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木村智彦 / グラムデザインによる、鳥取の住宅「日吉津の家」


写真提供:グラムデザイン

木村智彦 / グラムデザインが設計した、鳥取の住宅「日吉津の家」です。

屋根はシンプルなほど美しく機能的である。最も屋根らしいカタチが切妻だと感じている。 軒は低く出すことで、機能的に外壁を雨風から守り、心理的にも外と内との中間領域として機能する。

平面をコンパクトにすること、屋根勾配なりの気積を絞ることにより、家族の距離感が遠くならないよう、屋根を大きく見せる切妻とすることにより、新たに建て替えた住宅でありながら、以前からこの場所にあったかのような落ち着いた佇まいとなるよう配慮した。抽象的ない意味でも具象的な意味でも、風景を後退させない家として設計した住宅である。

梅岡恒治+山田美紀 / Studio Bagulhoによる、大阪・高槻の店舗「和菓子司 KAMATARI」


all photos©猪股純一

梅岡恒治+山田美紀 / Studio Bagulhoによる、大阪・高槻の店舗「和菓子司 KAMATARI」です。

 そこで、商店街の賑わいと格式を同時に実現させるために、和室を引立てる床の間のように商店街を引立てつつ、お店も同時に引立てるような「街の中の床の間」のような空間をつくれないかと考えた。具体的には、入口部分に開放できる2枚の引戸、ベンチと一体になった窓、店内まで一体となった庇を設けることで、商店街とお店を繋げるように計画した。

ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画している、スイス・チューリッヒの子ども病院の画像

ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画している、スイス・チューリッヒの子ども病院の画像が、designboomに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンが計画している、スイス・チューリッヒの子ども病院の画像が6枚、designboomに掲載されています。

BIGの設計で完成した、デンマークの、レゴ社の体験型施設「レゴ・ハウス」の写真など

BIGの設計で完成した、デンマークの、レゴ社の体験型施設「レゴ・ハウス」の写真などがdesignboomに掲載されています

BIGの設計で完成した、デンマークの、レゴ社の体験型施設「レゴ・ハウス」の写真などが10枚、designboomに掲載されています。
以下は、同施設の動画。

アイレス・マテウスの設計で完成した、ベルギーの、ヴォリュームを家型にくり抜くことでエントランス空間を表現した建築学校増築の写真

アイレス・マテウスの設計で完成した、ベルギーの、ヴォリュームを家型にくり抜くことでエントランス空間を表現した建築学校増築の写真が、dezeenに掲載されています

アイレス・マテウスの設計で完成した、ベルギーの、ヴォリュームを家型にくり抜くことでエントランス空間を表現した建築学校増築の写真が10枚、dezeenに掲載されています。

カルーソ・セント・ジョン、ヘレネ・ビネット、トーマス・デマンドがコラボして、シカゴ建築ビエンナーレで、建築模型・写真・インスタレーションを公開

カルーソ・セント・ジョン、ヘレネ・ビネット、トーマス・デマンドがコラボして、シカゴ建築ビエンナーレで、建築模型・写真・インスタレーションを公開しています

建築設計事務所のカルーソ・セント・ジョンと写真家ヘレネ・ビネットとアーティストのトーマス・デマンドがコラボして、シカゴ建築ビエンナーレで、建築模型・写真・インスタレーションを公開しています。その写真がdezeenに5枚掲載されています。

パリの70年代に建てられた高層ビルのトゥール・モンパルナス改修コンペに、フランスの事務所「ヌーヴェル・AOM」が勝利

パリの70年代に建てられた高層ビルのトゥール・モンパルナス改修コンペに、フランスの事務所「ヌーヴェル・AOM」が勝利しています

パリの70年代に建てられた高層ビルのトゥール・モンパルナス改修コンペに、フランスの事務所「ヌーヴェル・AOM(Nouvelle AOM)」が勝利しています。

ヘザウィックが、ロンドンの19世紀に建設された4エーカーの見本市会場「オリンピア」を文化拠点に改修することに

ヘザウィックが、ロンドンの19世紀に建設された4エーカーの見本市会場「オリンピア」を文化拠点に改修することになったそうです

トーマス・ヘザウィックが、ロンドンの19世紀に建設された4エーカーの見本市会場「オリンピア」を文化拠点に改修することになったそうです。

アラップやdezeenなどが審査した、建築家の優れたウェブサイトを表彰するアワードで「デイビット・ミラー・アーキテクツ」が勝利

アラップやdezeenなどが審査した、建築家の優れたウェブサイトを表彰するアワードで「デイビット・ミラー・アーキテクツ」が勝利したそうで、こちらがそのサイトになります

アラップやdezeenなどが審査した、建築家の優れたウェブサイトを表彰するアワードで「デイビット・ミラー・アーキテクツ」が勝利したそうで、こちらがそのサイトになります。
アワードの概要などは、dezeenのこちらのページにあります
このアワードは、ロンドンを拠点として建築関係のイベントなどを手掛けるArchibooという団体が主催したようです。
デイビット・ミラー・アーキテクツのウェブサイトは、プロジェクトごとに全体の構成が分かりやすいCGを制作しており、またそれをページ上で動かすことができるようになっています。

