京都・下鴨神社の境内(糺の森の南側)に、竹中工務店によって作られた集合住宅の写真などが、designboomに掲載されています
京都・下鴨神社の境内(糺の森の南側)に、竹中工務店によって作られた集合住宅の写真などが12枚、designboomに掲載されています。同施設の販売プロモーションサイトはこちらに。
計画に関するニュース記事はこちらに(リンクはgoogleニュースの検索結果)。
京都・下鴨神社の境内(糺の森の南側)に、竹中工務店によって作られた集合住宅の写真などが、designboomに掲載されています
京都・下鴨神社の境内(糺の森の南側)に、竹中工務店によって作られた集合住宅の写真などが12枚、designboomに掲載されています。同施設の販売プロモーションサイトはこちらに。
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2017年のグッドデザイン大賞にヤマハのカジュアル管楽器 「Venova」が選出されています
2017年のグッドデザイン大賞にヤマハのカジュアル管楽器 「Venova」が選出されています。
大賞の候補に残っていたSALHAUSの「陸前高田市立高田東中学校」はプレゼンの結果、金賞になっています。また、その他の建築分野を見てみると、金賞には前田圭介 / UIDらのアーケードも選出されています。


all photos©長谷川健太 ※一部©新建築社写真部
ツバメアーキテクツ+澤田航が設計した、茨城の、住宅兼歯科医院「牛久のおやこ屋根」です。
茨城県に建つ住宅兼歯科医院の計画である。職住一体は近代以前の社会では当然のもので、むしろ職を伴わない家を店が仕舞った家として「仕舞屋」と呼んだ。しかし、戦後の住宅供給の中で住居専用地域が整備され、住むためだけの住宅が一般的になった。産業社会の中で職場はオフィスや工場に移り、職が住から切り離されたのと同時に、職が結びつけていた住と地域も切り離された。今、暮らしと地域の関係性の再縫合を考えるならば、かつて他者が入り込む豊かな暮らしを許容していた座敷や土間、縁側や軒下などの建築要素を再評価し、住宅の中に組み込むことがひとつの方策になるだろう。
まず街並みに参加できるように、道に面して建物を配置し、東側に駐車場を寄せた。歩道に対して低い軒をつくるように高さを抑えた寄棟屋根を架け、その背後に周囲の建物と同程度の高さの切妻屋根の建物が雁行して連なる構成とした。軒下には、外の人が立ち寄れる縁側を設えた。縁側に隣接する和室は「こひつじ文庫」と呼ばれ、待合いや歯磨き教室など地域開放のイベント、休日は住宅のリビングに、その時々で使い分けられ、多様な人を迎え入れる座敷のような空間である。暮らしの観点からすると、その時々で職住両方に属すことができ、職と住と地域の結びつきを生み出す空間となる。また、1階に歯科医院、2階に住宅とそれぞれがふたつの屋根に股がるようにし、断面的な繋がりをもてる構成することで、職住が明確に分節されることを避けた。
オンデザインが、横浜市中区の新オフィスの内覧会を開催するそうです
オンデザインが、横浜市中区の新オフィスの内覧会を開催するそうです。開催日は2017年11月3日。
期間:2017年11月3日(金・祝)11:00~16:00
会場:横浜市中区相生町3-60 泰生ビル2F
藤本壮介へのインタビュー「空気そのもので建築をつくるように」がダイキンのウェブサイトに掲載されています
藤本壮介へのインタビュー「空気そのもので建築をつくるように」がダイキンのウェブサイトに掲載されています。こちらでは同じくダイキンによる、トラフの鈴野浩一へのインタビュー「小さなモノから都市は変えることができる」を読むことができます。
トラフ・鈴野浩一、ライゾマティクス・齋藤精一、田島直行、今村創平が登壇したシンポ「建築的思考の可能性」の動画です。2017年7月7日に行われたものです。
イギリス国内の年間で最も優秀な作品を選ぶスターリング賞を、dRMM・アーキテクツによる火災によって焼失した桟橋をオープンスペースとして復活させるプロジェクトが受賞しています。
プロジェクトの詳細は建築家のウェブサイトに。主催したRIBA(王立英国建築家協会)のサイトに結果が掲載されています。
以下は作品の動画です。
ジャン・ヌーベルの設計で建設が進む、カタール・ドーハの、円盤をランダムに組み合わせたような外観をしている国立博物館の写真が、worldarchitecture.orgに掲載されています
ジャン・ヌーベルの設計で建設が進む、カタール・ドーハの、円盤をランダムに組み合わせたような外観をしている国立博物館の写真が、worldarchitecture.orgに掲載されています。
スミレ設計室による、愛知県一宮市の「加納馬場の家」の完成見学会が開催されます
スミレ設計室による、愛知県一宮市の「加納馬場の家」の完成見学会が開催されます。開催日は2017年11月11・12日。リンク先に外観写真が1枚掲載されています。
お施主様のご厚意により、住宅完成見学会を行いたいと思います。
11月11、12日での開催ですがご都合つかない場合は15日でも対応出来ます。
参加ご希望の方は案内図を送信させて頂きますので、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、参加希望日をご記入の上、下記連絡先までお問い合わせください。(sumire.arc@gmail.com スミレ設計室 小林)場所:愛知県一宮市
日時:2017年11月11(土)、12日(日)
10:00〜17:00
交通:名鉄犬山線 布袋駅より徒歩20分
(近隣に数台の駐車スペースがございます)


