを低減させた。

浅子佳英が執筆した、トム・サックスについての論考「欲望と夢ーートム・サックスの3つの展覧会」を掲載します。アーキテクチャーフォトでは、西澤徹夫による、3つのトム・サックス展のレビュー「Tom Sachs」も過去に掲載しています。またトム・サックスの回顧展がドイツの美術館「Schauwerk Sindelfingen」にて2019年9月~2020年4月の期間開催されます。
欲望と夢ーートム・サックスの3つの展覧会
2019年春、トム・サックスの展覧会が都内3ヶ所で行われた。
最も規模の大きな東京オペラシティ アートギャラリーの展示は「ティーセレモニー」というタイトルのとおり茶道をテーマにしたもので、小山登美夫ギャラリーは、オペラシティで展示された茶室の模型や茶道の道具を並べた、いわばティーセレモニーの別会場のようなもの。最後のKOMAGOME1-14casだけは異色で、会場はティーセレモニーの展示施工を請け負った東京スタデオが運営するギャラリーであり、映像以外で唯一展示されているのはジャーニーマンという可動式の巨大道具箱であった。
すでに展覧会は終わっており、レビューも複数出ている。また、ぼくは建築家であり、美術の専門家でも茶道の専門家でもない。ただ、趣味が日曜大工なので、ここでは主にD.I.Y.に焦点を当て(展覧会からは少し離れて)トム・サックスについて書いてみようと思う。
トム・サックスといえば、シャネルのギロチンやプラダの便器といったブランドをテーマにした作品が有名で、近年は宇宙探査をテーマにした作品をいくつもつくっている。NIKEとコラボレーションしたスニーカーもナイキクラフト マーズヤードと名付けられているし、茶道というテーマも宇宙旅行の際に狭いスペースシャトルの内部でいかにして過ごすのかというところから来ているらしい。

ぼくがトム・サックスを知ったのは、ル・コルビュジェが設計したユニテ ダビタシオンの巨大模型を展示した「Natsy’s」という2002年に開かれた展覧会だ。会場にはユニテの模型の他に、ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェアやマクドナルドの屋台やブランクーシやカルダーの模型や巨大サラウンドシステムが並び、間をラジコンカーが走るというハイアートとジャンクをごった煮にしたような展覧会で、写真で見ただけだが、その自由奔放なアプローチを見て、建築作品をこういうかたちで取り入れることができるのかと、一瞬でトム・サックスの虜になった。

水谷元 / atelierHUGEが設計した、福岡の「廊下の家」です。
ノスタルジックな路地の街並みが特徴的な商店街の近くに位置する、分譲マンションの住戸のリノベーションの計画である。
どこまでも続くような行き止まりのない空間はつくれないだろうか、と日頃から考えている。「廊下の家」が位置する街区のように、路地があり、路地を抜けると大通りに出たり、広場や公園に行き着くような空間。心地いい場所や目的に合わせて過ごす場所を選択できる、小さな街区のような空間を目指した。主寝室と子供室を住戸の中心に配置。その周囲を「廊下」が廻る平面とし、既存躯体の形状に合わせたり、幅を調整しながら、必要な用途を「廊下」に配置した。


アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
東京デザインセンターの、ビル管理運営に関わる社員募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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弊社は東京デザインセンターというインテリア・ショールームビルを運営管理しています。マリオベリーニが設計した建物も竣工後30年近く経って大規模修繕の段階に入っており、総務の担当者が替わる段階で、ビルの設備や内装・外構、防災などに関心がある方を求めたいと思っています。ビル管理そのものは大手に外注していますので、特に専門性が求められるわけではありません。
定時に退社できる、年間休日数は120日以上で、給与もそれなりに保証されているなど、とても安心できる職場です。また育児中の女性社員が多いので、育児をなさりながらお勤めになる方にとっては、最良の職場環境であることは確信します。ご事情によっては時短勤務、週3~4日勤務も可能です。

濱田慎太建築事務所が設計した、山口の「デジタリハリウッド スタジオ山口」です。
山口県山口市の中心市街地に、IT・デザイン系の人材育成スクールをつくるプロジェクトです。緑豊かな公園に隣接し、三方向がガラス張りで天井も高く、非常に開放的なテナントビルの一階部分に、カリキュラムやイベント等に対応した様々な形の学習空間を計画しました。クリエイティブな人材育成の為に求められたのは、従来の黒板に向かい一方向に机が並ぶ学習空間ではなく、無限の可能性を秘めた受講生の創造性を育みつつ、技術の進歩に伴う多様な学習形態の変化にも容易に対応できる柔軟な学習空間でした。
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