セルガスカーノやバロッツィ・ヴェイガらが施設を手掛ける、ロンドン・グリニッジに計画されたデザイン地区の画像など

セルガスカーノやバロッツィ・ヴェイガらが施設を手掛ける、ロンドン・グリニッジに計画されたデザイン地区の画像などが、designboomに掲載されています

セルガスカーノやバロッツィ・ヴェイガらが施設を手掛ける、ロンドン・グリニッジに計画されたデザイン地区の画像などが7枚、designboomに掲載されています。

BIGによる、ドバイの砂漠を敷地とした、火星移住シミューレーションのための人工都市の提案の画像

BIGによる、ドバイの砂漠を敷地とした、火星移住シミューレーションのための人工都市の提案の画像がdezeenに掲載されています

BIGによる、ドバイの砂漠を敷地とした、火星移住シミューレーションのための人工都市の提案の画像が4枚、dezeenに掲載されています。

SDレビュー2017の入選作品の展覧会の会場写真

SDレビュー2017の入選作品の展覧会の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています

SDレビュー2017の入選作品の展覧会の会場写真が35枚、japan-architects.comに掲載されています。東京展の会期は終了しています。京都展は2017年10月2日~10月29日の期間、京都工芸繊維大学 美術工芸資料館で開催。

ホンマタカシ・塚本由晴らが出展して、西澤徹夫が会場構成を手掛けた、青山・スパイラルでの「窓学展」の会場写真

ホンマタカシ・塚本由晴らが出展して、西澤徹夫が会場構成を手掛けた、青山・スパイラルでの「窓学展」の会場写真が、japan-architects.comに掲載されています

ホンマタカシ・塚本由晴らが出展して、西澤徹夫が会場構成を手掛けた、青山・スパイラルでの「窓学展」の会場写真が24枚、japan-architects.comに掲載されています。会期は2017年10月9日まで。
以下は、展覧会公式の概要。

研究者・建築家とともに窓をアカデミックに調査・研究する「窓学」。様々な蓄積を経て今あえてゆるやかに定義するならば、“窓”とは「私たちの日常に寄り添い、暮らしに楽しみをもたらすもの」といえるでしょう。本展はこうした“窓”をめぐる知性や感性を、世界共通の文化として俯瞰し、その魅力に新たなまなざしを向ける展覧会です。

2017年9月28日(木)~10月9日(月・祝)
11:00-20:00(会期中無休)
[ 入場料 ] 無料
[ 会場 ] スパイラルガーデン(スパイラル1F)

トラフによる、新宿伊勢丹での、イッセイミヤケのための期間限定店舗の会場構成の写真

トラフのウェブサイトに、新宿伊勢丹での、イッセイミヤケのための期間限定店舗の会場構成の写真が掲載されています

トラフのウェブサイトに、新宿伊勢丹での、イッセイミヤケのための期間限定店舗の会場構成の写真が8枚掲載されています。

新宿伊勢丹店本館 4 階 センターパーク = ザ・ステージ#4 にて行われた、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE 「ANIMA OF ONOMATOPOEIA」の展示会場構成。日本語の豊かなオノマトペからイメージした「GORO-GORO」 「GUCHA-GUCHA」「GIZA-GIZA」など、ダイナミックな柄で表現したシリーズが発表された。

「GIZA-GIZA」柄をかたどったインパクトのあるハンガーパネルや、「GORO-GORO」と「GUCHA-GUCHA」柄の大胆 なグラフィックで空間を構成した。また、様々なオノマトペを映し出すストップモーション映像を大型モニターで見せ るなど、PLEATS PLEASE がつくり出したオノマトペのイメージを体感できるような空間を目指した。

同フロアにある常設店舗の脇に「アートフレーム」と呼ばれるディスプレイスペースを設置した。アートフレームでは、 ランダムにオノマトペが映し出さるiPad9 台をスチールパイプの構造体に組み込み、それぞれがひとつの標本に見 えるようなディスプレイとした。

東京の世田谷区本庁舎等設計プロポで、佐藤総合計画が最優秀者に

東京の世田谷区本庁舎等設計プロポで、佐藤総合計画が最優秀者に選ばれています

東京の世田谷区本庁舎等設計プロポで、佐藤総合計画が最優秀者に選ばれています。合わせて審査報告書(PDF)も公開されています。
また、次点者は梓設計・坂茂建築設計共同企業体でした。
各者の提案書等はこちらからご覧ください

世田谷区本庁舎等整備基本設計業務委託公募型プロポーザルにつきまして、第5回世田谷区本庁舎等設計者審査委員会にて二次審査を行い、最優秀者、次点者が決定しました。

安藤忠雄の国立新美術館での建築展「―挑戦―」の詳細な会場写真など

安藤忠雄の国立新美術館での建築展「―挑戦―」の詳細な会場写真などが、japan-architects.comに掲載されています

安藤忠雄の国立新美術館での建築展「―挑戦―」の詳細な会場写真などが36枚、japan-architects.comに掲載されています。
以下は、公式サイトによる展覧会概要です。

元プロボクサー、独学で建築を学ぶ―という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄は、1969年より「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。1990年代以降はその活躍の舞台を世界に広げ、アジア・ヨーロッパ・アメリカなど各国で、意欲的な作品を実現させています。その一方でさらに、建築という枠組みを超えた環境再生や震災復興といった社会活動にも、果敢な取り組みを見せています。

本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。模型やスケッチ、ドローイングなど、総計200点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるものです。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

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