ウッドデッキワークショップ
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
株式会社フロッグハウスの、スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
【フロッグハウスは眠っている資源を再生して、地域で新しい風を起こすことを目指しています】
事業内容
・リノベーション設計施工
・シェアハウスの運営 企画
・空室再生コーディネート
・団地再生
・ワークショップ企画
・おこのみ賃貸(DIY カスタマイズ賃貸)
・シェア・アパートメント事業※おこのみ賃貸 シェア・アパートメントは㈱フロッグハウスの商標登録です。
ピーター・ズントーが設計を進めている、ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)の新しい画像が、designboomに掲載されています
ピーター・ズントーが設計を進めている、ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)の新しい画像が13枚、designboomに掲載されています。
2016年8月8日頃公開されたイメージはこちら。
2015年3月25日頃に公開された模型写真はこちら。
2013年6月6日頃に公開された模型写真はこちら。


all photos©三木由也
佐藤伸也 / 佐藤伸也建築設計事務所+木村慎弥 / kimura shinya architectureが設計した、大阪の「小阪の保育園」です。
大阪府東部の近鉄河内小阪駅から徒歩数分にある保育園である。コンビニや居酒屋、中華料理屋、マンション、住宅などが建ち並び、周辺には大学もあるような、高齢者から大学生、子育て世帯の家族など、多様で多彩なキャラクターの人たちが溢れるまちに建っている。
保育園は管理や運営の観点から、どうしてもまちから閉ざされてしまいやすい。今回のように多種多様な建物が建ち、たくさんの人たちが行き交うまちでは、なおさらその傾向は強くなることが多いだろう。保育園がまちなかに建つことの意味に向き合いながら、こどもを守るために閉じているけれど、まちにはこどもたちが楽しく過ごしている気配をうまく開くことができないだろうか。
そこで、「まちとの関係性」「内部空間」「仕上げ」というスケールの異なる3つの観点で工夫を試みた。


all photos©八代哲弥
矢橋徹建築設計事務所が設計した、大分の住宅「豊後高田の家」です。
施主の希望は広くて明るいリビング、家族の気配が感じられるようなプラン、ゲスト用の就寝スペースであった。この要望を満足する形式は様々に存在する。その中でも一発必中な形式をスタディーした。コストが厳しいことや明るさを確保するため建具や壁に基づいた部屋という単位に依存するのではなくグラデーショナルな分節の方法をもって解決することとした。スタディーを繰り返すうちに大きな気積を床のみで領域わけすることでレベル差が場所をつくり光の状態やスケールが空間の質を規定する状態を発見し、それらが壁や建具に代行してスペースを分節する立体的な構成となった。


Central Taiwan Innvation Campus(台北市) COLLABORATOR: Bio Architecture Formosana PHOTO:阿野太一
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
株式会社ノイズの、プロジェクトマネージャー・ジュニアアーキテクト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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noiz は建築とデザインの可能性を広げるため、 2007年にアメリカで出会った2人のパートナー豊田啓介と蔡佳萱によって設立されました。現在は酒井康介を加えた3名のパートナーを中心に、東京事務所・台北事務所の二拠点からアルゴリズムやデジタル技術に関わる最新の技術や未知の「デザイン」の可能性を探り続けています。建築設計を軸足に、工業デザイン、アートインスタレーションなど領域を跨いだコラボレーションによる、リサーチや学生の研究指導、大企業のコンサルティング、各分野のトップランナーを招いての対談なども開催・展開します。国内外から集まった多様な背景やスキルを持ったメンバーが集まり、個々に創造的なパフォーマンスを発揮することで複合的な成果が発揮されるプラットフォームを目指しています。noiz http://www.noizarchitects.com/
小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」が、東京のGALLERY Oで開催されます
小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」が、東京・台東区のGALLERY Oで開催されます。開催日は2017年11月18日・19日・23日・25日・26日です。
millegraphから出版された写真集『国宝・閑谷学校|Timeless Landscapes 1』の刊行記念に行われるもの。
また会期中には、藤原徹平や福島加津也らが参加するトークイベントも企画されています。
アーキテクチャーフォトでは書籍の刊行に先駆け、本書籍を特集記事としてプレビューしていました。
会場の場所はこちら(Google Map)。
『国宝・閑谷学校 | Timeless Landscapes 1』 刊行記念
小川重雄写真展「国宝・閑谷学校」|東京展2 NEW東京に始まり、岡山、大阪と巡回してきましたが、好評につき再び東京で開催いたします。
会期 2017年11月18日[土]・19日[日]・23日[祝]・25日[土]・26日[日]
時間 12:00-19:00
会場 GALLERY O[東京都台東区根岸3-22-5]
入場無料トークイベント1
福島加津也(建築家)×冨永祥子(建築家)×小川重雄「建築の時間」
日時 11月18日[土]17:30-19:00トークイベント2
藤原徹平(建築家)「閑谷学校のランドスケープと構成」 コメンテーター:伏見唯(建築史家)
日時 11月25日[土]17:30-19:00トークイベント3
小川重雄「Timeless Landscapes」
日時 11月26日[日]18:00-19:00各回参加費500円
定員20名(当日先着順)
「妹島和世 SANAA × 北斎」展が、自身設計のすみだ北斎美術館で開催されます
「妹島和世 SANAA × 北斎」展が、自身設計のすみだ北斎美術館で開催されます。会期は2017年10月31日~2017年11月12日です。
すみだ北斎美術館は、葛飾北斎の貴重な作品を展示しながらも、近未来的な建築も魅力となる美術館です。地域の人をつなぐコミュニティーを生み、そのコミュニティーが作り出す文化が、すみだの街の未来を変えてゆけるような場所としての役割を担っています。
アルミパネルで覆われた特徴的かつ斬新な外観を持つ建築は、日本を代表する世界的な建築家、妹島和世による設計です。
日本の伝統である浮世絵など、圧倒的な画業で人々を魅了した北斎作品と、近未来ともいえるアルミの外観を持つ妹島の設計は、一見相反する事と感じがちですが、どちらも世界から注目を浴びているという共通点が見えてきます。常に最新の画法を追及しながらも、どこかコミカルに温かみのある人間を描き続けた葛飾北斎と、クールでスタイリッシュでありながら、人や街をつなぐ設計をする妹島和世。
本展では、妹島の最新建築である「すみだ北斎美術館」という空間の中で、葛飾北斎と妹島和世という、江戸と現代で共に人々を惹きつけてやまない、革新的な二人を感じていただくことができます。
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